気をつけてね。

November 02 [Sat], 2013, 18:22
兄ぃが中学に入るとすぐに、自転車通学が始まりました。
雨の日も風の強い日も、
体調が悪くなって早退する時も、
常に自転車です。

三年生に上がって、
急に自転車が乗れるようになったちびお。
何処へ行くにも自転車を漕いで出かけるようになりました。

自身も、自転車通勤。
兄ぃ同様、悪天候でも自転車です。

自転車は便利だけれど、歩行者から見たら強者だし、車から見たら弱者。
当然、自転車を乗る者は、それを意識して運転しなきゃいけないのだろうけど、中々子どもは元より大人すらそんな事を考えてないような気がします。


先日、兄ぃの同級生が通学途中に脇見運転の乗用車にはねられました。
幸い一箇所の骨折で済んだけれど、事故の瞬間の恐怖は一生記憶に残るし、しばらく不自由な生活を強いられるわけで、大変な思いをしていると思います。

その子は朝いつものように信号のボタンを押し、青に変わったのを確認し、ゆっくり渡りました。
其れを、同乗しているお子さんに気を取られ全く前を見ていなかった車にはねられてしまった。
ある意味不可抗力なのかもしれないし、
信号が青だといっても100%安全と言えないのが何とも心苦しい。

それでも、起きてはいけないのです。
車も、自転車も、加害者にも被害者にもなり得るのだという事を、少しでも気に留めて運転していたら。
毎日乗る事に慣れていて、当たり前のように、唯の乗り物として、ではなく、
少しでも、周りに目を配れたら。

難しい話ではないの。
決して無理な事では、ないの。


毎日慌ただしく出て行く子ども達に、
必ず「行ってらっしゃい、気をつけてね」と声をかけます。
朝叱られて少し険悪でも、不機嫌でも、「うるさいな、わかってるよ」と言われても、必ず、必ず「気をつけてね。」と声に出しています。


出かける前に、
「気をつけてね。」と、声をかけられると、そう言われてない人に比べて、気をつけて出かける、と統計で出たんだよ、という話を聞いてから、更に気持ちを込めて伝えています。



皆も、どうか、朝送り出す大切な人たちに、
「気をつけてね」と、伝えてね。


少しでも、穏やかに、慌てずに、
出かけていけるように。

秋晴れ。

October 13 [Sun], 2013, 17:37
今日は秋祭り。

空も高く青くて、秋らしい澄んだ空でした。

兄ぃはサッカーの試合(部活)へ
ちびおは地元の秋祭りの練り歩きへ

それぞれ、それぞれに動くことが増えてきました。

月日は流れ、子らも各々やる事やりたい事もあり
反抗期は更に激化←これ一番の悩みの種ね

兄ぃは学校を休んでみたり
ちびおは家出してみたり(えぇ近所の友達ん家へね)

子どもの成長に休みなし。
凸凹、がたぴし、立ち止まったり、後ろ振り返ったり、しゃがみこんだり。
平坦な道ではございませんな。
えぇい如何にでもなれ!どっかからでもかかってこい!!←半ばヤケ


母さんは乳がん検診に行ってきました。

結果は、要観察。
2年前の不安が蘇る。
まぁ念の為なので、様子を見ていきましょうって事だけれど、

自分のために、というより、
この子らのために、生きねばと思う。

だってねぇ、
40歳はさぁ、各種検診の無料クーポンが頂けるわけですよ。
ぶあっつい封筒が届いた時に、ちょぴっと空唾飲み込んだもんね。
なんかさ、ちゃんと体のメンテナンスしなさいよって言われてる気がして。

そんなこんなでもうすぐ40と1歳にになっちゃうわけだ。
いつまでも自分の好きな物は好きでいて、
色々なことに悩んだり考えたり選ったりして、健康無事に生きるためには
心だけでなく体も健康でいないといけないんだな、って思ったのさ。



