これはイタすぎ!「恋人いない男」がイブについやっちゃう言動11種【前編】

June 13 [Fri], 2014, 18:44

巷では“イブの夜を恋人といかに過ごすか”といった情報が氾濫しており、シングルにとっては肩身の狭い時期ですよね。しかし、冷静に考えてみましょう。平成25年版の厚生労働白書によれば、今や“異性の交際相手も友人もいない”若者は男性で約6割、女性で約5割にものぼるのだそうです。

さらに、“交際相手はいるけどすでに冷え切っている”ケースも含めて考えると、“ロマンチックなイブの夜”を過ごしている人などほんのわずかなのかもしれません。

では、一緒に過ごす相手のいない男性は、この時期どのように過ごしているのでしょうか? 今回は『マイナビニュース』で恋愛・結婚コラムを連載中の作家・山田隆道さんに、“男性の独りクリスマスの過ごし方”11パターンを教えていただきました。

2回にわたってお届けするので、知られざるシングル男性の生態を早速チェックしていきましょう!

■1:クリスマスに浮かれる人々を“上から目線”で批判する

たとえば、キリスト教とのかかわりなど、クリスマスの背景にやたら詳しくなり、その知識を人前でふりかざしながら、いかに日本人の思慮が浅いかをシニカルに語り出します。

それで、身近な人に相手にされなくなると、仕方なく飲み屋のマスターを相手に“大手広告代理店の仕掛けに踊らされる日本人”というテーマで熱く語るのですが、やっぱり鬱陶しがられるだけ……。

“流されないクールな俺”を演じれば演じるほど、孤立感は募るばかりです。

■2:とりあえず定番の“フライドチキン”は外せない

「クリスマスなんてどうでもいい」とうそぶきつつも、「さすがにチキンくらいは食べたいな……」とケンタッキーには立ち寄ります。

つい見栄でふたり分買ってしまったチキンは、独り自宅でビールのつまみにするしかありません。

■3:イブには敢えてキャバクラに行く

クリスマスに出勤しているキャバ嬢は彼氏がいないはずと確信し、今後の参考にします。

逆に店にいないキャバ嬢は、いくら口で「彼氏なんていませんよ〜」と言っていたとしても、もう絶対に信用しません。

■4:世間の男女のにぎわいは遮断する

会社から帰宅するとき、あえて繁華街を避けるルートを使ったり、金がかかるのを承知でタクシーに乗ったりして、幸せなカップルの姿が視界に入らないようにします。

なお、イブが休日なら、とにかく家から出ません。

■5:小さなバーをひとりではしごする

目的はもちろん“女ひとり客の物色”。しかし、イブの夜にひとり酒している粋な女性客など見つかるわけがなく、結局マスター相手に管を巻くしかありません。

まずは、男性の独りクリスマスの過ごし方5パターンをお届けしましたがいかがでしたか?

「クリスマスなんてバカバカしい」と斜に構えようとしたり、それでもチキンは外せなかったり……というのは、シングル女性にも当てはまるかもしれず、何だかせつなくなってしまいますね。

引き続きは残り6パターンを紹介したいと思います。

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