低気圧 

2005年02月20日(日) 18時29分
2月20日
一昨日から何だか調子が良くない気配。
車を運転してても、どこを見ているのかが自分でも分からない。
景色は目に入ってくるが、どこに注意をしたらイイのか、今何を確認すべき時なのかが全く分からない。
集中力がない。
3回ほどぶつけそうになった…。
ここのところ昼寝はしなくても1日過ごせるようになっていたが、午前中ぐったりゴロゴロ。
午後、浅〜く昼寝。
昨日は午前午後共に、ぐっすり昼寝。
だるくてだるくて、動きたくない。
何もしたくない。
鏡を見ると、表情が全くなかった…。
焦点が合ってないような、ボーっとしていると言うような。
独特の顔つきをしていると言うことが自分でも分かった。
もう、こうなったらどうしょうもない。
薬を飲んで7:30には寝た。

ここのところずっと調子良かったのに…。
大雪を降らせた低気圧の仕業に違いない!!

その夜 

2005年02月13日(日) 10時56分
4ヶ月ぶりのお仕事。
適度な疲労感あり。働ききれた嬉しさあり。
帰りの電車の中では暖かく、眠ってしまいしそう。
夕飯もモリモリ食べられた。
お風呂に入って、ゆっくりして完璧寝るモード。
久しぶりに寝るモードがやってきた。
眠剤なしでも寝れる気がする!!
まともに働いて、疲れているはずだったのに寝付けなかった頃、早く目覚めたり、やっぱりまともな状態ではなかったんだなぁ。
ウツという病気だったんだなぁ。改めてしみじみ思った。

が、布団に入っても眠れない!!
あんなに寝るモードだったのに…。
寝返りを打ち続けること1時間、体は寝ぼけている感じだが目が冴えきっている。
結局眠剤のお世話になることに…。
まだまだ、異常な病気の状態なんだなぁ。

地球活動 

2005年02月12日(土) 23時21分
2月12日
昨日・今日とヒマヒマ星を一時的に抜け出し地球で活動を行った。
携帯プリンタのキャンペーンのお姉さんのバイトを2日間行った。
4月ぶりの地球での活動、前日は1日働ききることができるのだろうか、体力が続かないのではないだろうか、入店の手順など間違えないだろうか、プリンタの説明はちゃんとできるのだろうか、覚えていられるのだろうか等山ほど不安あり。
何度もプリントを見直し、イメトレし、全く落ち着かない。
一人で家の中をうろうろ、あわあわしていた。

実際働き出し、こつをつかむととってもおもしろい。
時間があっという間に過ぎていった。
こんなんでお金もらっちゃっていいの?見たいな感じ。

あいさつA 

2005年01月30日(日) 18時34分
食堂で全員の前で挨拶し、その後お一人お一人に今までの感謝の気持ちを伝え握手をして回った。
皆さん大変残念がって下さった。
中には涙してくれる方も大勢。
もちろんゑゆもは号泣。
最後にTさんにご挨拶。
Tさんの担当に就いた直後はいっつも怒られていた。
何か話しかけるだけで怒鳴られていた。
上司に担当をはずさせて欲しいとお願いしようと本気で思っていた。
しかし、いつの間にか怒鳴らなられることはなくなり、下の名前で呼んでくれるようになった。
何か困りごとがあると、他の職員ではなく必ず私に相談してくれた。
他の職員にお願いされてもなかなか聞き入れて頂けないことも、私が言うならと聞いてくださった。
とてもかわいがって下さった。
今までの思い出話をし合い、感謝の気持ちを伝えお別れした。

