大村憲司だけど彦左衛門

March 01 [Wed], 2017, 13:44
ニキビはかなり悩むものです。

ニキビが出る時期というのは、思春期が主となりますから、気にかかってしょうがなかった人も多かったのではないかと思います。にきびは予防も大切ですが、薬で改善することもできます。
薬局屋などへ行き、薬剤師の方に相談すると、自分に合う薬を教えてくれます。


ニキビが酷くなった場合、芯を持ったような感じで固くなり、触れると痛いといった症状が表れます。
ニキビが出来た場合、なんとなくその箇所を確かめたくて触りたくなってしまいますが、触ってしまうと殺菌がまた入ってしまい症状が長引いてしまうかもしれないので、ケアとしてニキビ対策用のクリームを塗るなどして、清潔に保つようにすると良いでしょう。



顔の他に、思わぬ場所でニキビができやすいところは背中だったのです。背中は自分で確認が困難な場所です、背中にニキビができても、気づかないことも多くあります。
それでも、背中でもケアをきちんとしないと痕になってしまいますので、気をつけなければいけません。母親はニキビが多くて、私本人も中学からニキビに悩まされ、二十歳を越えた今でも、すぐにニキビができてしまうので、顔面のお手入れは意識してやっています。


また、三歳になる娘もすでに鼻周りの毛穴に角質がつまり始めています。残念なことに絶対にニキビ肌になりそうです。遺伝とは恐ろしいものだと思いました。

ニキビが発生するとほぼ潰してしまいます。


しかし、潰すと跡が残るのでやめろ、というのが定論です。
なるべく早めに治療するには、ニキビのための薬が一番効能があるかと思います。ニキビ跡にも効きます。

洗顔後に化粧水・乳液を塗って、ニキビ箇所を選んで薬を塗るようになさってください。ご存じないかもしれませんが、妊娠した最初の頃には女性ホルモンが乱れることからニキビがでやすくなるのです。

また妊娠に付随した精神的ストレスもニキビの原因となってしまいます。
だからといって、抗生剤等は使用できません。


ホルモンバランスを正しく整えられるように、とにかくこの時期はリラックスをして、体を静養させましょう。
ご存知かもしれませんが、ニキビはアクネ菌のせいでできるので、例えばフェイスタオルやメイクに使うスポンジなどを2人以上で共有したり、肌が直接触れてそのまま洗わずにいたりすると、他の人のニキビが自分にうつってしまう可能性があるので注意しましょう。
また、自分のニキビを触った手で、顔の他の場所に触れると、その場所にもニキビができることがあるでしょう。


この時期は乾燥を心配して色々とお肌のお手入れをしますが、そのようにすることが逆に吹き出物の数が多くなるきっかけになっているように感じるケースがあります。通常は使わないような基礎化粧品などを使うことが表皮への刺激になり、毛穴や炎症を生じさせて、ニキビが出来てしまう場合があるそうです。


このところ、ニキビを重曹でケアできるとよく取り上げられています。



重曹は弱アルカリ性で、油分を分解する性質があるため、重曹を加えた洗顔料を使って洗顔すれば、毛穴の汚れや角質の除去ができ、にきびの改善につながるのではと期待されているのです。ただし、重曹には研磨効果もあるので、洗顔に使用すると肌トラブルを起こす恐れもあるため、試す場合は、注意が必要でしょう。


ニキビは一度治ってもまたできやすい肌トラブルなのです。


改善したからといって暴飲暴食などの不摂生をしていると、すぐにまたニキビはできてしまいます。

繰り返し出来ないようにするには、肌の清潔な状態を保つようにし、不摂生な食生活をせず、睡眠をしっかりと取る事が重要なことだと思います。
P R
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