July 02 [Sat], 2011, 8:44

蚊が多いです。

虫、全般が多いです。

部屋の中に小蝿が舞っておろうと知ったことか!という心境になる、つまり慣れてしまうくらいにはよく見かける奴らになってしまった訳で御座いますが、

虫がおるという主張をしても家族からそんなもん見えへんでと十回中十回言われた日には
自分は通常見えない何かを見とるのか?はたまた目が悪すぎてそういう症状の病気が発症しておるのではあるまいか?
なぞと不毛な不安に駆られたり。なんだり。

見えないことは幸せだとは言いますし、確かに知覚し、手に振れ、恐々とせん限りは「こわがる」現象は起こらん訳であって
それを起因としたあらゆる状況は起きない理屈になるんなら、確かに見えるなぞいらんことなのかもしれませんが

見えるんやからしゃーないやないか

耳入るんちゃうやろか? ダニでもおるんちゃうやろか? 家の隅に沸いてるんとちゃうやろか?
杞憂で終われば本当にそれでええような事が想像力豊かなんだか何なんだか、次から次へと沸いてくる

結果打ち消すのにどうするかといえば、知ったことか!と、慣れるしかない。
捕らえる間合いを飛べば退治するし、無理ならベープ使う。

…充分これは気にしている証拠だろうか…書きながら気付いてしまった…僕は何を書いているんだろう…

些少ながら爽やかに

June 16 [Thu], 2011, 17:20
暑くジメジメと今年も京らしい季節がやって参りました。
今も外では雨がシトシト。

甘味が好物の僕ですが流石にネチネチ甘い物となると食欲が失せるというもので御座いますが

このラムネマシュマロはいい案配に爽やか

何個も連続して喰らうと幾分か口内に熱が籠もり些程でもない訳ですが

モチモチとした甘さの中にラムネの後味がなかなかに心地よう御座います

是非お試しください

水無月抹茶味

June 05 [Sun], 2011, 18:02

今先ほど水無月を食べようとして三切れ共全て落とすという事故が発生。
「全部落とした…」
「全部落とした…」
「全部落とした…」
と呪いでも掛けるように呟いてみた所で落としてしまった水無月に付着した塵が落ちる訳もなく。

このブログを更新しようとした矢先にこんなことが起こったのでもう書こうとしていた日々の鬱々としたいつも通りの某かは全て吹っ飛んでしまいまして、いまはもう水無月についた塵をティッシュで拭いた次にどのように取り除いてやろうかぐらいしか思い浮かばんのです。

たぶん僕は面倒くさがるので、そのまま微生物が付こうが何が付こうが自己責任で食いますが。

だって地べたならまだしもカーペットの上だし…ぐらいの言い訳で食える気持ちを取り戻しておこうじゃないか。おこうじゃないか。

ミズ

May 26 [Thu], 2011, 20:30

近畿圏も梅雨に入ってしまったようで御座います。
台風もやってきているようです。しとしととした雨と共に陰鬱な気分がそれこそ渦のように迫ってくる…というのが私のいつもの傾向であります。

しかしこの時期に入ると決まって母親などは「木ぃは水が無いと困るんやからしゃーないやろ」と申します。
幾分か「そりゃそうやけど…(ちゃうやろう、までは反論しない)」などという気持ちも相俟う訳ですが、成程、人間様の手前勝手な「気分」に左右されちゃあ樹木もたまったものではなかろうと。
木石を擬人化するというのもなんだか少々噛み合わせが悪いのですが、そりゃあ確かに水がなくちゃあ生きられん我々の立場としても雨は必要であろうし。木だって嬉しいじゃろうてと思う訳です。
などと当たり前のことをやはり鬱々と、下を向いて、考えている訳であります。
そしてこの脳内問答は確か去年もやったなあ、と気付く訳です。
幾つになるまで続くかは別として(きっと死ぬまでやっているような気もしなくはない。よく考えれば小学生の頃からこの問答は僕の中でやってたようにも思う)、水によって喪失するものがあれば、水によって生かされるものもある。

そこまで話しが飛躍してなにを言いたいのかと言われれば、そんな野暮な事は僕にだってわからないし、なにを言ったって言葉で紡ぐ限り野暮だ詭弁だと言われるのは仕方ないじゃあないですか。
ある物語に登場する僧曰く、言葉は須く詭弁だそうじゃあないですか。

言葉を尽くすしかない。

という事を私の師はよく言いますし私もそりゃそうじゃのうと思うのですが。
この水の話しに至っては、僕の知識と経験とその他全てをもってしても詭弁と言えるほどに言葉を持ち合わせていないし、自信がないのです。