その後職員たちで近くの焼肉屋さん送別会をしてくれた。
記念に手帳とボールペンを頂いた。
皆さん、本当に今までどうもありがとうございました。

あいさつ@ 

2005年01月30日(日) 18時14分
主任とフロアへ上がる。
階段をのぼってる途中よりもう涙が…。
途中で会った職員には「もうかよ?早いよ。」と言われてしまう始末。
確かに私もそぉ思う。
担当させてもらってたご利用者に挨拶に行く。
初めにHさん。
物忘れの多い、名前と顔が一致しない位の痴呆さん。
私が担当だってことも、休んでいたことも分からないんだろうと思っていた。
しかし、顔を出すと「久しぶりじゃないか」とのお言葉。
覚えていてくれたんだ〜とかなり感激。
次に仲良くして頂いていたNさん。
あらかじめ主任より辞めることを聞いていた。
休み中もしょっちゅう色々な職員へ私の様子を尋ね、復帰し来るのを心待ちにして頂いていた。
顔を見せると涙ぐんでいた。
休み中のこと、ここでの思い出、これからのことなどたくさん話した。
形見って訳じゃないけどと、折り紙で折った箱、扇子、愛用していた裁ちはさみをくれた。
大泣きしながら話をし、ありがたく頂戴した。
大切にします。

ヘルパーステーションのHさん 

2005年01月30日(日) 17時18分
1月29日
フロアへの挨拶に向かった。
昨日とは比べ物にならない程の緊張と言うか、焦燥感というかなんだか落ち着かない。
予想どおり、1人ではとても2階へ上がれない。
主任に迎えに来てもらうため、アワアワている気を落ち着かせるため、ヘルパーステーションに駆け込んだ。
もはやここは私にとっての保健室みたいな場所になっている。
昨日挨拶をしたばかりだと言うのに、またやってきた私を温かく迎えてくれる。
主任を内線で呼んでほしいとお願いする。
仕事中の人にむかって…。
Hさんは快く引き受けてくれた。
かけてもかけても主任はいない様子で、たらい回しのように次々に掛けてくれる。
挙句につかまらないので、直接探しに行ってくれた。
自分の仕事もあるのに…。何の義理もないゑゆものために。
何てイイ人…。そしてご迷惑かけて本当に済みません。
主任を探し当て、今手が離せないので待ってるようにと伝言を預かって帰ってきた。
その手には1杯のコーヒーが。
ゑゆもに「どおぞ。」と。ゑゆものためにわざわざコーヒーを入れてきてくれた。
何て優しい人。(TT)
待っている間話し相手にもなってくれた。
ひつこいようだが、自分の仕事があるのに。
もとは同じ部署のフロア違いだったが、一緒に仕事をしたこともない、何の義理もないゑゆものために。
ありがたすぎて申し訳なかった。
ここで働く人はホントに温かい。
なんで皆こんなに良くしてくれるのかホントに分からない。
こんなに恵まれた環境から離れるのはやっぱり嫌。
でももう決めたことだから。
主任を待つ間、温かいコーヒーと温かいHさんにより心から温まり、落ち着きを取り戻せた。
ありがとうございました。
このご恩は忘れません。

退職願 

2005年01月28日(金) 15時16分
1月28日
本日退職願を提出してきました。
園長の他、1階の事務所、ヘルパーステーションにもご挨拶をしてきました。
皆さん、残念がって下さいました。
しかし、まだ若いんだからこれからだよとも。
温かい言葉、励ましの言葉たくさんかけてくださいました。
ありがとうございます。
在宅の長も、ヘルパーステーションの長もメル友になってくれると言ってくれました。
例え、メールが来ないとしても、嬉しいです。

明日はフロアに挨拶に行く予定です。
ご利用者さんとお別れです。
めちゃめちゃ泣いちゃうよ〜。
ちゃんと話せるかなぁ??

ウツ? 

