バクテリアリゾート 

June 14 [Thu], 2007, 23:38
中国、とくに北京で今温泉が大ブームらしい。



どうやら温泉でも人口の多さは世界一のようだな。
まったくくつろげるイメージではない・・・


そんな中国の温泉ブームに大問題発生!
今日のロイター通信の記事である。


北京では温泉リゾートがブームになっているが、衛生検査当局の調査では、全体の約3分の2の施設がバクテリア検査で不合格となり、衛生基準の改善命令を受けている。(中略)
 当局は、検査で見つかったのは「人体に害のないバクテリア」だったとし、「これまでに温泉に入って病気になったという報告は聞いていない」としている。ただ、入浴前後にはシャワーを浴びることを推奨している。


名付けてバクテリアリゾート。恐るべし中国。
まだ日本の「ニセ温泉」のほうがいいと思ってしまうのは僕だけなのか。

「人体に無害なバクテリア→病気報告なし」
うーむ。もしや中国人はすでにバクテリアに慣れ、免疫を持っているのか?!
さすが4000年の歴史を持つ国。恐るべし中国。

「入浴前後にはシャワーを」
みんなで使う公衆浴場では、いかに温泉といえど体を流してから入浴するのが
マナーなのではないだろうか。
北京オリンピックの成功を祈る。恐るべし中国。恐るべし中国。恐るべし中国。

はじめての・・・ 

June 11 [Mon], 2007, 10:35
のっかたんに、恐れていた自体がついに訪れてしまった。
まったく免疫のない生後3か月にも満たないわが子に…




来襲





とりあえず、こんな日にそなえて「ベビームヒ」を買っておいた。
効果抜群。軽くぬったら十数分後には、もうあとがなくなっていた。


そんなわけで今日は、「蚊記念日」となった。

マイカーの不健康 

June 10 [Sun], 2007, 10:16
最近、車を運転していると変な「シュコ シュコ シュコ シュコ」という変な音が聞こえ、ブレーキを軽く踏むと「コォ〜ゴゴゴゴゴ」という音がする。

16万5000km以上走っているので、ちょっと疲れてきているのかな〜と思っていたが、ブレーキがおかしいとなると、命にかかわる事故につながることにもなりかねないと思い、近所の行きつけのガソリンスタンドに持っていった。
そのときはじめて気がついたのだが、左側のホイールに異常なほどサビのような鉄粉が付着しているのだ。「なんだこれ?」ドキドキしながら診断の結果を待つと、案の定ブレーキパットがない状態になっていたらしい。自転車で言うなら、タイヤの動きを直接とめるブレーキのゴムの部分がない状態。つまり、ここ最近はほぼ金属同士がぶつかり合って止まっていたのだ。極端な僕の予想では、ブレーキをかけるたびに火花が散るなんてことも起こっていたかもしれない。異常なまでに付着しているサビのようなものは、これだったのだ。

「…このまま乗り続けてたら、あぶなかったですよね?」僕がつぶやくと、店員さんは「大惨事になる前でよかったですよ」とすこしほほえんで言った。

「パットだけならそんなにお金かからないですが、中に傷がいっちゃってると片方5万くらいかかるかもしれません。明日見積もり連絡しますね」
こっちにお金がかかりそうなので、バンパーのへこみは来月まわし。バンパーへこんでても命の危険はないからね。

マイカーの不幸 

June 09 [Sat], 2007, 9:46
先月のことだった。ドンキホーテの駐車場で僕が店内に入っているほんの数分の間に「当て逃げ」されて後ろの左バンパーがべっこりへこんだ。
もちろん防犯カメラをチェックしてもらおうと店員さんにかけあった。
すると「防犯システムを被害者の方とはいえ公開できないので、警察に間に入っていただくしかない」との返答。警察にも連絡して防犯カメラを見てもらうようにお願いした。
実はこのとき日系ブラジル人の人が現場を目撃してくれていて、うろ覚えではあるがナンバーやら車の色などを覚えていてくれた。ゆえに警察の人も「ナンバーがわかっているので、ある程度しぼりこめると思いますよ。数日で携帯電話のほうに連絡入れますんで。」なんて心強いことを言ってくれた。

