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2005年、大学を1年休学して、英語に狂っているときに、司馬さんの『竜馬がゆく』を読む。

坂本竜馬さんと貿易に興味を持ち始めたときに、天のご縁か、学校のアルバイト求人票に「貿易会社 英語力のある者」という募集を見て、応募。阪神淡路大震災の被災者の方との天命的な出会い。それからの人生は気持ち良し。

現在は、神戸市外大の仲間とNGO そうげんを運営中。

『地球が一つの生命体』であり、『すべてがつながっている』ということを、ひとりひとりが思い出すのが今は大切だと思う、この頃、自分の母校の笑顔を集める「神戸外大を笑顔でつなぐプロジェクト」を企画。収集中。







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おもしろき2日間 (2007年03月19日)
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『社会起業家』 (2007年03月16日)
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『大河の一滴』 (2007年03月13日)
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ポット / 2007年03月23日(金)
ポットのお湯を使いました。

使ったた後に、残りのお湯の量を確認しました。

すっからかんの状態でポットを温め続けると、火事になると聞いたことがあります。

人間は、地球というポットの残りの資源の量を、ちゃんと確認してるんかな〜?

ポットからも学べました。

やはり

我以外皆師
 
   
Posted at 02:03 / 思想 / この記事のURL
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東ティモール / 2007年03月20日(火)
東ティモールという国をご存知だろうか?

インドネシアから独立を果たした、アジアの小さな国だ。

その国に関する記事がTIME誌にあり、おもしろかったので紹介。

東ティモールという国は非常に若い国であり、その分、不安定なところもたくさんあるようだ。

1日1ドルで生活する人多いという貧困問題や、反抗勢力による反乱など、治安面での不安も多い。

そうなってしまった原因を、TIMEなりにいくつか挙げているのだが、おもしろかった一文がある。

".....the fierce determination that makes a good resistence fighter can prove disastrous in a democracy where conciliation and flexibility are paramount."

わかり易い英語だが、簡単にまとめると

「インドネシアから独立したときのように、政府に対してものすごいパワーで反抗していた人たちは、いったん独立を勝ち取り、平和、民主主義を構築しようという段階になると、急に弱くなる」ということ。

世にも有名な創価学会の2代目会長の戸田氏は、非常に読書家で有名だが、その人が言った言葉で、信者ではない僕も「なるほど」と思ったものがある。

「世の中には2種類の人間がいる。平時に活躍する人間と、非常時に活躍する人間の2種類である。」

つまり、時代には波があり、平和な穏やかな波が立つ時代と、荒れた大波が立つ不安定な時代があるということ。

時世という言葉の方がぴったりかな。

日本人なら知っているであろう西郷隆盛さんはどっちだろう?

彼は、明治維新を成し遂げ、江戸幕府を倒した。

しかし、いったん明治政府ができあがり、国造りという段階になると急に弱くなってしまい、留学組や、大久保利通らと対立し、祭り上げられたような形で西南戦争を起こし、亡くなる。

西郷さんは非常時にはものすごく活躍するが、平時にはだめになったというような解釈を司馬さんなんかはしている。

独立を果たした東ティモール、幕府を倒した西郷さんから僕たちは何を学べばいいのだろうか?

今の世の中は平時だろうか?非常時だろうか?

仮に、今が非常時で、自分がその中で活躍ができたなら、その後には、自分が役に立たない平時がやってくるのだろうか?



なんてことを思想した一日でした。




 
   
Posted at 22:26 / 思想 / この記事のURL
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おもしろき2日間 / 2007年03月19日(月)


3月17日、18日と、JICA兵庫主催の体験プログラムに行ってきました!

いや〜、楽しかった〜!

疲れているはずなのに、それ以上にブログに書きたい気持ちが勝ってるのが不思議やね〜。



3月17日の朝、茨城から車で関西旅行中のたけしとえりなにJICA兵庫の事務所まで送ってもらいました。これは、わが303号室の前で記念撮影。たけし、えりな、ありがとう!

ちなみに、この日の前夜に頭を丸めました。

さあ、JICA兵庫の会場に到着。

いるいる、若い子が!しかも女子高生が多い!

いや〜、見ているだけで元気をいただきました!

