不器用… 

December 09 [Fri], 2005, 8:33
不器用過ぎる!私は今日も料理中に包丁で負傷。いや、傷は大した事は無いのですが、どうして利き手の右指を切るのか…謎です。ある意味、器用なのかも?(そんな事は無いですね;)
↓なんとなく、今日も…高校生の高耶さんv

◆フルコース◆
「直江、バイト代が入ったんだ。たまには奢ってやるよ。何でも喰いたい物を言えよ!」
いつも直江のサイフでしか食事していない事を負い目に感じていたらしい高耶は少し嬉しそうに照れながら直江に宣言した。
しかし、優位を保っているのは経済面だけではないだろうかと思っていた直江は少し意地悪く答えてしまった。
「では、フルコースなんか如何ですか?」
金銭的にも高価な事も有ったが、テーブルマナーの嫌いな高耶へちょっとした意地悪だった。無論、高耶もそれが分かっていたが、自分から直江のリクエストに答えるといっただけにそれを拒否する事も出来ない。
ムッとした表情で直江の車の助手席に乗り、道案内を始めた。
こんな方向に店が有っただろうかと思いつつも、直江は高耶が示す通りに駐車場へと入るとそこは高耶がよく行く牛丼屋だった。
「……高耶さん、こちらではいつも言っているように栄養のバランスが良くないですよ?」
「今日はトクベツだから、その辺も考えてやる」
やはりフルコースというのは無視されてしまったかと直江が考えている間に、高耶が注文を済ませる。
やはり出てくるのは物凄く早い。店のキャッチフレーズにある三点のうちの一つでもあるのだから、当然だろうが―――。今日はいつに無く品数が豊富だ。
さらに高耶はカウンターの目の前にあるケースの中から滅多に手を出さないサラダまで引き出している。
一体どうした事だろうと高耶へ視線を向けると、笑みを浮かべていた。
「オードブルはぴりりと刺激する紅しょうがで、食欲を刺激してくれ。そしてスープはけんちん汁。野菜たっぷりだから、体にも良いだろう?そして、サラダはごぼうのサラダ。漬物は塩分が高いから、おまえの年ぐらいから控えていた方が良いだろう?魚料理は鮭の塩焼き。肉料理は、無論メインの牛丼だよな。デザートは生卵。コーヒーは後で自動販売機の甘〜いコーヒーを飲ませてやる。―――フルコース、食べたかったんだろう?」
……静かに怒っている高耶に直江は何も言う事が出来ずに、それを食べるしかなかった。

雪が降り、そして解ける…… 

December 08 [Thu], 2005, 14:42
めちゃくちゃ寒いですね〜(>_<)、
こんな日はコタツの猫が心底、羨ましい…(T_T)

◆初雪◆
「お兄ちゃん!早く起きてっ!雪が少し積もっているよ。早目に出ないと、遅刻しちゃうんだからっ!!」
妹の声の意味を理解するまでに、少しの時間がかかった。寝ぼけた頭と、布団の外の寒さの為、時間がかかってしまったのだ。
「ワリィ……、美弥。今、起きるから」
「朝ご飯、出来ているからね。ちゃんと食べてね」
明るい声で告げると、美弥は高耶の部屋から出ていった。
美弥が開けてしまったらしいカーテンの外は、粉砂糖をかけたようにうっすらと白くなっている。
これからはバイクでは、動きづらい季節になると、高耶は溜め息を零した。

―――直江の車は、スノータイヤに履き変えただろうか?
あいつは突然来たりするから、危ないよな……。

そんな事を考えてしまい、高耶は急いで布団から跳び起きる。
これでは、まるで直江に来て欲しいみたいだ……。
そんな風に考えちまうのは、オレじゃない。全くもってオレらしく無い。
高耶はまだ寝癖の残る髪をかきあげ、高校に行く準備を始めた。



