お菓子のオンパレードです♪
・・・・・と、言うのも、下の息子がブラジルにいる時に、そこでお世話になっている家族にクリスマスまでに届くようにと送った玉手箱のような荷物が、ブラジルの税関でストップがかかったらしく、配達されないまま、戻ってきました。
昨年の震災いらい、日本からの荷物で食べ物が入っているとだめらしいでした。
1ヶ月半ぶりに帰ってきてしまいました。
郵便局はまだ親方日の丸的なところがおおいですよね。
民間なら一発でアウトでしょ〜。荷物の中には人の心も入ってることをわかって欲しいと思いました。
ミスがあったらそこのトップが謝罪にこないと・・・・。と思いますが、田舎じゃ、それはないみたいでした。
このお菓子、どうしましょ〜。

京都は四条河原町からブラブラと三条に向かって歩いてると、ウィンドウにいろんな小物がディスプレイされているのが目に飛び込んで来ました
河原町通り三条から南へすぐの六角通りの北東角にお店があります。
「壺中堂」、むずかしい字ですが、「こちゅうどう」と読みます。
江戸時代には今の店から一筋北で「壺屋(つぼや)」という土佐藩御用達のお醤油屋さんをしていたそういです。
この家には土佐藩の家老「後藤象二郎」が下宿してたそうで、曾祖母のふささんは後藤象二郎に写真をとってもらったという言い伝えがあります。
明治6年には今の場所に移って、どうゆうわけか、紙やさんに商売がえして屋号も「壺屋」から「壺中堂」にかえたそうです。

モダンでかわいいふくろうを思わず買ってしまいました。
いやぁ〜、これもええなぁ〜。
並べてみると赤い帽子がみんなに・・・・・。気になるお店のひとつです。
