しかし、数日たっても連絡はない。
僕は直接安城警察に行って、捜査の進行状況を聞いた。
捜査はどうやら手付かずだったようで、見るからに「今始めた」という感じの報告を聞いた。今度は担当の人の名前も聞いて、「私が責任もって連絡しますので。」なんて心強いことを言ってくれた。

しかし、数日たっても連絡はない。
僕は安城警察に電話をして、担当者の人につないでもらうように言った。
しかし、非番だった。
事情を話して翌日連絡してもらうように伝言を頼んだ。

そして翌日、ついに電話がかかってきた。日系ブラジル人の記憶していた3パターンのナンバーは、どれも永久抹消されているナンバーだった。つまり、もともとは存在していたナンバーだが、廃車などになって登録抹消されたナンバーらしいのだ。ドンキホーテの防犯カメラには横からしか映っていなかったのでナンバーが特定できなかったとのこと。
警察の方が言うには、「抹消されたはずのナンバープレートを売ってる悪質な商売もあるので、そういうところでナンバーを買って、無登録で走ってるのかもしれない。」

ショックだった。こんな僕の当て逃げ事件に、殺人事件でもないのにNシステムを使用してまで捜査はしてくれないだろうな…でも、事件に大小は関係ないというのが「市民のためのお巡りさん」だったりするのかな…。はぁ、もはや犯人はつかまらないだろう。自費で直すしかない。

それにしても、ネットの掲示板に「当て逃げの捜査は催促しないとなかなか進行しない」と書いてあったが、これについてはまぎれもなく本当だった。

デスクトップ解禁〜!! 

June 08 [Fri], 2007, 0:32
実は、のっかたんが生まれてから携帯の待ち受け画面の壁紙はずっとのっかたんだったのだが、パソコンの壁紙は、ネット上でひろってきた仔猫3匹の写真だった。
なぜのっかたんの写真にしなかったかというと、子どもが生まれたら「パソコンの壁紙を赤ちゃんの写真にしそう」ランキングが、きっと周囲の皆さんの中でそうとう上位に入っていたと思うからだ。

「やっぱりな〜

そんな予想通りの「想定内」行動は、心を見透かされているようでやはりくやしい。

そんなことあんまり誰も思っていないだろうけど、これは個人的な思い込みのなせるプライド勝負なのだ。そして、僕はこの勝負にもう勝利したであろう時期を感じた。ある程度ほとぼりがさめるのを待って、ついに今日から解禁。パソコンの壁紙をのっかたんに変えた。とくに何かの節目とか記念日とかいうわけではない。しいていえば、今日は「僕が仕事のため家を出るときに手を振ったら、満面の笑みを浮かべてくれた記念」の日だ。
仕事の最中も、ママのひざの上でにっこり笑うのっかたんを見て、僕もやる気まんまんで仕事にはげんでいるのである。

テーマは「家族」 

June 07 [Thu], 2007, 9:51
僕は、最近自分が私憤でめっちゃ怒るときのパターンの共通点に気づいている。
それは家族のことを揶揄したり卑下したりする軽はずみな発言に対しての怒りだ。


ゆずれない信念。そのテーマは「家族」。

はじめての会社訪問 

June 05 [Tue], 2007, 22:36
6月4日、のっかたんは初めてパパが勤めている会社にきました。
みなさんにほっぺをぷにょぷにょされて、喜んでたね〜。

ぜんぜん泣かず、おりこうさんでした。


アンパンマンの秘密 

June 04 [Mon], 2007, 12:05
昨日の日曜日は、のっかたんを連れて家族3人でお買い物に。
のっかたんには初めてのショッピングモール。
まわりがキラキラ光って音もさまざま、ひともわんさか。
お目めをぱっちり開けて興奮気味なのっかたん。

トイザラスの店内をうろうろしていると、
何と正面からアンパンマンが歩いてくるではないか!
さいわい今は、悪者と戦って手がはなせない状況ではなさそうだ。
これはシャッターチャンス。
僕はすれちがったアンパンマンをのっかたんを抱っこしたまま追いかけ
「写真お願いしていいですか?」と言った。

パシャリ



・・・このとき僕は、よい子の味方であり、正義のヒーローであり
男らしかったアンパンマンの秘密を知ってしまったのだ。
これは、もはやちびっこたちには精神的ダメージが大きすぎるかもしれない。