今回のプログラムでは、「貧困」というテーマについて、徹底的に話し合いました。

グループに分かれて、貧しい国に貧困がある根本原因をさぐるものなど、楽しかったね〜。

ちなみに、僕たちの班ではザンビア共和国について調べました。



そんなこんなで、一日目が終了。

夜には、若くて気持ちの純粋な高校生達と、たっぷり交流しました。

「頭さわってもいいですか?」と言って近づいてくる子もいて、アトラクションになってきました。

「看護婦さんになりたい」や「先生になりたい」など、自分の夢を、まだ曖昧ながらも持とうとしていることに、自分の高校生時代と比べて、感動していました。



楽しい夜が終わり、2日目のセッションが始まる。

昨日の貧困に関する思考。

神戸で27年間やっているNPOの事務局長さんのお話があるなど、本当に充実していました。

セッションは昼に終わり、全日程を終了。あとはみんなで記念撮影。名刺交換。



セッションが終ってからも、JICA事務所にあつかましく居座り、その時にマラウイから来ているRobertとトーク。

マラウイは、貧困が問題になっています。

でも、本当に素敵な笑顔で、自分の国のことや、自分の家族のことなど、話をしてくれて、「やっぱ、同じ人間やな」、と改めて感じました。

JICAを出た後は、メンバーの早苗の友だちのChristieを囲んでお好み焼き。

日本語をなかなか勉強しない不良娘(笑)のような感じやったけど、表情が豊かできれいやったね〜。

「取ってこい」と「ごくろう」の日本語を伝授しました。




そんなこんなで、楽しい2日間が終了。

2日間で話をした相手が、同年代の学生、高校1年生、中国人、マレーシア人、ガーナ人、マラウイ人、NPO関連の先輩、現職の先生、同年代のアメリカ人でした。

年齢・性別・国籍なんか関係ないと、確信しました。

みんな対等なんやと。

みんな同じ人間なんやと。

みんな、嬉しければ笑うし、楽しければはしゃぐ。

貧困の勉強をして、みんなと話をして確信しました。

貧困は僕たちがつくったということ。

僕たちはつながっているということ。

21世紀が終るまでに、一人でも多くの人間が思い出していただけるように、気張っていこうと元気をもらったこの2日間でした。




 
   
Posted at 00:37 / 日記 / この記事のURL
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『社会起業家』 / 2007年03月15日(木)
町田洋次さんの『社会企業家』という本を読みました。

今流行のIT起業家や、単なるビジネス起業家とはちがう。

福祉や教育などでの分野において、社会問題がある地域において、地域住民を爆発的パワーで巻き込み、行政をも巻き込み、でっかいネットワークを構築し、様々な人との協力体制の下で、いわゆる「地域おこし」をしちゃう人たちのことだ。

分かりやすい例で言えば、Make the Heavenのてんつくマン、ネットワーク地球村の高木善之さん、地球市民の会の古賀武夫さんなども、社会起業家といってもよいであろう。

社会に問題がある。しかし、行政などの「官」ではもはや効果がない。

そこで、「民」が活躍する。

民が主要エンジンになり、官民一体となって創造的に社会問題を崇高な使命感で解決していく。しかも、それ自体が当事者の生活基盤となり得る。

ボランティアをプロのレベルでやって、それでメシを食っていける、と言ったほうがわかりやすいかな。

これからの時代は何の時代かと問われれば、間違いなく僕は

「----の時代」と答える。

日本の地方への主権の移行、IT革命などなど、時代が明らかに----時代の方向へ流れているのを感じる。

今はまさに時代の変換期にある。非常時と言ってもいいだろう。

もう既存の競争原理は通用しなくなる。

これからは、CIA並みの情報収集力、学者並みの分析力、記者並みの伝達力に加えて、人間的圧倒的魅力をもった人が成功するだろう。成功とは、お金ではない。

ちなみに僕の毎日の情報収集・・

英字新聞
TIME誌
日本語の本1冊
英語の本1冊
会う人全ての話

英語をやってると、情報収集力が確実に倍になると思う。

あ〜、英語でいっぺん講演やってみたい。

とりあえず、18日にChristieとNice to meet you.してこようっと。
 
   
Posted at 20:50 / 書評 / この記事のURL
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副作用 / 2007年03月14日(水)
僕が日々、生活している中で、心がけているものの中に、

「副作用」

がある。

例えば、僕は、コンビニでカップラーメンを買うときは、必ず「箸はいりません」と言います。

なんでか?

