テスト 

September 13 [Fri], 2013, 15:52
テスト

ありがとうママ。 

October 25 [Thu], 2007, 1:17
僕の仕事は、帰りが遅い。
ママには、体調をくずしたらいけないので、最近は先に寝ていてねとお願いしている。

ママは毎日テーブルの上に手紙を置いておいてくれる。

夕食のメニュー
その食べ方
昼間ののっかたんのようす

いつも「おつかれさま」という温かいひとことから始まるその手紙は、僕の毎日の楽しみの一つだ。
今日はのっかたんの「ポリオ」という予防接種を受けたときのようすがかいてあった。
いつの間におこなったのか、市や病院からもらった育児の過程における予防接種などをきちんと段取りして受けさせてくれている。こうして、ママがしっかりのっかたんの育児をしてくれるから、ダイジョウブかな、ちゃんとまもってくれとんのかななんて心配せずに、パパは安心して仕事ができる。
ほんとうにありがたい。

授業が終わってから、携帯を見るとときどきママから写メールが届いている。
今日は
件名 『のっか』
本文 携帯大好きみたいですって分かるかな?
写メ


のっかがママの携帯にかじりつこうとせんばかりに近づいているようすが、目に浮かぶようだった。
仕事が終わるくらいの時間をみはからって、こうして癒し系メールをくれる心遣いにもありがとうと言いたい。

ありがとう、ママ。

のっかの離乳食 

October 24 [Wed], 2007, 0:30
ママの苦悩の雲間から、キラキラと輝く光が差し込んだ。そう、ママのブログでも書かれていたが、のっかたんは離乳食をほとんど食べようとしなかったので、まさに「押してもダメなら引いてみな作戦」で、一時離乳食を中断していたのだ。そして、作戦は大成功し、ママの『たっち&褒めホメ作戦』が決定打となって、のっかたんは無事に離乳食を再開することができたのだった。

その『たっち&褒めホメ作戦』に初成功したときは、僕は会社に行っていていなかったのだが、その翌日(だったかな?)に、パパにも披露してくれたのでいつものごとく激写 してしまいました!

















ママのがんばりにのっかたんがこたえてくれたんだね。ママありがとう。のっかたんもえらいよ〜

再び、14号地。 

October 22 [Mon], 2007, 23:20
先日の14号地の感覚が忘れられず、日曜日に再び14号地に出陣した。
着いてみると、先日とは打って変わってまったく波がない超ウルトラべた凪状態。テトラに波が触れる音すらしない静寂が広がっていた。

先客が数名いたが、釣れている様子がない。それもそのはず。このべた凪にもかかわらずウキをただ浮かべているだけ。つまり海中のエサはその場を動くことなくただぶら下がっているだけということだ。
「ちがうんだよな〜。こういうときこそちょいちょい動かさないと…」と聞こえないようにつぶやいて、僕もスタート。
ちょいちょい…ちょいちょい…
さっそくアタリがあった。しかし、アワセてみたものの空振り。それを何回か繰り返す。やはりちょいちょい作戦は大成功。何度もアタリがある。20分くらいたったころだろうか。この日の第1号が釣れた。

19cmながらもいちおうクロダイちゃん。


「ほ〜ら。ただ浮かべてるだけじゃだめなんだよ〜。」とまたしても聞こえないようにつぶやき、釣りを続ける。すると、あまり時間をあけずに2匹目GET!

22cmのセイゴちゃん。けっこう暴れてくれて楽しめた。


そして、また20分くらいたっただろうか。3匹目をGETした。

ちっちゃ!17cmのクロダイちゃん。


それにしても、17cmとはいえ、やっぱりクロダイはセイゴよりかなり暴れるな〜と興奮気味に思う。
今日はクロダイ何匹釣れるかな〜なんて調子に乗り始めたのが失敗だったのだろうか。ここからガマンの時間が続く。
う〜ん。釣れないぞ?まわりの人たちの様子が気になって見ていると、右の人も左の人も「ただ浮かべてのんびり待つ作戦」をやめて、「ちょいちょい動かす作戦」をやっていた。それで僕が釣っていたからやってみたんだろう。僕もよく釣っている人のマネをするからな。しかし、マネ?をされたのは初めてで、ちょっとマネされた系の勝手な思い込みでうれしい気持ちになる。

さて、ガマンの時間はそろそろ限界だぞ〜なんて思っていると、キタッ。
マネしたとなりの人に。

くっそ〜。と思っていたが、そのすぐあとに僕にもアタリが戻ってきた。逃さずGET!

