●何でも口に入れてしまう頃

November 08 [Sat], 2014, 12:50
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表情がぐんと豊かになる4ヶ月ごろの赤ちゃん。ママやパパが笑いかけると、にこっと笑い返してくれることもだんだん増えてきたのではないでしょうか。

感情も豊かになり、予防接種など痛いときや怒ったときには、ママもびっくりするほど大きな声で泣いたり身をよじったりすることも。

4ヶ月のころ、赤ちゃんとのお世話やコミュニケーションで気をつけたいことについて、みていきましょう。

●話しかけやスキンシップを積極的に4ヶ月目はいろいろな感情表現ができるようになってきて、赤ちゃんが喜びや楽しい気持ちをより表現できるようになってくるころ。

語りかけたり、あやしたり、積極的にコミュニケーションをとって、赤ちゃんの「うれしいな」「楽しいな」という気持ちを引き出してあげましょう。

ぴったりとくっついて仰向けになり、絵本の読み聞かせをするのもおすすめ。まだ長い間は集中できませんが、カラフルな絵と大好きなママの声を楽しめる絵本タイムは、赤ちゃんにとってお気に入りの時間になるでしょう。

「たかいたかい」をしてあげたり、おんぶをしてあげたり、体を使った遊びを取り入れるのもおすすめです。パパにもぜひ加わってほしいですね。こちょこちょと全身をくすぐる遊びも楽しいでしょう。

●お散歩で赤ちゃんの五感を刺激1日に1回程度、お散歩に30分ほど出かけて、赤ちゃんの感覚を刺激してあげるといいでしょう。紫外線の強まるお昼前後は避けて、過ごしやすい時間に出かけてみてください。

外の景色を見たり、動物の声を聞いたり、葉っぱを触ったり、お花のにおいを嗅いでみたり・・・。

ママも「こんなのあったよ」「ワンワンがいるね」と働きかけをして、一緒に楽しんでくださいね。お散歩のあとはしっかりと水分補給をしてあげてくださいね。

●赤ちゃんが怒って大声で泣くときには自己表現ができるようになってくる4ヶ月ごろ。気に入らない場面では、大声で泣いてとまらなくなったりして、ママがとまどうこともあるでしょう。

赤ちゃんが感情を出して怒ったり泣いたりしているときには、ママはその理由を理解してなだめてあげましょう。

「予防接種、痛かったね。がんばったね」「このおもちゃがほしかったんだね」というふうに、赤ちゃんの気持ちに寄り添ってあげてください。

なかなか泣きやまない場合には、部屋を変えたり、ベランダに出てみたり、景色を変えて赤ちゃんの気をまぎらわすのもいいでしょう。

●生活リズムを整えていきましょう4ヶ月のころ、夜にまとまって眠るようになる赤ちゃんもいます。でもこれには個人差が大きく、まだ夜中に起きて泣きだす赤ちゃんも多いことでしょう。

夜は眠り、朝に起きる生活習慣をつくっていくためにも、起床、食事、お昼寝、おふろ、就寝といった基本的な生活習慣の時間帯を徐々に整えていきましょう。

毎日同じような時間に起きる、眠る、食事をとるなど、大人も早寝早起きの習慣をつけて生活リズムを整えられるといいですね。

朝、パジャマから着替えたり、顔をふいたりする習慣をつけることで、赤ちゃんにもだんだんと生活リズムが身についていきます。朝はカーテンを開けて、部屋の中を明るくしておきましょう。

●何でも口に入れてしまう頃。おもちゃも再度チェックして赤ちゃんの口に入ってしまう大きさのおもちゃは、誤飲の可能性があり危険です。

なめると色が落ちたり、噛んで壊れたりするものも危ないですね。おもちゃ以外でも赤ちゃんの近くに置かないように注意しましょう。

赤ちゃんが引っ張るとちぎれるような装飾も心配です。おもちゃだけでなく、家具などもチェックしてみてくださいね。

また、赤ちゃんがなめてしまったおもちゃは、ふいたり洗ったりして清潔にしておきましょう。

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