引越ししました。 

2004年07月23日(金) 21時57分
というわけで、引っ越してきました。
ここがパーマネントな場所になるのか?は分からないけど、とりあえずしばらくはこっちで。
JUGEMのテキストはサイドバーのリンクからどうぞ。

良く頑張りました◎

/ 「」★★★★★
以前にベスト盤のレヴューで厳しいことを書いちゃったけど、今のビークルなら文句なしに支持したい。
基本的な方向性(EMOなパワーポップ)は変わってない。だが、おそらくは今回のメジャー進出で腹を括ったのだろう。ブリッジ最新号のインタヴューやライナーにある本人の「今の俺は『インディーズとは』とかいう人のことをあまり信用できないんですよ。」というコメントを読めば分かるようにヒダカの意識が変わった事がそのまま曲にも反映されている。

そう、1曲の時間が短いのは良いけど、それを通り越して”やり逃げ感”すらあったビークルの悪癖が見事に解消されている。歌詞の面でも「」というフレーズが出てくる青春の鋭利な部分を切り取ったMDがありつつ、続くMEで「」と能天気に歌っているところも素晴らしい。
要するに”ちゃんとメジャー(大衆性を必要条件とされる世界)で勝負できるスケール感を持った音楽=ポップミュージック”になっている。
既発曲も含まれているものの、ここに収められた全6曲には”36歳でメジャーデビュー”するヒダカの気合を感じた。

こうなったら、お面も取っちまえ!中年のオヤジがミュージックステーションとかで、英詩のとびきりスウィートなパワーポップを歌うなんて最高に素敵じゃないか。

何度でもしつこく書くが、日米同時進行でポップパンクとパワーポップがクロスオーバーしている状況にもっと耳を向けてみて欲しい。
なぜならば、インディー・メンタリティーの死守と引き換えに形骸化したギターポップの代わりに、今最も”ポップメロディー”がここでは日々鳴らされているのだから。
ティーンエイジ・ファンクラブや初期プライマルスクリーム、フリッパーズギター、ラーズetc…。そんな音楽が好きな人にこそ!
2004年07月
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