実は・・・((((;゚Д゚))))アワワワ




アンパンマンにはおっぱいがあったのだ

あんなに強くて、あんなにたくましくて、男らしかったアンパンマンが
実は女の子だったなんて…。
今まで僕たちを・・・・・・・?!(号泣)

その後、僕たち家族をきっかけに、アンパンマンには長蛇の列ができ、
トイザラスの一角が撮影会場のようになっていた。

うちの赤ちゃん世界一 

June 01 [Fri], 2007, 9:58
東名高速岡崎ICのちかくにあったトイザラスが「トイザラス&ベビィザラス」になったと聞き、先日、ママとのっかちゃんと3人で行ってきた。
ベビィザラスは、他の薬局などと比較しても(薬局の特売日などを除き)オムツが最も安いという情報を聞いたことがあったので、期待していった。僕がかつて薬局に買い物に行ったときに比べて、そんなに格段の安さだとは感じなかったが、単価あたりの表示が書いてあって、ママの話ではどうやらやはり安いらしい。のっかちゃんの愛用品「メリーズS」は箱売りがなかったので、バラで5袋買ってきた。この5袋を消費しきるころにはサイズもMにあがるかな〜なんて話していたが、すごいペースで消費していくので、Mへのサイズアップにはもう少し時間がかかりそうだ。

その日にのっかちゃんにおもちゃを買ってあげた。それがこれ。


ママはとりあえず「メリー&ジム」を探していた。いくつか候補があるなかで表示してある内容的にいちばん良さそうかな〜と感じたのがこれだった。しかし、これを買うには少しばかり心にひっかかりがあった。それはこのメリー&ジムのタイトルである。

「うちの赤ちゃん世界一」
なんだか親バカまる出しである。
僕はママに言った。「この名前の発案者も決定の許可出した幹部もゼッタイ大阪人だよ大阪の土産物屋で見かけそうなネーミングにピンと来たのだ。しかし、面白くはあるが、このネーミングではレジに持っていくまでのわずかな時間の恥ずかしさを耐えることができず、敬遠する人も出るのではないかと思った。(笑)

でも、内容は本当に総合的なメリー&ジムでいい感じ。
@「お目めの知育」・・・目の前にある球形のものから光が点滅、かつ左右に移動する。
A「お耳の知育」・・・おねんね・ぐずぐず・ごきげんの3つのモードで音楽を選択。
B「お手ての知育」・・・まわりにいろいろぶら下がっていてたたくと音が出る。
C「あんよの知育」・・・足けり布があるのでキックし放題。
さらにぐずぐずセンサーがついていて、赤ちゃんが泣き出すと自動的に癒し系音楽が鳴り出す。

これを購入して、のっかちゃんの上に置いたのだが・・・・すごいっ!!
夢中になってまわりのぶら下がっているものをたたき、真上の音と光が出るボールを目で追いかけ、足元の音が出る布をキックしまくっている。ニコニコしてとぎれとぎれに「あっ」「はゃ」などと声も出しながら本当に楽しそうにずっと遊んでいる。
今までは起きているときは、基本的に抱っこしていることが多かったのだが、これで20分くらいは遊んでいてくれるので、そういう点でも買ってよかった。
メリー&ジムの購入をお考えのパパママには、お勧めできる品物だ。1つの注意点としては0〜12ヶ月ごろまでと使用期間がそんなに長くないこと。ご注意を。

それにしてもまあ、楽しそうに夢中になってやってます。

キスのぼり 

May 30 [Wed], 2007, 23:14
5月30日。かねてから計画していた「ボート釣り」に社長と一緒に出かけた。
今回のターゲットは「シロギスなど」だ。「など」というのは、とにかく最近ボウズが多かったので、「何か」を釣りたいという二人の共通の思いからだった。

天気予報は、午後のにわか雨を予想している。午前中で釣りは撤退する予定。そのため、朝6:00に社長の家で合流し、7:00に蒲郡のマリーナでスタッフの方と待ち合わせて出船!僕は前日の仕事が「早上がり」だったので、夜は比較的早く眠ることができ、たっぷりとまでは言えないが、4時間は睡眠をとることができた。しかし、社長は遅くまで仕事をされていた上、興奮して2時間弱しか眠れていないそうだ。船酔いの話になったとき、スタッフ方が「睡眠不足がいちばん良くないですよ」と言っていた。
僕は、前回会社のボートに乗ったときに、前日の睡眠不足がたたって完全に船酔いしてしまった。しかし、今回は酔い止めの薬も飲んだし、両腕にツボ刺激のリストバンドまでして臨んだので、全然酔わなかった。終盤で、一度キャビンの中に入ったとき、もわっと気持ち悪くなり1度吐いたがそれっきり。すっきり気分で再開した。

とりあえず、スタッフの方が選んでくださった海は「トーノ瀬」というところだった。漁船もいっぱいいた。
社長が最初に見事にカレイ(25cm)を釣った!


