推定無印善良品。 

July 07 [Thu], 2005, 3:08
×101
at 2001 09/29 00:25 編集

          私が選んだ道
          私が選ばされた道
          たくさんあった岐路の果て
          こんな自分になりたかったわけじゃない

×102
at 2001 10/06 13:38 編集

          この腕に抱き締めていればよかった
          今日と同じ明日なんてあるはずないのに

×103
at 2001 10/13 00:10 編集

          貴方のために紡いだ言葉
          だけど貴方に一番届かない

×104
at 2001 10/20 14:09 編集

          どこまで歩いても
          道は終わらない
          辿りつく場所もない
          ここが夢だからなのか
          夢ですらないのか
          もう忘れてしまったけれど

×105
at 2001 10/27 13:25 編集

          空へと還る雨のように
          留まることない雪のように
          いつか乾く涙のように
          儚く消えて無くなりたい

×106
at 2001 11/03 01:35 編集

          貴方がくれた優しい言葉
          真実など何ひとつない
          優しいだけの残酷な言葉

×107
at 2001 11/10 00:35 編集

          思い出を交換しよう
          私の中にある貴方がいない頃の私
          貴方の中にある私がいない頃の貴方
          これからひとつの思い出になるように

×108
at 2001 11/17 01:59 編集

          私の傍にいない貴方が
          幸せだと言うのなら
          その幸せなど許せるものか

×109
at 2001 12/08 01:32 編集

          夏の終わり 宵闇の空
          貴方の声 貴方の微笑み
          遠ざかる風景 指先の体温
          もう二度と戻ることのない
          いつかいた街の夢

×110
at 2001 12/08 01:33 編集

          変わったねと私を見て笑う
          貴方の方こそ変わったね

推定無印善良品。 

July 07 [Thu], 2005, 3:06
×92
at 2001 07/28 00:24 編集

          きらきら光る思い出の欠片拾い集め
          貴方の幻を抱いて永久に眠ろう
          幸せな夢の中でいつも私は小さな子供

×93
at 2001 08/04 13:31 編集

          貴方が好きだと言った歌
          聴いたら少し会いたくなった

×94
at 2001 08/11 13:23 編集

          この胸に強く抱いたはずの夢は儚くて
          目覚めればすべて夢は夢の中

×95
at 2001 08/18 01:23 編集

          照りつける陽射
          こだまする蝉の声
          乾ききった夏の午後
          私は確かにここに在った

×96
at 2001 08/25 00:09 編集

          どこかへ行こう 貴方がいない世界へ
          どこかへ行こう 私がいない世界へ
          どこかへ行こう 誰も知らない世界へ

×97
at 2001 09/01 13:33 編集

          思い出は哀しいほどに鮮やかで
          過ぎた日々に戻れるならば
          私は私を終わらせるのに

×98
at 2001 09/09 01:26 編集

          終わりがない貴方への恋心
          終わらせることは出来るけれど

×99
at 2001 09/15 02:09 編集

          手が届く場所にあるものを疑えば
          私の手の内には何が残るのだろう

×100
at 2001 09/22 12:40 編集

          生きていて楽しいか
          生きることは楽しいか

          死んだ方がましだなんて
          安物の台詞言うつもりはないけれど
          私が生きることに意味などないから
          楽しくなんかない
          幸せなんてどこにもない

          ただ未来という名の
          何もない虚空が広がるだけ

推定無印善良品。 

July 07 [Thu], 2005, 3:02
×82
at 2001 05/19 20:23 編集

          嘘だとわかる互いの言葉
          何物にも勝る残酷な凶器

×83
at 2001 05/26 21:16 編集

          悲しみはどこから来る
          苦しさはいつまで続く
          私の中には何もないのに

×84
at 2001 06/03 00:27 編集

          貴方がいればそれでいい
          それだけでいいはずなのに
          貴方がいてもいなくても
          なぜ私は哀しいのでしょう

×85
at 2001 06/09 21:32 編集

          貴方を想っていたあの頃
          私は幸せだったのでしょうか

×86
at 2001 06/16 20:57 編集

          叶えられる願いなんて何ひとつない
          叶うような思いなど願いとは言わない

×87
at 2001 06/23 14:03 編集

          眠りたい
          貴方の事も私の事も
          何もかもすべて忘れて
          ただ静かに眠りたい

×88
at 2001 06/30 13:00 編集

          なくしたものは何処にある
          忘れた記憶は何処にある
          消えてしまった儚い幸せ
          二度と戻らないとわかっているのに

