ウイニングイレブン#EXTREMER'S
その昔、コナミ社のサッカーゲーム、『ウイニングイレブン』には難易度鬼レベルの『EXTREME』という設定がありました。
このブログは今は無きEXTREMEを疑似設定してプレイする日々の記録です
初めて来た 方は右の『はじめに』からどうぞ




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【WE10★EX】1季目・中途移籍期間〜後半開幕 / 2006年07月06日(木)
はい
移籍期間突入です。

ここまで
試合での得点ゼロ、
勝利もゼロ、と散々な成績でリーグ戦を折り返すハメになりました。

ウイイレ10の★×6でのCOMレベルは
間違いなく過去最強ではないかと思います。

お陰でチーム財政もすってんてん
チーム力も最悪。
なんていう今の事態を打開すべく
やたらと高額な年俸の選手には申し訳ないが他のチームで頑張ってもらい、
代わりに若くて成長著しい選手を発掘して
勢いをつけて後半戦に突入したい。
なりふり構わず放出要員を募り、そして
肝心のお金が全然ないので、トレード、トレード、の嵐でやり過ごすことにします。

結果以下の選手がチームを去ることに


エスピマス(32歳・フランス・489pt)→アトレチコマドリー
ホイレンス(34歳・オランダ・444pt)→アトレチコマドリー
ヴァレニ(28歳・フランス・437pt)→レアルベティス
カストロ(30歳・ブラジル・520pt)→メッシーナ

そしておまけに
ミナンダ(34歳・ポルトガル・537pt)がNACへレンタル移籍。
フーケとオルダスも契約成立したので早々に売りへ。

で、
今季無得点の我がチームに新規加入した
勇気ある選手は以下の3人


FW:ユクマコンゴ(20歳・ドイツ・290pt)
OMF:カニ(24歳・スペイン・404pt)
FW:リフテルス(22歳・オランダ・312pt)

コストダウンしながらも戦力はアップ、
もちろん得点力増大を目指した補強であります。
また、カニはミッドフィールドならどこでもこなすオールラウンダーなので
中盤の底から良質のパスを量産してくれることを期待しています。
1シーズン目の後半戦、
この補強が吉と出るか

それとも?!
 
   
Posted at 23:08 / PS2版 WE10 難易度:★×6 / この記事のURL
コメント(12)
【WE10★EX】1季目・開幕〜前半 / 2006年07月02日(日)
はい
WE10マスターリーグ・エクストリーム設定で
開幕致しました。




開幕スタメンは以下の通り、
全くのデフォルト状態です。



サクっと気合いを入れてプレイ開始。

もちろん
すぐに勝てるようになるとは思っていませんですたが
思っていた以上にウイイレ10の難易度★×6は
難しいです。
このメンバーで試合をしてても試合にならないくらい
プレーヤーの自尊心をチンチンにし、もてあそばれます。

セリエAの弱小クラブのように、
最初から引き分け狙いで試合に挑んでも、
ボールキープすらままならず、
粘っこいプレスと塩っ辛い判定に苦しみ、
まったく思っているようなプレイができませんでした。

リーグ中盤に設定されている移籍交渉期間まで
試合を消化していきましたが、結果は以下の通り。

1試合目 vsリボルノ 0−1
2試合目 vsルマン 0−0
3試合目 vsNAC 0−1
4試合目 vsリバープレート 0−2
5試合目 vsスパルタロッテルダム 0−0
6試合目 vsリボルノ 0−2
7試合目 vsスポウイングリクロ 0−2

いまだ未勝利な上に、いまだ未得点。
おそるべしデフォルトメンバー。
(否、僕のプレイが未熟なのか)

そしてチームの財政もえらいこっちゃ。



次回、移籍交渉期間突入。
大ナタをふるいます。
可能な限りメンバーを入れ替え、
不要な選手を現金化する方針でなんとかチームを立て直したいYO。
 
   
Posted at 12:36 / PS2版 WE10 難易度:★×6 / この記事のURL
コメント(3)
再開します / 2006年06月25日(日)