18.5cmのクロダイちゃん。


連続クロダイに気分をよくし、最後は大きいクロダイを狙うぞ〜なんて、浮き下を深めにとって、ちょっとだけ遠くに投げてみる。ウキが倒れるか立つかスレスレのところ(つまり海底スレスレのところ=クロダイのいるところ)でタナをきめ、あいかわらずのちょいちょい作戦。芸がないので同じことをくりかえす。
きたきたー。おっ、今までの中では大きそうだぞ〜!と思って興奮気味にリールを巻いていくと、あらあら・・・。

24cmのセイゴちゃん。


最後のストロー虫をセイゴちゃんに食われてちょっとショックだったけど、けっこう満喫した。

ストロー虫 

October 19 [Fri], 2007, 1:52
10月16日、ぶちょーと一緒に碧南海釣り公園に夜釣りに行った。久しぶりの碧南で、久しぶりの堤防。ぜんぜん情報がない。
開始早々、グイッとアタリがあった。おぉ、こりゃイケるかなと思っていたが、その後音沙汰なし。
しばらくして、ぶちょーがクロダイを釣った。すごい。さすが僕の師匠!ボウズ知らずでブランクをものともせず、コンスタントにクロダイをGETしている!何より、今日の僕らのエサは「アオムシ」だ。ふたりして「アオムシでもクロダイって釣れるもんなんですね〜」と話していた。実際、エサ屋さんなどではアオムシでクロダイが釣れるようなことをよく見聞きするが、実際に釣れた瞬間を見たことがなかったので、半信半疑だったのだ。

この日の僕はボウズ。
碧南は、温排水口から流れ出る温水がかるーく湯気を出していたくらいなので、魚は集まって来ていそうなのだが、やたらと「もぐり潮」に巻き込まれてツライ。もぐり潮は、本来プランクトンがたまりやすくていいポイントなのだが、碧南の人工的な排水が作り出すもぐり潮は、どうも使えないもぐり潮。(←勝手に断言)

そんなリベンジを果たすべく、今日「矢作川14号地」へ行ってきた。
エサはストロー虫7本のみ。なぜかというと、いつもいくエサ屋さんに、クロダイも狙える系のエサが、ストロー虫しかなく、しかも残り7本という状況だった。まあ、それを買い占めたわけだ。
ストロー虫は、本当にストローに入って売っている。アオムシ、ミノムシやイワムシよりも硬いので、エサもちはよいが、僕個人はこれでクロダイを釣ったことがないので、僕の中での位置づけは「2〜3番手」のエサというかんじ。

今日は、そんな7本があっという間になくなった。ちぎられてポイとかではなく、ガンガン釣れるのだ。

ストロー虫1匹目、いきなり32cmのマダカさん。写真だと30cmじゃないの?と思うが、口のところがずれちゃったので、正しくは32cm。いきなりいい暴れぷりを披露してくれた。



ストロー虫2匹目、23cmのセイゴちゃん。昔はこのサイズでめっちゃ喜んでいた。セイゴは出世魚で、30cmを超えるとマダカと呼ばれ、50cmを超えるとスズキと呼ばれる。(Daiwa釣魚図鑑より)



ストロー虫3匹目、35cmのマダカさん。これも写真は口元がずれた。じっさい暗闇の中での撮影なのでちゃんとそろえて撮るの難しい。1匹目より激しく暴れて、1.5号のハリスでやっていたのでちょっと不安になり玉網でキャッチ。堤防で久しぶりの玉網登場に、やや満足。




ストロー虫4匹目、今日はいったいどうなっているんだ。テトラ際をちょいちょい動かしていると、ブルルン!ついに今年初めてのご対面。大きくはないけど21cmのクロダイ君!



ストロー虫5匹目、23cmのセイゴちゃん。ウキを浮かべっぱなしではなく、ちょいちょい動かしていると、2〜3投目にはたいてい食ってくる。



ストロー虫6匹目は、なんかすごい悪臭が!腐っているのかわからないけど、ムシ自体もへろへろ状態。とりあえず、このにおいは魚にはたまらないのかもしれないと期待をこめて投入!しかし、さっきまでの勢いを覆い隠すかのように何の反応もなくなった。やっぱだめだ。腐ってるエサは、さすがのお魚さんたちも食べてくれない。

ストロー虫7匹目、ついにラスト。最後はセイゴじゃなくてクロダイがいいな〜なんて思いながら、テトラ際を流していると、ブルンブルン!おっ!でかいか!?グイグイ〜。
海面に姿を確認する前に、すでに玉網を左手に持っていた。クロダイと確信していたのだ。なぜなら、水面だけでバシャバシャ暴れるセイゴに対して、グググ〜と竿先を押さえ込むようなこの動きは、セイゴじゃない!今日の僕の頭の中はセイゴとクロダイの二者択一だった。セイゴでなければクロダイ。なんともいいかげんな。(笑)
しかし、カンは見事に的中。えらく大暴れしたあげく、しっかり玉網に収まったのは、27cmのクロダイくん!27cmではあるが、太っていたので実際にはもっと大きく見えた。



碧南でのリベンジは、こうして幕を閉じた。ストロー虫、7本(腐っていたので実質6本)中6匹GET!!過去最高のヒット率だな〜。ストロー虫を見直した夜になった。

アジフライ 

October 18 [Thu], 2007, 1:34
10月14日(日)に三重県古和浦に磯釣りに行ってきた。
季節的に大物は期待できないが、約1か月も釣りから遠ざかっていると、この「釣り禁断症状」を解消するには、堤防ではだめだった。前日13日に決意して、渡船を予約し、エサの解凍を予約した。さっさか手際よく段取りが完了し、もはや慣れたものだと自分でも感じていた。
禁断症状から抜け出すのに十分、楽しむことができた。

釣果は…
コッパグレ20匹くらい
カワハギとフグを合体させたようなやつ5匹くらい
アジ10匹くらい

今回は、小雨が降っていてデジカメが壊れるのが嫌で、現地で写真を撮れていないのが残念。
まあ、とにかく「あぁ〜釣れな〜い」と退屈するようなことはほぼなかったといえる。