そんなわけで
元気にやっとるよ、お父さん。←またもや私信

書けない

July 24 [Wed], 2013, 23:00
前よりもさらに
書けない。

申し訳ないですな。

元気に暮らしております。

常に在るもの

March 11 [Mon], 2013, 17:10
3.11。
あの日から二年経ちました。
あの日から沢山の悲しみを知りました。
そして心苦しいことに、其れは今も尚、在り続けている現実。

地震が起きたあの日のこと、あの時間、あの時感じていたもの、感情が記憶している。
あの日からテレビで流れてきた錯綜する情報、悲痛な文字が並び続けるツイッター、ブログ、海外のニュース、何れも被災地から離れている自分にとって感じるに難しく、如何捉えるべきなのか戸惑いばかりだった。


あの日から何が変わりましたか?
あの日から何か変わりましたか?


ニンゲン誰しもそう簡単に生き方は変えられない。変えなさいと言われても変えようと思っても、自身が意識なく築いてきた道は意外と確固としてそこに在る。


なのに無理矢理に変えられた人達がいるのだ。
平穏無事に、何事もなく生活してきた人達が、何の前触れもなくその生活を奪われてしまったのだ。
そして二年経った今も、そんな生活を強いられてそれでも頑張っている人達が、いるのだ。


そんな現状を、テレビやネットニュースなどで観るだけで、如何感じたらいいのか、とても歯痒くて悔しい気持ちになる。



先日チビ作が、学校で東日本大震災をテーマにしたドラマを観せて貰ったと話してくれた。
現地に赴いた記者さんの実話をドラマにしたものだったらしく、皆泣いていたと言っていた。
自然には抗えない、でもそれ以上に人間が創り上げた物で苦しんでいる人達がいるのが理解出来ないと、言葉少なに話してくれた。

この子達がオトナになる頃、この国はどうなっているのだろう。真っ直ぐに一つに向かって歩んでいるのだろうか。

この国が平和な場所で在るのか否かは、今のオトナである私たちがやらなければならない、と思う。

そして、私が強く信じている事は、自身と向き合い、自分と繋がってくれている人達を大切にする事。
愛情こそがニンゲンの礎だと思うんだ。
難しいけれど、大事なこと。
簡単ではないけれど、皆が出来ること。

きれいごとでも何でもないよ。
ニンゲンが唯一出来ること。


祈る気持ちが、沢山の人達に届くように。




ごーぶーさーたー

February 09 [Sat], 2013, 16:11
これだけこのブログをお休みしていたのは初めてだなぁ。

この数ヶ月で激変したのは、バイトを始めた、ということ。

お店の、花苗部門で働き出して4ヶ月に入りました。
お店でのバイトとしてはチビ作がお腹にいた頃までやっていたのだけども、
だからなんだ、12年ぶりなのね。

それでもなんだかんだ覚えていて、
レジ打ちも接客も、まるっと初心者ではないのでそんなに苦労はなく、
来るお客さんもおじぃちゃんおばぁちゃんが多いため、
ほっこりする事もあり楽しく働いています。

ただ。

たーだー。

年齢を重ねたということは
それだけ色々なお方と接してきたわけで(^^;)
お客様とどうのこうのよりも、先輩母さん達との関わり方に少し戸惑いつつ。
それでも日々学びと気づき、と思い、兎に角楽しもう、と思いながら過ごしてます。


それと。

そーれーとー。


お花。

大好きなんだけど
みっこちゃん(母)もお花が好きでよく育ててたんだけど
そしてそれを見つつ少し名前を覚えてはいるんだけど


あたし、枯らす名人なのねぇ。
何度かトライもしたし、誰でも育てられるよっていうサボテンすら枯らした人。
なんていうか、すごくない?あたしすごくない?←すごくないです


だから花の部門に配属って決まった時、
かたっぱしから枯らしちゃってクビにならんかな、って一瞬不安がよぎったのよさ。
そしてお店の中で、一番商品の世話が大変で、知識も必要で、だから
部門長始めそこにいらっしゃる先輩方はすっごくしっかりした人たち。

