放浪放浪ラスベガス 1.到着! 看板! ピンボール!。

September 28 [Wed], 2011, 3:45
オクラホマシティから、ルートを走ること日間、いにやってきました、ラスベガス初めてこの街に来たのは年のことでしたので、4年ぶり2度目ということになります。久しぶりみんな、元気だったかいカリフォルニア州バーストーから走ってきた号線を降りまして、ラスベガスブールヴァード、まりあのストリップへとカローラを乗り入れました。いやぁ、あのストリップをワタクシが車でこの道を北上していきますと、いよいよカジホテル建ち並ぶゾーンに入るほんの手前に、ワタクシの大好きな「ラスベガス看板」があるのです前回もこの看板で写真を撮ったワタクシは、「いかは車でラスベガスに来たい。長いドライブの果てに、この看板を見たなら、きっともっと感動しただろう」みたいに当時の日記で語ったものでしたが、いやぁ、まさか2度目のラスベガスで、それが現実になろうとはイキナリ感無量です。。さあ、モチロン早速この看板と写真といきたいところなのですが、驚きましたね。年の時なんか、全く人もいなくて写真撮り放題。(年の写真です)「えー人気ないの」とワタクシをビックリさせたこの看板ですが、今回は駐車場までできてまして、しかもそれが満車看板の周囲の芝生の部分には、順番にひと組ずが入って写真を撮るということになっていまして、一人でやってきたワタクシは、なかなか入り込めそうもないのです。ですが、芝生の外で三脚を立ててのセルフ撮りでも、角度さえ工夫すれば、いいのが撮れるんじゃないのと考えまして、試行錯誤の結果、こんな感じになりましたまあまあ、ワタクシがモデルのわりには、いいんじゃないですか写真にも満足しましたので、そろそろ車を返しに行こうかと思ったのですが、まだもう1ヶ所くらいなら回れそうな感じ。はい、モチロン、これを狙っていましたよ実は「次にラスベガスに行ったら、絶対に行きたい」と思っていた場所があるのです。しかも、ちょっと交通の不便そうな立地ですので、まさに今、ラスベガスに着いてからレンタカーを返すまでの間に訪ねるのがベストだという、そういうところなのですやって来ましたのは、「」「ピンボールの殿堂」ってことで、ピンボール史上に名を残す名作が、ずらりと揃う場所日本では今やなかなか目にすることもなくなったピンボールマシンを、当時と同じように遊ばせて下さるというスゴイお店なのです。とにかくワタクシは、こんなにたくさんのピンボールマシンが並んでいるところを見たのは初めてでした。この世界に趣味のない方には、なんでおっさんがこんなに興奮しているか、ご理解いただけないことかと思います。マニアの方のみ、動画でお楽しみいただければ幸いです。大学生だった頃、大好きだった「ギリガンズアイランド」去年ハワイで「エルヴァイラアンドザパーティーモンスターズ」というピンボールを、やはり久々に見て感動したのですが、これはその続編的な作品「スケアードスティフ」。こういうマシンがあったということさえ、ワタクシは知りませんでした。やってみますと、さすがにおもしろく、すぐに熱中してしまいました。その他、古いテレビゲームなどもあって、「いやぁ、おっさんゲーマーにはたまらん世界だなぁ」などと思っていたのですが、お客様はお子様を含む家族連れが多く、お母さんやお嬢ちゃんもピンボールマシンに取り組む、なんていう遊び方がワタクシには意外でした。アメリカには、「ゲームで遊ぶ」ってことが、文化として根付いているんだなぁ、なんて考えました。なぜか画面が逆さまの「ドンキーコング」。いかんいかん、ピンボールに興奮しちゃって、いいすごし過ぎました。さすがにそろそろ車を返しに行かなくちゃまたストリップを目指して走り始めます。レンタカーを返す場所というのは、空港に決まってるだろ、と思っていましたら、今回返すのはシーザーズパレスという大きなホテルの中にある営業所でビックリしました。ホテルのどこに車を持って行けばいいのか、サッパリ解りません。