かったるい授業が終わり帰宅部の高耶は、譲より一足先に校舎をでた。
先日、直江から渡された携帯電話が、気になって仕方が無い。
何時でもかけてきて下さいとか、言っていたが……。
松本では雪が降っても、宇都宮はもう少し暖かいかもしれない。
つい、直江の事を考えてしまい、高耶は頭を振った。何かにつけ直江の事を考えてしまう自分を否定したくて。
溜め息を零しながら、高耶は校門から出た。こっそりバイクを隠している駐輪場まで、かったるいが歩かなくちゃならない。
また振り出した雪が気になり、高耶は俯き足を早めようとした。

「……高耶さん!」
「直江……?どうしたんだ」

キノコ♪ 

November 24 [Thu], 2005, 18:56


◆昔……◆
直江が珍しく実家の方に誘ってきた。
抵抗が無いと言えば嘘になるが数回来たことがあるから、少しは気が楽になっている。罪悪感は拭えないけれど。
直江は車を降りた途端に、玄関でも本堂でもなく家の裏側へと誘ってくる。
人気がない方へと、歩いてゆく直江の背を追うが……。
――なんか、ヤバイ?
邪まな事、考えてないか??
オレは絶対、家の裏なんかで×××しないぞッ!直江!!
「……さん、高耶さん?」
「早く戻ろうぜッ!」
「きのこはお嫌いでしたか?」
だから、マツタケとかっ!おまえの思考はソッチにしかないのか!?
「直江、この際言っておくがキノコ類を喰うのは好きだが……」
「やっぱり、ちゃんとしたキノコ狩りの方が、好みだったのかもしれないですね。でもこれはこれで楽しみませんか?父の趣味みたいな物で作っているのですが、二年物なので結構なっていますよ」
―――父の趣味?
苦笑いしている直江が示しているのは、原木になっているしいたけだった。……考えている事がバレなくて、本当に良かった…。
そしてそのしいたけを良く見ると、スーパーで売っているものとは比べ物にならないぐらい、肉厚で美味そうだ。
「もう少し奥に行くとなめこも作っていて、やっぱり木で作った物は香りが良くて歯ごたえがあり美味しいですよ。今夜はなめこ汁だそうです。是非、高耶さんにも夕食を食べて行って欲しいと言っていましたので……」
「コレ、とってもイイのか?」
もう食べ頃だと言っているようなしいたけを目の前にすると、やっぱり食欲は優先されてしまう。
「このナイフで切って下さいね」
オレの言い出しそうな事は見抜いているとばかりに、直江が小さめのナイフを渡してくれた。
小さすぎる物はもう少し育つのを待つようにして採ったつもりだが、あっという間に両手いっぱいのしいたけが取れる。

大きいっ……! 

November 23 [Wed], 2005, 17:14

一個で一キロを越える梨を、生産農家の方から頂きました♪
大き過ぎて、規格外になってしまうそうです!
大きすぎて、規格外っ!!
……むろん、邪まな×××な事とか、いっぱい考えてしまいましたが、一応表なので自重!(今更、でしょうか…(。。;)

◆大きくしましょうv◆
まだ十一月だと言うのに、街はすっかりクリスマスの飾りで賑わっている。高耶は直江と駅前で待ち合わせした事を、後悔していた。
まるですっかりクリスマス気分で、浮足だっているような、人の波の中で自分だけが異質な物であるような感覚に襲われていた。
まるで、足が地に着いていない……。
人の波に背を向けて、クリスマスに向けて飾り付けられているウィンドの中も、別世界のようだ。幸福を具現したような光景は、妹に辛い思いをさせてしまった過去を思い出させる。
今年は友人と過ごすのだろうか……。
高耶は直江と暮らし始めてしまった事で、妹に淋しい思いをさせてしまっていると、あらためて思い知らされていた。

ラスト!・・・、コレってウラ??(分かんない;;) 

