黒点 

April 24 [Tue], 2007, 22:13
彼女のことだけに関しては
言葉の裏をどうしても考えてしまう。

振られた掌の暖かさを
どうしても考えてしまう。



あれから
わたしはあなたに何も言えていないし
訊けてもいない。

何気ない一言で
わたしが傷つくとしたら
わたしが今まで
何気ない一言で
彼女を傷つけてきたからだと思う。

彼女に逢ったあとは
とても寂しい。

それは仕方のないことなのか
わたしにはわからない。

ただ
わたしはもうあなたに甘えては
いけないんだと思う。


彼女に逢った後は
消えてしまいたくなる。

それが何故か
わたしにはわからない。


でも 唯一わかること。

わたしはあなたを傷つけることができる。
とても深く。


そんなわたしは


あなたをもう傷つけてはいけないことだけは
わかるんだよ。


天井 

April 24 [Tue], 2007, 22:10
高熱の中で
あなたのことを考えた。

ああ 逢いたいなあって
だけど
こんなときに近くにいたら
あなたは身体が弱いからうつっちゃうからやっぱりだめだと
そんなくだらないことを考えながら

眠りました。

天晴 

April 14 [Sat], 2007, 19:24
見上げるのも眩しいほどの空は
あなたを見上げているようです。

 

April 12 [Thu], 2007, 0:57
もしかして
来ない未来を
楽しそうに話すわたしとあなたは

誰になんと言われようとも

やっぱり幸せだったと思うんだよ。

闇夜 

April 12 [Thu], 2007, 0:51
多くのことは望まない。

そう思っているけれど
あなたに逢ってしまったら
きっとわたしはもっともっと望んでしまうだろうと思う。

そういう風に
わたしは
あなただけじゃなく

たくさんのものの
たくさんの明日の
たくさんの人の
足枷になってしまっているんじゃないかって

とても苦しくなる。

とても

悲しくなる。

斜光 

April 11 [Wed], 2007, 1:09
いつも自分の姿を鏡に映して
それを見ても恥じない自分でいたいと思うのに

今のわたしは
鏡の前にすらいけない。

 

April 06 [Fri], 2007, 0:04
heroなんかになってほしくない。
そんなこと望んでいない。

 

April 01 [Sun], 2007, 19:12
"im not alright"
ってこと
わたしはちゃんとわかってる。
だから 大丈夫だとも思う。

桜風 

April 01 [Sun], 2007, 19:03
風で流れる桜の一片の花びらに
手を伸ばしてみる。


花びらは
とっても軽くて
とっても柔らかくて

わたしの祈りなんか なんでもないように届けてくれそうな気がして。

蔭月 

March 16 [Fri], 2007, 20:24

「どうしてそんな切なそうな顔して話すんですか」

その台詞の前には
「そんなに仲が良いのに」
「大好きだってお話するのに」

あなたのことを後輩に聞かれて
話したら そんな風に言われました。


わたしはどんな顔してたんだろう。

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