割り箸一本節約できるから。

ここまでは誰でもわかる。

ただ、ここまでしかわかっていないと、下のような声に対して萎縮してしまう人もいる。

「お前一人が割り箸断っただけじゃ意味ないよ」


・・『自分のやっていること、意味ないのかな・・。』

いいと思ってやっているのに、自信をなくしてしまう人がいる。もったいない。

そこで、僕が大切にしている副作用。

コンビニの店員さんに「割り箸はいりません」と言えば、まず、割り箸が1本節約される。

これだけでもすごいことだ。

僕は更に別のことを考えて割り箸を断っている。

僕が割り箸を断ることで、その時の店員さんが、もしかしたらこう思ってくれるかもしれない。

「割り箸をちゃんと断る人、いてるんやな。よし、俺も断ろう!」

そしたらその店員さんがコンビニでカップラーメンを買うときに、「割り箸いりません!」というかもしれない。

そうしたら、僕とその店員さんで合計2本節約される。

そして、その店員さんが断ったときの店員さんがまた同じようにまねをしていけば、割り箸を断る人が増えてくる。

これが副作用。

割り箸断ったら、割り箸の使用が減るという効き目に、うれしい副作用が出てくるかもしれない。

他の人がまねをしてくれるかどうかが問題ではない。

大切なのは、まねをしてくれるかもしれない、という可能性を自分の行動で生み出すこと。

だから僕はマイ箸、マイバッグは常に持ち歩き、ごみが落ちていたら、なるべく人のいる場所で拾う。(人のいない場所でも拾うけど)そんでなるべく見せる。見てもらう。注目させる。僕は何も言わない。マイバッグ持てとか言わない。ごみを捨てるなとかも言わない。とにかく見せる。

いいことをするのが当たり前、割り箸断らないのがダサい、くらいの社会になったら、絶対に世の中はよくなるはすだ。

マイバッグかっこえ〜!マイ箸いかす!

こんな社会のほうがいい。

そのためには、人に「見せる」こと。

だから僕は副作用を大切にしている。

副作用を考えた名文を、みなさんもご存知だろう。

Think globally, act locally.

この言葉のすごさに気づけてよかったと思う。


 
   
Posted at 21:53 / 思想 / この記事のURL
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『大河の一滴』 / 2007年03月11日(日)
『大河の一滴』という本を読みました。

なかなか有名な著者による本。

特に印象的だったのが、今の日本では「死」に触れる回数が減ってきているということ。

病院で亡くなったあとで、家族は駆けつけたり、老人ホームで亡くなったり、または昔と違って、食物用の動物や魚を切る場面になかなか触れない。スーパーでは既に亡くなったものが並べられいるだけだ。

そうすると、「死」というものに距離ができ、「命」というものに実感がわくことがなくなる。

人が、命に対して鈍感になってしまった結果が、自殺者の数の増加、変な事件の増加につながるということ。

著者は、自殺数が増えていることに対し、「自分の命すら大事に思えないのが今の時代。ましてや人の命なんて大切に思えるわけがないのだから、人を人と思わない残虐な事件が起きて当たり前だ。」

僕の実行可能提案リスト

@ 食事前に、「(お命)いただきます」と手を合わせる。食事後は「ごちそう様でした。(あなたのお蔭で生かせていただいています。)」と言う。せめてそう思う。

A おかしを食べる前にも@と同じ。食事前にはいただきますと言っても、お菓子になると言わない人が多い。

B 乗車中のヘルメットの紐、自動車のシートベルトはきちんと締める。

「命」に対して麻痺を起こしてしまったんだなぁ、としみじみ思う今日この頃。

さらに、僕は「命」だけでなく「お金」にも麻痺していると思う。

塾でアルバイトしていて感じたのが、子ども達の勉強に対する士気の低さ。部活で疲れていたり、勉強が苦手だったり、いろいろと理由はあろうが、僕は、月謝の振り込み制が大きいと思う。

月謝袋に入れて、子どもがもっていけば、「自分が勉強するには、これだけのお金を親が出す必要があるんだな」と感じるかもしれない。

そうすればそのお金を無駄にしまいと、勉強に励むかもしれない。

僕の知っている人で、学費を自分で稼いで生活している人がいる。そういう人には、本当に頭が下がる。最大のリスペクト。
きっと、立派な大人になるだろう。

効率と安さを求めた振込み制の結果、子ども達は大切なものを見えなくなってしまったのかもしれない。

ちなみに、月謝袋の欠点は子どもが着服するところ。

現に僕は、家の貧しさのあまり、子どものとき7,500円の月謝をぱくりました。

結果:ばれて、母親にびんた、泣き腫らし

『涙の一滴』
 
   
Posted at 08:45 / 書評 / この記事のURL
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ブログデビュー / 2007年03月10日(土)
さあ、ついにブログデビューしたぜよ!

昔、友人に、「ブログなんかするやつぁ病んでらぁ」と言っていた自分。

自分が成長したというか、自分があまりに未熟だったというか・・・・

というわけで、神戸市外大の「NGO そうげん」の代表として、活動のワンシーンや、普段思っていること、私生活の一部などを載せていくから、読んでちょんまげ!

我以外皆師
とみなが けいた


 
   
Posted at 21:21 / 思想 / この記事のURL
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