November 22 [Tue], 2005, 8:40
【5 それでは、開始しよう 】


「……なおえ?」
酔った時の高耶は、妙に人肌を恋しがる時が有る。
直江が頼んでいた部屋には既に布団が用意されていて、そこへゆっくりと高耶の体を横たえ、その隣に直江は自分の体を密着させるように共に横になった。人肌を恋しがる時の高耶は、そうした方が安堵した表情を見せる事を知っているからだ。
それは酔いのせいだと自分に言い聞かせても、実際今まで心配をしまくりようやく見つけた高耶が、こうやって普段は決してしてくれない仕草で甘えられると、自分の理性など簡単に瓦解してしまいそうで、直江は苦笑を禁じ得ない。
「……高耶さん、愛してますよ。――何者にも変えがたいほど…」
「うん、オレも……」
酔った時だからこそ、こんなに簡単に返答が来るのだと分かっていても、そのあどけない表情と返事を聞いてしまったら、直江は自分の理性などゴミ箱へ放り投げてしまった。
まずは柔らかな唇に、優しく重ねる口づけを……。
浴衣の胸元から……手を忍ばせ、胸の飾りを弄りだす。それは酔っているせいか普段よりも早く敏感に反応を示し、簡単に固く熟し……高耶の吐息が色めいたものへと変化をしてゆく。それは当然直江の熱も上げて、もっと濃厚な行為への誘いでも有った。
「高耶さん?……熱い?」
高耶は戸惑いもなく頷く。アルコールのせいで真っ赤に染まった身体を指で探りながら、直江は高耶の着ていた浴衣や下着を全て剥いでしまった。
そして、まだ反応をしきれないで力なく存在だけの高耶の性器を口に含むと、いつもよりも執拗に舌を絡め指を淫猥に舌先で擦る。無論空いた方の手でも、体のラインを探るように愛撫を重ねる事に手抜きはない。
口内で徐々に育て上げるような反応を示す高耶を感じるのは、久しぶりでかなり楽しい。が、それで簡単に開放してしまうつもりは今日の直江には無かった。
「……なお…え…ッ…。イき……たい…」
「ダメですよ。――今日は罰なんですから」

四話目。……もはや、何も言うまい―― 

November 21 [Mon], 2005, 10:51
【4 あ、あの…! 】


「あ、あの…! …そのだな…」
「兄さん!!以前高耶さんはあまりアルコールに強くないとはお話しましたよね?しかも、私に黙って連れ出すとは…、どう言った事なのか説明をして頂きましょうか?!」
高耶が酔ぱらってしまったせいか――妙に照弘に懐き――腕にぶら下がるように抱きつき始めた時点で、かなりヤバイと思い、照弘は義明に電話をする事にした。
運が良いのか悪いのか、高耶を探し回っていた直江は橘の実家に電話し、長兄が隔離と称して独りで温泉に行っていると言う。
これは怪しいと、間違っていても構わない!!といった勢いで、兄が行ったと言う温泉旅館に乗り込む直前に直江の携帯の呼び出しが鳴ったのだった。無論相手は、照弘だ。
ちょっとからかうつもりだけで、一晩中探しただろう弟を一緒に朝食に誘い出し、残りの一泊は二人に譲るつもりではいたのだが…。
この状況ではそんな説明をしても、返って火に油かもしれない。
なにしろ酔っている高耶は、直江にではなく…照弘の腕にもたれかかっているのだから、直江が理性を無くしても仕方ないのかもしれないだろう。
でも、高耶本人は照弘にもたれかかっているつもりは無く、ただ隣に座って一緒に呑んでいるだけと思っていたのだが、酔い過ぎて真っ直ぐに座ってもいられない状態になっていた。しかも、話し方等に氏照兄を重ねてしまう部分に気付いてしまったら、警戒心など酔いとともに高耶には無くなってしまっている。
その状況にひたすら怒り心頭な直江に、照弘はいっそ開き直って高耶の肩に手をまわして、普段は見れない弟の感情を露わにした表情をもっとひきだしてしまいたいと思ったのだが、その目論見は直江の手で遮られた。直江が高耶を抱き上げたのだ。
兄には責める瞳を向けてくるくせに、抱きしめている高耶に向ける瞳だけは優しい。思わず苦笑をしてしまう照弘だが、再度睨まれてその苦笑はしまわれた。
「…あれぇ?照弘さんと飲んでいたと思ったのに、…なおえがいるぅ?」
抱き上げられて視界が急に変わり、高耶はようやく直江を認知したようだった。高耶が今まで自分に気が付かなかった事に、今更だと腹立たしく思いながらも、直江は高耶にだけは優しい瞳を向けた。
「……飲みすぎですよ?」

