リコメンバーが好き勝手にリコメン丼

■おしらせ■
 ロック垂れ流しbar
 東京 ウィードーザン
 2009年11月15日(日)
 START 18:00
 


 at 渋谷 edge end
 

  選曲
 Ankou / 隼 / 課長王 / 708



mixi ⇒ ウィーザー丼コミュ

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プロフィール
  • 名前:↓
  • 広島のクラブイベント
    「ウィーザー丼」
    メンバー(複数)で書いてます

    年齢:21〜39歳

    好きなアーティスト:
    weezer など

    好きな食べ物:
    鯛 など

ラディテュード Alone II: The Home Recordings of Rivers Cuomo Weezer (The Red Album) Alone: The Home Recordings of Rivers Cuomo メイク・ビリーヴ マラドロワ ザ・グリーン・アルバム ウィーザー Pork & Beans ザ・グッド・ライフ エル・スコルチョ
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Ankou / 2009年12月31日(木)
1.神聖かまってちゃん



やはりもう、これはダントツ。
09年も終わりに差し掛かった頃、2ちゃんのスーパーカースレでなぜか偶然発見したYOUTUBEへのリンクを開いたら、「死にたい季節」という曲が流れて、僕は衝撃を受けた。
狂った川本真琴がギターノイズを撒き散らしながら絶叫しているようで、やたらめったらポップなメロディーが乗っていた。
気が付いたら他の動画も漁りまくり、2ちゃんのスレを覗き、オフィシャルで全音源をアイポッドに落とし入れ、ライブも見に行った。(ライブもマジ良かった。「夕方のピアノ」は感動すらした)
来年(2010年)は流通で音源が出るのでそれも楽しみだし、一気に人気出そうな気がする。(ただ、ライブで買ったCD-Rよりもネットで落とせる音源の方が圧倒的に良いので、いささか不安ではある。)

トライアングル(通常盤)

2.Perfume / △
発売前から、売れてしまうであろうことが約束されていたCDだと思います。
ドラクエ\然り、Wiiマリオ然り、FF13みたいなもの。
若干のそろそろ飽きてきた感も否めませんが、曲の良さは相変わらずで、素晴らしいクオリティ。
今後は、いかにファンベースを保ち続けるかということと、ヤスタカが飽きてしまわないかがネックだと思います。

我に返るスキマを埋めろ

3.TOMOVSKY / 我に返るスキマを埋めろ
表題曲は超名曲。
ポップソングはまだまだ生まれてきているのです。
音楽を好きでいて良かった!
いつものトモフ節に安心&納得。

Even Kick Soysauce

4.neco眠る / EVEN KICK SOY SAUCE
「猫が〜」は二階堂さんがボーカルで参加してますが、インストバンドとしては異例のとっつき易さと言うか親しみ易さと言うか人懐っこさ。
結局今年も見れませんでしたが、今のうちに特にライブを見ておきたいバンドです。

Embryonic

5.THE FLAMING LIPS / EMBRYONIC
流石にやり過ぎ、だがそこが良い。
何も考えたくない時や本気で疲れている時なんかによく聴いてました。
過去作から見てもかなり上位です。
あと、サマソニで見たライブは最強に良かった。
RACE FOR THE PRIZEは世紀の発明です。

Know Better Learn Faster

6.THAO / KNOW BETTER LEARN FASTER
ジャケの状況がまったくもって意味不明ですが、中身は単純明快なポップソング。
どこかスティーブンマルクマス(PAVEMENT)に通じる部分があるような、どことなく捻くれたような感じ。

Batten the Hatches

7.JENNY OWEN YOUNGS / TRANSMITTER FAILURE
LED TO THE SEAは、今年かなり再生しました。
サビでの世界が開けるような感覚は、これぞポップソング!ってな具合のダイナミズム。
この曲が良すぎるので、正直他の曲の印象があまりないのですが、シャッフルで流れた時なんかにハッとする曲が何曲かあったりもします。

ハイファイ新書

8.相対性理論 / ハイファイ新書
こういったバンドがいるから、日本のインディーはいつまで経っても面白いです。
でも、そろそろネタ切れか?
メンバーの別バンド、進行方向別通行区分も(マイスペで聴く限り)なかなか良くて気になってます。
ボーカルのソロは興味なし。

Merriweather Post Pavilion


9.ANIMAL COLLECTIVE / MERRIWEATHER POST PAVILION

サイケデリックなのにメロディーはしっかりポップ。
彼ら以降、似たようなクソバンドが大挙して出てきてますが、このバランス感覚には到底及びません。
フジの裏がWEEZERだったことが悔やまれる。

Rum Hee(DVD付)