その後、コチが何匹も釣れ、なかなかキスがこない…と思っていたところに、
ついに来ましたファーストキス



はじめはベタ凪に近くて釣りやすかったのだが、雨が予想より早く降り出し、ちょっとばかし強くなってきたので、結局釣り自体は1時間弱で終了。
日間賀島の港に着岸し、新鮮なお料理をいただいた。アイナメの刺身を初めて食べたが、とても美味しかった!

僕はキス3匹とコチ4匹。大型のバラシ(おそらくヒラメ)が2回だった。
(そう考えると単純平均10分弱で1匹釣っていることになる。
釣りができた時間は短かったけど、こりゃ楽しいわけだ。)
ちなみに写真は、スタッフの方が2匹くれたので5匹になっている。
(僕が釣ったのは一番上と真ん中とその下。)
こいのぼりのようなキスのぼりのできあがり〜。



家でのんのんがキスを開いて天ぷらにしてくれた。僕の苦手な小骨もほとんどなく、めっちゃやわらかくてめっちゃ美味しかった〜

梶賀 〜60cm超への軌跡〜B 

May 22 [Tue], 2007, 23:30
前回までのあらすじ
前々回前回を読んでください。

疲れを感じながらも、真面目にコマセをまき、下手くそなりにサシエを同調させようと努力していると、ついに来た!僕の竿をひん曲げる強いアタリだ!ゼロスルスルのウキもスルスルせずに海中に引きずり込まれていく。
僕は立ち上がった!よっしゃ!ついに来たぞ!!横に走るのではなく、手前に潜り込むような引き。これはまさにグレちゃんのあたりじゃないか!しかもコッパ(小っちぇえグレ)じゃない。巨大じゃないかもしれないけど、30cmはありそうだ。
ワクワクしながら海面に姿を現すのを待っていると、あれ?茶色い。あっ。ガーン。
サンノジやん。
上がってきたのはサンノジ(ニザダイ)だった。グレそっくりの引きだったので、気持ちが高ぶった分、ガッカリ度も大きかった。


サンノジ(30cm)

はぁ〜、釣れないな〜。ここの海底はどれくらいの深さなのかな?僕は海底にはチヌなどがいるのでは?と思い、ハリスに重たいガン玉を3つ着けて海底まで沈める作戦(遊び)をしてみた。見る見るうちにウキもろとも海中深く沈んでいく。ウキが完全に見えなくなったころ、道糸が若干ながらスーッと入っていった気がした。とりあえず合わせてみると、おやっ?何かの魚反応を感じた。上げてみると釣れていたのはカサゴ(ガシラ)だった。愛知の堤防で釣るのよりはずっと肉付きがよく、おいしそうだったが、やはりリリース。


カサゴ(20cm)

遊びはやめて、また真面目にコマセをまき始める。
それにしても釣れない。何だか自分がかわいそうになってきた。あんなに勉強して、あんなに興奮して、のんのんやのっかたんに「今回はね〜、大っきいのが釣れる気がするんだよね〜」とワクワクしながら話していた自分。のんのんやのっかたんに「すごーい」と言ってほしい自分。
でも、現実は釣れない自分。


残り時間もわずかになってきたころ、同じ磯に乗っていたおじさんが僕よりもずっと激しく竿を曲げている!おっ!グレか?!しばらく見守っていたがおじさんが玉網を取るのに苦戦していたので、近づいて手伝おうとしたら「あかん!サンノジや!」と言って一気にやる気をなくしていた。
「玉網やりましょうか?」と聞くと、「おおきに。でもえーよ。」と哀愁たっぷりに言った。おじさんは少し時間をかけて40cmくらいの大きなサンノジをGETしていた。針を口から外すときのおじさんの横顔は、「何でオマエやねん…」とでも言いたげに苦笑いしていた。