長らくこのブログもお休みしてしまいましたが、やっと再開します。

ウイイレ10が発売されてしばらく経ちました。
そこで気づいている方もいらっしゃるとは思いますが、
なんと喜ばしいことにシリーズ10作目の本作は、
『オートセーブ』と『リセット防止』の設定を
ユーザーで変更することができるようになりました。

ということはですね…

『試合中のリセット不可』
『激ムズCOMプレーヤー』
『激辛審判』
『無情に流れゆく時間』
『選手獲得できないジレンマ』 
エトセトラ エトセトラ…

いまやレジェンドとなっていた
恐怖の難易度『エクストリーム』の復活であります。
>>難易度エクストリームとは…

あの忘れられぬ無常感にさいなまれる日々をとりもどしたい!
というわけで
以下のような条件にてマスターリーグを再開します。



選択したリーグは
リーガエスパニョーラ
チームは
昨年不振を極めたレアルソシエダ
もちろんメンバーはデフォルト選手のみでスタートですえ。

まずは最初の移籍市場が開くまでの間、
破産をまぬがれチーム存続ができるかどうか?!
前回のウイイレ9の時は少しおちゃらけムードで展開しましたが、
今回はガチンコまじムードになりそうな予感がします。

では
はいスタート。
 
   
Posted at 14:52 / PS2版 WE10 難易度:★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】4季目CL・VSバレンシア / 2006年01月03日(火)


本日はチャンピオンズリーグ、セカンドラウンド。スペインの雄・バレンシアとの対戦。慣れとはおそろしいもので、我がチームもビッグチーム相手にたじろぐことも少なくなってきました。はい、同じスポンサー企業を胸に持つチーム同志の戦い、現実にありそうでない世にも奇妙な『TOYOTAダービー』です。
しかし事前に想像してみたほど盛り上がる要素もとくになく、入場時も選手のみなさんはいたって淡々としています。



さて試合内容ですが、軽い事件が起きました。

これまで地味に大活躍していたボランチのユースフが、チームがさらなる高みにむかおうという、この大事な試合にてダイビングヘッドでオウンゴールを決めてくれちゃいました。



このうえなく憎たらしい顔で小躍りするバレンシアのマルチェナ



選手が一丸となって、お互いを補い合うチームプレーで成功を収めている我がチームですが、このときのみんなの反応は、火を見るよりも明らかですた。
そのときのチームみなさんの薄情な様子です。



がしかし、その後ユースフも名誉挽回すべく異常な運動量でチームを発憤。その効果か否か、ヤマダとデラペーニャの劇的ゴールによって、勝利をおさめることができました。
試合後の採点。



劇的オウンゴールを決めたユースフはなぜか両チーム中、採点が最高ですた。そういえば『目立つことは非常に重要なミッションである』と中山ゴン隊長もおっしゃっていますた。
 
   
Posted at 10:09 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】4季目CLセカンドラウンド突入 / 2006年01月02日(月)


セカンドラウンドは、ホームアンドアウェイ2戦で勝敗を決める、トーナメント方式になります。進出したのは、

バルセロナ(スペイン)
PSV(オランダ)
バレンシア(スペイン)
フィオレンティーナ(我が架空チーム)
インテル(イタリア)
レガークブーメン(レバークーゼン)(ドイツ)
ACミラン(イタリア)
チェルシー(イングランド)

と、非常にリアリティのある顔ぶれであります。

で、我々が初戦で相対するのはスペインの強豪バレンシアなのですが、
互いに胸につけるスポンサー企業が同じ『TOYOTA』だという偶然により、ピッチ上全ての選手の胸ロゴが『トヨタ』で埋まるという現象が発生するのでその点も注目したいところ。







4シーズン目とはいえ、強豪と呼ぶにはあまりに貧弱な我がチームですが、地味ながらも高い成績を残すことに成功しています。
この好成績の立役者となっているのが、ダブルボランチのユ−スフ(24歳・ナイジェリア)とマスタヌーレ(28歳・アルゼンチン)。いわゆるアンドレア・ピルロや小野伸二のようなテクニシャンタイプではなく、日本代表における戸田和幸と明神智和コンビのようなスタミナ&根性タイプの選手です。他の強豪チームと違って、選手層の薄い我がチームですが、そんな逆境をものともせず試合ごとに成長し、存在感を増しています。(写真左上がユースフ・右上がマスタヌーレ)
不動のトップ下の日本人、ヤマダ(右下)と精神的支柱のホイレンス(左下)とともに仲良く勝利を祝っています。
 
