消防設備点検とは?

March 25 [Mon], 2013, 21:51
建物内に設置されている消防設備は、万が一いつどんな時に火災が発生しても確実にその機能を発揮できるものでなければなりません。
そのためにも常日頃から消防設備点検などによる消防設備の維持管理が重要になってきます。
建物の所有者・占有者・管理者などは、消防法によって適切な消防設備を設置することが義務づけられています。
また、その消防設備に関して定期的に点検を行い、消防署に報告しなければならないのです。

では、消防設備点検とは具体的にどのような点検なのでしょうか?
消防設備点検とは、『消防設備士』などの有資格者が、年に数回消火器や感知器などが正しく動作するか確認することです。

他にも、スプリンクラー設備、火災報知設備、屋内消火栓設備、救助袋などの点検も行います。
火災が起こったときを擬似的に作り、「非常ベルが鳴るか」「防火扉が閉まるか」などの確認も行います。

これらの点検は、建物の用途や規模によって点検内容や注意事項が異なります。
消防設備会社などに相談し、確認しておくことが重要です。

確実に点検することは、万が一の火災のときに、火災防止や初期消火に役立ちます。
設備に不備が無いか、しっかり確認しておきましょう。
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/websjjj3/index1_0.rdf