夢のはなし 

2009年11月18日(水) 12時28分

なんでか知らないけど嫌な夢を見ました。


高校か中学の体育の時間。

強制される団体行動に反感持ってた僕は、周りの友達がキャイキャイ言いながらプレーしてる何かをボーっと見てて、やる気ない自分が出場しても邪魔になると思ったから誘われても断ってたのに、「ノリ悪いな」って目で周りから見られて。

そういうのんにはある意味慣れてたから、ぐっと堪えりゃ済む話だと高を括ってたけど、教室に戻って隣の席に座る愛しのアノコ(なぜか知ってる子ではなくテレビの「中学生日記」に出てきそうな絵に描いた黒い長髪の女の子)がいつもなら「ドンマイ」なりなんなりと感情が篭ってんだかないんだかわからんけれどもとりあえず「励ましの言葉」をくれるというのに、その日に限って「小笠原君、なんで参加しなかったの?みんな盛り上がってたのになんでそんな落ち込むようなことするの?私たち一生懸命やってるのに、なんで水差すようなことするのよ」などと説教をしだして。

その子の感情が篭ってんだかないんだかわからない励ましに甘えてた自分は「え!?」となって。

言われてることは突っ掛かる所はあれど、確かに向こうからしたら正論だから、「はあ、ごもっともです」と態度では表したけど、どうもコッチには釈然としない感情があったから言葉では納得したなんて返せず、ずっと押し黙って「どない返そう?怒ったらええんか?はあそうですと飲み込めばいいのか?」などと考えていたら「もう知らない」と言ってソッポを向かれ…。

「あ、いや、あの、えーと、、、」と思いながら相変わらず反論も肯定もできないまま授業になってしまい、

目が覚めた。


とまあ、ザックリ言うとこんな夢でした。



夢って、昔実際にあったことと妙にリンクしてるから怖いですね。

ノリ悪い自分は実際あったことだし。

まったく別件やけど、ある程度信頼してた女性から一方的にキレられて「カチン」ときたこともあるし(そのときはある程度反論したけども)。



何なんだろう、この比喩表現全開の夢は?

予知夢だったら鬱になるじゃないか。

戒めの夢なら「はあ、気をつけます」って思いますよそりゃあ。

ぶつかろうとも、本音でぶつかるように頑張りますよ。

…でも、詭弁だって、いいじゃないか…

怖いんだからさ。まじめな話…。

ああ…もう…。。。



そんな水曜日。



ひとりカラオケ 

2009年11月16日(月) 17時15分

寒くなってきましたね。

家はやっとストーブが出てきました。

朝、寝起きが寒くなくなったのは良かったんですが、どうも最近腹の調子が悪く…気温とまったく関係ない理由から寝起きが気持ち悪いです。

快眠したい…。。。



ひとりカラオケをしていて思うんですが、

要は、どんだけ魂込めて歌えてるかにかかってるように思います。

喉が枯れようが、

腹が痛かろうが、

心から歌詞の意味を汲んで歌った歌は「やりきった」と思えるし。

シャウトできる歌なら喉とか腹がどうなろうが関係ない気がします。

実際、喉が枯れてる状態でバラードやったら酷い結果でしたが、

「God knows…」「曇天」の時はなんとかなりました。

ひとりだから、自己満以外のなにものでもないわけだけども(汗)

でも、なんか、

しゃがれようが、

腹痛だろうが、

魂込めれば、相手に伝えられる気がする。

相手に「自分はホント、こう思ってるんスよ!!」と思って歌えば、伝わる気がする。

上手いとか下手とかそういうのん抜きで。

それはきっと芝居にも繋がってることなんだ!

と、根拠のない「カン」だけでそう思った。

死ぬ気で歌い上げた歌って、喉枯れてて、どうしようもないくらい自分の体大事にしてなくて、見てる人心配にさせてるくらい酷いかもしんないけど、歌ってる自分がどんな気持ち込めて歌ってるかは伝わると思う。

「ドヤ顔」で歌われるより、汗プルプル掻いてグチャグチャの顔で歌われた方が「お〜…」と思うし。

だから芝居でも、死ぬ気で楽しんで、死ぬ気で飛び込んで、死ぬ気で共演者と会話して、正面衝突していかないと、本番の舞台では軽いものしかできないんだろうな、と。

歌も、芝居も、お客さん前にして披露する娯楽である以上、それは変わらない不文律じゃないか?