今回は、スカリを持っていっていたので、海に魚を生きたまま入れていた。持ち帰る魚は2匹と決めていた。たくさん持って帰っても、処理に困るので僕とのんのんですぐに食べる分だけしか持って帰らない。
とりあえず、大きいアジをスカリに入れていく。大きさが更新されると上位2匹を残して入れ替える。
今思うと、どうせ生かしているんだから、最後にまとめて大きいベスト2決定戦をやればよかった。いい時間の浪費だったな。次回に生かそう。

持って帰ったアジは、どちらも同じくらいの大きさで、30cmを気持ち超えているくらいのサイズ。
前日にお寿司を食べていたので、刺身にはせず、のんのんが「アジフライ」にしてくれた。

やわらかい。サクサクのホクホク。めっちゃうまーい!
のんのんも「これならたくさん釣ってきて!」とうれしいコメントをくれた。
うろこなどもあまりなく、調理しやすかったとも言っていた。

目覚まし時計 

October 03 [Wed], 2007, 1:03
最近、毎朝とってもカワイイ目覚まし時計ちゃんが僕を起こしてくれる。あんまりカワイイので、撮影しようと思って枕元にカメラを置いて寝た。そして今朝・・・チュンチュン



















カワイイ、カワイイのっかの目覚まし時計でした

初めての秋 

October 02 [Tue], 2007, 1:27
ママが通販で購入した「ベビーレッグ」は、とってもあったかそう
(詳しくは、ママのブログクリックを見てね。)


加えて、長袖を着はじめたのっかたん。


こののっかたんからパパが連想したものは・・・


モンゴル相撲の力士だった。

のっかの寝返り 

September 25 [Tue], 2007, 1:50
のっかたんはだいぶ前から寝返りを覚え、今ではもうちゃんこ(お座り)もつかまり立ちもマスターしています。
今日は寝返りを完全マスターした当時の写真を連写バージョンで振り返ってみます。
今ではこんなに回転しません。ちゃんこやはいはいで移動するのでね



















スライド設置 そして ブログタイトル変更 

September 23 [Sun], 2007, 15:19
スライドをつけてみたよ
パソコンの音量を出すと、BGMも流れるよ

う〜んすばらしい

ついでに、ブログのタイトルかえることにした
・・・どんな「ついで」やねん

というわけで、「セピア色の帆影」はこれにて閉幕。
気分新たに、内容変わらず「けんパパちゃんの のどかな日記」
はじまり〜

タイトルだけはイメージぜんぜんちがうね

子守唄には不向きな歌 

September 22 [Sat], 2007, 21:14
大学時代から夏期講習があったので、24時間テレビのエンディングをリアルタイムに見たことは記憶にあるかぎりでは一度もなかったが、今年はたまたま休日と重なって見ることができた。

いろんな芸能人が歌をうたう。欽ちゃんファミリーの「わらべ」が出てきて、『めだかの兄弟』をちょびっと歌っていた。

かれこれ数か月前のことである。のっかたんの子守唄として『めだかの兄弟』を口ずさんでいたいたが、ちゃんとした歌詞が知りたくてネットで検索した。そして、子守唄として使うのをやめた。


すずめの兄弟が電線で 大きくなったら何になる
大きくなったらタカになる 大きくなったらペンギンに
チュンチュン チュンチュン・・・・
だけど大きくなっても すずめはすずめ チュンチュン

子猫の兄弟が陽だまりで 大きくなったら何になる
大きくなったらトラになる 大きくなったらライオンに
ニャンニャン ニャンニャン・・・・
だけど大きくなっても ニャンコはニャンコ ニャンニャン

めだかの兄弟が川の中 大きくなったら何になる
大きくなったらコイになる 大きくなったらくじらに
スイスイ スイスイ・・・・
だけど大きくなっても めだかはめだか スイスイ


「かえるの子はかえる」すぎていて、夢も希望もないなぜこの歌がはやったのだろうか

そんなわけで子守唄として我が家からは排除したのだった。(笑)

衣浦沖堤事件 

August 29 [Wed], 2007, 18:31
ぶちょお(これまでの「かちょ〜」が出世されました)と一緒に、8月の終わりに衣浦沖堤に行った。
衣浦沖堤は車を降りてから30分前後自転車で釣り場まで行かねばならず、いつも僕オンリーだったが、今回もともとぶちょおと一緒に釣りに行く約束をしており、エサ屋さんで「衣浦沖堤がクロダイ最盛期」という情報を聞いたので、僕らもそこに行くことにしたのだ。

実際、ものすごく魚影が濃い。エサがどんどん取られる。最初のヒットはぶちょおだった。
バシャバシャ!水面を暴れる音がするので振り向くと、ぶちょおが「セイゴ」とつぶやいていた。しかし、どうやらなかなかの引きだったようで、竿で抜くことができそうもなかったのでしょう。ぶちょおはタモを持って岩の斜面を降りはじめた。
その瞬間、ぶちょおが消えた。そして大きな「ドフッ」という音を立てて背中を岩に打ちつけていた。かなりすごい音だ。しゃれになっていない
大丈夫ですか 僕が呼びかけても、ぶちょおは動かず、沈黙したままだった。いよいよ本当にしゃれになっていない頭をぶつけてしまわれたのでは!?僕はかけよった

