GoogleのSEO10の誤解 

August 27 [Thu], 2009, 8:32
Googleウェブマスター向け 公式ブログで「Google のインデックスやランク付けなどに関する、10 の誤解」という記事がありました。SEO対策に関する貴重な公式情報です。

誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける
誤解 2: HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する
誤解 3: 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ
誤解 4: AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる
誤解 5: 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい
誤解 6: XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる
誤解 7: PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!
誤解 8: サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある
誤解 9: 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい
誤解 10: 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる

詳しくは公式ブログで!


デコつくーる機能がyaplogに追加されたんですね

【SEO】メンテナンスによるサービス停止は503エラー 

July 25 [Sat], 2009, 19:50
本来のページからメンテナンスのお知らせページへ、302リダイレクトをかけるケースもあるようですが、
それだと検索エンジンへの配慮がなされていません。

この場合は、サービスの停止を示す503エラーで。

503エラーを返すように設定しておけば、検索エンジンはサービス停止中であることを認識し、エラーページをインデックスすることはありません。

【SEO】最近のSEO 

July 25 [Sat], 2009, 19:32
■重要なコンテンツ
重要なコンテンツはソースコードの上に記述するという手法は、検索ロボットがページ内のどこがメインコンテンツかを理解するようになったので、記述順はあまり関係なくなったようです。

■リンクレピュテーション
リンクには必ず関連したキーワードをいれてますが、アンカーリンクのテキストよりも、リンク元とのテーマの関連性をより重要視するようになっているようです。

Googleウェブマスター向けツール一覧 

July 25 [Sat], 2009, 18:39
Google Trends(グーグルトレンド)
サイトの訪問者数を調べることができる

Google Trends for Websites
任意のサイトの訪問者数や関連するサイトを調べることができる
Google Trends(グーグルトレンド)の拡張版

Google Ad Planner(グーグル アド プランナー)
Google Trends for Websitesを発展させたようなGoogle Ad Plannerは、もともとアドワーズ広告主のために提供されるツールで、「性別・年齢・地域・学歴・収入・趣味/嗜好」に応じたサイトをリサーチしてくれます。
訪問者のユニーク数、ページビュー数などさまざまな数字データも提供されます。
また、指定したサイトに類似したサイトも提示してくれます。

Google Insights for Search(グーグル 検索インサイト)
検索ボリュームの推移、検索ユーザーの地理情報、関連用語などを調べることができます。

Google キーワード最適化ツール
お客様のウェブサイトのコンテンツを分析し、Google 検索で実際に使用された検索用語と照合して、関連性の高いキーワードを提示します。また、AdWords アカウントでログインすると、既に広告掲載に使用されているキーワードを除外した新しいキーワードリストを作成できます。

Googleウェブマスターツール
Googleの検索クローラーとの問題を診断したり、 GoogleSitemapといGoogleの定めた規格のサイトマップを登録することで、Google のインデックスにより正確に登録されるようにするためのコンテンツ


Google サービス一覧

【モバイル】モバイルサイトのデザイン集 

July 25 [Sat], 2009, 18:27
■モバイルデザインアーカイブ
http://mobiledesignarchive.jp/

■case:MobileDesign! モバイルサイトのデザイン
http://d.hatena.ne.jp/mobile_design/

【SEO】link rel="canonical"によるURL正規化タグ 

July 25 [Sat], 2009, 18:21
ヤフー、グーグル、そしてMSN Live Search(マイクロソフト)は、新しい「URL正規化タグ」をサポートすると発表した。

このタグを使えば、ウェブマスターやサイトオーナーが検索エンジンのインデックス内での重複コンテンツ問題を解消できる(ただし、自サイト内の問題のせいで生じる重複インデックスのみ)。

<link rel="canonical" href="http://www.seomoz.org/blog">

たとえばメールマガジンからの誘導でURLに「?ref=123」といったパラメータを付けていると、これまではパラメータなしの本来のURLとは別のページだとみなされてしまっていたが、URL正規化タグがあると、そこで指定されたURLとして扱われる。


引用
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/05/5112

【SEO】リンクジュース(link juice) 

July 25 [Sat], 2009, 18:17
バックリンクを通じて伝わる信用度やリンクポピュラリティのことを
リンクジュースといいます。

たとえば、被リンク数の多いページから被リンク数の少ないページへ
リンクを設置することで、被リンク数の少ないページのリンクポピュラリティを
高めることができます。

このリンクポピュラリティもしくは被リンク数を与えることを
リンクジュースといいます。

また、ブログのコメントやトラックバックを通じて、意図しないリンクジュースの
流出を防止するには下記のような方法があります。

・<meta name="robots" content="nofollow">
すべての外部リンクに対して流出しない
・<a href="http://www.AAA.com/" rel="nofollow">
特定(例:AAA)の外部リンクに対して流出しない

引用
http://www.seokeyword.com/seo_dictionary/link_juice.php

【SEO】PageRankスカルプティング 

July 25 [Sat], 2009, 18:02
「PageRank Sculpting(ページランク・スカルプティング)」というSEOの手法が効果的とされてきました。

参考
http://www.suzukikenichi.com/blog/is-pagerank-sculpting-penalized/


最近はそれが機能しなくなるという。

参考
http://www.suzukikenichi.com/blog/google-pagerank-sculpting-does-not-work-any-more/
http://www.suzukikenichi.com/blog/reasons-pagerank-sculpting-works-no-longer/

【SEO】Microsoftの次世代の検索サービス「Bing」での注意 

July 25 [Sat], 2009, 17:50
Bing

「Bing」は、2008年より「Kumo」(日本語の雲、蜘蛛に由来)のコードネームで開発されていたもので、Live Searchの後継となる次世代検索サービスとなる。ユーザーがより迅速に、適切な情報に基づいた意思決定できるように支援することを目標としており、従来の検索サービスとは異なるアプローチでデザインされたユーザーエクスペリエンスと直観的なツールで構成されているという。

だそうな

そこで、SEOでこんな注意の必要があるとのこと

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Webページで使われている言語を指定するタグとして、meta content-languageがある。meta content-languageはHTMLのheadセクションで次のように指定するもの。

<meta http-equiv="content-language" content="ja" />

Bing Communityのフォーラムを見ると、Bingはこのタグを地域ターゲティングの指標として採用しているようだ。米国のユーザーを対象にしたサイトならばmeta content-language指定はen-us(アメリカ英語)とするべきだが、間違ってen-gb(イギリス英語)になっていたため、イギリスからのアクセスが増えてしまったとのこと。Bingのスタッフが、meta content-language指定が原因だと回答した。原因は、質問者の使っているCMS「Joomla」ではデフォルト設定がen-gbになっていたため。

meta content-typeのcharset指定による文字コード指定と違い、meta content-languageが間違っていても文字化けの心配はないが、適切な記述になっているか気をつけたい。なお、Googleは、meta content-languageタグを考慮に入れない。標準のまま使ったり、他のサイトのHTMLをコピーしたりするウェブマスターが多いことを知っているからだ。

引用:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/07/24/6153

PCの動作が重い改善策 

July 25 [Sat], 2009, 17:39
■パフォーマンス優先
1.「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を開く
2.「詳細設定」のタブから「パフォーマンス」の設定を開く
3.パフォーマンスオプションが表示されたら「視覚効果」のタブから「パフォーマンスを優先する」を選ぶ

■デスクトップ
デスクトップに置くファイルなどは極力少なくする

■アプリケーションソフトの整理
使わないアプリケーションをアンインストールする