と思う。

自分の魂吐き出さないと伝わらないんじゃないか?

と思う。

僕は実際、まだまだ本番上で上辺しかだせてないダメ役者だから、余計にそう思う。

本気で歌ったときの爽快さに気付いたのがつい最近だから、経験者さんからすれば「今更」の話しでも、今こうしてるからこそ、そんな風に思う。

ホント、気付いたとき、ものすごく気恥ずかしいし、悔しい。

だれか教えといてくれや!と思う。

結局自分が気付くしかないんやろうからしゃーないんやろうけど。

これ、100%合ってなくとも、大体のベクトルは合格点程には絶対合ってる気がする。



ちょっと言い訳すると、理論的に頭の中で「ホンキデナイトダメ」ってのはわかってたけど、

実際舞台に立って、ちゃんと演出さんに見てもらったら、その意味がどんだけ「死ぬ気」でないとダメなことなのか知ったのが「最近」であって、前から「ホンキデナクトモヨイ」と思ってた訳じゃあないんです。

…だから「ああしんどっ」と思ってる訳なんですが…。。。

しんどいけど、楽しいから良いです。

歌も芝居もそういうことな気がするんです。

しんどいけど、楽しいと。

高校時代の友達がやたらカラオケ行きたがる気持ちが、今になってようやく分かったんです。


そんなおはなし。

オトナ帝国 

2009年11月13日(金) 17時29分

「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」を見ました。

たしか4度目くらいでしたが…

体調もあってか大泣き。

おかげで頭痛が酷くなり…(泣)

その後の教習、ヤバイんじゃねぇのかと思うくらい。

指導員さんがアタリだったので助かったけど。



なんにしても今日は…なんだかしんどかったです…

…色々なことに、望みを失いまくり…

引きこもりまくり…

「図書館戦争」の続きを見まくり…

テイルズのラタトスク始めてみたり…



…なにやってんだろう…俺……


そんな一日。


昨日、脚本を手直ししてから、どんどんネガティブ・シンキングに移行中。

ぎゃあ。

「図書館戦争」 

2009年11月10日(火) 20時43分

【ネタバレあり】

「図書館戦争」

アニメ版。

かの有名なProduction.IGさんが作ってらっしゃるアニメである。

実を言うと、

同じ IG である、

神山監督の「東のエデン」が見たかったけど…

まだ新作で高かったから…

やめました!!




…で、「図書館戦争」の話しですが…

まあ、これでもかというほどの

王道の匂いがするアニメ。

ラブコメぶりがひしひしとコッチに伝わってくる話しです。

まだ1巻、2話分しかみてないけど、

なんとなく、肌でわかる!

…そんな気がする。


だって、往年のギャグアニメよろしく、

主人公の顔、ツッコミのセリフでいきなりデッカくなるし…

憎たらしいあんちくしょうが、ぶつかりあった末、「付き合わないか?」とか告ってくるし(主人公、女の子ね)…

昔自分を助けてくれた白馬の王子様が、実は大嫌いな教官っちゅーナガレになってるし…

シチュエーションとかなんやらがもう…

王道やん!!と!!


…しかし…王道を怠ってその上は描けず…

王道あってこそ邪道あり!!

いとしいアノコがいとしいカレシと出会い、セオリー通りの流れで結ばれてこそ今まで王道アニメないし漫画を支えてきた読者は

「ああ、良かった」

と思えるんじゃないのだろうか!!!?

なにより!!!好きなもの同士(ないし、好きだと後から気付くパターン含む)に隔たる壁という壁が、「ああ、これは後々乗り越えて、主人公は強くなっていくんだな」と予期できるものであったからといっていらないと言うなら…

彼ら彼女らはいったい何を乗り越えて成長しろと言うのか…

というか、セオリー通りの壁にガチンコ勝負でぶつかる主人公ってかっこよくね!!?

そうだよそんな王道があっていいじゃないか!!

笑いかただって「ククク」ではなく「ワハハ」と高らかに大声で笑えるコメディアニメがあったっていいじゃないか!!

先の読める展開だって本当に先の読める展開通りに話しが進めば、作者が読者の感覚を「裏読み」しようなどとは考えず、誠実に物語を大団円にもっていこうとしている証じゃあないか!!

それは悪か?否…

今の世の中誠実なつくりのアニメがあったって良いじゃないか!!

先が読めたって、頭の中でシフトチェンジすりゃあ視聴者だって主人公と恋が出来るんじゃないのか!?