2005年01月25日(火) 18時10分
7月20日
決定的な日の話を知ったKさんは、すぐさま家に呼んでくれた。
Kさんの家に行った。
眠れてるの?食欲は?など次々に質問された。
なに?なに?と思いながらも答えていると、次はパソコンを開きウツ病のチェックリストの出た画面を向けられた。
これやってみ。
しぶしぶ質問に答えていく。
途中から、チェックが付けば付くほどウツなんだろうと思い始めた。
しかし、恐ろしいほどに自分の答えはチェックするべき状態だった。
結果、あなたはウツ病の可能性が非常に高いです。一度病院に行くことをお勧めします。
とでた。
私が?ウツ??まさか。これ正直な感想。
こうしてパソコンにもKさんにも病院に行くことを勧められた。

定期受診の日 

2005年01月22日(土) 11時24分
1月22日
診察室に入って、「調子少しは良くなっていそうだね」と。
正解!!やっぱりスゴイね。分かるんだね。
先生に仕事を辞めることにしたことを伝える。
先生はのけぞり、頭をかかえ、お〜(イメージはOh〜!!)と言っていた。
しまった。ダメだったかな?と思った。
でもちゃんと、調子がイイ時から考えてはいた。
その方が自分にとってイイだろうと思っていたこと。
嫌になってとか、仕方なしに辞めるのではなく、あくまで前向きであること。
職場からも待っててくれる、違う配置も考えてもらえてたこと。
などきちんと伝えると、
そうね、辞めた方が早く治るは早く治るね。
じゃあ、そうしましょう。そういう方向にしましょうと言ってくれた。

最近また寝つきが悪く、たびたび目を覚ますこともあること。
今まで見ていなかった夢を(実は見ているけど覚えていないんだか何だか分からないけど…)見ることが多くなった。
ことを伝えると、眠りが浅いのでしょうと。
寝る前の薬を少し強くしてくれた。
見るのは嫌な夢なんだよな。
と、確かにイイ夢ではないんです。
いらいらしてたり、火事になったりと夢で良かったと思う夢なんです。
先生分かるんだね。スゴイ。

ウツ者同士 

2005年01月21日(金) 20時00分
Kさんと会った。
Kさんは職場の元上司であり、見習いたい見本であり、かわいがってもらいたい人。
ウツになり、同じように退職していった。
ウツ界の先輩であり、ゑゆものウツ第一発見者と言うより前々から危険とマークされていたとのこと。(今日初めて知った…)
今は、大分よくなり昨日からバイトを始めたそうな。

辞めることを伝えた。
お互い色々話した。
話していて自分で気づくこと、言われて気づくこと、色々視野が広がる。
今日特に印象に残ったと言うか、気づいたことは@ちゃんと話すこと。
自分はこう考えたから、こう言う風にしたんだ、決めたんだ。
こうとも迷ったけど、こっちに決めたんだ。
と、迷った結果決めたことのみを言うのではなく、「こうとも迷った」と迷った内容自体も伝えることが大切なんだと。
今までその考えがすっぽりなかったと思う。
だから頭で色々考えてどっちがいいのか分からなくなって、身動きが取れなくなってたんだと思う。
その果てがウツなんだと思った。
家族に伝えるか否かの悩みも、これができればなんてことないハズ。
A頼ることのできる、気を使わなくてもいられる様な、もしくはそう言う風に自分を変えてくれる人を見つける
今は頼れないでいる。例え親にでも気を使っている。
(もちろん全くと言う訳ではない。でも心の底では遠慮を捨てきれないでいる)
ゑゆもとはそう言うものだと思っていた。
でもこれから先、そう言う人に会えるかも知れないんだなぁ、と言うかそう言う存在があるってこと自体に気が付いていなかったと思う。
■プロフィール■
■名前■ゑゆも
■職業■高齢者の介護。現在は無職
■道のり■4大卒業後、現老人ホームに就職。3ヶ月半休職した後、退職
■家族構成■父・母・妹1・妹2
■住まい■神奈川の隣で一人暮らし
■実家■埼玉の隣
■登場人物さん■
■A主任■
  ゑゆもの働くフロア―のトップ
  20代後半、女性。
  ゑゆもはお姉様と呼び、なついている。
 
■園長■
 老人ホームのトップ
 40代、男性。
 福祉の話しをする時は目がキラキラする。
 熱く、パワフルな人。
 そして大雑把。
■Kさん■
  元上司
  20代女性
  ウツの先輩
  介護感を尊敬している
  いいお姉様
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» 低気圧 (2006年05月06日)
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