ぶちょおは、さらに少しの沈黙の後、「…ッハ!すべる…とは…なめてたよ」と息がしにくそうに声を出した。
ぶちょおはスポンジの入ったライフジャケットを着ており、学生時代の柔道部の習性からか滑って倒れると感じた瞬間にあごを引いて後頭部を打たないように護身できたそうだ。柔道おそるべし
しかし、ぶちょおはさらにおそるべきことに、息が止まるほどの衝撃を受けていながらも竿をはなしていなかった
そこに釣り師の真髄を見た。しかも、釣れていた魚は、セイゴではなくクロダイ(33cm)だった。
すごい!その後も、チンタ(クロダイの幼魚)を釣っていた。さすが僕の師匠だ。

僕はクロダイは釣れなかった。しかし、30cmのグレをGET。



この日はこれでおわり。

別の日に衣浦沖堤に黒鯛リベンジをしに再び出陣。

なかなかナイスサイズのカサゴが2匹とクサフグ2匹。
それからチンタが1匹。この日は日が暮れてからぜんぜんだめだった。

噂の真相 

August 22 [Wed], 2007, 18:23
8月は夏期講習があったが、ちょくちょくお休みをいただけた。
上旬くらいのお休みのとき、宮崎港の堤防にいった。

釣った魚は1匹のみ。
でも、グレだった。20cmjust。
大きくはないが、初めて堤防でグレを釣ったのでうれしかった。
このあたりの堤防でもグレが釣れるとは聞いていたが、実際に釣っている人を見たことはなかったので半信半疑だった。
が、噂は本当だった。



伊豆雲見の磯釣り 

August 18 [Sat], 2007, 0:24
お盆休みの前日、僕は釣りバカ日誌の浜ちゃんスタイル(スーツ姿に釣り道具フル装備)で会社に行った。翌日は伊豆の雲見に磯釣りに行くことになっていたのだ。
23時ごろ仕事が終わって、そのまま伊豆に向かった。伊豆半島も半ばに差し掛かったころ、猛烈な濃霧に包まれ、もはや視界は5m先くらいまでしか見えない。ナビが示す最短ルートは、全面通行止めになっていた。看板に書かれていた迂回路に突入すると、そこは強烈な山道。当然こちらも強烈な濃霧。超のろのろ運転で、せま〜い道の急カーブを何度も何度も連続して繰り返しているうちに、僕は睡眠不足が引き金となりゲロゲロ〜ようやく山道を抜けたものの、気分をスッキリさせるために一気に飲んだポカリスエットが引き金となって再びゲロゲロ〜目的地の伊豆雲見漁港に着いたのは朝の4時だった。すでに集合時間の30分前だったため、そのまま一睡もせず準備して集合場所へ。

磯釣りは、始まって3時間、エサだけ取られて、肝心のハリを食ってくれないがまんの時間が続いた。アタリがあってもいまいち合わせがうまくいかずバラしてばかり。
そんなやり取りを打ち破る強烈なアタリがきた!手前の根に潜り込もうとする引きからいってグレにちがいないと思っていたら、35cmの背びれに毒を持つアイゴちゃん。
次来た!おっ赤っぽいぞ?真鯛か!ありゃま、ただの光の加減…。またもアイゴ。こんどは40cmあった。
お前は持って帰れないんだよ…(涙)毒に刺されないように足で押さえつけながらペンチでハリを外してキックで海に落とす。磯のいたるところにぶつかりながら転げ落ちていく姿を見ていると、何だかとてもかわいそうになる。釣ってしまうと、アイゴは愛護できなくなるので、もう釣れて欲しくない。

さて、このままではやばい。さいたまの実家では大いに親族たちが楽しみにしていると言うのに…。
僕は焦り始めていた。出船のとき船長が「今日はうねりがあるから11時半まで」と言っていたのだ。
僕はひたすらコマセを撒き続けた。すると、おっ!これは…うぁ〜、この色はまたアイゴだよと思っていたら、上がってきたのはブダイだった。やっとお土産を一品ゲットして、やる気が再燃してきた。
しばらくして、次に水面に姿を見せたのはイサキ!やった!と思っていたら、高い磯に場所を変えていたのでタモが届かない。少し低いところに降りて…、とあれこれやっているうちに大暴れしたイサキが自力でハリを外して?クチごとぶっちぎって?とにかく逃げていった。残念ではあったが、どうやら時合いがきたようだ。海面を見ると、ものすごいスピードで回遊魚の青物たちが走り回っていた。
そして、タナ(ウキ下)を1ヒロと浅くして、青物狙いで仕掛けを投入。すると狙いどおりにヒット!走るようにウキが動いていく。しかし、リールのドラグをゆるめるつもりが逆に回してしまい3号のハリスがいとも簡単に切られてしまった。ワラサかな?とか想像すると楽しくてバラしたことが全然気にならない。回遊魚の群れがどこかに行ってしまわないように、仕掛け取り換え作業中もバンバンコマセを撒いた。
今度はハリスを4号にして始めからドラグをゆるめておいた。そしてアタリ!ドラグがゆるんでいるので糸を口にくわえたまま、あっという間に半径50mくらいの円周を描いて海をかけめぐる。
すごい!青物といえば、去年のお盆にたくさんサバを釣った。でも、あのときはこれほどまでは動かなかった。一体何がかかっているのか…。5分以上は格闘したかな。ついに僕のタモに「この魚」がおさまった。魚の正体は、ヒラソウダ(ソウダカツオ)だった。



カツオすごっ!面白い!興奮が高まる。
終了の時間を考え、コマセを全部使い切る勢いで撒いていく。
終了ぎりぎり、最後の一投と決めてほうり込んだオキアミに、青物が食いついてきました。ヒラソウダ2匹目ゲット!