結局、その後は何のアタリもなく納竿の時間となった。僕は疲れきっていた。この日はどうやら潮がほとんど動いておらず、全般的にここ数日の中で最も厳しい状況だったらしい。ツイていない。

陸に上がって会計をしに行くと、おかみさんが「10700円です」と言うではないか。何っ!高い磯渡し代で7500円、ボイル追加と弁当代で3200円…。
そうか〜弁当代。僕は去年のお盆に初めて磯釣りに行ったとき、タダで弁当をもらったので、朝の乗船名簿を書きに行ったときに「弁当いる?」と聞かれ、「ありがとうございます。お願いします。」と答えていた。ありがとうって・・・。購入やん・・・
しかもダメ押しが待っていた。港に着いたときに目の前にガラガラの駐車場があるのに、みんなは路駐していたことを書いたが、この駐車場・・・、有料だった
ニコニコしながらおばちゃんが近づいてきて。「釣れなかったかぁ〜、でも500円お願いしま〜す」と言われた。「でも」は余計じゃ

帰りも下道。大物釣ったら寄る予定だった「釣りエサ市場」も横目に見ながら、走り続けた。

家に帰るとのんのんがやさしくお出迎えしてくれた。やっぱり家はいい。
海では50cmオーバーにめぐり会えなかったが、家では立派な
かわいい60cmオーバーが僕に笑顔をプレゼントしてくれた。

梶賀 〜60cm超への軌跡〜A 

May 21 [Mon], 2007, 12:33
前回までのあらすじ
・・・前回を読んでください。

朝4:30ちょうどに出船。今回は梶賀の中でも大グレで有名な「大黒」方面に行くようだ。
いよいよ磯渡しが始まり、次々と釣り人たちが名前を呼ばれて磯に上がっていく。
一人のおじさんがバランスを崩してなかなか渡れずにいると、船長が
「何しとんねんオッサン!!はよ渡らんかいっ!!」
と怒鳴っている。一気にみんなに緊張が走る。そのあとから名前を呼ばれた人は、受刑者のようにものすごい速さで荷物をもって磯へジャンプしていた。もちろん僕もである
実は、数日前に名釣会の方とのメールのやり取りで、「渡船を利用する」と伝えたら「でしたら、荷物はなるべくコンパクトにまとめてスムーズに磯に移ってください」とアドバイスをもらっていた。「今は大将も落ち着きましたが以前はモタモタしているとマイクで早く降りろっ!と怒鳴っていました」とも書いてあった。
前日の電話で船長と話をしたときも、当日乗船名簿を書きに行ったときも、口調も穏やかで、まったくコワイ感じの人ではなかったので、安心していたのだが磯渡しの瞬間だけは完全に別人だった。鬼の片鱗をのぞかせていた。それ以外のときはとってもやさしそうないい人だと感じた。

さて、今回僕が乗った磯には、僕のほかにもう一人。合計2人である。磯に水平なところはなく、平らなところはすべて斜面になっていた。荷物の置き場所に困ったが、とりあえず波にさらわれそうもない場所に荷物を置いて準備を始めた。
家で練習した糸同士の直結結びに苦戦していると、同じ磯にのったおじさんが第1投から40cmくらいのグレをゲットしていた。おおおお!興奮が高まる。「やはり朝イチ勝負なんだな!急がねば!!」仕掛けが完了し僕も第1投。おお〜。何も反応がない。サシエすら取られない。この夏間近の時期にエサとりすらいないのか・・・。おっと、そんな弱気ではいけない。
第2投、第3投・・・徐々にエサ取りたちが集まってきた。釣れない。
第22投、第23投・・・釣れない!もう完全に「朝イチ」は逃していた。