×89
at 2001 07/07 00:31 編集

          嫌いじゃない けど 好きでもない
          そんな言い訳通用しない
          好きじゃないなら 嫌いと言って

×90
at 2001 07/14 13:03 編集

          幼い頃に見た夢は
          いつも私は幸せで
          それが現実と信じていた
          何も知らない愚かな子供
          幸せなんてどこにも在りはしないのに

×91
at 2001 07/21 13:50 編集

          現実から逃げ出したくて
          思い出したように訪れた町
          記憶の欠片はどこにもなくて
          ただ過ぎ去った日々と同じ夕焼け

推定無印善良品。 

July 07 [Thu], 2005, 3:00
×72
at 2001 03/18 01:01 編集

          誰かのものである貴方なんて意味がない
          そう思わなければ苦しくなるだけ

×73
at 2001 03/24 19:29 編集

          私が生きれば何が残るの
          私が死ねば何が残るの
          記憶の片隅の小さな欠片
          誰のものかもわからないのに 

×74
at 2001 03/31 20:31 編集

          貴方の言葉信じられるほど大人じゃない
          貴方との距離見えないほど子供じゃない

×75
at 2001 04/07 21:02 編集

          私であることさえ忘れたいから
          貴方のことも忘れられたらいいのに

×76
at 2001 04/13 23:04 編集

          真実 嘘 愛情 
          沢山の言葉 沢山の気持ち
          貴方と私の間にあるもの
          拾い集めて組み立ててみる
          確かである証が欲しいから

×77
at 2001 04/20 00:44 編集

          苦しくない 辛くなんかない
          弱さなんて見せられない
          強くなければ 強くならなければ
          私は私に負けてしまうから

×78
at 2001 04/21 20:44 編集

          形あるものは
          いつか必ず壊れるけれど
          形さえないものを
          どうやって信じればいい

×79
at 2001 04/28 19:39 編集

          どこへも行き着く場所などない
          私はただ 無に還りたいだけ

×80
at 2001 05/05 22:10 編集

          どんなに望んでも
          どんなに願っても
          想いだけでは叶わない
          自分の手で掴まなければ
          何ひとつ手に入らない

×81
at 2001 05/13 23:07 編集

          貴方の夢に住めるのならば
          現実なんていつでも捨てられるのに

推定無印善良品。 

July 07 [Thu], 2005, 2:47
×62
at 2001 01/08 01:54 編集

          大人になれると信じていた
          オトナの定義も知らないままに

×63
at 2001 01/11 01:37 編集

          喜び 哀しみ 愛情 孤独
          みんな夢の中の出来事
          私も誰かが見た夢の住人

×64
at 2001 01/21 01:20 編集

          ただ壊したくなる
          今まで築いてきたもの
          今ここに在るもの
          私という存在そのもの

×65
at 2001 01/29 00:46 編集

          何もかもが嫌になる
          何も成せない自分自身に

×66
at 2001 02/03 23:53 編集

          私は何処へ行くのでしょう
          私は何処へ帰るのでしょう
          還りたい
          私が私でなかった頃に

×67
at 2001 02/10 00:33 編集

          愛する事も憎む事も容易いのに
          許せないのはなぜでしょう

×68
at 2001 02/17 21:07 編集

          弱いから 辛いから 苦しいから
          だから何も出来ない
          惨めな言い逃れをしてみても
          私は私のまま何も変わらない

