豆とジョンレノン

December 28 [Wed], 2011, 14:13
最近は収穫した大豆で納豆や豆乳を作った。
あしたの森からもらった無農薬無肥料の藁で蒸した大豆を包んで藁納豆を作ったり、豆乳を作った。
大粒でとてもおいしい。
今年は納豆や豆乳を買わなくすみそう。
山口県の百姓庵のにがりも届いたので、今度は豆腐にも挑戦しよう。
手作りは手間がかかるが楽しい。
スーパーで買うと、車のガソリン使うし、たくさんのプラスチックや紙のゴミがでる。
国産大豆も放射能の心配があるし、カナダやアメリカの大豆は遺伝子組み換えの心配がある。
未満なら遺伝子組み換えが入っていても、遺伝子組み換えでないと表示できる。
アメリカ科学者の動物実験でも遺伝子組み換え大豆を食べたネズミがたくさん死んだデータがあるし、遺伝子が傷けられるて次の世代にも影響がでる。
今度作るときはなるべくまきストーブの火を利用して、ガスを使わないようにしたい。
脱原発、脱石油で工夫すれば、資源や利権の奪い合いの戦争もなくなると思う株式会社ウェディングキューピット
豆は六ヶ所村のような寒くてやせた土地でも無農薬無肥料でもできるし、みんなで作れば自給率も今日の一枚はジョンレンを描いた。
この前描いた忌野清志郎も大好きだったジョンレン。
音楽の力で世界をかえようとした。
音楽の力で原発に反対した忌野清志郎、斎藤和義、甲本ヒロト、浜田省吾。
湾岸戦争勃発、ジョンの平和を我等にイマジンなどがイギリスで放送自粛されたほど、ジョンの影響力は大きかった。
ジョンは年、インドのマハリシから瞑想の指導を得て得ていたとき、ベジタリアンになった。
ジョンはマクロビオティックをやり、ご飯を炊き、パンを焼いた。
人口の増加と自然破壊による世界の食糧危機で、億人が飢えている中で、キロの肉を作るためにキロの穀物を浪費していいのかなと思う。
肉食をやめる。
少なくとも減らす。
そのぶんの穀物を、飢えた人々と国境を越えて分かち合う。
なにかのために殺したり殺されたりすることもなく、飢えもなく、分かち合い、人々が平和に、一となって生きる。
イマジン。
青森県出身加藤鉄さん監督の産みたてホヤホヤのドキュメンタリー映画フクシマからの風第一章喪失と螢をみた。
原発の悲惨さや、過激なものかなと思ったら、そうではなく、自然や生きものを大事にして生活している人達が写しだされていた。
手作りでとぶろくを作ったり、薬草を育ててる仙人や、ホタルやカエルを助けてる人達。
僕はこの映画を見てとても癒されと同時に、本当に大事なことや、大切にしなければならないものをあらためて、確認できた気がする。
原発も放射能も人間が作ったとはいえ、地球生まれ。
虫さんやお花さん自然から見たら、国も電力会社も国民も赤ちゃんや子供をのぞいたら、みんな加害者。
やさしくのんびりと映し出される自然や人からは、間や余韻を大事にするもともと農耕民族の日本人ならすごく感じるものがある。
海洋民族だったアイヌや世界中の先住民が持ってる自然を大事にする精神が、そこに登場する人たちの心にもあるんだなあと思った。
たくさんの人達に見てほしいです。
そして人間だけでなく、生きとし生けるものすべてにやさしい未来を想像しましよう。
上映会やのお問い合わせは、コミニュティのフクシマからの風
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