隣のおじさんも最初の一匹を最後に全然釣れなくなっていた。正面の磯で釣っている人たちも全然釣れていない。そんなみんなのあきらめムードを引き裂く45cmくらい?のグレを釣ったおじさんが近くの別の磯に出現。玉網に入った瞬間、誰からともなく拍手が起きた。
この拍手は「おめでとう」というより「ありがとう」に近かった。皆の苦しみを物語っていた。
しかし、その後、見える範囲数十人の竿はみんな沈黙。僕は疲れてきた。そんな疲れに拍車をかける出来事が起きた。大きい波が僕の足元までかぶってきて、ボイル(オキアミ)の袋をさらっていったのだ。幸い未開封の袋だったので海面に浮いている。玉網で取れる!玉網に手を伸ばすと、、、ない!玉網も波にさらわれていた。そんな・・・そんなに大きな磯でなかったのは事実だが、満潮時の恐ろしさを知った。玉網は海には落ちず、磯にかろうじて引っかかっていたが、それを取りに行っている間に、僕のボイルちゃんがどんどん遠くへ流されていった。過去に何度かバッカン(エサ入れ)を波にさらわれたので、バッカンにエサを全部は入れず、なくなってきたらもう一袋・・・なくなってきたらもう一袋・・・と行く予定だったのだ。クーラーボックスに入れておくべきだった。またひとつ学習した。
そんなとき、渡船が弁当を届けてくれた。ボイルを持ってきてもらっている人もいたので、あっここの渡船はボイルも頼めるんだと、ついでに僕もボイルを注文した。エサ飢饉は回避された。

それにしても釣れない。まともに座れる磯ではなかったので、斜面に半分体を預けていると、朝方必死に海を見つめ、しっかり両足で磯を踏みしめていた皆さんも、僕と同じように座ったり、やる気なさそうにコマセをまいたりしていた。


そんな時、グンッ!来たっ!!


(次回に続く)

梶賀 〜60cm超への軌跡〜@ 

May 20 [Sun], 2007, 23:13
今年になって4回目の磯釣りに行ってきた。
今回の磯は、大グレが釣れることで有名な三重県「梶賀」だ。前日も利用する渡船の「釣果速報」では、50cmオーバーが何枚もあがっていた。自然と気持ちも高ぶる。
今回はいつにもまして気合が入っている。今年の過去3回の磯では、完全ボウズを含め、まったく大物に出会っていない。大物が釣りたいのは当然のことではあるけれど、磯釣りの最大の魅力である「強烈な引き」を体験できていない。だから、前回の磯釣りのあと、僕は考えた。「きっと、ビギナーズラックの時期が過ぎたんだな。もうオリジナルの釣り方では無理なんだろう。ちゃんとグレ釣りの方法を勉強して行こう」
そして今回、DVDや本、ネットなどを駆使して仕掛けやつり方の理屈は完全に頭に入れていった。さらに、「名釣会三重県支部」の方にもアドバイスを受けて、梶賀では「朝イチ勝負」「徹底的に磯際狙い」の2点を心にしみこませた。あとは魚がいてくれることを願うのみだ!

前日、渡船に電話をかけると「朝4:30出船」と言われた。4:30出船ということは、4:00くらいには準備をしていないといけない。めっちゃ早い今までの出船時間の中で最も早い。
幸い2連休の2日目。遅刻したら大変なことになるので、前日の夕方から現地に向かって出発し、現地で仮眠をとることにした。
今回の磯釣りがいつもと違う点は仕掛けだけではない。ネットで情報収集をしていたときに、いろんな釣り人の皆さんのブログやHPを見ていたら、みなさん「高速ではなく下道」を使って節約していることに気がついた。今までの自分は可能な限り高速を使って早く行き早く帰ってきていた。当然お金もかかる。年に1度とかならそれもいいだろうが、頻繁に磯に行くようになると交通費もばかにならない。しかも釣れないとその高速代が非常に高いように思えてくる。だから今回から僕も下道を使って行くことにした。
夕方6時に家を出て、梶賀に到着したのは夜11時30分だった。とちゅう、「釣りエサ市場」で30分時間をつぶしたので、実質5時間のドライブである。
「釣りエサ市場」は有名な「三原ウキ」考案者の三原憲作さんが経営するエサ屋さんで、あの名釣会総帥の松田稔さんの目撃情報もある。僕も有名人に会えないかな〜なんて思っていたら、運のいいことに店でレジを担当していたのは島田細香(さやか)さん。この人も釣り雑誌や釣り番組などにも出演するすごい女性釣り師だ。「釣りエサ市場」で働いていることは知っていたが、三原名人に会うことばかり考えていたので、予想外の展開に気分上々!僕の不安要素だったエサ(ボイルオキアミ)のつけ方を教えてもらった。「私は、シッポを取ってお腹から刺して、目と目の間からハリ先を少し出してますよ」うーん。今までの僕の背中から刺す方法とは180度ちがう。聞いておいてよかった。ますます釣れるような気がしてきた。大物が釣れたらお礼を言いに、帰りも立ち寄ろうと思った。コーヒーをもらって、再び梶賀へと車を走らせた。
駐車場ががら空きなのに路駐している人が多い。僕は利用する渡船の旅館の目の前あたりの駐車場に車をとめ数時間の仮眠に入った。
(次回に続く)