×69
at 2001 02/24 20:09 編集

          私も貴方も
          傷付け合いながらしか生きられない
          残酷で儚い生き物

×70
at 2001 03/03 20:15 編集

          私の価値
          貴方の価値
          生きる価値
          人が生きねばならない理由なんて
          何処にあるの

×71
at 2001 03/10 20:28 編集

          何のために私はここに在るの
          誰のために私は生まれてきたの
          幸せなんて何ひとつないのに

推定無印善良品。 

June 24 [Fri], 2005, 21:28
×51
at 2000 11/02 01:00 編集

          目に見えない
          手で触れない
          確かめられない
          誰よりも何よりも
          信じられない私の心

×52
at 2000 11/04 00:03 編集

          貴方が選んだ道
          私が歩いてゆく道
          たとえ離れてしまってもいい
          貴方が貴方らしくあるのならば
      
×53
at 2000 11/09 00:47 編集

          後悔を重ねて自分を追い詰めないで
          人の幸せを願えるのなら
          貴方はきっと大丈夫だから

×54
at 2000 11/17 01:41 編集

          傷を舐め合い
          淋しさを埋めても
          愛にはならない

×55
at 2000 11/23 01:24 編集

          貴方がいなくても生きていける
          なんて残酷な現実

×56
at 2000 12/01 01:16 編集

          貴方を想う
          ただそれだけで幸せだった

×57
at 2000 12/07 01:10 編集

          貴方と出会ってからも
          私が私であったように
          貴方がいなくなっても
          私は私なのでしょうか

×58
at 2000 12/15 01:52 編集

          つまらない日常
          くだらない会話
          はりついた笑顔
          消えてなくなれ私と共に

×59
at 2000 12/24 00:11 編集

          誰かを許すこと
          それは自分自身も許すこと

×60
at 2000 12/29 00:20 編集

          花が枯れるように死ねるなら
          きっとそれは最高の幸せ

×61
at 2000 12/31 00:17 編集

          貴方の笑顔は誰のもの
          誰のものでもない私の涙
          貴方の目に映るのが私ならいいのに

推定無印善良品。 

June 24 [Fri], 2005, 21:27
×40
at 2000 09/02 13:20 編集

          死がもしも快楽ならば
          毒がもしも甘美なものならば
          それでも生きたいと願えるだろうか

×41
at 2000 09/19 00:10 編集

          掌から零れ落ちた幸せ
          もう一度拾えたらいいのに

×42
at 2000 09/24 01:07 編集

          貴方の笑顔が誰かのものでもいい
          貴方が幸せでありますように

×43
at 2000 09/25 00:59 編集

          失われた時間
          壊れた愛情
          虚ろな私
          何も出来ない
          何も残らない

×44
at 2000 09/29 01:15 編集

          愛しいけれど
          大切だけれど
          何かが違う
          私の中の貴方は何処にいるのですか

×45
at 2000 10/01 21:52 編集

          幸せに渇えた私は醜悪で
          精一杯充たされたふりをする

×46
at 2000 10/07 13:48 編集

          生きることに意味などない
          だから私の存在にも意味はない 

×47
at 2000 10/14 01:01 編集

          女でもない 
          男でもない
          大人でもない 
          子供でもない
          私は私 

×48
at 2000 10/20 00:50 編集

          貴方の目に映る私は
          いつもどんな表情をしているのでしょう

×49
at 2000 10/20 23:51 編集

          後姿見つけただけで幸せだった
          いつも貴方を捜してた

×50
at 2000 10/28 01:20 編集

          貴方は貴方 私のものでない貴方
          貴方がいれば 何も要らない
          何を捨てれば 手に入れられるの

推定無印善良品。 

June 24 [Fri], 2005, 21:25
×31
at 2000 07/26 00:59 編集

          与えられるものなど何もなく
          与えるものも何もない
          いつの日か
          私は朽ち果てて行くのだろう

×32
at 2000 07/27 22:51 編集

          貴方の笑顔
          あんまりかわいいから
          驚いた          

×33
at 2000 07/29 01:21 編集

          貴方の優しさ
          貴方の笑顔
          どうして信じられなかったのだろう
          私自身を信じられなくても

×34
at 2000 08/04 21:10 編集

          この手の中に確かに在った
          大切に大切に守っていた
          けれど壊してしまったのは私
          もう二度と元には戻らない