だから最後までは紡げないのです。言い訳だけはこうして淡々と紡げますが。

つまり何が言いたいのかと言いますと…なにを言いたいんでしょ?
まとめになっちゃいませんが、梅雨が近畿、私の住む京都にも来ましたよと、
ただそれだけと言えばそれだけなのだとも思うのです。

祭祀について揺ら揺らと

May 21 [Sat], 2011, 18:34
暑くなって参りました。
また今夏も蒸すと思うとなかなかに難儀だとは予期しておりますが
なんとか生きております。

スキンも季節に併せて取替えました。
怪異だなんだ、不思議だなんだ、
そういった事がよく出る小説を読むものですから影響され、
青い海に青い空のスキンは以前使ったから祭りにしようと。
単純な理由で御座います。

祭り、
といえば、神社でありますが
御霊を奉る所が本旨でありましょうお祭りは夜店やなんだで霞勝ちですが
私、神道の氏子ではありませんけれど
趣旨を考えれば、お参りしてから楽しみましょうね

と、まあ、そんなことを思い馳せます。
なんともまあ保守的といいますか、習俗に囚われた見解と取られて仕方のない発言ではありますが

積み重なってきたものの大きさに思い馳せた時
無下にするほど僕は偉くもないし阿呆にはなりたかないなあ
というのが正直な思いであります。

「狂骨の骨」を片手に眠りこけた、束の間の休日、夕刻にて。

申し訳が立ちそうにない話

May 19 [Thu], 2011, 19:09
備忘録の役割を分家の方に完全に移してしまっておりまして、こちらで何を書けばいいのかちょっと悩みだしておる最中であります。

たぶん、結構悩むと思います。
悩んだ末そのまま、というのが定石だとは思うのですが…
少なくとも少しは更新しようと思いますので…

暫しお待ち下さいませ。


ちなみに、とある方から勧められた京極夏彦先生の「姑獲鳥の夏」にだだ嵌り致しまして、頭の中や喋り方までそういうような影響を受けだしているのでやはり自分は影響を受けやすい人間なのだと…ちょっと嫌になったり。はたまたまあいいかと思ったり。そんなこんなを生きています。

登場人物に京極堂こと中禅寺秋彦という男が登場し、そやつが探偵小説で言う所の探偵のポジションであるのですが…
ご一読頂ければわかる通り、ただ解き明かすだけではない辺りが一番自分が気に入っているところで御座います。
全て云ってしまえば、京極堂の理屈そのものに惚れているのですが。いや、ロジックの成立具合云々はどうでもよくて。その心の持ち様が。

10年以上前に発売された書籍を今更、という奴なのですが。

未だに読んでおられない方がいらっしゃれば、是非。

…と、勧めるという行為が似合うような本かと云われれば、どうも似合わないような気がしてきて書いていて不安に駆られだしましたが…

試しに、程度で構えて読んで頂ければ。是非。

「おかげさまで、ございます。」開始

May 01 [Sun], 2011, 18:33

本日ブログ名を変えました。

数年前から徐々にではありましたが、自分のスタンスが「破天荒」「狡猾」しかも「カウボーイ」になりたい…という訳でもなかろうと気付きだしまして…

今日、寺町のアーケードをてくてく歩いている最中に、ふとブログのタイトルと自分のスタンスが離れていることに気付き

この際だから変えてしまおうと。

五月最初の日でもあるし、キリも良かろうと。

「おかげさまで、ございます。」 に 変更致しました。

今思えば本当になんなんだという話しですね。なんなんでしょうね。破天荒で狡猾なカウボーイって。そもそも狡猾だったら敢然と悪漢に立ち向かわない気もするし、破天荒だったら狡猾な手薬煉引いてるバヤイではないですものね。

思い起こせば6年も前には、そういう破天荒さが売りの友達が回りにいて、影響されやすい僕はそういう存在を超えるナニカになりたいとか、そんなことを考えながら名詞をどんどんくっつけて、わけのわからないブログ名にしたんでしょうね。

なんとまあ中二病な大学生だったことでしょう!面倒くさい事この上ないですが、自分が歩んできた道なんだからしっかり見据えた上で乗っからなければ…乗っからなければ…


そんなわけで、本日を持ちまして現在自分のスタンスに最も近づけようとしている状態をブログ名に致しました。

「おかげさまで、ございます。」

とても謙虚です。謙虚さが……売り………と豪語すると謙虚さがなくなるので言いません。しかし大事なのはそれだ、と、信じるだけでもまあ邪念が横からソコから沸いて来るのですけれども。

