帰国 

February 20 [Tue], 2007, 23:55
いきなり嬉しいニュース

鬼束が私たちのところに帰ってきた。
実は、帰りの飛行機でずっと聴いてたんだ。
「距離や時間はあるけれど」、また、心で会話できるのが嬉しくてしかたない。





パリから帰ってきてからの不思議な感じ

感覚は昔の自分のように研ぎ澄まされていて、
また、大好きなアーティストの詞にあのときの温度で感動できるようになっていた。
でも、身体や状況や変な器用さは今のままのような感じ。


自分が本当に何が好きなのかも見失いかけるほどに生活に溺れていたのかと思うと、あたかも感情を失いそうになっていたと思うと、泣きそうな位悲しかった。
こわい。

目に見えない何かを信じて行こうって決めたのに。
見えるものに巻き込まれて、感じる心を失っていってた。

4月にはポルノのライブがある。
また、あのころの感覚で会えるね。

お酒 

February 05 [Mon], 2007, 4:20
美味しいジンジャエールを、調子に乗って辛口を買った。

家に帰って、ビールを買い忘れたからシャンディーガフは諦めてウィスキーと割ったら辛くて飲めない。
彼に電話をしてそのことを伝えると、彼が前にそのジンジャーエールで私にカクテルを作ってくれたときには砂糖を入れていたとのこと。
砂糖なんかでこのピリピリ感はごまかせまい!
と、半信半疑で砂糖をふたつまみ。

美味しいジンジャー割りの出来上がりだった。

やっぱり 

February 05 [Mon], 2007, 4:14
ひとりの時間は素敵だ。
あたしが、ただ、ここに存在しているという感覚だけ。


あたしを証明できるものが何ひとつ無いなんて
なんて素敵な世界。


最近はというと、守られている安心感と引き換えに丈夫な足が失われた気分。
自分以外の誰かが私の世界にいることが慣れない。
もっと確立するためにまた、内緒の旅に出掛けよう。
手紙を置いて
旅先から、写真をあのひとに。

あ・あ・あ 

January 25 [Thu], 2007, 1:05
かなわないような言葉を見てしまった。
うーん。
あたしは何になれるのかな?


ひとりの時間を増やそうと誓う

下書き 

January 24 [Wed], 2007, 17:13
人ひとり救える力があればいい。

もしも、もしも自分に子供ができたりなんかしたら、それだけは伝えたいなぁと思えるようになった。
それは幸せを感じられるという力、人生を楽しむという力。
自分をないがしろにしている人に、人をゆさぶるパワーなんてあるわけがない。


私は人生を前向きに生きてきたけれど、人生を明るく感じたのは本当に最近になってからなのです。

本当の自分の気持ちを
たとえそれが間違っていても、間違いだとしても、
自分の言葉で、語ろう。

間違いを恐れて、私は書けなくなってる。
周りの人がいい人だから、みんなを裏切るのがこわいのだ。
もう友達と言ってくれなくなるんじゃないかって、こわい。
それでも自分の気持ちを言葉で表現してきたのが私なのに、そのアイデンティティがこのままでは失われそう。

ミクシイに本当の気持ちを書ける自信が、今はもう、無い。

うむむ… 

January 19 [Fri], 2007, 7:04
ほかの人の話を聞いてみると、私の相方はどうやらごっつ優しいみたいだ。
私が体調悪かったり疲れて機嫌悪くなっても怒らないで相手してくれるし、ディズニー行きたいって言ったら自分はそんなに興味なくても連れてって一緒に楽しんでくれるし…


私との人間偏差値の違いにびっくりだよ!!!!


あたし、こんなに人間できてねぇ。
ていうか並以下だよ。(←最近本気で実感)
つーかお前まだ十代のくせに成熟しすぎだろ。
…ノロケではなく、本当に尊敬に値しまふ。
なので、こんどからはもうちょっと私もちゃんとしよう。(←あいまい。笑)

(無題) 

January 16 [Tue], 2007, 18:29

過去は結晶 

January 08 [Mon], 2007, 20:57
私はもう、あの頃の続きで、違う環境を歩いてる。
前を向いて、ね。
だから、懐かしい友との昔話よりもこれからの話をしたかった。


確かにみんな成長しただろうけど、地元を離れて新たに戦っている自分は意識が違うと感じた。
あの小さな町は暮らしやすかったけれど、東京は、東京の人は、洗練されていて私にはどうしよーもないくらい魅力的だった。
私はいわば故郷を捨てたのでしょう。


地元の友人に安息は感じようとも魅力を感じることのなくなった私は.


選ぶことは残酷。



…いつか必ず、高みで会おうね。
今の大切な人達。
たとえ道を違えたとしても。


己の山のてっぺんで

お互いの人生にVサインを!!!!

何だか早くに 

December 31 [Sun], 2006, 12:27
目が覚めた。
早いっつっても夜型人間の「早い」なのであてにならんけどね。



いい文章をいっぱい読んだら、現実にそわそわしてた心が落ち着いた。
ちょっと暗いこと書くけど、私がどうしよーもなかった時期、寄り添っていたものは文字の言葉だった。
人の口から出てくる言葉ではなく、とおいとおい、距離も時間も遠い所にいる人が誰に当てるでもなく書いた美しい言葉に触れていた時間。
その時があまりに長く、そしてまた悲しいくらいに、当時の私にとっては現実より現実らしく素晴らしい世界だった。
最近、胡散臭いCMが流れているけれど(ジャーナリズム宣言だっけ?)、あんなものを恥ずかしげも無く流せる奴らには決して到達しえない領域に、確かに立っていたんだよ。
もう一度、あそこに立ちたい。
あの場所から今のあたしが今の世界を見渡したら、どんな言葉が出てくるのだろう。
自分がそれを一番楽しみにしている。

きもちー 

December 28 [Thu], 2006, 18:40
感じの良い文章は人の気分を良くさせる。
笑顔の素敵な人が振り撒くそれと同じ感覚。

久しぶりに読んだ石田衣良がそう。
私もこんな風に人をちょっと良い気分にさせるような文章が書けるようになりたい。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:we_can_go_ato
読者になる
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる