海老原だけどオオゴマダラ

October 06 [Thu], 2016, 14:58
様々な中華料理のうちでも特に高級な料理として有名な上海蟹ですが、元来、上海蟹という名称で呼ばれるのは、中国で獲られる淡水域に生息する蟹のうち、特に揚子江下流地域で水揚げされる蟹のことを上海蟹と呼んでいるのです。
常に市場で扱われており、どんな季節に行ったとしても楽しめますが、メスでは、産卵前の10月付近、お腹に卵がたくさんある時期と上海蟹のオスの白子のねっとり感が最高においしくいただける時期が11月辺りで、貴重な逸品として名高い、大変美味しい品です。
蟹の季節になりましたね。



美味しい蟹に舌鼓を打ちたいなら、お店で直接買うのもいいですが、一度蟹通販を試してみてはいかがでしょうか。

私も蟹通販はよく利用しています。


蟹通販では、お店まで出向かなくても、蟹の産地から直接、自宅に取り寄せることが可能です。

食通も唸る産地直送の蟹をお取り寄せできるのが、店舗とは違う蟹通販の利点だといえるでしょう。また、傷物などの蟹を訳あり品として安く売っていることもあるので、見た目を気にしなければ、かなり安価で美味しい蟹が食べられます。



蟹通販はお得な一面が強いですが、どうしても疑ってしまうのは、果たして蟹の新鮮さは大丈夫なのかという部分でしょう。蟹通販を初めて利用するという人の場合は、そんなに新鮮な印象はないのかもしれないですね。


しかし、その印象はズレています。

実際のところは、蟹通販に関してそういう心配はほぼ必要ありません。

考えてみてください。
蟹通販は漁港から直送で蟹を送ってくるので、スーパーなどの店頭に並んでいる蟹と比べてもむしろ新鮮さにおいては優っていることが多いのです。

かにを茹でるのは、保存も利くし、食べる人が好きな味をつけられる調理法ですね。おいしく茹でるには白湯より、少し塩を入れて茹でた方がいいですよ。海水より濃くないくらいで、1%を超えない濃度という感じを保ってください。


丸ごと茹でられないくらい立派なかにだったら鍋に入る大きさに分けて全てお湯に浸るように注意しましょう。結構汚れもついているので、全体を洗っておくと食べるときに楽ですよ。店頭販売ではなく蟹通販で蟹を買うことの一番の利点だと多くの方が口を揃えるのは、各地の漁場で水揚げされた新鮮な蟹を手間をかけずに購入できることでしょうね。対してスーパーなどの場合、様々なルートを通っている分、なかなか「産地直送」とはいかず、新鮮さという点では大幅にマイナスです。なので、新鮮さを重視して蟹を選ぶ場合、どんなお店で買うより、通販で直接頼むのが最もよいでしょう。ネット通販が普及した現在では、クリック一つで、いつでも新鮮な蟹を手軽に取り寄せることができ、とても便利です。



しかし便利である反面、蟹通販業者の数は多く、中には価格や送料が他より大幅に高いところもあるため、どこから買ってもいいというものではありません。即断せず、丹念に通販サイトを見比べていけば、中には他より大幅に安い業者もあります。とはいえ、安すぎる店には何かカラクリがありそうですから、本当に信頼できる業者なのかということを確認した上で、賢く通販を利用するようにしたいですね。


最近何人もの人が、かに通販を利用してかにを買うのがおすすめという流れになっています。どの食品でも同じですが、ネットでどこの情報でも手に入れられますし、宅配業者の冷蔵冷凍技術も確かなので、自分が選んだ産地から、好きな種類のかにを宅配便で手に入れられるようになったためです。



産地直送の生のかにを通販で簡単に買えるようになったので、生でも冷凍でも、かにを食べたいときにはわざわざお店に行くこともなくなりかに通販で買うことがほとんどになりました。



蟹の品種も様々ですが、通好みの蟹の一つとして挙げられるのが、花咲蟹という種類の蟹です。根室の地名「花咲」を冠した名前の通り、北海道本島の最東端、根室の花咲で主に獲れる蟹で、味の系統としては高級感があり、通に愛される蟹だといえます。
花咲蟹の身肉は引き締まっていますが、他の蟹に優るとも劣らない柔らかさがあり、タラバガニよりやや小さいとはいえ、大型で身のたっぷり詰まった蟹です。

夏に入る7月頃から、秋に入る9月頃までが旬であるとされているので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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