あぁもう不安で不安で(TωT)

でも花の水遣りから、枯れの世話とか、花の名前、育て方、
野菜苗の育て方、肥料の種類、勉強することがめいっぱいある中で、
これ一生懸命覚えたら、もう花枯らさないぞって自信がつくなぁって

この年で一から勉強することってないし、何よりお花に癒される。
自然の色や香りは凄く美しくて、少しずつだけど名前を覚えて、水遣りのタイミングも覚えて、
覚えることの楽しさを知れて、良い刺激になるなって思います。

先輩方はとても厳しい。
でもすごく勉強になるし、関わることで如何に学びや気づきを得るかだとも思ってる。

そしてお客さんが「ありがとう、またくるね」って言ってくださるのも嬉しい。
お買い物は物を買う行為だけれども、人から買うものだと思うから。



そんなこんなで楽しく働いてるよ(^ω^)ノシ



チビ作兄ぃは来月で卒業です。
早いなぁ。
サッカーの公式戦もすべて終わり、あとは卒団まで練習試合と練習のみ。
中学からはボールの大きさも変わるため、早速買って練習してる。
ってことは中学行ってもサッカーやるってことだな。
継続は力なり、だね。大したもんだと思う。

これまたこれまでの行事のこともアップしなくちゃ。
やっさん(父)待ってるし。

ちびおも毎日色々がんばってる。色々。
ゆとり教育を戻すための詰め込み教育のギャップに、一番苦しんでるお人。
できればそのままで、と母さんは思ってる。
勉強なんてくそくらえ(言葉悪くてすみません)なんて思ってる。
情操教育万歳って思ってる。
けれど現実そうはいかない。
それでもニコニコ学校へ行くちびお、来春から兄さんのいない通学団で行くちびお、
心配はものっそいあるけれども、母さんそっと見守るしかない。



…とまぁこんな感じです(どんな感じだ)。

次回のブログはいつになるやら。
いや近々アップするからね、おとーさん。

ちょっぴり切なかった運動会。

October 07 [Sun], 2012, 18:17
去る9月29日は、小学校の運動会でした。



今年はチビ作兄さん、小学校生活最後の運動会。
Mr. 淡々少年として有名な(?)兄ぃ、毎年負けても「まぁ別に。」みたいな感じで、
悔しさを表面に出すわけでもなく、かといって勝ちたい!という意欲を表すわけでもなく、
毎年そつなくこなしてるような、そんな感じでした。




今年は最後だ、というのもあってか、
運動会の練習が始まった頃に「ママ。オラさ、今年はちょっと頑張ってみようかと思っとる」。

ほぉほぉ、何を頑張るの、と聞くと、5・6年生で行う組体操、花形であるタワーの上に立つ、という。

チビ作さん、前に出るのが苦手で、大好きなサッカーでさえ、遠慮すんな、前に出ろ!と言われても
中々出られないお人。
しかも、去年も体が小さいゆえ、組体操の上に立ってね、と先生に頼まれても、
「いや、いいです。僕より○○くんに」と他の子を推薦したのだった(´д`;)

が。


が。



今年は、オラ、上に立ちたい。


あの淡々少年が!あの後ずさり少年が!!
凄い進歩だなぁ、凄く嬉しいなぁ、かっこいぃじゃん、頑張りなよ(^^)と伝えるとドヤ顔でうなずいたのだった。










けれどもハプニングが起こった。

練習中に、上から落ち、足を捻ってしまったのだ。
どうやら土台の子のバランスが崩れ、ヤバイと思ったチビ作は飛び降りようと思ったのだけれど、
お友達がチビ作を落とすまい、と足を支えてくれちゃったゆえに変な着地をして捻ったのだった。

