ラブリンだけどアミメアリ

May 08 [Sun], 2016, 12:24
葉酸は、妊娠初期に摂ると良い栄養素だとは、よく聞かれます。さらに、妊娠する1ヶ月前から多めに葉酸を摂っていく方がベターだと理解していましたか?ということは、妊娠を考え始めたときが生活の中で葉酸の摂取を心がけて欲しい時期だと言えるのです。

さて妊活を、と思ったらどのくらい葉酸が摂れているか、生活を見直してみませんか。

私自身、妊娠すると、葉酸サプリを使えば?と言われたんですが、、副作用のことがすごく不安だったんです。



子供のために飲もうと考えているのに、胎児に悪影響が出たら、逆効果です。
色々と確認してみましたが、質の良い葉酸サプリならば、過剰に摂取しない限りは副作用はないとのことだったので、天然の葉酸サプリを使っています。
ビタミンの中でも、水溶性ビタミンに分類される葉酸は水に溶けやすいのが特長の一つです。



しかも、熱に弱いビタミンなのでうまく調理していかないと摂れる量は半分以下になってしまうこともあります。とはいえ、加熱しない野菜などをたくさん食べ続けるのはそうそうできるものではありません。


このことを踏まえるなら、調理中も長時間加熱しないなど気を配るのが食材から無駄なく葉酸を摂取する秘訣です。ここ数年で、赤ちゃんができたら葉酸をしっかり摂らなければならないということがずいぶん定着してきました。母体内の赤ちゃんの発育を促すためだけではなく、母体の貧血や妊娠中毒症を防ぐためにも葉酸がたくさん必要になることが知られてきました。だとすれば、最も必要になるのはいつか知りたい方もいると思います。葉酸は、妊娠直後に最も必要になるのです。その一方で、授乳中も多くの葉酸を必要とするので、妊娠中とほぼ同じ量が摂れるよう努めてください。
妊活中は体が冷えてしまう事は避けたいものですよね。冷えは血行不良を引き起こしますので、子宮や卵巣の機能を不調にさせるかもしれないためです。多くの場合、冷えは足先から感じるようです。いま、冷えに悩まれている方は、ソックスを使って簡単に冷えを抑える「冷えとり健康法」を生活に取り入れてみるなどして体を温めて、冷え性を改善するようにしましょう。妊娠しやすくなるために、必須なことと言えば、良質な睡眠でしょう。人間は睡眠が足りない状態が続くと、体内の活性酸素が増加し、それが原因で卵子や精子の酸化が進んで、劣化します。年齢が上がるにつれ、衰退していく性機能の低下を食い止めるためにも妊活時には睡眠をたっぷりととることに努めましょう。

妊活中にもかかわらず、好きな飲み物がコーヒー系の飲料で、止められないという方に知っておいてほしいことがあります。



皆さんコーヒーにカフェインが含まれているのはご存じだと思いますが、その作用の一つに「体を冷やす」というものがあります。


体が冷えることによって血液循環が悪くなると、妊娠するのに大切な、子宮の働きを低下させることにも繋がります。

コーヒーのような飲み物が好きであったとしても、カフェインは摂りすぎないようにしましょう。妊娠を希望している方や、妊娠を計画されている方に知って頂きたい話なのですが、この時期に気を付けるべき栄養素として、亜鉛が大変重要な働きをしますので、忘れずに摂取するようにしましょう。

なぜなら亜鉛は、卵巣に作用する事で、健康的な卵子を成熟させるのに、大変重要な役割を果たしている事が分かったからです。

妊娠を希望している女性だけでなく、妊活中の男性にも効果があります。


それは、亜鉛の摂取によって質の高い精子をつくることを助けてくれるのです。



妊活中のご夫婦ふたりで、十分な亜鉛摂取に取り組む事を実践してみましょう。
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