×35
at 2000 08/08 23:41 編集

          独りきりの夜
          孤独を抱いて眠る
          冷たくも暖かくも寂しくもない
          大丈夫 慣れてしまえばいいだけ

×36
at 2000 08/14 23:14 編集

          出会えたと喜べない
          けれど
          出会ってしまったと悔やめない
          自分の中の苦しいほどに哀しい叫び

×37
at 2000 08/18 20:50 編集

          私なんていらない
          貴方なんていらない
          想いなんていらない
          虚空の中の孤独に溺れる
 
×38
at 2000 08/21 21:18 編集

          叫んでも聞こえないなら黙っていよう
          届かない伝えられない想いなら
          人魚姫のように泡になって消えてしまえばいいのに 

×39
at 2000 08/29 23:39 編集

          私は何を捜しているの
          私は誰を求めているの
          私の中の私はどこに在るの
          絶望の中に手を差し伸べたら
          手の中には何が残るのだろう

推定無印善良品。 

June 24 [Fri], 2005, 21:24
×21
at 2000 06/04 00:29 編集

          優しい言葉など要らない
          ただ、貴方の胸を抉る刃になりたい

×22
at 2000 06/04 22:19 編集

          絶望と希望
          堕落と情熱
          相反するもの
          私と、私の中の私

×23
at 2000 06/06 00:51 編集

          好きだとか嫌いだとか
          わからないけど恋じゃない
          けれど貴方の傍にいたいと思う

×24
at 2000 06/10 00:48 編集

          儚げで壊れてしまいそうなもの
          大切に守るより
          いっそ壊してしまえばいい

×25
at 2000 06/14 01:03 編集

          微笑むことさえ知らずに
          泣くことさえも出来ずに
          ただ、前だけを見ていた
          生きることがつらいから

×26
at 2000 06/21 01:33 編集

          我侭と甘えは違うと言うのなら
          甘えてもいいですか

×27
at 2000 06/27 01:15 編集

          優しくしないでください
          泣きたくなるほど辛いから

×28
at 2000 07/06 00:31 編集

          逃げるしかない私にとって
          貴方の眼差しは焼けるように痛い

×29
at 2000 07/14 20:32 編集

          貴方が望むのならば
          泣かずに笑おう
          笑えるようになろう

×30
at 2000 07/20 12:58 編集

          私は私
          他の誰でもない私
          私の価値は私が決める

推定無印善良品。 

June 24 [Fri], 2005, 21:23
×11
at 2000 05/08 22:17 編集

          貴方が傍にいて欲しいと言ったから
          それが私の存在理由

×12
at 2000 05/11 23:34 編集

          貴方が貴方であるために
          私は私でいたい

×13
at 2000 05/12 22:20 編集

          好きと言いたかったのか
          嫌いと言いたかったのか
          呑み込んだ言葉の行方

×14
at 2000 05/12 22:21 編集

          幸せと
          無理に微笑む私は
          不幸せ

×15
at 2000 05/16 01:18 編集

          目眩 動悸 羞恥 そして小さな幸せ
          でも悟られてはいけない
          貴方に触れるその瞬間

×16
at 2000 05/16 01:19 編集

          手をつないで キスをして
          よそ見している私の心つかまえていて

×17
at 2000 05/27 21:07 編集

          誰も要らない
          何も要らない
          強がりを言って見せるのは
          誰にも必要とされていないから

×18
at 2000 05/30 00:49 編集

          真実など何ひとつなく
          嘘ばかりを塗り固めて
          私が出来あがってゆく

×19
at 2000 05/30 00:51 編集

          意地悪く微笑む貴方の背を目で追って呟く
          大嫌い、なんてね

×20
at 2000 06/02 00:49 編集

          鏡を砕くように
          私も壊れてしまえばいい
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