ちょっと変な場所をグネたので、しばらく固定しましょう、と松葉杖生活を送ったのだけれども
何とか本番には間に合い、組体操にも出られることになったのだった。









前日から6年生は準備に走り回り、
あぁ忙しい忙しいと言いながら楽しそうに準備した内容を説明してくれたチビ作。

「なんてったって、今年は最後だから。」と最後、を強調して、運動会を楽しみにしてたらしい。



当日、

瀬戸からじじばばも来てくれ(遠いところありがとね♪)、天気は晴天秋晴れ運動会日和。
この6年間で、本当に、一番良い天気だったよ。


会う人会う人「チビ作くん、間に合ってよかったねぇ。上に立つんでしょ?楽しみだねぇ」と
声をかけてくれ、楽しみにカメラをスタンバイ。




けれども


いくつかの技には上に立ったけれども、
最後の大技のタワーに兄ぃが立つことはなかった。

その時は、あれ?と思いながらも
まぁチビ作の事、すっとこ兄さんだから、他の技の事を言ってたんだろな、と思ったのだけれど…








その日の夜。

兄さん、寝る前に「ママ、オラちょっと辛い」と言う。
どうしたの、足が痛いの?疲れたもんね、と言うと、違う、といって涙をぽろり。

驚いて話し出すのを待つと、ぽつぽつと話し出した。




チビ作「あのね、オラさ、組体操、上に立つって言ったでしょ。
でもさ、ケガしたじゃん。だから上に立てなかったの。」


あたし「いやいや、でもチビ作さ、前日の総練習はバッチリ、って言ってたじゃん。
先生に言ったの?もう僕大丈夫ですって。ちゃんと話した?」

チビ作「うん。もう大丈夫だから、やりますって言った。
そしたら先生は、もう遅い、本番は明日だから、他やってって」。

あたし「・・・Σ(゜д゜)えぇぇぇぇっっ!!??もう遅い、他やってって、どうゆうことよ。
そんな言い方されたの?先生が?うっそでしょう!?」

チビ作「(;_;)ちゃんと言ったよ、僕できますって。〇●先生に言ったらそう言われたから、他の先生にも頼んだけど、皆、『もう時間がないから、適当に探して支える方やって』って言われて…
オラ、悔しくて。最後だったのに。最後は、頑張りたかったのに。」

そう言ってチビ作は、涙をぽろぽろ流して、声を押し殺して、泣き出してしまった。





切なかった。


悔しかったね。
頑張りたかったよね。
ちゃんと伝えたのに、伝わらなくて、辛かったね。



先生、もう少し言い方があったんじゃないかな。
時間がないのも、怪我からの復帰で心配で言われたのだろうけども、それもわかるけれども、

やる気を出した子どもの気持ちを、簡単に壊して欲しくなかった。

あたしだったら、絶対に、そんな事、しないのに。絶対に。





チビ作を抱きしめながら、
「悔しかったなぁ。でも練習、頑張ったよね。怪我したのは残念だった。
ママは上に立つチビ作を見られなくて残念だとは思うけど、今まで出さなかったチャレンジする気持ちを
知れて、すっごく嬉しかったよ。チビ作は、頑張った。それは超凄いことだよ。
悔しさは、何かに活かそう。大丈夫、チビ作なら糧にできる。絶対、できるよ。」

精一杯の励ましを、伝わるかなぁと思いながら、伝えた。



運動嫌いのチビ作が、1年生の夏に始めたサッカーがきっかけで、
どんどん苦手意識を克服していった。
時間はかかるけれど、少しずつ、でも確実に、クリアしていってる。
もうそれだけで、素晴らしいのだ。
ほんとうに。