王道だからクサくて見れないなら、一生二次元の女の子に向かって「がんばれ!」なんて言えないんじゃないのか!?

作画が崩壊してるとか、効果的な演技ができてないとか、そんな「その時」の原画スタッフのミスだけでキャラや物語をキライと言い切ってたらいったい誰を好きになれるんだろうか!?

シフトチェンジし、中の人やスタッフのミスや先の読め方を新解釈で見てこそ作品を…キャラを…「愛せた」といえるんじゃないのか!!

…なんとなく言いたいことがこんがらかってるんだけども…まあこのまま進むとして…

逆境にぶつかる主人公がアツく燃え、読者・視聴者もそれを見て燃えるんじゃないのか!?

すくなくとも作者は燃えているはず…

賢しい大きなお友達は、そんな燃えている作者の寓意まで作中から読み取って、「ククク」ながらもアツいパッションを受け取れるというものではないだろうか!?

王道アニメ上等!

図書館で銃使った話しだって面白い設定じゃないか!

むしろ斬新すぎる設定だ!

どう展開するのか楽しみでしょうがない!

無論、

先の読める恋模様も含めてな!




…そんな気持ちが堂々巡りするような、

王道の香り漂うアニメでした…。。。





…おそらく、島本和彦著「燃えよペン」「吼えろペン」の影響で、

こんなわけの分からないほどエクスクラメーションマーク=「!」が多い文章で表現してしまったのだとは自分でもわかっているけれども…

まあ人生そんなこともあるよとやさしい目で見て、



許してください!





「漫画家物語」 

2009年11月06日(金) 12時45分
とりあえず、日の目を見るかどうかは別として。

「漫画家物語」

というホンを書きました。

修正は現在進行形でやってる最中ですが、

込めたいメッセージ

やりたい表現

そういうのはすべて詰め込めました。



今回のレパは、実に時間がかかりました。

自分の手元にある段階で、20回以上、改稿しました。

時間は正直気にしなかったので、構想段階含め、半年以上としか言えません。

おそらく、人目に触れればもっと改稿すべき部位がみつかるでしょう。

しかし、

僕の立てた目的さえ果たせれば、それでいいんです。

お客様に伝わることさえできれば、それでいいんです。

書き直す事を怖がったらいけないんです。

頭の中の世界をループさせてたって広がらないことに気付いて、

ようやく目が覚めて、

「J∩STICE」より魂が篭ったハナシをまとめられた気がします。


あとは、できるかどうかだけ。

まだこのレパが団内で選ばれた訳ではありません。

でも、確実に言える事は、

人生かけて本気で練って作ったものが、ようやくまとまったという事だけです。

個人的な話でどうでもいいことですが…

就職できない、

声優、俳優の道は障壁があり、一筋縄ではうまくいかない。

とりいそぎ来年の予定は、

フリーターか、留年かがほぼ決定。

そんな先行きがわからん自分がどんなモノを書けるか?

自分の能力フルに使って試したレパだと思ってます。



今回の題材は「漫画家さん」ですが、

ものを作ることに興味を持ってたり、

実際に仕事だったりする人なら誰でも感じることを主題に置きました。

僕自身の性格上、ヲタクネタが多くなってしまいましたが…

込めた思いは普遍だと信じて、お届けしたいです。



まだ先が見えない状態で、

このような公の場で書いた事実を公表するのが正しいのか、迷いました。

ただ、僕の単なるエゴでしかありませんが、

この卒業公演が打てるかどうかわからない瀬戸際の現状だからこそ、

どうしても決意表明したかったんです。


「やると決まれば、死ぬ気でやるよ」と。


そんな気持ちをここに残しておきたくて、書き込みました。

もし日の目を見なくても、そんな気持ちでまとめあげたモノがこの時点で確かに存在したことを示しておきたくて、書き込みました。


お目汚しでしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、当ブログに足をお運びいただき、ありがとうございました。

「吼えろペン」 

2009年11月05日(木) 13時56分

「吼えろペン」

おもしろい。

とある大先輩から借り受けたけど…

腹抱えるほど…おもしろい。

個人的には、

とんがってるように見えた

前作「燃えよペン」

こっちのほうは中身がとんがり過ぎてて、怖いんだけど…

好きだ。

なんか、冴えてる気がする。


まだ「吼えろペン」全部読んでないけど。

これはちゃんと読んでからの方が良いのだろうか?