10.トクマルシューゴ / RUM HEE
次のアルバムが楽しみだぜ。

Popular Songs

11.YO LA TENGO / POPULAR SONGS
もはや僕にはこのバンドの魅力を文章で書き連ねることは出来ません。
少しこじんまりとしてますが、相変わらず良いです。
以上!
(CONDO FUCKSも良かった)

Underslept

12.SYSTEMS OFFICER / UNDERSLEPT
ロブクロウ(PINBACK他)による新プロジェクト。
中身的にPINBACKの超名盤BLUE SCREEN LIFEに近いものを感じますが、相変わらずの歌心と芯の通ったサウンドは流石の一言。

Raditude


13.WEEZER / RADITUDE

正直、毒にも薬にもならない無難なパワーポップアルバム・・・とも言い切れない何かしらの魅力を携えた好盤。
かと言って、諸手を挙げて良い!と言うのもなんか嘘ついてるような気分になってしまう。
でももう、ウィーザーはそれで良いような気もしてきた。
もう良い年したおっさんが泣き虫ロックとか、それも寒々しいだけだし、チルドレンの誕生を待とうじゃないか。
(そういや、チルドレン筆頭(?)だったダモーンの抜けたあの人は今・・・?)

シャンブル【初回生産限定盤】


14.ユニコーン / シャンブル

まさかの再結成にうちの嫁も吠えた。
そんなに良いアルバム!とも言えないけど、良い年したおっさん達が楽しんでる姿は多くのミュージシャンに希望を与えたはずだ(と思う)。

In the Music

15.TRASHCAN SINATRAS / IN THE MUSIC
地味っちゃ地味なんだけど、でも音楽って良いなぁっていう幸せな瞬間を感じられる、心地良いアルバムです。

ダーク・デイズ/ライト・イヤーズ

16.SUPER FURRY ANIMALS / DARK DAYS / LIGHT YEARS
最初の2曲しか聴いてません。
今年はなぜかレッドツェッペリンを聴いてみようと思い立って、聴いてみたら面白いぐらいハマった時期があって、そんな頃にこの1曲目はニヤニヤせずにはいられませんでした。

Is and Always Was


17.DANIEL JOHNSTON / IS AND ALWAYS WAS

1曲だけでも「こりゃ名曲じゃー!」ってのがあればもっと上だったんだけど。
でも、全体の雰囲気はとても良い佳作。


以下は、思いついた事をダラダラと。

 
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Posted at 23:21 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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隼 / 2009年12月31日(木)
■2009年ベスト盤...隼

Merriweather Post Pavilion

1. Animal Collective / Merriwheather Post Pavillion
 「2009年」という時代の象徴。「君も恐れてるのかい?」なんて。
 しなやかに自由で、インナーなんだけど陽光を得ていて、密室的にどこか不安げ。そして奇跡的にポップで奇跡的にぶっ飛んでいる。
 ラスト、「Brother Sport」のラストの転調に、「Good Vibration」のブライアンウィルソンの残像、つまり終わらない夏の喪失を見て、いつも泣きそう。

everyday is a symphony


2. 口ロロ / Everyday Is A Symphony

 2010年代を迎える直前に、こんなものが聞けるとは。
 ここでは、例えばいつかのCorneliusがやっていたように、今後10年のスタンダードになるような、未来の音楽が鳴っている。
 街のざわめきとあの子の噂、センスと驚き、冗談はスパイス、つまりフィールドレコーディングとヒップホップと歌謡曲の配合!
 日本に住む全ての若者に一度は聞いてほしい。
 東京、このクソ醜くて美しい街にハレルヤ!

Post Electric Blues

3. Idlewild / Post Electric Blues
 「DIY」なんていう言葉に少しでも価値があるとしたら、こういうアルバムのためにあるのだろう。
 ファンから「先払い」を募り、それを元手に録音して、手書きで梱包し、世界中に届ける。
 Radioheadがやっていた「マーケティング」とは少し違う次元で何かを音楽の世界に投げかけている。
 当然のように音は祝祭に溢れ、傑作しかないバンドのディスコグラフィーにはこうして傑作がまたひとつ。
 ブックレットに並ぶ、15年間このバンドを愛し続けてきた多くの日本人の名前を心から誇りに思う。

Central Market

4. Tyondai Braxton / Central Market
 Battlesというバンドを語るとき、ロック好きの人たちには「ドラムが元Helmet」という話から入るのだけど、
 中心にあるのはこの天才ギタリストの頭脳と奇妙なポップセンスなのだということがよくわかる名盤。
 クラシックが好きな人にもぜひ聞いてほしい、一種のモダン・オーケストラ。横で聞いていた知人の「レッドクリフみたい」という発言が忘れられない。笑