最後の行事、というものは、まだある。
それぞれにまた、自分なりのチャレンジをして欲しいし、壁を越えたり壊したりしていけばいいと思う。







ちびおさんですが。


彼もまた、運動が嫌いで苦手、という意識を持ってる。

けれど今年は楽しくやってた。
踊りはちょっとやる気なくパラパラを踊って(もうパラパラってのがね^^;;)たけど、

徒競走は一生懸命走ってたし、綱引きも玉入れも、それは一生懸命やってた。

「チビ作、いいなぁ。今年で最後なんでしょー。いいなぁ。おれ運動会きらーい」とかかんとか言いながら
「おれかけっこ2番だったしー」とか言ってたかけっこは実は3人中2番目だったし(笑)

どんな行事もちびおらしくこなしちゃう。そんなちびお、毎度天晴れと思う。




色々感じて色々思った運動会、
来年はもう兄さんはお客さんになるんだよなぁ。(いや見に来るかどうか知らんが)
ちびお、大丈夫かなぁ(もう心配)。





ちょっぴり切なかった運動会、でした。

ごぶさたせぷてんばー

September 06 [Thu], 2012, 10:16
前回の日記から早、1ヶ月経ってしまったようですな。

おかしい。
おかしいぞ。

子らは年々育ち、手が離れるようになってきてるはずだぞ。
なのにこうやってアップできる頻度が減ってきたのは母さんの年齢ゆえか何故だろう。


夏休み、
今年は着々と宿題をこなし、出し忘れもなく、それはまぁ楽でした。
ってこれが原因か。だってネタがないんだもん←そこ!?


海だってー、2回行ったしー、
プールにも行ったし、ユニバーサルジャパーンにだって行ったし、
夏休みらしいこと、沢山したんだけどな。
何はともあれ、子らの面白語録やすっとこ話が少なかったのよね。



って言ってもアレなんで(なんやねん)、


夏休みを通して、今年ブラザーズは初めてのペットを飼いました。
とはいえ、カブトムシ、なんだけどね。

兄ぃのサッカー友が、たっくさんたっくさんカブトを飼ってて、
要らないからあげるよーって。

チビ作、ちびお、それぞれにつがいで。

ずーっと何か生き物を飼ってみたかった二人、大喜び(^▽^)人(^▽^)ヤッター!!

虫かご(水槽か)に土を入れ、登り木を入れ、エサのゼリーやスイカを入れ、
土が乾けば水を遣り、起きてる時は手に乗っけたり歩かせたり、
それぞれに名前をつけて(兄ぃはキング♂とヴェガ♀、ちびおはルイス♂とスピカ♀)、
それはそれは可愛がってたんだけど、


夏の終わりと共に、一匹死に、一匹死に、今朝3匹目が死んだ。

お友達からも、「すぐに死んじゃうよー」って言われてて、分かってはいたみたいだけども
まぁぁぁ二人とも凹んで。今朝は二人して目に涙を溜めて、ため息混じりに朝ごはんを食べてた。



生き物を飼うって、そういう覚悟が要るんだよ。
生きてるものは、必ず、死ぬんだよ。
でもね、そうやって悲しいと思えるのは、大事に大事にした証拠だよ。
キング達も、喜んでたと思うよ。


二人とも、涙を拭きながら、うんうんと頷き、
ちょっぴり肩を落としつつ学校へ行きました。



経験とか体感とかって、とっても大切だなぁと
子らを見てると実感する。

口で説明したって、わかりっこない。
「感じる」ことが、大切で、まぁそれにぶち当たるまで
親は口を酸っぱくして伝えるんだろうなぁと思う。





あと一匹、ヴェガさんは元気に動いてらっしゃるけども
この土の中って…卵、あるんだよねぇ…?
幼虫さん、出てくるんだよねぇ…?

