六星占術的Panasonic社長の命運

November 05 [Mon], 2012, 19:07
史上最悪の赤字決算を出したPanasonic。
実はその昔、勤めていました。
その頃は日本の最優良企業として、増収増益が当たり前。
つぶれることなんか考えられない会社でした。
決算報告で、社長自ら普通の会社にするべく頑張る言うような状況になるとは。
つぶれることの現実味がヒタヒタと。
トホホです。
だいたい、社名を松下電器からPanasonicに変えてから、ろくなことが無い。
社名変更がリーマンショックと重なり巨額の経費が発生。
ほぼ同時期に、ヨーロッパの富裕層向けに白物家電を売り込もうとの計画を立てていたが、すでにヨーロッパ経済に翳りが見えていた。
その頃、韓国や中国のメーカーは、せっせとアジアやアフリカの途上国に安い家電を浸透させていった。
その判断結果の良し悪しは、現在のサムスンやハイアールの台頭、日本の電機メーカーの没落をみれば一目瞭然。
Panasonicに先見の明が無いとしか思えない。
三洋電機の買収も、リチウム電池の世界的な値下がりを見越せば、高過ぎる買い物だと素人でもわかる。
アホなことに、三洋の家電の技術を囲わないで手放すから、ハイアールに持っていかれてしまった。
全くのおバカである。
こんなPanasonic経営陣の体たらくに、経営の雛l松下幸之助さんが、草葉の陰からお叱りに化けて出るかも知れない。
そこで、現社長の津賀一宏氏と前社長の大坪文雄氏を六星占術と四柱推命合わせて、占ってみました。
津賀さんは19561114生まれの火星人+蠍座。
大坪さんは194595生まれの金星人霊合星人、乙女座。
大坪さんは津賀さんに社長をやってもらって、自分のマイナスを補ってもらいたかったようですが、この判断は間違っていたかも。
今年、乱気の運勢の大坪さんは、社長を続けていれば業績の凸凹はあるけど、来年から3年は上昇運を持っているので、その間に業績を回復させ、その後新しい社長に引き継げば良かったのです。
今年、安定の運勢の津賀さんは、来年から3年間大殺界が続きます。
社長の運勢は会社の運勢でもあるから、社員共々、リストラと合理化の苦渋の3年間を過ごすことになりそうです。
しかも、津賀さんの蠍座には、試練の星、土星が10月から2年半居座ります。
まさに正念場が続く暗示です。
四柱推命では、二人共よく似ていて、自身の財は築く人ですが、大局をみる能力はイマイチのようです。
専門的な才能は高く、またクールで割り切った一面があります。
反面、組織内でのもめごとや災いの出やすい運勢です。
今の時代の社長に向いているかどうかは何とも言えませんが。
大局ニューハーフ 出会いをみる能力があれば、製品の生産を大部分を国内から中国に移行しようという浅はかな経営方針を立てる訳がない。
少なくとも、中国バブルの崩壊を懸念する危機意識は囁かれており、リスクを恐れ撤退する企業が続出してるというのに。
とはいえ、社長をそうそう替えるわけにはいきません。
この3年間は、既存の意識を脱ぎ捨て電機の枠に捕らわれない新規事業を構築するチャンスだともいえるのです。
今こそ、ピンチはチャンス盾轤ゥ頭で発想の転換を。
それがPanasonicの生きる道だと思います。
松下電器の原唐戻って考えることも大切です。
余談ですが、本業の業績低迷は、サッカーのガンバの低迷に反映してますね。
Panasonic株をちょこっとを持っていますが、今日の株価ストップ安は痛い。
あと3年は塩漬け状態覚悟です。
これもトホホです。
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