片付けをして、渡船が迎えに来るのを待っていた。しかし、待てども待てども船が来ない。11時半と言われたのに、けっきょく迎えに来たのは12時45分。
エサは使い切ってなくなっていたが、ルアーを持って行っていたので、それをやっていた。一度だけ間違いなく魚と思われるアタリがあったのだが、ラインごと切られてしまった。ものすごい力で、姿を見ることができる海面までは全然持ち上げることができなかった。ゆえにこの魚の正体はわからずじまい。

釣果
アイゴ:2匹
ブダイ:1匹
ヒラソウダ:2匹
ちびサンバソウ:2匹

青物、くせになりそうです!

進化した寝返り 

August 02 [Thu], 2007, 19:39
仰向けからうつ伏せになる寝返りは完全にマスターしていたのっかたんですが、ついに
仰向け→うつ伏せ→仰向け
を完成させました!

背中で語る 

July 25 [Wed], 2007, 23:33
実は昨日、社会人になって、最もヘビーな仕事を行った。
授業が終わり、校舎には僕を含め、僕の上司である課長と後輩の3人がいた。後輩が課長にあることを報告している。

「生徒が敷地の裏で…、骨を…見つけたらしいんですよ
僕らは、興味半分恐怖半分の心持ちでその場所に向かった。

げっ。

一瞬、熱帯夜が凍り付くような寒気を感じた。

完全な「白骨遺体」を発見してしまったのだ。

でも僕らは警察には届けなかった。

なぜなら、その白骨遺体はのものだったからである。

しかしむごい状態だ。骨がむき出しになって、皮がはりつきペチャンコになっている。さらにもともとこの猫をおおっていた毛が猫の白骨のまわりにカーペットのように散らばっている。いつからここにいたのだろう。夏だから腐敗の進行が早いにしても、あの完全にミイラ化した様子は、最低でも死後1ヶ月は経過しているのではないだろうか。
僕らはいったん校舎内に戻った。
敷地内で起きたこの異常事態を、知ってしまった以上は放置できない。
僕らは社長からそのように教育を受けている。

「白骨遺体処理…

誰かがやらなければならない仕事。でも誰が?
当然の心境として、皆、進んでやりたいとは思わなかった。
しかし、このときの僕の頭の回転は速かった。
僕も部下として、上司にこの仕事をやらせるわけにはいかない。しかし、だからといってこれを後輩に押しつけてはいけない。
この後輩は、3人の中でいちばんこのことを気持ち悪がっていたが、指示を出せばきっとやっただろう。
でも、この仕事を強要することは、さすがにパワハラになりそうな内容だ。そんなことは無いだろうが、もし万が一彼が真面目に告訴をしたら、僕らはもちろん会社にも迷惑がかかると直感した。それだけではない。これだけ嫌がっている様子で無理矢理やらせるのは、告訴などしなかったとしても「面倒なことはみんな部下に押しつける先輩だ」なんて思われ、今後明確に表現しないまでも心の中で不信感をいだかせることになるだろう。

「僕やります

意外にも自然に言葉が出た。もちろんこういうエグい系が得意というわけではない。ホラー映画好きの僕としては、まぁ極端に苦手ということもないが。

それともう一つ。別側面でも思うことがあった。

「誰もやりたがらない仕事。でも誰かがやらなければならない仕事。」
ここで率先垂範した様子を後輩に見せて、この後輩にも新たに後輩ができたとき、今度は自分がその後輩に手本を見せてやってほしい。
そして、この武勇伝は僕自身のこれから続く後輩たちへの言動の説得力になる。後輩たちがちょっとの雑務を嫌がったり物怖じしたりしていたら、「そんなのおれがやった遺体処理に比べたら!」と言ってやれる。強力な説得力ではないか。(笑)

途中、保健所の方に処理していただく案も出たが、公道ならともかく、敷地内ではダメなのではないかと勝手に推測して却下になった

そんなわけで、深夜の遺体処理が始まった。
やたら蚊にさされたが、処理中はあまり気にならなかった。何となく呪いみたいのが怖く感じたので、あえて意識して「ごめんな。気付いてやれなくて。ずっとこんなところにほったらかして、ごめんな。」と心の中で何回も何回もつぶやいた。
悪臭がふわ〜と漂う中、箱に詰め終わり、正面玄関の方に回ると、たくさんの猫たちが集まってきていた。
そんな様子を見て課長がうれしいことを言ってくださった。

「仲間をちゃんとしてくれてありがとうって言ってるんだよ

近くのゴミ置き場に持って行ったが、明日がゴミの日ではなかったようで一抹の不安がよぎった。
「ゴミの日じゃないのにゴミを出してるやつがいる」ってことで、誰かが袋を開けたりして、中の死体を確認して、万が一うちの会社が捨てたと発覚してしまったら大変なことになるんじゃないだろうか。
出所が分かるようなものは何も入っていないが、誰が見ているか分からないし、どこからどう情報が回るかも分からない。
矛先が会社に向かう可能性がゼロでない以上は、そのまま捨てておくことに不安を持ったのだ。
校舎にもどって、課長に相談した。その結果、ゴミの日まで倉庫に眠らせておくことになった