三話目。……すでにSSではないですねm(__)m 

November 20 [Sun], 2005, 20:36
【3 こういうの、いかがですか?】


「こういうの、いかがですか?」と、まるで直江のような口調で照弘が高耶に話し掛けた。多分、先ほどの件もあって、オレをからかっているのだろうとは思うが恥かしさは倍増してしまう。
だから普段、橘の家族の前で丁寧すぎる口調は止せと直江には言ってあったのだが、特に照弘の前では改める気配すら無い。
しかし、その言葉が指し示したのは目の前に並べられた料理の数々で、群馬の温泉といったら山の物の料理が多いだろうと思っていた高耶の予想を、良い意味で裏切っていた。
「すげー、美味そう…。じゃなくて…すごく、美味しそうです」
「いいよ、高耶君。普段の口調で。折角温泉に来たのに、返って疲れてしまうだろう?でも、口に合いそうかい?君は海の幸が好きだと、義明に耳にタコができるほど聞いていたからね」
「……タコって」
「君を誘って喜びそうな店を聞いてくるんだが、それが注文が多すぎて覚えてしまったよ。『静かだけれど、形式ばらずに肩がこらなそうで、新鮮な海の物がおいしい店』……結構、難しい注文を付けてくるだろ?しかも、なるべく同じ店には連れて行きたくないとかまで言い出すしね。……初めての店で、驚きながらも喜ぶ君の顔が見たいとか言っていて、周囲の女子社員の警戒にも使っているのかもしれないが、単純に君に喜んで欲しいだけにも思える。結構、可愛いヤツだろ?義明は……」
照弘さんが語る直江が余りに恥かしくて、オレは食前酒にと添えられた、自家製だと仲居さんが言っていた梅酒に口を付ける。あまり甘過ぎず、喉越しは爽やかだ。とっても、口当たりが良かった。

昨日の続き… 

November 19 [Sat], 2005, 20:38
本当に手抜きで申し訳ないですm(__)m
でも、眼にされてないだろうと思われる方が、結構いますのでvv
昨日の続き…、イきます♪

【2 まぁ待てって】

「まぁ、待てって…」
家に帰ってきたのだろう。直江は凄い勢いで、オレの携帯に電話をかけてきた。
本当ならオレしては電源も切っておきたかったが、それはあまりと言えばあまりだろうし、あの文面で直江が納得をするとは思えなかったから、電源を切ることだけはしなかった。
「直江。……あのな、一緒に暮らし始めて、おまえはなんでもオレを基準に優先させるだろ。でも、オマエにだって仕事も有るし、……そこを考えて欲しいんだ。――オマエの気持だって分かっているし、オレだって一緒だと思っている。
けれど、生活をする上で、……それだけじゃないと思うんだ。だから、ちょっと離れて考えてみよう。無論、オレが帰る場所はオマエの所しかないから……」
隣で運転をしている照弘さんに聞こえないように、最後の声は小さくなってしまったが伝わっているはずだ。でも、直江はそれでも何かまだ言ってきたので、一方的に通話を切りオレは携帯の電源も切ってしまった。
「……いいのかい?」
苦笑を浮かべながら照弘さんが運転をし、聞いてきた。その問いはきっと電話の相手が直江……義明だと分かっているからこそ、聞いてきたのだと思う。
しかもオレは照弘さんが自分たちの関係に気付きながらも、あえて聞こうとはしないでいてくれている事も薄々気付いていた。
「……ちょっと、考えさせないと。このままじゃ照弘さんや、……仕事や会社に迷惑をかけ過ぎな気がして。先日だって、オレ一人で大丈夫だっているのに、風邪をひいたオレの看病だとか言って仕事休んじまったし。
本当にスイマセンでした。――オレは仕事に行けって言ったんだけれど……」
「義明から迷惑をかけられるのは今に始まった事じゃないよ、高耶君。それこそ、兄弟になってからずっとだね」
そう言いながらも笑う照弘さんの表情はとても優しく、愛情が隠し切れないようだった。本当に末弟である直江を、……可愛がっているんだと思う。