ブラザーズ、触れるかしら。



まぁあたくしは、平気の平左ですけども。

しずおかえーんせぇーぃ

August 06 [Mon], 2012, 9:52


あっつい夏空。
土日と静岡へサッカー遠征に行ったチビ作兄。
昨日日曜日は、応援に静岡まで足を伸ばしてきました。


遠征っていうと、何だか響きがいい。
兄が所属しているサッカーチームは、長期休みには必ず泊まりで試合に行きます。
奈良、滋賀、香川、静岡。
監督の、「県外のチームと戦うことで、県内とは違うスタイルやカラーを知って欲しいし、
子ども達だけで泊りがけで出かけることで、自己管理の難しさや親の有り難味を知って欲しい」
という考えの下、遠く遠く離れた地へと送り出すわけです。


が。



母さん、この際はっきり言っちゃっていいっすか。



このブログを読んでくれてる人達にはお馴染の話ですが
我がチームは紆余曲折、試行錯誤、四面楚歌、東奔西走、七転八倒←もうええって
とにかく色々あって、選手の人数も少なけりゃ
「選抜クラス」とは名ばかりの、それは緩いチーム。

切磋琢磨して、上を目指したい!
誰よりもうまくなって、勝ちに拘りたい!!

そんな意識を持たない、持てていないような子らが残ったチーム。

サッカーは好きだけど、試合に負けちゃってもまぁ、仕方ないかぁ、
そんな子らが多いチーム。


これが悪いとは決して言わないけれど、
試合(まぁ戦いだよねぇ)を見てると、母さん的には毎回モヤモヤしたりも、する。



そんな子らを見てると、遠征に行く意味は一体どこにあろうかと、思いもする。

遠征ってさ、実力試しの場でしょ?
自分らがさ、毎回の練習や試合で培ってきたものを、他で試し、己の実力や足らないものを知るために、
行くんじゃないの??

それでも色々な期待を込めて送り出し、応援に行ってきたのですが。




実力どころか、普段の力すら発揮できないorz

相手チームのレベルが高すぎて、相手にされないような試合運び。
ピッチの半分で、ゲームが進むわけです。

勿論、彼らは必死。
一生懸命プレーし、できる事をできるだけやっている事は感じ取れた。

でも、ハハとしては、気の毒だなぁという気も、しないでもなかった。





子らに「教える」仕事をしてきた私からみて、
勿論私はプロでも何でもないけれども
コーチングについて、すっごくすっごく考える。

教えるって本当に難しいし、日々どう伝えるのかは、それこそ試行錯誤だけれど、

至らないことを指摘されたら、教える側はまずそれを聞き入れるべきだと思うし
持論はあれど良いものは取り入れてアレンジしていくべきだと思うし

今の若いコーチには、見ていてハラハラするんだな。

お月謝を払って、お願いしますと預けている以上、
親の意見は言っていいと思うし、コーチもそこは一旦受けなきゃいけないと、思うんだけど

「オレはオレのやり方でやってるんで!」と突き放されると、どうにもこうにも閉口してしまう。
(以前口の悪さを指摘したんだな、そしたらそう言われたんだな)
サッカーに関してはド素人なので一切意見は言えないけれども、
十人十色いる子ども達全員に、同じやり方でやるのも、ひとつの手ではあるけれど、
それが効果を成さないなら、やっぱり変えてかなきゃ、ねぇ。



ひとつ挙げれば

「おめぇみてぇなバカには言ってもわかんねぇか」とか
「そんなクソ10番ならやらんくていいんじゃね?」とか


突き放し方にも、色々あるでしょうよ。
しかもそれを指摘したら「オレはこれを変える気ないんで!」という返答ときた。


うんうん、若いからしょうがないよね。


じゃ済まないよねぇ。







そんなちょっとした不満を日々抱えてる母達なので
遠征はもういいんじゃない?となってしまってるのが、現状。



そんな不満があるなら、チームやめれば?
という、簡単な話でも、ないのよね。
子らは、楽しく習いに行ってるんだもん。


ある意味、親が介入し過ぎかな、とも思ったりするし、
一体どこまでお任せしてどこまで意見を伝えたらいいのかも悩むんだよね。



と色々考えちゃった、今回の遠征でした。


因みに兄さん、




お土産何にしよっかなー♪ヽ(´▽`)ノルン♪ 

などと浮かれぽんちでしたが
夏休みの日曜日、高速は大渋滞。
サービスエリアには30分もおらんかったーとご立腹(`ω´)プンスカ


遠征=お土産 になっちゃってるあの人、
お茶も買えなかったしー、時間なかったしー、
ちっちゃいお菓子しか買えなかったー、と言いながらも
ちゃんとちびおにもじじばばにも買ってきた。ありがとね。



そして勿論、自分のお土産もしっかり買ってきたチビ作。
今回のお土産はぁ・・・?




