本日より、プレミアリーグが開幕しました
試合結果は以下の通りです
シーガルズ 0 - 3 東レ
15-25 19-25 20-25
武富士 1 - 3 久光製薬
17-25 19-25 27-25 16-25
日立佐和 1 - 3 NEC
14-25 25-22 23-25 17-25
トヨタ車体 3 - 2 パイオニア
21-25 28-26 24-26 26-24 16-14
JT 1 - 3 デンソー
16-25 17-25 25-16 23-25
詳細(戦評やスタメンなど)はプレミアリーグ公式HPにて
こちら
東レについてですが…
大山加奈も調子を崩して会場に来てない由、センターの荒木の対角は西脇ではなく冨田、セッターは大山妹ではなく中道。
との情報
加奈チャン調子悪かったのにWCPに出したんですね…監督〜
リーグの記事発見
毎日新聞より…
<バレー>V・プレミアLが開幕 連覇目指す久光が白星発進
バレーボールのV・プレミアリーグ女子大会が8日開幕し、神戸総合運動公園体育館などで計5試合が行われた。連覇を目指す久光製薬は武富士を3−1で降した。前回3位で2大会ぶりの優勝を狙うパイオニアは、前回最下位の10位だったトヨタ車体にフルセットの末に敗れた。男子大会は15日開幕する。
▽トヨタ車体・谷口幸雄監督 スター選手はいないので、レシーブの粘りとチーム力で勝負しようと言って練習してきたことが、ゲームの所々で出せるようになった。自分たちのバレーができたことが勝因だと思う。
◇あと1点遠く…パイオニア、初戦でつまづく
1部リーグ昇格2年目で前回最下位のトヨタ車体に逆転負け。全日本のエース栗原をはじめ、精鋭がそろうパイオニアには苦い出発となった。
第5セット。14−10から、あと1点が遠かった。レシーブが乱れ、決定力を欠いたエース佐々木にトスが集まったところを切り返された。この日32得点と大当たりの新人・今西らに立て続けに決められ同点。ネット際の攻防でドリブルが出て逆にマッチポイントを取られ、最後はトスのタイミングが合わず、6連続失点で万事休した。
チームの支柱だったセッター内田が現役を退き、「やってみないと分からない、とは思っていた」と吉田監督は言う。それでも、全日本に3選手を送り出しているチーム。第1セットは16−18とリードを奪われながら、栗原のバックアタックと強烈なサーブで相手の陣形を崩して7連続得点。全日本最年長の35歳センター多治見が9本のブロックを決め、今年が全日本デビューとなった庄司もブロックで7得点と、個々の力では見せた。
失ったセットはすべて、先にセットポイントを握っての逆転負け。ここ一番の粘りという点で、ワールドカップ後の半月余りで急仕上げせざるをえなかったチームの苦境がのぞく。「試合を戦いながら、上げていくしかない」。北京五輪を目指す栗原と多治見が、同じ表現で自らとチームを鼓舞した。

試合結果は以下の通りです

シーガルズ 0 - 3 東レ 15-25 19-25 20-25
武富士 1 - 3 久光製薬 17-25 19-25 27-25 16-25
日立佐和 1 - 3 NEC 14-25 25-22 23-25 17-25
トヨタ車体 3 - 2 パイオニア 21-25 28-26 24-26 26-24 16-14
JT 1 - 3 デンソー 16-25 17-25 25-16 23-25
詳細(戦評やスタメンなど)はプレミアリーグ公式HPにて

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東レについてですが…

大山加奈も調子を崩して会場に来てない由、センターの荒木の対角は西脇ではなく冨田、セッターは大山妹ではなく中道。
との情報

加奈チャン調子悪かったのにWCPに出したんですね…監督〜

リーグの記事発見

毎日新聞より…
<バレー>V・プレミアLが開幕 連覇目指す久光が白星発進バレーボールのV・プレミアリーグ女子大会が8日開幕し、神戸総合運動公園体育館などで計5試合が行われた。連覇を目指す久光製薬は武富士を3−1で降した。前回3位で2大会ぶりの優勝を狙うパイオニアは、前回最下位の10位だったトヨタ車体にフルセットの末に敗れた。男子大会は15日開幕する。
▽トヨタ車体・谷口幸雄監督 スター選手はいないので、レシーブの粘りとチーム力で勝負しようと言って練習してきたことが、ゲームの所々で出せるようになった。自分たちのバレーができたことが勝因だと思う。
◇あと1点遠く…パイオニア、初戦でつまづく
1部リーグ昇格2年目で前回最下位のトヨタ車体に逆転負け。全日本のエース栗原をはじめ、精鋭がそろうパイオニアには苦い出発となった。
第5セット。14−10から、あと1点が遠かった。レシーブが乱れ、決定力を欠いたエース佐々木にトスが集まったところを切り返された。この日32得点と大当たりの新人・今西らに立て続けに決められ同点。ネット際の攻防でドリブルが出て逆にマッチポイントを取られ、最後はトスのタイミングが合わず、6連続失点で万事休した。
チームの支柱だったセッター内田が現役を退き、「やってみないと分からない、とは思っていた」と吉田監督は言う。それでも、全日本に3選手を送り出しているチーム。第1セットは16−18とリードを奪われながら、栗原のバックアタックと強烈なサーブで相手の陣形を崩して7連続得点。全日本最年長の35歳センター多治見が9本のブロックを決め、今年が全日本デビューとなった庄司もブロックで7得点と、個々の力では見せた。
失ったセットはすべて、先にセットポイントを握っての逆転負け。ここ一番の粘りという点で、ワールドカップ後の半月余りで急仕上げせざるをえなかったチームの苦境がのぞく。「試合を戦いながら、上げていくしかない」。北京五輪を目指す栗原と多治見が、同じ表現で自らとチームを鼓舞した。
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