いや、それどころか、シーザーズパレスにどうやって入ればいいのか、それすら解らないのです人気番組「水曜どうでしょう」のアメリカ横断では、運転していた藤村ディレクターが、シーザーズパレスに入ろうとして間違ってインターステイト号線に乗ってしまうという名シーンがありましたが、これは誰にも内緒にしていただきたいのですが、実は今回、全く同じミスをしてしまいました充分気をけていたにも関わらず、ですでも、あれはそうなるって顔を真っ赤にして号線をすぐに降りまして、何とかホテルの裏口を目指してグニャグニャ走り続け、何とか裏口を見けたのはいいけれど、レンタカー会社の営業所を探してウロウロするうち、どこをどうしたのかリムジンとかが乗りけるホテルの正面玄関にトヨタカローラで乗り込んでしまって再び顔真っ赤、とかもう、生きた心地がしませんでした苦し紛れにセルフパーキングに乗り入れますと、レンタカー会社のロゴが目に入りまして、光の速さでそこに車を停めます。助かったーあとはホテル内の営業所に行けばいいのです。営業所の窓口で申請しなければならないとかで、オッドメーターの数字、燃料計、時間をメモ。トランクから取り出したでっかいスーツケースを転がして、広い広いシーザーズパレスのカジフロアを、今度は営業所を探してウロウロします。営業所はなかなか見かりませんが、総合案内を見けましたので、行き方を聞きまして、モチロン英語がサッパリ聞き取れません。さらにウロウロウロウロ。ただでさえ重いスーツケースは、床が絨毯なので絶妙に転がしにくく、「もう、いいわいラスベガスなんて止めなんじゃ日本へ帰るんじゃ」などとうわ言が出始めた頃、偶然目の前に営業所はあったのでした。また助かったーホテルの演出に遠慮して、極力ロゴが目立たないようになった営業所カウンターに行ってみると、誰もいません。小さな看板が出てまして、「昼食休憩に出ています。時に再オープンします」と書かれていました。時計を見ると:。コンチクショー客が来てるのに、休憩とか取るなよ休憩取るのでも、誰か一人くらい当番を残してだなぁというのが日本人であるワタクシの考えですが、アメリカではそんなもん通用しないのでしょうか仕方なく、すぐそばにあったビデオポーカーの席に着きました。一流ホテルのシーザーズパレスのカジは、全体にレートがお高めで、本来ならワタクシ向きのギャンブルではないのです。「こんなの絶対カジの陰謀だろ」などと悪態をきながら、それでもどこかしらウキウキとポーカーをプレイします。ドル投入したうち、ドル負けたところで時になりましたので、残りのドルをわざわざ払い戻しに行きました。こんな細かいお金で手間をかけて、払い戻しの係の人には申し訳ないので、ワ「」と笑いながら言いますと、係の人も笑ってくれました。「ローローラー」なんて言うのかどうか知りませんが、「ハイローラー」ってのは大口勝負のギャンブラーのこと。その逆で「おれ様は小銭勝負なのさ」という冗談のもりです。やっと再オープンしたレンタカー営業所で、キーと書類を渡しまして、オッドメーターの数字を聞かれるだけで手続き終了です。拍子抜けしました。ラスベガスに着いた時は、日間ずっと付き合ってくれたカローラとの別れがさびしいなあ、と思っていたのですが、いざ手続きが終了してみると、ちゃんと返せるかというプレッシャーから解放されて、羽根が生えたように気が楽になりました。我ながら現金なもんです。先ほど大恥をかいた正面玄関からタクシーに乗りました。運「空港かい」ワ「いいえ、ストラトスフィアタワーカジホテルへ」例によって混雑しているストリップをゆっくりと北上するのですが、なんだかやっとラスベガスの景色が目に入って来るような気がしました。「わあ、あの辺、4年前と同じだな」というところもあり、「あ、あのホテル、前はなかったへえ、ああなるのかあ」みたいなところもたくさんあり。さあ、どうやって遊ぼうかな、とボンヤリ考えているうちに、今回の宿ストラトスフィアに着きました。<づく>デブ専
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