ものすごく心身的疲労を感じたが、後輩に対して示した姿勢としては、特にいい仕事をしたのではないかと思った。
仕事を「背中で語る」ことができた気がした


それにしても、保健所の方など、こういう(死体処理)仕事をされている方には本当に頭が下がる。こんな仕事ばかりだったら…と思うと…。できないと思う。


家に帰ってこの武勇伝を語りたい気持ちがあったが、夏風邪を引いて何度か嘔吐したのんのんに語れる内容ではなかったので、帰宅時間が遅くなった僕に「何かあったの?」と聞いてきたが、「いや特に何も。」と黙っていた。とても白骨死体を処理してきたとはいえなかった。

台風一過の釣り 

July 15 [Sun], 2007, 23:59
愛知県では昨日の夜のうちに台風が通り過ぎ、今日は強風が残ったものの天気はものすごく良かった。そして今日は、久しぶりのお休みだったので、午後からママとのっかたんと3人でお出かけした。東海市の釣具店サンマルに行った後、東浦のイオンに行った。
台風が去ったあとは、爆釣が期待できるという話を聞いたことがあるので、今夜は釣りに行くことにしていた。強風のときは軽いウキではハリスが流されてしまって釣りにならないので、サンマルでは、1号の電気ウキ(個人的にクロダイ狙いのときの限界の重さだと思っている)と1号のオモリ、あとクロダイ釣りのDVDを購入。1号のウキは前から持っていたが、先日大野漁港に行ったときに壊れてしまったので新品のものを買い直したのだ。

のっかたんと一緒にお風呂に入った後、午後8時すぎに14号地に向かう。道をさえぎる車もまったくなく、8時30分には到着。テトラの上に乗って、釣り開始。
何せ横風が強い。1号のオモリがついているので、そんなに極端には流されないが、風に押されて波がウキにかぶり、アタリじゃないのによく沈む。これでは釣りにならない。風を背中に受ける位置に移動すると、ありゃま波があまりない。はじめっからこっちにしておけばよかった
しばらく沖の方を流していたが、反応がないのでテトラ際をねらってみた。
おっ。沈むじゃん。アタリか?ちがう。どうやらハリおよびエサがテトラを触ってしまっているようだった浮き下を浅くして再チャレンジ推進委員会。さっぱり沈まなくなった。たとえ本当のアタリでなくテトラを触ってしまっているだけでも、沈むほうがモチベーションは上がる。それに勝負師たるもの根掛かりスレスレで勝負しなければ。

・・・これが今日の敗因であった。

おっ。沈んだ。アタリか?ちがう。またしても…。あっ、根掛かりしちゃった。今日3度目。というわけで道糸を手で持って思いっきり引っ張る。
プチン
ああっ!!何とハリスではなく、道糸が切れてしまった今日買ったばかりのウキがボヤ〜っと海の中で赤く光っている。
このときの心境を、スラムダンクの名場面でたとえるならこんな感じだった。



あきらめるか〜!!僕は玉網をセットして、テトラにしがみついて海に沈んでしまっているウキを取ろうと試みた。ガリガリ…。取れそうで取れない。光の屈折があるので、見える深さよりも実際にはもっと深いところにあるはずだと思い、深めからあさってみる。ガリガリ…手応えがあるようなないような。くっそ〜。
しかもつらいことに僕が玉網なんか取り出してバシャバシャやってるので、大物が釣れたのかと勘違いした周囲の釣り人が2名ほど集まってきた。
さらに話しかけてくる。「あら?あっウキか〜。大変ですね〜大丈夫ですか?」
いいから早くどっか行け…。
そんな思いと裏腹に、僕が愛想のいい返事をかえしてしまったからだろうか。それとも自分たちもまったく釣れないので暇をもてあましていたのだろうか。おじさんたちは釣り場に戻らず、僕の行く末を見守っているではないか。
ますます途中であきらめるわけに行かなくなった

バシャバシャ!ガリガリ…!ブンブン!バシャーン…。
ん?「バシャーン」??

最悪である。
なんと玉網のさきっちょが取れて海に沈んでしまった。
「うわ〜!何?折れちゃったの?!」野次馬のおじさんたちが言う。

僕の心は、そんな言葉を求めてはいなかった。
僕はただ一言でいいからこう言ってほしかったんだ。



台風一過の釣りが爆釣なんて、もう二度と信じない。

お食い初め 

June 28 [Thu], 2007, 23:45
のっかたんが誕生して、今日でちょうど100日目を迎えた。
お食い初めには、さいたまのばぁばも来てくれて、ちょっぴりにぎやかにおこなった。
のっかたんの小さいお口に、ちょんちょんっと食材をふれさせる。のっかたんは、ペロっと舌をだしてなめてみたりもしていた。そして、今日はママの発案で、初めて果汁にも挑戦スプーンにすくったうすいリンゴ味のジュースを、仔猫ちゃんみたいにペロッとなめていたね。「ママのおっぱいのほうが好き〜」って声が聞こえてきそうな表情をしていた
昨日釣った真鯛は、40cmのぶっとい方はお刺身に、38cmの方は焼き魚にして食べた。うちはグリルが小さいので斜めに入れてちょっとたいへんだったけど、味は最高だった。




