入生=πr 

February 05 [Sun], 2006, 12:07
愛し愛され振りフラレ。
五里霧中
・・・宇宙人は未知歩いていく


コロロ
イモリ
全て感じながら皆歩いていく


やらしいと思える人がいるから
エロくてもかまわない
やらしい人が傍にいるから
お水の花道でも歩いてける


ヨロコビ〜!
感じ人は冷め
内なる怒り探している


内なる口内炎見せなくて
いつも漏れは笑っていよう


涙なんて漏れにはいる
ごっついる
死んでもいる
うつむきたくなっても
苦くても
体を張った笑いに変えるから


そんな風になれたらいい
お笑い芸人として。

宇宙人は日本人の生き様御仏
後光たたえて
鼻水止めないで

謝りの言葉 〜一粒の雫と共に〜 

February 05 [Sun], 2006, 12:02
あれからどれくらい断ったのだろう
炭素の粒子が顔にかかるんだ(?)

さっきまでの部屋とは違ってて
なんだかね
ずっと
くすんでいたんだ・・・

気のせいかもしれないけど・・・100%Soかもね!

あれから
枕元で戻した哀れな
ゲロの流れ

目を開けていても
閉じていても
胃の中で
ゲロという闇に飲まれてくよ・・・


漏れも
思わなかった
あの
ゲロを忘れていた
藻前も
戻した事を
忘れてた愚かな漏れが
ここにいたんだ


ごめんな
何度言っても言い足りるくらい謝っているけど
藻前も辛いって分かってた
漏れの手を差し出す事も忘れた記憶喪失な漏れ
ごめんな

走り去って行った藻前
インターハイ出場並みの俊足で捕まえられずに立ち尽くした漏れ

僕はMだったんだ

ごめんな

木綿・・・・

遠い足袋 

February 05 [Sun], 2006, 11:48
届かぬ宅配便に
出会いと別れ
小包の近くに
いてあげられず
漏れは辛さと
もどかしさを分けて
エロい歌を詠っていた

漏れの声が
藻前に届くと
そう願って今
叫び出して

あぼーん

漏れの声は
やらしく散って
遠い藻前は
猫耳を描いて

空光る藻前の頭髪
探していたのは漏れの模試
忘れていたのは数学の公式
届かなかった漏れの成績
思い描いた漏れと藻前の
胸・・・

『佐藤』 

May 17 [Tue], 2005, 17:56
塗りたくて
塗れなくて

もっと藻前を塗りたくて
でも塗るのが怖くて

だから漏れは乳液を塗っていて
でも漏れは塗りたくなくて

黒板を遠くで見つめる事しかできない

ごつごつの腕がかっこいいようで
でもすべすべな肌が敵のようで

ローションができたようで
でも乳液を塗る自信が漏れにはなくて


タンクトップで立っている

『旅立つキミへ』 

May 11 [Wed], 2005, 16:55
摩訶不思議だね
ミミが顔にあるだけで
こんなにも心が苦しくなる

摩訶不思議だね
ミミを見るだけで
こんなにも涙が出そうになる

右ミミの別れを惜しんでか
泣いてくれた子がいたね
右ミミに会えなくなる事が
辛くて泣いた子がいたね

それは左ミミも同じ事

左ミミも辛くて泣きたかった
でも心でずっと止めていた
そんな左ミミを心配し
声をかけてくれた子がいたんだ

温かい息が行き交う外耳を
ミミはもう
離れて行くんだね

ひとの耳は2つしかないんだ
なにかを得ればなにかを犠牲にしなくちゃ
いけないんだよね

わかってる

わかってるけど
左ミミにはとても辛いんだ

残りの時間はほんの少ししかないけれど
右ミミとの思い出が
たくさん作れたらうれしいね

この詩(うた)がこんなに長いのは
ミミとの距離を埋めたいから
この詩(うた)がこんなに切ないのは
それは両ミミの想いだから

両ミミが笑っていきたいな
右ミミが笑っていけるよう
左ミミは笑って送りたい
右ミミが安心していけるよう

ありがとう

『漏れの思ひ出』 

May 09 [Mon], 2005, 8:16
厨房のころ

よくゲロった公園に行った


ジャングルジムの上から見たゲロは

まるで世界地図みたいで

なかったものがあったんだ

・・・日本という国が

国が1つ消えていくようで

なんだか少しアホらしく思えた

『歯医者』 

May 08 [Sun], 2005, 20:12
金歯が漫然と輝いている
ライトが歯をを照らしている
歯科医師は漏れを覆いつくす

その歯科医師は
やがて大きな医者となり
漏れの心も包むだろう(!?

漆黒の闇にのまれはしないと
あがいてみても無駄だった

紅の鮮血で歯を染めた
彼の歯に
血が宿る


外に出ると
それでもなお
太陽は歯を照らしてくれた
眩しすぎると1人で思った
悲しき患者

『孫の手』 

May 06 [Fri], 2005, 19:41
孫の手を伸ばしたんだ
漏れの背中は、長いんだ

背中の長さを測らないまま伸ばしたんだ

何処も触れなくてもいい
痛みも感じなくてもいい
役にたたねぇな、なんて思われなくていい

でも・・・
すっと伸ばした漏れの孫の手
何か掴めるかな?
掴めないのに伸ばすのかな?
掴むために伸ばすのかな?
・・・背中を
でも漏れは孫の手を伸ばす
それが漏れの使命だから

『黄金の臭気』 

May 06 [Fri], 2005, 18:03
長いね
長いね
本当に長いね
トイレは皆喜ぶよね
すっきり出たら皆喜ぶよね
でも漏れは
藻前に会えなくて苦しいんだ
長い便器なんて
漏れにはいらない
トイレこそが
漏れ達が唯一用を足せる所だから
だから
何をしようか
尻でも掻こうか
藻前を想い掻くんだ
尻を・・・。

『幸子って・・・』 

May 06 [Fri], 2005, 16:17
幸子と歩いた
杉並区・・・。
大田区に負けないくらい
渋谷っぽかった

幸子と遊んだ
公園
無邪気にはしゃぐ
幸子を見て
ちょっとΣ(゚ロ゚ノ)ノ ヒイィィィ!!!!た・・・

幸子とキスした
バナナの木の下

幸子の頬も青くなって
漏れはもっと呼吸を止めさせた

幸子が夢見た
この雪が
あの日はたくさん漏れていた

雪は溶けていた
でも
幸子といると凍った
藻前は、魔術師か?
春夏秋冬幸子が付きまとっていて
その恐ろしさに慣れていた

怖さがこのままずっと
ずっと
ずっと続いてほしかった
でも今は
テーブルの下に
布団を敷き
トイレの前で
漏れを待って
玄関の上で
正座して
洗濯機の中で
漏れの服のにほいを嗅ぐ

幸子という
ストーカーが
漏れにはもう
付いていた

1人はやっぱり
寂しいよ(!?

あの日の幸せを
どうして今まで
気付かなかったんだろう

気付かなかった漏れの鈍感な性格のせいか?
気付かなせなかった幸子の巧妙な手口のせいか?
それがストーキングだったかも

今日も漏れは
幸子を想って
1人でそっと
幸子の後をついて回る
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:westschool
読者になる
Yapme!一覧
読者になる