久しぶりの碧南海釣り広場 

May 09 [Wed], 2007, 12:59
昨日はめっちゃ暑かった。
こんな日の夜は、きっとお魚も釣れるだろうと思い、小潮ではあったが仕事の後に「短時間決戦」を心に決めて、去年までよく足を運んでいた「碧南海釣り広場」に出かけた。
ここは温排水口があり、良い釣りスポットなのだが、去年その排水口を管理している会社が「消毒」を行ったため、いっときまったく魚が釣れなくなった。常連のおじさんの話では「2〜3年は魚が戻って来ない」という話だった。が、ウソだった。僕が釣り場に着くと、さっそくブラジル人の2人組みが30cmくらいのセイゴを数匹釣っていた。そして海面を見ると、45cmはあろうかというマダカが浮いている。きっとだれかが釣ってリリースしたのだろう。なんせ、釣れているのだ!

こりゃイケるかな!?

そんな気持ちで第1投。数分も経たないうちにグググーッとウキが沈む。おりゃ!とアワセると巨大なゴミ。めっちゃ重かった。ノリノリだった僕の気分を、現実に引き戻した。そういえば、僕は今年に入ってまだ堤防では1匹も釣っていないのだった。まさに「テイボウズ」の名を不動のものにしかけていたことを思い出した。

いかんいかん。

基本にもどって、セイゴを釣るためのいろはを思い出し実行した。
常夜灯で海面が照らされている部分と影になっている部分の境目あたりや障害物ふきんをねらう。
動くものに反応する習性があるので、こまめに竿をふりこきざみにエサを動かす。

そんな基本にもどった数分後・・・


34cmのマダカさんGET

ケータイで撮ったのでしっぽのあたりが写りが悪いが、たしかに34cm。しかもよく肥えていてじゅうぶん重たかった。

リリースして帰った。

マーマの休日 

May 08 [Tue], 2007, 12:35
のっかちゃんが生まれてから、1日も休みなくはじめての育児にがんばってくれているママに、“休日”をプレゼントしたい。
ママがリフレッシュできるようなのんびりできる1日。
マーマの休日。

ママは午後から車でお出かけしていった。
最近はやりの岩ばん浴とか温泉とかに行ってきたみたい。
僕の失敗は、ママの好きなように…と考えて何の予約とかもとってあげなかったことだ。
ママは満喫できたのだろうか。

僕とのっかちゃんは、お散歩に出かけた。
またもチャイルドシートが気持ちよくてスヤスヤ眠り、遊歩道についたときには熟睡。
車の窓をあけて、外気に触れさせ、気持ちよさそうに眠り続けるのっかちゃんを眺めて僕らは帰宅した。

ママの休日なので、家事関係も当然僕がやる。洗濯物の取り込み収納、皿洗いなど。のっかちゃんが、となりでバブバブしている。その様子を漢字ながら洗濯物をたたんでいたときは何ともいえない幸せを感じた。

ママが何だかお肌つやつやな感じで帰ってきた。
すっきりリフレッシュできたみたい。

ママに抱っこされてウトウトする様子は、のっかちゃんもママに会いたかったんだな〜というのを感じて、これまた家族の幸せを感じた。

パパ似? 