思えば、あっという間の100日だった。
まだかな〜まだかな〜なんて、出産予定日を過ぎてもなかなか出てきてくれなかったのっかたん。今、ママのふところでスヤスヤ眠るのっかたんを見ていると、大好きなママのお腹の中が、ほんと〜に心地よかったんだね〜って思う。
生まれてきたのっかたんは、3600g以上もあって、大きい赤ちゃんと言われたけれど、それでも小さくて、抱っこするとそのしわしわな小さな手で一生懸命しがみついている様子が、本当にかわいかった。そんな頼りなかった小さな手も、今ではぷにゅぷにゅに変わり、しっかりにぎにぎをできるようになったね。乳児湿疹で、顔中がかさぶただらけになっちゃったこともあった。そんな様子がウソのように今は美白ベイビーに・・・
うんちやちーのたびにかぶれたお尻が痛くて泣いていたのっかたんが、ほんとうによぉく、にっこり笑顔で声をあげて笑っている。

のっかたんが、健康に無事に育ってくれている。
ただそれを思うだけで、涙がこぼれそうになる。

100日のあいだ、1度の病気もせずスクスク育ってくれていることに、感謝したい。ママにものっかたん自身にも心の底から感謝したい。

今日はのっかたんのお祝いの日。
そして、僕とママに幸せをくれたのっかたんに感謝する日。

ありがとう。のっかたん。


お食い初め前日 

June 27 [Wed], 2007, 23:46
のっかたんのお食い初めを明日に控え、ついに予定していた「真鯛」釣りに、家族3人で出陣。行き先は、先日書いた「南知多海釣りセンター」だ。
僕は朝4時30分に起きた。しかしのんのんはもう起きていた。というよりまだ起きていた。実は、のっかたんが、何やらただならぬ気配を感じたのか夜中に起きてしまったので、のんのんはそのまま起きていたようなのだ。「寝坊したらタイヘン!」と、この一大イベントにかける気合はのんのんもすごい
のっかたんも普段、自分から目覚めることはあっても起こされたことのない時間(午前5時)に起こされ、車に乗せられてもほんとうに眠そうだった

さすがに朝はすいていて、南知多に6時30分前にはついていた。実質、家から1時間足らずで到着である。僕は整理番号1番で受付をすませ、準備に取り掛かり、7時にスタート。平日だけに人は少ない。朝イチの段階では、僕のほかに、おじいさん」おじさん」おっさん」しかいなかった。1時間くらいたったところで、おっちゃん」あんちゃん」の二人組みも合流した。
ウンともスンともアタリがない状況の中で、ウキを見つめていると「うぎゃあぁあぁぁあぁ〜〜ん」と聞き覚えのある声がこだまする。のっかたんが泣いているのだ。
変な時間に起こされて、知らない場所に連れて来られたことに動揺しているのか、のっかたんはしばらく泣いていた。
そんなのっかたんを駐車場で一生懸命あやしてくれていたママに本当に感謝したい。

しばらくするとのっかたんも落ち着いてきたようで、のんのんとのっかたんも釣り場の方へやってきた。ここには日よけにちょうどいい屋根つきのスペースもあって、家族連れでも何だかいい感じ。(竿を出すともちろん料金を取られるが、見学ならタダ。)
開始から3時間くらいたったころだろうか、おじさんがこの日の第1号となる真鯛を釣った。うらやましい・・・。依然として僕には何のアタリもなかった。しばらくするとまた同じおじさんが2匹目の真鯛をGET。僕はしびれをきらして場所移動。しかしアタリなし。そうこうしているうちにこんどは、おっさんが真鯛をゲット。
やばい。天気予報は今日の気温を「今年1番の暑さ」と予想していた(実際そうだった)が、気温のみならず蒸し暑さがすごい。シャツが汗でびっしょりになる。
まずい。あまり長引くとのっかたんが限界を迎えてしまう。何とか1匹釣らなければ・・・。
そんな焦りをよそに、最初に僕にウタセエビのハリの刺し方を教えてくれたおじいさんに強烈なアタリが!このおじいさんは最初っから青物を狙っているのだが、1度アタリがあったとき、善戦むなしく糸を切られてしまったのだ。そして、そのあと仕掛けをワイヤーに変えて挑んでいたようだ。僕が玉網をもってヘルプに行くと、「今度はワイヤーだから切れんじゃろう」とつぶやいていた。そして、見事に70cm近いであろうカンパチを釣り上げた。すげえデカイし、泳ぎもめっちゃ速かった。おじいさんは「わしはハマチをねらっとるんじゃが」と言っていたが、とても嬉しそうだった。

気温はますます上がってきた。僕はとにかくあせっていた。幸い若干の風が出てきてくれたおかげで、ささやかに清涼感を感じることはできたが、この風が止まれば、のっかたんの体調を考え、撤退もやむをえないかと思っていた。
そんなとき、黒鯛を釣るときのようにウキをちょいちょい動かして、誘いを入れているとはじめてウキがスーッと沈んだ。初めての真鯛釣りで、早合わせがいいとか遅合わせがいいとか分からないので、とにかく感覚的なタイミングで合わせた。やった!初めてノッた!
「のんのん!のんのん!」僕は、近くの小屋の中にいるのんのんを呼んだ。しかし、のんのんはのっかたんをあやすことに専念してくれていたため、気づかない。
ついに赤くきらめく魚体が見えてきた。
「のんのーん!」僕は恥ずかしげもなく大きな声で叫んだ。ついにのんのんが気づいた。
「おっ!やだやだうそほんと?!ちょっとまってー!」のんのんは、ビデオカメラを準備している!そんな様子を見ておっちゃんとあんちゃんの二人組みが笑っている。しかし僕は、もはや「逃がしてたまるか〜」という気持ちしか感じることができなかった。

ついに、僕の玉網に真鯛がおさまった!

