ケンブリッジ その2

2006年04月26日(水) 21時41分
☆ケンブリッジ観光 その2☆
クイーンズ・カレッジを通り越してその通りを進んでいくと、お菓子屋さんがありました。
ちょうどイースター休暇の最中だったので、かわいいイースターうさぎのクッキーも(^^)ここのクッキーはかなりおいしかったけど、かなり甘かったです。



ケンブリッジのカレッジに沿って流れるケム川(River Cam)にたどり着きます。
ここがよくガイドブックにも乗っている有名な数学橋(Mathematical Bridge)をきれいに眺められるスポットです。またケンブリッジ観光のメインとなっているパント(小船)でのケム川下りもここから出発することが出来ます。





パントは自分でこげるものと、ガイドさんが説明をしながらこいでくれるツアーがあり選べます。
ガイドさんのツアーは色々な裏話が聞けるのでかなりおすすめ。
ガイドさんにはケンブリッジ大学出身者もいるらしく、英語はきれいなイギリス英語なので聞きとりやすいと思います。



私がパントに乗ったときのガイドさんもクイーンズ・カレッジの出身者で、イースター休暇の間だけアルバイトでパントツアーをやっているそうです。
普段は大学で講師をしているんだとか。
チャールズ皇太子の住んでいた寮の部屋や、ボディーガードと一緒に試験を受けていた話、対抗するカレッジ同士のからかい合いなどなどおもしろい裏話もたくさんしてくれました。
例えば川を向かい合うカレッジ同士は仲が悪く、片方がもうひとつのカレッジの所有するボートを夜中の間に橋の上につる下げておいたそうです。
翌朝起きた向かいのカレッジはそれを見つけて激怒。
結局このいたずらをした張本人は見つかってしまい大学を退学になったとか。(しかも今はこのパントのツアーガイドをしているとか。笑)
また、ニュートンやフランシス・ベーコンの出身校であるトリニティー・カレッジ(Trinity College)の図書館にはくまのプーさんの初版が置いてある話や、
川の途中にかかっている橋のかざりでついているいくつかの玉の一つが8分の1にキレイにかけている理由などなどかなりおもしろかったです。(設計者はその橋を左右対称に作ったんだけれど、大学側がそれは左右対称ではないって言って報酬を減らしたそうです。それに起こった設計者がその減らされた金額の分だけの玉の一部を持って行っちゃった、というストーリーです。)

パントは大体一時間ほどで川を大学のカレッジに沿って往復します。
キングス・カレッジの方へ戻るとその右手は街の中心街へと続いていて、真ん中の広場では昼間の間だけマーケットをやっています。
イギリスの街ではよく見られる光景で、おもしろいものが売っていたり野菜・果物が安かったりするのでイギリスに来た際にはぜひ立ち寄ってみてください☆



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