わすれんなよ。という意味で、つけました。

なんだかんだ偉そうにぶっこいたところで、結局だれかにこう言わねばならぬ状況にいつだってある。

それは回りまわって、自分のためになることがある。
そして相手の心地よさにも繋がれば、そんなに良いことはないじゃないですか。

情けはひとのためならず。とは本当にそういうことで。

言わない情けもありますし、言う情けもありまする。自分はもっぱら言わない情けしかしてこなかったので、最近は自分の気付ける範囲だけでも、言う情けに変えようと模索しております。模索、ということは、なにが一番「言う情け」として相手にも伝わるのか、今現在でわかってないからでありますが…

僕はどうやら文章にしたほうが落ち着いて語れるようなので、今はもっぱらアンケートやメモで対応中です。

弁が立つように練習もせねばとは思うのですが。難しいです。


それでは。

新しいブログ名で更新して参りますので、宜しくお願い致します。



P.S.

ブログ名の由来はもう一つ掛けるつもりであります。それが出来るかどうかはまだわからないので秘密でありますが…

できることなら…掛けられる生き方をしたいなあ…

京都市立動物園

April 16 [Sat], 2011, 13:17
チンパンジーのスズミさんはこちらをしきりに観察されていました。

人間を、観察なさるとは…

こちらも照れますしどんな顔すればいいかわかりませんなあ

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」

March 29 [Tue], 2011, 17:14

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」
http://doraeiga.com/2011/

2回も劇場に観に行ってしまいました。

大切なことが詰まった映画であると、一度目で感じ取り、

そして、お金の心配はもちろんあったけれども、映画館に行って映画を観たいという気持ちがどうしても拭いきれないのも相俟って、

それならばどうしても観るとしたら、ちゃんと好きで良いと感じたものを観よう。と。

今、なにか少しでも映画をみたいと思い立たれた方がいらっしゃったら、是非お勧め致します。

但し、自分の経験測で恐縮ですが、ティッシュかハンカチか何かを持って行かれた方が便利かと思われます。
僕は劇場内で恥ずかしいやらうるさいやら、グジュグジュやらズビズビやら。えらいことになっておりました。

幾重にも抽象的な話

March 28 [Mon], 2011, 23:55

プラネテス初期の星野八郎太のような貪欲さと非情さと無自覚さは前に進むには丁度よい起爆剤なのだけれど

愛がなんであるべきか?

どう接するべきか?

考えて考えて、考えて悩んで。

壊れやすいからこそ、そうっと、そうっと、触れるか。触れて。そうっと扱って…

それでも触れない。という選択にはせず。
逃げる。という選択にはせず。

大事に大事に。

前に進む。



…という事の方がよっぽどしんどい。
愛を割り切らずに進むと苦労しかせぇへんけど

でもその選択をした人たちの方がよっぽど何か掴めるだろうし、

生きてはると思うのです。

大切なことが百人十色なのはそうなんやけど

ホンマのホンマに大切な「真摯さ」や「温かさ」、「謙虚さ」は万国共通やと思うのです


だからぽぽぽぽ〜んのCMは誰も馬鹿にできないし、やらないし、その通りなんやと思うのです。


今は僕、初期のハチを否定せず、後期のハチでいたいです。
いなきゃならんと思います。

今だから…

では…なく…

これから。


チョッパーの師匠ヒルルクが持った優しさであったり

今年の鉄人兵団でジュドが見せた信じる心であったり

Angel Beats!の歌詞にある…死んではいけないという言葉そのものであったり

…知り合いが沢山なので気恥ずかしいですが…

何色何番11「ナガイユメ」の母が見せたごめんなさいであるとか、その思い人が見せた触れれないものに触れてでも抱きしめて守る覚悟であるとか、ある二人の男が見せた「笑い」であるとか


感じた気がしたことがこんなにも沢山あって、

そのくせ自分ではなにもしないしかできなくて

それでも僕は

これが大切だよと

思いたいのです。


そないに簡単にひょひょいと語れるものでもなければ人により伝わる言葉も違うものだけれど

大切にしなきゃ

大切にしなきゃ


そう祈りたいと思います。


温かさを忘れたくない僕のエゴでしかなくても

ごめんなさい


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プロフィール
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    ・映画鑑賞-経済的問題をクリアできれば映画館で見たい派です
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