別に優劣つけてるわけではないんだけれど。

とにかく少量読んだだけでもわかったこと

それは、島本先生が熱いということ。

それだけは確かだと思う。



…特にブログに描くべきでもない、とりとめもないオハナシ。

CLANNAD 藤林杏編 

2009年11月01日(日) 12時28分

「CLANNADは人生だ」と認めてから早1年弱。

本日、AFTER STORYの藤林杏編を見ました。



相変わらずCLANNADはCLANNADで、

なんで細かいとこまで手が届いてるんだろう?

悔しいなあ。

悲しいなあ。

怖いなあ。

つい感動しちまったじゃねぇか!!

芝居で勝てる気しなくなるじゃねぇか!!

と、思いました。



惚れたハレタは人情話でよくある話で、

CLANNADの本質は「その後」の現実も描いてるとこにあるよなあと思ってて。

でも、

杏編は「IF」ストーリー。

「藤林杏と歩いていたら、どうなったか?」を描いたハナシ。

結局学園物語の範疇じゃねぇか!!

と高を括ってましたが…。。。

坂上智代編然り。

ひとりの男とひとりの女の話。

「汚れっちまった、悲しみに」的な人間同士の話。

無垢なままじゃ生きてけねぇんだ。

人は弱ぇんだ。

弱ぇけど立って歩かなきゃなんねぇんだ。

ってハナシ。



怖い。

本当にこれ見て、怖くなった。

なんか、他人事に思えなくて、怖くなった。

他者理解とか生易しい世界観で考えられなくなってきた。

怖い。



でも、見てよかった。

見なきゃたぶん、芝居書く気なくなってた。




そんな日曜日。

うたのはなし 

2009年10月27日(火) 12時07分

ハウンドドッグのアンビシャスをなんとなしに聴いた。

大友さんがかっこよかった。

エヴァの「翼をください」を聴いた。

悲しみの無い空があるかどうか知らんが、

それもひっくるめて飛んで生きたいのなら、

これはいい曲だと思った。

てか、小学生ん時歌ったし!!!!



はなしのはなし 

2009年10月25日(日) 21時07分

6時間置きに自分のハナシが変わって見える。

なんでだろう。



だいたい、

絶望 → 発見 → 希望 → 絶望 → 発見 → 希望

の繰り返し。



もうなんかね。

メモ的にこの記事を使うとね。

「演出」でなんとかダメレパをねじってみよう、と。

そんな風に思った。

…という旨をメモっときます。

公開されるから後には引けない。

とりあえず出す!

レパを出す!

そんで、ダメなとこは、「演出」ってやる!

がんばろ!

しらん!

ぎゃー!!!




…失礼しました。



 

2009年10月23日(金) 12時49分
よりによって弟の誕生日に。

時代祭りの日に。

38℃の熱出しました(泣)


インフルか!!?

と危ぶまれましたが…

どうやら普通の風邪のようです。


…教習がんばらなきゃとか、

ホン、書かなきゃとか、

やる気出すぞ!

という時にこうなるとは…。。。


とりあえず、今は熱下がって調子もよいので

大丈夫です。




しかしまあ…あれです。

熱出て寝込んでる最中に、

HDDに撮ってた『白い巨塔』見てたんですが…

丁度、財前五郎さんがお亡くなりになるところで。

妙〜に、シンクロしましたねぇ〜。

財前さんのセリフ口走ったり。

自分が思い残したことを伝えるとき、

どんな風にして言うんかな〜?

とか考えたり。



それにしても唐沢さん。

『不毛地帯』と全然キャラが違うなあ(笑)
プロフィール
名前:ogayan
誕生日:10月1日
職種:大学生・大学院生
■好きな有名人

●草なぎ剛
(「僕の生きる道」シリーズ)
●堤真一
(「容疑者Xの献身」)

●小林賢太郎
(っていうかラーメンズ。)

●マーティン=シーン
(「ザ・ホワイトハウス」「地獄の黙示録」)
●リチャード=シフ
(「ザ・ホワイトハウス」「ロストワールド」「ドクター・ドリトル」)

■好きな声優

●置鮎龍太郎
(「フルーツバスケット」草摩紫呉役)
●櫻井孝宏
(「今日からマ王!」渋谷有利役)
●関俊彦
(「最遊記」玄奘三蔵役)
●関智一
(「フルーツバスケット」草摩夾役)
●中村悠一
(「CLANNAD」岡崎朋也役)


■ドラマ

●不毛地帯






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