どぅるるるるるる……





ってぇれーん!!




飛行石。







ひーーーこーーーぉーーーせぇーーーきぃぃぃぃぃ!!!???


♪あのちーぃへぃぃぃせぇーん〜♪



何故。なにゆえ。


「だってずっと欲しかったんだもん」


いやいやいやいやいや


静岡土産でも何でもないし!


飛行石ってこれ↓





欲しいのはすっごく分かるんだけど
母さんも欲しいけど
ちびおも欲しがってたけど




それ・・・



他で買えるでしょに(゜Д゜;)



まぁいいか。

気持ちは飛んでおくれ。





そして
帰りはすっごく近くにあった登呂遺跡に立ち寄る。




ここねぇ、住宅地の中にあるからねぇ、ビックリした。

小学生の時に教科書で見て、いつか行きたいと思ってたからうれしかったけど、
もっと、こうさ、ひろーいひろーいとこにあんのかなって思ってたからさ、
ビックリしたよ。




と、まぁ



色々思ったり見たりしたプチ旅行記になっちゃった。

葉月に入りました

August 03 [Fri], 2012, 15:58
年々あつがなつい、いや夏が暑い、と感じてるのは気の所為でしょうか。
って毎年毎年書いているような気がするのですが、これも気の所為でしょうか。





っつってホントに暑いよね〜
下手に無理すると室内でも熱中症になるよって言われてる故に
ついついエアコンもつけてしまうよね〜

でも節電はしなきゃいけないから、
如何にかこうにかして、がんばってるよね〜





今年の夏休みは何故か、えぇ何故か、
子らの宿題がサクサク進んでおります。

去年までは兄さん、出校日前日や当日になっていきなり
「ねぇママ、計ド(計算ドリル)って明日までだっけ?」とか
下校してから「今日までの宿題、あったー」とか
夏休み終わってからママ友に「あの宿題、大変だったね〜」私「えぇっっ ゜(゜д ;)ノノ あったのっ!?」とか


本人はまっっっったく気にする事なくorz

ちびおさんに至っては母さんが手取り足取り口出し汗かきやったしorz




が。


今夏は違う。何かが違う。


母さんが一応声掛けはしたんだけど、6日の出校日に提出する課題は
二人とも終わりました。これビックリ。
いやきっと他のご家庭ではね、ごく当たり前のことですが(汗)
我が家にとっちゃサプライズですよっ (・ω・`)



当たり前が当たり前じゃないということ。
いやぁ素晴らしいですね i(´▼▽▼`)そうですね(^▽^)(´▽`)♪♪




明日明後日と兄ぃは静岡遠征です。
6年生の兄ぃ、冬の引退まで試合の数もそう多くはない。
勝ちにこだわってみたり、個人技にこだわってみたり、まだまだ子どもゆえに
大人(コーチや親)の言うことも聞きつつでも自分の持論もしっかりあってという感じで、
母さんとしては残りの試合や遠征を、チームメイトと思いっきり楽しんできてほしい。

ちなみに奈良、香川、静岡、三重と幾つもの遠征に行った兄ぃ、
試合の事よりも泊まるとこがどんなんかなーとか、お土産はお茶かなーとか、
そんな事ばっか言ってます。毎度こんな感じですが→前回の遠征