   
Posted at 14:17 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】4季目CLファーストラウンド途中経過 / 2006年01月01日(日)
欧州チャンピオンズリーグ・ファーストラウンドの途中経過です。



ほとんどの試合を消化し、残るは1位のミランとのホームゲームを残すのみ。現在成績は2位につけ大健闘していますがしかし、もし最終戦で負けてしまうと3位のユベントスと順位が入れ替わってしまうゆえ、決勝ランドに進出できなくなってしまいますので全くもって油断ならない状況におかれています。

などと緊張感ある書き方をしましたが、試合はあっさり2−0で我がチームの勝利



仲良く1位と2位が決まったピッチ上の選手たちも『金持ち喧嘩せず』。和やかなムードで、試合を終了しました。

強豪ユベントスは、ミランに2試合とも敗れてしまったのが我々との勝ち点差を大きくしてしまい、それがグループリーグ敗退の直接原因になったようです。

今回はケガ人も少なく、ホイレンス様の出番は全くありませんでした。残念。

次回からはセカンドラウンドのトーナメント戦に突入。同じ企業を胸スポンサーに持つスペインのバレンシアとの『TOYOTA』ダービー(笑)です。
 
   
Posted at 08:26 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】4季目CL第2戦 / 2005年12月31日(土)

今日の試合会場はオサレの街ミラノにある、サッカー選手なら誰でもあこがれるサンシーロ競技場。会場に広がる発煙筒の煙がカルチョの国の激しさを物語っています。





前回同様、ジェステ(29歳・スペイン)に代わって左サイドで先発のホイレンス様(37歳・オランダ)もシェフチェンコやルイコスタなど、テレビでしかみたことがないような有名選手に囲まれてウカレ気分でロックンロール状態です。

試合ですが、今回はミラクル的事件もなく0−0ドロー。ホイ様(37歳・オランダ)も過緊張のためか納得できるプレーを見せれず前半のみの出場にとどまりました。しかし、アウェイでミラン相手に0−0ドローは非常に良い結果だと前向きにとらえたいと思います。
 
   
Posted at 10:55 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】4季目開幕〜中盤戦 / 2005年11月20日(日)


ここはイタリア北西部のデッレ・アルピ競技場。

本日は欧州チャンピオンズリーグファーストラウンドの初戦。対戦相手はあのユベントス!グループリーグの対戦相手は、ミュンヘン・ACミラン・ユベントス・と俗に言う『死のグループ』ともいうべき激しいグループに入ってしまいました。





ホイレンス様(37歳・オランダ)は今季開幕時はスタメンどころか途中出場もままならぬ危機的状況でしたが、左ウイングのジェステの負傷によりタナボタ的ではありますが、ノドから手が出るほど欲しいチャンピオンズリーグ出場をモノにしました。
隣にはバロンドールのネドヴェド(35歳・チェコ)!、さすがのホイ様(38歳・オランダ)も入場時は緊張でかなりカタくなってますた。



小声で話し合う、カンナバロ(34歳・イタリア)とトレゼゲ(30歳・フランス)
間近で見る大物選手はさすがに持っている雰囲気が違います。私服着てたら、まるでヤクザのようです。


肝心の試合内容ですが、
ミラクルが起きました!
なんとホイ様(37歳・オランダ)が開始10分足らずで、味方のスルーに鋭く反応して、スライディングボレー。ユーベの守護神、ブッフォンの逆をつくみごとなフィニッシュ。そのときの表情はいつもに増して激しさを前面にだしていました。夢の大舞台で一発決めてやるんだ、という気負いを感じます。
体力や試合勘などモノともしない、彼の運の強さにはチームメイトの皆が脱帽していました。。




