住民の9割超が「住みやすい」と答えた大

January 09 [Thu], 2014, 15:08
名古屋市が行った市政世論調査で、名古屋のまちが「住みやすい」と答えた人が9割を超えたことがわかった。買い物をする場所が近くにあり、交通の便がいいという理由が多かった。

 調査は10月29日〜11月12日、無作為に選んだ20歳以上の市民2000人を対象に実施し、1052人から有効回答を得た。

 名古屋の住みやすさについて、「住みやすい」(45?6%)、「どちらかといえば住みやすい」(同)を合わせ91.2%が住みやすいと回答。その理由(複数回答可)としては、「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」(66.5%)、「交通の便がよい」(65.9%)との回答が多く、「住環境がよい」(38.0%)などが続いた。

 名古屋の魅力に関する質問では、「地理的に日本各地への移動が便利」が63.1%で最も多く、次いで、「水道水がおいしい」(47.9%)、「ものづくりの拠点としての技術水準の高さ」(46.3%)、「道路が広くて整備されている」(44.5%)などだった。

 逆に名古屋の悪いところや嫌いなところでは、「夏が蒸し暑い」(65?3%)、「観光名所が少ない」(47.0%)、「交通マナーが悪い」(44.7%)などの回答が目立った。
P R
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