そして明日は地元の盆踊り大会。
毎回遠征で行けないチビ作。ゆえに毎年行かない我が家。

今年は子ども会長さんなので、出店する側で行く母さん。
会長さんブースは光るブレスレット(100均で売っとる、畜光のやつね)と、スーパーボールすくい。
もちろん、タダですよ、タダ。
が極悪オバチャンに変貌してやろう。「おぉぅ兄ちゃんは100円な!」とか言ってやろういひひ←ウソです

ちびおは父さんに任せるか、一緒に店先で営業やらせちゃおうかしら。
このお方、高学年に人気があるらしいから、「○○ちゃんは100円ねー(´ω`)ノシ」とかやらせちゃおういひひ←ウソです






夏休み。

チビ作曰く「小学校生活最後の夏休みだから、思い出いっぱい作りたい」
おぅおぅ!いっぱい作りなはれや!←他人事


夏休み中にも試合が入ってるし、
9月の子ども会大会っちゅー6年生のイベントに向けて練習やらあるし、
意外に忙しい今年の夏休み。

その合間に
大阪に行こうかな、とか
実家にも帰りたいしな、とか
ちびおの誕生日お祝いしなきゃな、とか



母さん、友達に会いたいな、とか(-。-)ボソ




まぁスケジュール次第ですけども

子らの思い出をいっぱい作りたいと思っております。

初海水浴。

July 27 [Fri], 2012, 11:53
毎年毎年、下手すりゃ6月には海へ行ってた我が家。

今年はとにかく母さんが忙しいゆえに
なかなか週末出かけられず、しかも兄さんも試合三昧なゆえ
昨日、父さんが有給を取り海へ行きました。

行き先は福井県、美浜。水晶浜という、それは綺麗な海です。

やっぱ海は日本海来ないとね、綺麗な水で泳げないねぇ。

でも今年は実は、心底楽しめた感じはしなかったのだった。


もちろん、子ども達は海が大好きで、
綺麗な水、沢山の魚たち、ヒトデ、波…
休むことが殆どなく、ずーっとずーっと、遊んでました。


でもね。

ちょっと視線を向けるとそこには、原発があります。
そう、原子力発電所が、すぐそこにある、事実。



前にも来たことがあるのだけど、その時も自然にそぐわない大きな円柱形の建物群に、
不気味なオーラを感じました。異様な光景。

ここに住まっている人たちは、あの震災の後、どんな思いをしながら暮らしているんだろう。
あそこで働いている人たちは、何を思って仕事をしているんだろう。
そんな事を考えながら、過ごしたのでした。




実は海も、あまり綺麗じゃなかったんだ。
いや、綺麗は綺麗なんだけれど、
ゴミが多かった。

タバコの吸殻、花火の燃えカス、コンビニの袋…

綺麗な白い砂浜、透明度の高い海水、本当に綺麗な場所なのに。
クリーン活動とか、してないのかしら。




これって、何も私がオバチャンになっちゃったから愚痴ってるわけじゃ、ないよね?




人間は、賢い生き物だ、と思う。
と同時に、欲深くて、我侭で、不自然な生き物だ、とも思う。




自然を壊し、自分たちの利便さのみを考えて、臭いものには蓋をして。


もちろん、そんな人間ばかりではないし、
悪い人間よりも良い人間の方が多いと、信じてる。信じたい。


けど。




ここ数年、本当に色々な問題が山積みされていて、
それは自然だったり人間自身だったりの問題だけれど、

兎に角一つずつ、丁寧に考えて、しっかり解決していかないと、本当にヤバイ、気がしてる。


覆い隠したりって、もう出来ないんじゃないか、と。


今大人で動ける私達の世代が、何とかしないと。考えないと。
切に、そう思ってます。




今回の海水浴は、母さん一人であれこれ考えてた。

そんなお出かけでした。
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    ・お笑い-笑いは全てを明るくしてくれるから好きです。
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毎日どこかで誰かが笑ったり泣いたり。ニンゲン喜怒哀楽全て使って生きたいものだ。そして愛する人たちに恵まれて私は幸せなのだ。
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