右往左往……(/_;) 

November 18 [Fri], 2005, 14:14
もう!冬コミの原稿で、ちょっとSSが浮ばない〜〜!状態なので、ちょっと昔拍手に置いてあったSS(と言っても5話完結・笑)をこちらに流用です。
来て下さった方へ、少しでも暇つぶしになれば……と思いまして。
原稿の方は悔いの残らないように頑張ります!


【1 問題はそこなんだ】


「問題はそこなんだ……」
文句を言いながらも長兄の命令・業務命令には逆らえなかったらしく直江は、休日出勤へと出かけた。
しかし、直江が休日出勤に出かけた事が、決して問題だとは高耶は思っていない。 それよりも、その前夜の直江の態度に有るのだ。
長兄…勤め先の上司・経営者に向かって、電話で愚痴を散々言い……休日出勤をゴネていた。
しかも、最近では泊まりの出張さえ……なかなか良い返事を貰えないと、橘家・長兄の照弘が何かの折に苦笑しながら言っていたのを思い出す。
決して、照弘さんはオレに愚痴を言いたかったのではなく、困った弟に対する愛情が溢れて出てしまった言葉だとは分かっているが……。あまりに社会人として如何なモノかと思ってしまう。
その時、高耶が気がついた事が有った。
そう言った行動を直江がとり始めたのは……、自分と同居を始めてからだと。
新婚気分(そんな風に思っているのは直江だけだが!)で少し、直江が浮かれ過ぎているような気がしてならない最近だ。
何かちょっと――行動で示してやらなくてはなら無い気がしている高耶に、一本の電話が入る。
その相手は以外にも、照弘さんだった。
直江が出かけてしまっているのを確認してからかけてきた電話は、直江には聞かれたくない内容だったらしい。

新商品〜♪ 

November 05 [Sat], 2005, 23:34
新発売の煙草です。軽すぎて吸った気がしないのですが、新商品はつい試さずにはいられない、私です(笑)
感想としては、メンソールとピーチの香りが混じっていて思わず笑いました!


◆新商品◆
帰宅すると、高耶さんが珍しくテレビに見入っていた。
帰宅の挨拶をしても、すっかり上の空の返答しか返ってこない。高耶さんの背後から観ている番組を確認すると、NH●のプロジェクト某らしい。
番組は既に終盤に差し掛かっているらしく、邪魔をしないように隣に座った。
暫らくしてようやくエンディングになり、高耶さんは口を開く。
「プラズマテレビと液晶テレビって同じ薄型で、大差ないかと思っていたんだけど違うんだな。液晶だと観る角度を制限されてしまうけれど、プラズマにはそれが無いんだってさ。でも、こういった物を作ろうという発想とか、それを叶える行程とかすごかった……」
あまりに熱心に番組の内容を語るので、思わず翌日にはそのプラズマテレビを注文した。
喜んでもらえると思ったのだが……。
しかし、そのプラズマテレビを見た途端に、高耶さんは烈火の如く怒り出してしまう。
「一体いくらしたんだッ?!」
「だから、電化製品は壊れるまで新しい物なんか買うなっていつも言っているだろ!」
「プラズマテレビが高価な事ぐらい知っているからな!」
弁解の隙を与えないぐらいに怒りまくり、自室に閉じこもってしまった。
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