ポケットモンスター〜ミュウの架け橋〜みっつめ!

February 03 [Thu], 2011, 3:18
第三話崩壊シンや、止めろゲンガー一体どうしたんだよゲンガーラプラス危ないよ、シン冷凍ビームでシャドーボールを打ち消すラプラスバクフーンシン、大丈夫シンあぁ、俺は平気だ。すまないラプラスラプラスいいよ。それよりサンダースシン、ダメだ。ここは戦うしかない戦うどうして仲間と戦わないといけないゲンガーの様子がおかしいのはわかるきっと誰かに操られているでも、だからってシンくっ、サンダース出来るだけでいい、ゲンガー傷けないように戦うぞサンダースわかった両手で一個ずボールを持シン戻れラプラス、バクフーン二匹をボールに戻すシンサンダース、電磁波だサンダースはいよサンダースの電磁波がゲンガーに当たるゲンガーグガ、ギ、ゴガ言葉にならない悲鳴をあげているサンダースシン、どうするんだ戦闘不拍巣рノするしかないただ、何で俺のゲンガーがここに居て俺たちを襲う誰に操られている意識がハッキリするならそこを聞いておきたい戦闘に入る前ゲンガーは逃げろと言ったアレはゲンガエロアニメ動画ーの意識だだったらそれを目覚めさせないとゲンガーグゲガ麻痺してる状態でなおシャドーボールを放もりのゲンガーシンサンダース、シャドーボールだ麻痺しているゲンガーよりもサンダースは早く動けるシャドーボールの撃ち合いの勝者は言うまでもなかったゲンガーシンありがと、ぅ倒れるゲンガー近づいてゲンガーを抱き起こす確か、いい傷薬が残ってたはずだカバンの方に目を向けるとサンダースが傷薬を咥えて持ってきていたシンありがとうサンダース礼よりゲンガーをシンあぁいい傷薬をスプレーするシンゲンガー、しっかりしろ何があったゲンガーはぁ、わかんねぇ。気づいたら、あの女、の子がいて女の子ゲンガーよくわかんねぇけど、そいシンみたいに俺たちの言葉がわかるみたいなんだシンえそうよ。ハースタウンのシン凛とした声だった完璧に名前を言われたのに呼ばれたことを自覚するのに数秒掛かってしまったシン誰だゲンガーアイツだよ。シン、くっ傷薬が効き始めるには時間がかかるまだサンダースの攻撃を受けたダメージが残ってるんだサンダースゲンガーその子が倒したのね。あのゲンガーもよく育てられてたのに、流石ずっと旅してきただけあるわねサンダースお前だな。ゲンガーを操ってたのはえぇ。そのゲンガーに少し力貸して貰ったの。お陰でハースタウンのシン、貴方の力量がよくわかったわシン俺を試したのかトレーナーのポケモンを無理矢理使う、最低の方法で、そんなのまるでーロケット団みたいじゃないかかしらシンなっ考えが読まれた何なんだこの子ミユツキあら、自己紹介してなかったわね。私はミユツキ、お察しの通りロケット団のメンバーよシンロケット団カントー地方を中心に活動している謎の秘密結社その活動目的、規模はわからないが、いい奄父Lいたことがない実際に俺自身もこうして最低な仕打ちを受けているわけだしなミユツキ今日は挨拶程度に顔を見せただけ、また会いましょう突然、窓破って風が吹き抜けるシンぐっサンダースうっミユツキエアームド、行きましょうシンっ待てミユツキあぁ、そうそう。アナタのご両親、どうしてここにいないんですかねなにをミユツキではサンダース待て再び風が巻き起こるシンくっサンダース目に砂がもう一度激しく窓が割れる音がした後、静かになったミユツキと名乗った少女は姿を消したシンサンダース沈黙分くらい続いたと思う俺もサンダースもいきなりの事態の連続で頭を整理したかったシンサンダースサンダースん、なにシン親父とお袋はロケット団に拐われたのかなサンダース可柏ォは高い。でも、理由がわからないだろそうだ親父は考古学者、お袋はニビでポケモンブリーダーの教室を開いてる先生ポケモンに深くは関わっているけど、所詮は一般人の域を出てない。ロケット団に狙われる理由なんてないシンとりあえず、ゲンガーの意識が戻ってからかな。話も聞きたいしゲンガーの意識が戻るまで分くらいは掛かったその間にラプラスとバクフーンを出し、部屋の片付け等を済ませたやはり、家の中に親父とお袋はいなくて、親父の書斎には荒らされた形跡があったシンゲンガーもう、大丈夫なのかゲンガーゴメン、シン。俺はシン気にしないでいいよ。仕方ない、それより何があったんだゲンガーあぁ、実はさーゲンガーの話はこうだったまず気づいたらあの少女ミユツキが目の前にいた場所はトキワの森だったらしいそして、彼女が一方的に話かけてきたらしい問いかけのようにゲンガーに話していたのだが、よくわからない状況だった事もあって、シンに会えるまで黙る事にしたらしいだが、話を聞いてる内に意識が遠くなり気づいた時には身体が言うことをきかなくなっていたシンそっか、そんな事があったのかサンダース催眠術、なのかラプラスポケモンを操る催眠術ゲンガー後はシンもわかるように本当にゴメンバクフーンゲンガーは悪くないよ。操られてただけなんだしその通りだ、ただ一気になったことがあるシンどうしてゲンガーのモンスターボールをあの子が持ってたんだパャRンの預かりシステムポケモンをパャRンに預けて、自分がいる町に常時転送出来るシステムだ基本的にポケモンの転送は本人とサーバー主にしか出来ない仕様だゲンガー何度かボールに戻された事もあったし、アレはシンが使ってた俺のボールだったよシンわかった。