野村のシステミックリスク認定、米国が審査の是非議論

February 28 [Sat], 2015, 15:27
野村ホールディングス(HD)を金融システム上重要と認定すべきかどうかについて米当局が検討を始めている。認定された場合、野村HDは米当局のより厳しい監督を受けることになり、資本要件も厳格化される可能性がある。

事情に詳しい関係者によると、米当局者は2月最終週、米金融安定監視評議会(FSOC)が野村HDに対する審査を開始すべきかどうかについて議論した。審査開始が決定されればそのプロセスは数カ月から数年に及ぶ可能性があるものの、必ずしも規制強化につながるわけではない。

野村のニューヨーク在勤広報担当者ジェニファー・ウィル氏および米財務省のスザンヌ・エリオ報道官はコメントを控えている。
 JR東日本 <9020> は27日、関東地方などの434駅に設置した多機能券売機で不具合が起きたため、同日午前から使用を中止したと発表した。切符の購入を途中でやめるために「とりけし」ボタンを押しても、硬貨が戻ってこないケースがあり、申し出があれば確認の上、返金する。 
NTTコミュニケーションズがドイツのデータセンター運営イー・シェルター(フランクフルト)を買収する方向で最終調整に入っていることが28日、明らかになった。買収額は1000億円程度になる見通し。関係筋が明らかにした。

イー・シェルターは2000年創業。現在、ドイツやスイスなどで9万平方メートルのデータセンターを運営している。一方、NTTコミュニケーションズは2014年3月時点で国内外140拠点以上、約20万平方メートルのデータセンターを保有しており、さらに拡大させる方針を示していた。イー・シェルターの買収により、欧州市場を強化する。

国内通信市場が伸び悩むなか、NTT<9432.T>は海外事業を強化しており、クラウド分野を中心に積極的にM&A(合併・買収)を実施。2010年には南アフリカのICT(情報通信技術)システム構築・運用大手ディメンションデータを約2900億円で買収、顧客基盤を海外に広げた。

NTTは2017年3月期に海外売上高200億ドルを目指しているが、鵜浦博夫社長は「通過点に過ぎない」との認識で、海外展開をさらに加速させていく方針だ。
媚薬販売店
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/weeeee628/index1_0.rdf