後半ネドヴェド(35歳・チェコ)の得点で、1−1のドローで終了
アウェイで強豪相手に悪くない結果です。

よく見ると、ホイ様(38歳・オランダ)の左手に『ホワイトバンド』が。歳は食ってますが、流行りには人一倍敏感なようです。

 
   
Posted at 09:40 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
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【WE9★×6】4季目開幕 / 2005年10月28日(金)

はい4季目開幕です。

今季、アヤックスより新加入のセンターバック、ヘイティンガ(24歳・オランダ)は、まだ慣れぬ地でのデビューによほど緊張していたのか入場前のエントランスで死んだサカナのように覇気のない表情をしていますた。



『日本人選手獲得計画』にてやってきた期待の日本人ルーキー、ヤマダは開幕初スタメンにして初得点。
スタンドで見守るフロント陣もホっと一息ついたのもつかの間、後半、敵の悪質なファウルによって撃沈。
どうやら彼は、フェイエノールトの小野選手のように怪我がちなプレーヤーのようです。
ほろ苦いデビューとなってしまいました。







弱小クラブチームにとって若くて、安くて、優れた選手をスカウティングする作業は非常に重要なもの。
この3拍子の要素を兼ね備えた選手を獲得していくと徐々にチーム内の黒人比率が極端に高くなってきました。



主力選手のうち、黒人選手は実に6人と、過半数を超えました。
余談ですが、左サイドのスペシャリスト、エンゾグビア(フランス・22歳)は総合格闘家の須藤元気選手にクリソツです。

参考
ユースフ(元キエフ・ナイジェリア・23歳)
オボダイ(元スパルタ・ガーナ・26歳)
モハメドジダン(元ブレーメン・エジプト・26歳)
ホイレンス(オランダ・37歳)
カメニ(元エスパニョール・カメルーン・23歳)
エンゾグビア(元ニューカッスル・フランス・22歳)

ホイレンス様(37歳・オランダ)は残念ながら出場機会を得られず。チャンスが巡ってくるまでしばらく我慢の時期が続きそうです。
 
   
Posted at 12:31 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
【WE9★×6】3季目終了・オフシーズン2  / 2005年10月25日(火)


開幕に向けて、我がチームの準備は着々と進んでおります。
シーズンオフのマターリ練習に励む選手たちの中、ひとり鬼の形相の選手がいます。


}

ホイレンス様(37歳・オランダ)
まったりムードの練習をお嫌いなようです。眉間にシワを寄せ、激しく周囲にイヤな空気をふりまいてました。

ホイ様はシーズンオフ中も新しい技の開発に余念がありません。結果、脚を大きく開いて派手に転んで魅せる審判へのアピール度の高いゲットファールテクニックを新たに身に着けました。
そのカエルのようなガニ股な姿から技の名前を命名、その名も『AKEBONO』。




前回公約していた
『日本人選手獲得計画』。
我がチームはまず、異常なポテンシャルを誇る日本人ミッドフィルダーシミズ(デポルティボ・19歳)選手の獲得に乗り出すも、移籍金と年俸があまりに高額で、我がチームのエース・アネウタとのトレードすら応じてもらえずあえなく断念。

次いで注目していたヤマダ(19歳)選手を、オランダのアヤックスから獲得。
いまや東洋人選手のヨーロッパ進出への登竜門的存在のオランダリーグ。
彼も2年間のオランダ在籍を経て我がチームに入団しました。そこでの実戦経験があるためか、いま現在彼の能力は我がチームのモハメド・ジダンに勝るとも劣らない数値に
すでに達しています。

資本潤沢とはいえない我がチームにおいて、けっして安くはない買い物でしたが、昨シーズン最も活躍したエース・アネウタが退団した穴を埋めるべく、期待に応えてくれることでしょう。




ちっとも二枚目な面ではないですが、プレイはマジョルカ大久保を彷彿とさせるスピードとテクニックを備えています。
『ユニフォーム販売要員』と揶揄する周囲を、そのプレイで黙らせて欲しいものです。

次回はいよいよ開幕戦。
ホイ様のスタメン出場はあるのか?
ないだろなぁ〜。
 
   
Posted at 22:12 / PS2版 WE9 難易度★×6 / この記事のURL
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