じゃあとりあえず、ジムに戻ろうバクフーン、俺がゲンガーを負ぶるから後ろから支えてくれゲンガーのモンスターボールはミユツキが持ってる筈だまりゲンガーをボールには戻せないバクフーンわかったよゲンガーすまないラプラスゲンガー、気にしちゃダメだよ。じゃあ川渡る時は私が波乗りするよ。シンの負担が減るでしょシンそうだな。お願いするよラプラスうんサンダースよし、じゃあ行こうかシンあぁ。さぁ、ゲンガー負ぶされゲンガーの傷を気遣いながら、ゆっくりとジムまで移動したサキに相談いでにウツギ博士にも連絡しようジムを訪ねるとサキが丁度、出掛ける様子だったサキアレ、シンそのゲンガーどうしたのシン詳しい話は後だ、ちょっと回復機借りるぞ。どっか出掛けるのかサキうん、ちょっとポケモンフーズの買い足しと薬を少しね。一緒にそのゲンガーの分も買おうかシンあぁ、是非頼むサキわかった。ちゃちゃっと行ってくる休憩室の奥の部屋には回復設備が整ってるポケモンセンター程とは行かないが、大体のケガならここで治せるゲンガーを回復機に寝かせ、俺はウツギ博士に連絡するためパャRンをけたシンありがとう。みんな、戻って休んでくれみんなをボールに戻し、ウツギ博士に連絡をするコール程なく博士は電話に出たウツギおや、シン君じゃないか。もうハースタウンに着いたのかいシンええ、今ハースのポケモンジムです。博士少しお伺いしたいことがあるんですウツギんなんだい俺はさっき起こった出来事を話したボックスに預けてたゲンガーが盗まれたと阜サしていいのだろうか他の人の手に渡り、所有権のない人間がボールを持ち歩ける確かにロケット団だ、そのくらいのルールを破ってもおかしくないでも、例え操られたとは言え、所有権のない者がボールを使ったら、大なり小なり歪みが発生するはず、それもなかったウツギなるほど。ちょっと待ってね、マサキ君に連絡するシンはい博士はポケギアを取り出してマサキさんに連絡を取り始めたウツギあっ、マサキ君かいウツギです。急に悪いね。ハースタウンのシンって言うポケモントレーナーのボックスに異常がないか、調べて欲しいんだ。不正なアクセスとかがなかったかをねシン不正なアクセスロケット団が俺のボックスに侵入してゲンガーを使ったそしてあのミユツキって子がゲンガーを操って俺に襲わせたおそらくこんな所なんだろうウツギあっ、そうかい。わかったよ、じゃあ私からジュンサーさんに瑞ソしておくよ。ゴメン、お待たせシン君シンいえ、何かわかったんですかウツギあぁ。確かに不明なアクセスが一件確認されてるって、ゲンガーを盗んだアクセスだろうね。そして、モンスターボールの所有権の話だけど、実はね。トレーナーが逃がす以外に解除出来る手段があるんだよシンえどういうことですかウツギオーレ地方で開発されたスナッチシステムと言うものがある。オーレ地方にもポケモンを悪用する連中が居てね。無理やり改造されてしまったポケモンを保護するためにモンスターボールのシステムに干渉出来るプログラムを開発したんだよ。シンそれがスナッチシステムウツギそう。そのシステム作ったボール。確か、スナッチボールだったかな。それは人の持ってるポケモンを保護出来るトレーナーの所有権に関係なくねシンなるほど、そのボールで悪用されたポケモンが保護出来るわけですねウツギそういうこと。スナッチシステムは悪用防止のため凄く厳重なプロテクトが掛かってる、はずなんだがシン突破されて、俺のゲンガーがスナッチされたわけですねウツギみたいだね。だからジュンサーさんに連絡するよシンはい。あいりがとうございます。ウツギ大変なことになったね。ジョウトだとそう言う事件は少ないからね確かにジョウト地方はそう言うポケモンを悪用する事件が少ない地方だあるとしたら遺跡荒らしくらいで、そいらも懲らしめれば近寄らなくなるシン博士、俺ロケット団を追いますウツギおいおい、急に何を言ってるんだいこれは警察やポケモンレンジャーが動くレベルの事件だよシン実は俺は更に両親がロケット団に誘拐された可柏ォがあると言うのを伝えたウツギそうだったのかシンだから、俺はウツギシン君。僕は君をトレーナーとして信用している。腕も立し、何より君はポケモンと心を通わせている素晴らしい人間だシン博士ウツギだからこそ、無理はしないでくれ。危なくなったら僕たち大人に頼ってくれ。お願いだウツギ博士、やっぱりいい人だシンはい。だからこそ連絡したんですウツギそれじゃあ、僕はジュンサーさんに連絡する。君はまずマサラタウンに行くといい。オーキド博士に話は通しておくよオーキド博士かポケモン研究の権威でポケモン図鑑の製作者だったな確かに力になってくれそうだシンわかりましたウツギしこいようだけど、無理はしないでくれよシンはいマサラタウンかカントーを回った時はジムが無いからって行かなかったけど、どんな所なんだろうかシンよし、目的地は決まったなあとはサキが帰ってくるのを待としよう
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