僕は心底ほっとした。開始から4時間、アタリすらなかった僕だったが、初めてのアタリを逃さず捕らえることができた。これで、明日のお食い初めに花を添えてやることができる。本当にほっとした。
のっかたんも1匹釣れたのを見て、満足したのか眠ってしまった。

「誘いが聞いたのかな?」そのとき僕はまだ半信半疑だった。とりあえず、もう一度誘いを入れてみよう。チョイチョイ・・・、チョイチョイ・・・、チョイチョイ・・・ス、スィ〜!!また入った!何と1匹目を釣ってから次の1投目に連続ヒットだった。

この調子でいけば・・・と気持ちが盛り上がる反面、汗びっしょりののっかたんと、徹夜状態で一生懸命のっかたんの面倒を見てくれているのんのんの様子からして、これ以上続けるのには限界があった。

僕は残り1時間を余して撤退することに決めた。

直径40cmのザルに入れて写真撮影。このあとスタッフの人にシメてもらい、二匹とも持って帰った。


(上)真鯛40cm (下)真鯛38cm


南知多海釣りセンターは、7:00〜12:00まで7000円でどれだけ釣っても持ち帰れる「釣り放題」のシステムだ。玉網もあるし、スカリもあるし、エサも売っているし、貸し竿もある。手ぶらでいってもなんとかなるだろう。ただ、貸し竿でやっていたおっちゃんとあんちゃんは、僕の確認した限りではボウズだったと思う。真鯛を狙っているのにタナを50cmくらいしかとっていないのだから、ちと厳しいだろう。でも僕も偉そうなことを言えた義理ではない。終了直前までボウズゾーンに片足を踏み入れていたのだから((((;゚Д゚))))アワワワ


帰りは、せっかく南知多に来たのだからと、大あさり焼きの美味い店に行って、久々の家族での外食を満喫した。のっかたんは誕生以来、初めての外食だったが、眠さが勝ったのか半分くらいは眠っていた。しかし、半分は起きて店員さんに声をかけられると笑顔で答えたりしていた。のっかたん今日はおつかれさま。見守ってくれてありがとうね


ママのバックアップがあってこその、今回の釣果だった。一緒に、のっかたんの100日のお祝いを心をこめてしてあげたいという思いが、最後の連続2匹をプレゼントしてくれたのだと思った。
その一方で、「コツはつかんだ。次回はもっとたくさん釣ってやる!」と意気込んでいる自分もいた。(笑)

さ〜て、準備はととのった!!

明日は、いよいよお食い初め本番だ

いとこのは〜ちゃん 

June 17 [Sun], 2007, 23:24
のっかたんには、いとこのは〜ちゃんがいる。
は〜ちゃんについては、は〜ちゃんママのブログをどうぞ
のんのんのお姉さんの長女ちゃんだ。
今日、のんのんの実家で夕食をごちそうになった。
夕方から僕はは〜ちゃんと遊んだ。

は〜ちゃんがお風呂に入る直前に、ブロックをもってきたので
は〜ちゃんがお風呂に入っている間にお城を作っておいた。
めっちゃよろこんでくれたが、内心自分でも始めてブロックで
まともなものが作れた気がして感動していた。

は〜ちゃん、のっかたんが遊べるようになってきたら、
仲良く遊んであげてね。


P R
http://yaplog.jp/welcome_dream/index1_0.rdf
2013年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

*script by KT*
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:けっぴー
読者になる
趣味 お魚釣り(海釣り専門)
好きな俳優 西田敏行
好きな女優 広末涼子
好きな番組 たかじんのそこまで言って委員会
好きな国   もちろん日本
今月の目標 体重3gk減量
コメントあざーっす!
アイコン画像鎌倉霊園正門前太刀洗
» 1リットルの涙 (2013年06月03日)
アイコン画像Reeか〜しゃん
» ありがとうママ。 (2007年11月06日)
アイコン画像のんのん
» ありがとうママ。 (2007年10月25日)
アイコン画像けんけん
» アジフライ (2007年10月24日)
アイコン画像花筵
» アジフライ (2007年10月21日)
アイコン画像花筵
» 目覚まし時計 (2007年10月10日)
アイコン画像ひなしゅー母さん
» 目覚まし時計 (2007年10月06日)
アイコン画像のんのん
» 目覚まし時計 (2007年10月03日)
アイコン画像花筵
» 伊豆雲見の磯釣り (2007年08月28日)
アイコン画像ボス
» 背中で語る (2007年07月27日)
即戦力釣り情報フィッシングラボ