引っ越し作業は意外と危険です!

April 10 [Sun], 2016, 7:30
個々で引っ越しのやり方は異なりますが、最近多いのは、引っ越し業者に梱包、運搬など全てを任せるタイプのものです。ですが、業者が大型家具や家電などを運んでいたら、作業を近くで見ておくべきです。もし仮に、引っ越し業者のスタッフが沿ういう荷物を運んでいる最中に落として壊したりしてしまった場合には、業者は補償を行うことになっている訳ですが、確かに引っ越しによってついた傷なのかを主張しないといけないからです。何か起こった時に写メなどを撮っておくのも良いだといえるのです。

さあ、引っ越しの作業に取りかかろうといった時には、軍手を用意しておきましょう。



まず、荷創りの作業を思い浮かべてちょーだい。



普段は使わないカッター類をたくさん使いますから、手を傷つけることも珍しくありません。

また、荷物の移動を考えると、常に指詰めや落下物の危険と隣り合わせです。
ここで注意して欲しいのは、自分の手と指の長さに合っていて、滑り止めがついている軍手を用意しなければなりません。


作業しやすくなるのは持ちろん、より安全になります。


引っ越しにかかる時間、たとえば積み込みにかかる時間などは毎回同じ、といった所以にはいきません。

何階にある部屋なのか、荷物は何個か、また、作業人数はどれくらいか、といった条件によってぜんぜん変わってしまいます。
そこをすごく無理矢理、計算してみますと、一番規模の小さい、単身の引っ越しなら約30分、他とくらべて相当荷物が多いご家庭の引っ越しなら2時間と少し程、だいたい普通の一般家庭の引っ越しなら、これらの範囲内で済むようです。
引っ越し費用を一円でも減らしたければ、見積もりをとった後で、引っ越しの業者を決定することを忘れないでちょーだい。
正しい見積もりは業者に来てもらうしかないのですが、来てもらう時間を取れない場合は荷物がどのくらいになり沿うか、電話で伝えればいくらくらいかを教えてもらえます。



他の業者はいくらだったといったと安くしてくれる業者もいるため忙しくてもひと手間かけて、複数の業者の見積もりをとる方が得なのです。自分の引っ越しでは、業者さんに依頼したのは大きいものだけで後の細かいものは自分たちで動かし、お金を節約しました。


ものの移動だけ終わらせて、住民票の移動も済ませました。

あちこちで思いがけないことがあっても、何人もの方が協力してくださり、嬉しい誤算でした。

両隣にも挨拶に伺いました。
まだ片付けはたくさん残っていますが、がんばるしかありません。

地方から就職のために都会にきて一人きりの賃貸生活をすることになった時は、新しい部屋に持っていく荷物がほとんどなくて、いろいろ検討したけど結局、通常のクロネコ宅急便で引っ越しをしました。



荷物の総量がなんとダンボール7個か8個でしたし、プロの引っ越し業者に頼むよりすごく安くついたはずです。
布団のように、かさのあるものは転居先で買おうと思っていました。

なのでこういった方法持とれたのだといえるのです。引っ越しは何度もしてきていますが、そんな私が一つだけ、大勢の人に言いたいことがあるのです。「壊されたくないものがあるなら、自分で運ぶべし」といった警告です。忘れもしない、始めての引っ越しの時、陶器が何個か、欠けてしまっていました。
割れたものが、自作のお皿だったりし立ため、すごくショックを受けました。

とはいえ、お金にすると二束三文にもならないようなものですから、クレームを入れたりはしなかったです。そんなことがあってからは、工芸品や貴重品、割れるものは自分で運ぶように心がけています。
冷蔵庫をすぐ出せるように準備しておくのを忘れ、搬出時にゴタゴタすることもあると聴きます。引っ越しの前日までに、忘れず庫内が空になるようにし、コンセントを抜いて一晩で下の水滴貯めパレットに水がたまるため、捨てておけば準備完了です。冷蔵庫の中のもの、特に生ものや氷は、引っ越し前日までになくなるようにして、常温で保管できるものを買うように配慮し、少しの間、冷蔵庫なしでもしのげるようにしておくべきです。

田舎に移住したい
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