May 05 [Sat], 2007, 2:46
僕は、のっかちゃんは女の子なのでママに似てほしいと思っている。
ふとした瞬間や長いまつ毛などを見ると、あ〜ママに似てるなんて思うのだが、泣き顔を見るとどうしても僕に似ているような気がしてならない。

のっかちゃんの全力で泣いている顔はこんなかんじ。


そしてこちらは僕(左の子)が1歳のころの写真。


すげ〜似てる。

お宮参り 

May 04 [Fri], 2007, 23:29
5月4日 すごくいい天気
さいたまのじーじ、ばーばも来て、のっかちゃんのお宮参りに岡崎市の六所神社へ。
安産祈願でも有名な神社らしく、この日は「いぬの日」という安産祈願の日にもあたり、ちょっと混んでいた。
受付をして20分くらいで名前を呼ばれ、境内に入った。のっかちゃんは本番に強いのか、境内でも泣き出したりせずすやすや眠っていた。(笑)
お宮参りと言えば、パパの母さん(ばーば)が赤い着物をまとってベビちゃんを包むように抱っこするのが風習らしい。僕はまったくそんなこと知らなかったが、他にも同じようなかっこうをしている人がいたので、きっとそういうものなのだろう。なんだか、こういった行事がいろんな伝統とともに残っていることに、自分の無知さを恥じると同時に嬉しさを感じた。
「古き良き日本」を僕らの世代も次代へと伝えていかなければならない。



しかし、ここ数日でのっかちゃんはいろんな表情をするようになった。生まれたときも軽くほほえんだりしていたが、にっこりする頻度が明らかに多くなってきたと思う。

ところで、乳児湿疹はほとんど消えてきましたです。美白を保ってまいりましょ

じーじーちゃん 

May 03 [Thu], 2007, 2:08
5月2日に、岐阜のおじいちゃんのところにのっかちゃんを連れて行ってきました。
のっかちゃんの人生史上で最も遠くへの外出だったので、1か月ちょっとで大丈夫かな〜と若干の心配がありましたが、のっかちゃんのお誕生祝いで社長に買っていただいたチャイルドシートは、本当に快眠へのいざないを感じさせてくれるようで、車が動き始めるとずっとぐっすりでした。

のっかちゃんもおじいちゃん、いや、じーじーちゃんに抱っこされるととっても嬉しそうにニッコリ笑顔に。今まででいちばんたくさん笑顔になった日でした。
じーじーちゃんも「元気もらった〜」と嬉しそう。ほんとに行って良かったと思いました。



家に帰ってくると、のっかちゃんは興奮状態から抜けたのか、さらにぐっすり眠っていました。

磯釣り in 阿曽浦 

May 02 [Wed], 2007, 1:50
三重県の阿曽浦に磯釣りに行ってきた。
磯に上がって、数分で釣りを始めて過去最高の強い引きを腕に感じた。
「キタッ」と小さく叫び、思いっきり合わせを入れると、

ブチンッ

な、なんとリール付近のライン(道糸)がプッチンと切れたのだ。
ハリスが食いちぎられたとかの「バレタ」というのではなく、まさに僕自身の整備不良によって、おそらくはラインがスレていたのをそのまま使ってしまっていたのだ。でなければ、手元から切れるなんてことはないだろう。
最近、磯釣りでさえも初心を忘れている気がして反省している。
初めて磯釣りをしたころは、すごく丁寧にいろいろ調べて準備して行ったものだ。その当時、「磯では突然の大物に出くわすこともあるから『これくらいの消耗は大丈夫だろう』という油断は大敵」なんてことばをよくネットで目にした。そんな学習も忘れている。
これではイカンと思う。

謙虚に、初心を忘れず釣り道に励みたい。

結局、釣果はちっこいベラを数匹、カサゴ1匹、木っ端グレ(25cmくらい)2匹・・・
最初に逃した大物はなんだったのか。。。イシダイか?大グレか?大チヌか?
ものすごく心残りのある磯釣りだった。



身近なおもしろ画像 

May 01 [Tue], 2007, 0:42
うちのマンションの下には自動販売機とゴミ箱がある。
そのゴミ箱の写真がこれ。




あは。
もちろん、「ペット」は「ペットボトル」の意味だろう。でも、そこを揚げ足を取ってみるとなかなか面白い。
シールじゃなくてマジックで書けばよかったのにね〜
初めて自分で撮ってきたおもしろ(?)画像・・・ほほえましい。
(もちろん下の画像は、オリジナルではないっす)
P R
http://yaplog.jp/welcome_dream/index1_0.rdf
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プロフィール
  • ニックネーム:けんパパちゃん(30歳)
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趣味 お魚釣り(海釣り専門)
好きな俳優 西田敏行
好きな女優 広末涼子
好きな番組 たかじんのそこまで言って委員会
好きな国   もちろん日本
今月の目標 体重3gk減量
今年の目標 宅建合格
コメントあざーっす!
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