ずっとハードコンタクトだったんですがカラコンデビューしました

September 12 [Thu], 2013, 20:26
私は高校生になった時から、ハードコンタクト一筋でした。

とういうもの視力が0.01、さらに乱視も入っているので、しっかりクリアな視界にするには、ハードコンタクトが一番だったんです。

時は進み、コンタクトレンズも進化しています。使い捨てレンズやカラコンでも視力矯正能力は格段にアップしています。

でも、なんとなくハードのままでした。

しかし、最近になってカラコンデビューをしたんです。

カラコンと言っても、縁だけ色のついたサークルレンズで、色もこげ茶です。

つけてみてビックリでした。

コンタクトレンズの使い心地も格段に進歩したんですね。

まず、視界もクリアで問題ないし、全然乾燥もしません。

さらに、色味も自然な感じで、いかにもって感じではなくて違和感なしです。

ちょっと黒目がくっきりして、大きくなった感じなので、誰もカラコンつけているとは指摘されません。

でも、ちょっとの大きさが重要で、目がはっきりするので、アイメイクに頼らなくても、目チカラが出てパッチリと印象的になったんです。

なんでもっと早くに使わなかったんだろうと後悔しました。

自然な目元なので、これなら仕事でもつけていられるし、人に不快感も与えない安心なコンタクトレンズです。

それに意外と安いのもありがたいです。

まだ、ソフトコンタクトのつけ方、外し方は慣れないですが、時と場合によって使い分けの幅が広がって楽しいです。

iPhoneを落として画面にヒビが…それがきっかけで友だちに

August 18 [Sun], 2013, 10:04
あんどろいどって何?・・・クラスメイトに聞かれて言葉に詰まった。

彼女は、純粋に「スマートフォン」に種類があることに疑問を抱いているようだった。

「スマートフォンは、それすなわちiPhoneではないのか」

「ドコモはiPhoneを出さないらしいけれど、生き残っていけるのか」

…など、彼女は彼女なりに、思うことはいろいろあったらしい。

人によっては、ごっちゃにして考えているらしいが、iPhoneはスマホの一種であり、彼女の言う「あんどろいど」や「えくすぺりあ」もスマホの仲間である。

3機種は同列で語られるものであるが、米国流のアップルのプレゼンのうまさと、もともと最先端をいっていたことによって、iPhoneだけは別のもので、残り2機種があたかも後を追っているかのように思われているのである。

一連の説明に納得してか、いまいちつかめなかったが、彼女は「ふうん」と言って、しばらく考えてから、「アドレス教えてほしいんだ」と、まつ毛をぱちぱちしながら言った。

慌てて携帯を取り出して、その拍子に落としたiPhoneの画面には蜘蛛の巣のように亀裂が走った。

一連を見ていた彼女は、びっくりして動きを一瞬止めた後、急に笑い出して、落とした携帯を軽くすくいあげて私に渡した。

このことがきっかけで、私たちは友だちになり、その絆は、今でも健在である。

P R
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
http://yaplog.jp/webirin7/index1_0.rdf