Let's Change the World with Music

5. Prefab Sprout / Let's Change The World With Music
 1985年の「Steve McQueen」(ウルトラ名盤)のジャケットに、「青春」というものは全てパッケージされていると僕は思っているのだけど、
 バディ・マクアルーンというおそらくそろそろ50代に突入したと思われるジジイ・ポップ・マエストロは、未だに青春やその無垢さに捉われて、そこで何かを書こうとしている。
 神秘的で宗教的ですらある、音楽への至上の愛の数々。
 「音楽で世界を変えよう」「アイ・ラブ・ミュージック」「最後の偉大なるロマンス」そして「音楽はお姫様、僕はただの少年」。
 ほとんど赤面してしまいそうな、こんな最高のソウルミュージックをオヤジどもの懐古にしたら罪だ。若者たちよすぐ聞くべし。そして世界を変えるべし。

Primary Colours

6. The Horrors / Primary Colours
 風貌見ただけで150%イロモノだと思っていたのだけど、すごいバンドだった!一年中つまらなかったUKの中で、数少ない発見。
 無数のマイブラフォロワーにもう何年もうんざりしてきたけど、暴力性と退廃性を一番受け継いでいるのは実は彼らなのでは?
 強烈にサイケデリックだけど、とにかく不穏な音楽で、聞いていると周りのもの全て破壊したくなる。そのくせ超ポップ。真夜中がよく似合う、奇天烈盤。

Ignore the Ignorant

7. The Cribs / Ignore The Ignorant
 僕の神様ジョニー・マーがなぜか加入して、むちゃくちゃ瑞々しいギターを弾いている。
 それだけでオールOKなのだけど、やっぱりCribsは曲がいい。
 90年代のベスト・ブリティッシュ・ポップバンド=Supergrassの血を受け継ぐ(ということはつまりレイ・デイヴィスの血を受け継いでいる)、
 今のベスト・ブリティッシュ・ポップバンドでしょう。
 「Girl Afraid」や「I Don't The One I Can't Have」がフラッシュバックする「We Share The Same Sky」は今年のベストソングの1つ。

Popular Songs

8. Yo La Tengo / Popular Songs
 どこがいいのかうまく説明しにくいアルバム、しかし心地よい。
 前作(傑作!)に比べると一聴すると地味、でも一つ一つが練り上げられた、職人の逸品の数々であることが、特にライブを見るとよくわかる。
 苛立ちにやさしく、毎日にやさしく、人にやさしく、どこか破壊的にやさしい。
 アメリカの良心、ヨラテンゴブランド。一生聞くバンドだと思う。

Wilco (The Album)

9. Wilco / Wilco(The Album)
 まずは祝・祝・祝・来日決定!!!それだけで向こう3ヶ月生きる気力が出てくるぜ。
 アルバムはというと、寄り添うようなやさしさで、疲弊した今のアメリカをどこか癒そうとしているかのよう。
 「Wilco will love you baby.」こんな歌を歌えるポジションにいる人は、それこそWilcoか、マイケルスタイプくらいしか世界中にいないのでは。
 (ボノとかトムヨークが歌ってたら殺したくなるはず)
 初夏に出たDVDも最高だった。フリージャズとカントリーを行き来できる才人、ネルス・クラインのギターを早く生で見たい。

Is and Always Was

10.Daniel Johnston / Is And Always Was
 こちらも祝・来日決定!
 アルバム通して捨て曲ゼロのすさまじい完成度のポップアルバム。天才には3分どころか2分あれば事足りる。
 ポールマッカートニーや初期ウィーザーが好きな人は絶対聞くべし。

メイド イン ジャパニーズ

11.イルリメ / メイドインジャパニーズ
 二階堂諸作を引き合いに出すまでもなく、詩人としての才能は当然破格。ユーモアが先走る分、なかなかデイリーリスニングしにくかったのだけど、ようやくとっちらかっていない名盤を手に入れた印象。

andymori

12.andymori / andymori
 「Everything Is My Guitar」を聴いて、「あぁこいつら年下だったらやっとバンドやめられる」と思いました。
 クソミソだらけの若手「ギターロック」バンドの中で、嫉妬するほどカッコいいと思える稀有なバンド。

第一集

13.ズットズレテルズ / 第一章
 インターネット世代が生み出した早熟すぎる耳年増・天才少年集団。
 「17歳」という年齢が騒がれているが、その年齢よりも、バックグラウンドのチャンプルさがむしろ異常。JBの影もスチャダラの影もROVOの影もストーンズの影も。解散が惜しまれる。

Veckatimest

14.Grizzly Bear / Veckatimest
 森の住人たちの深遠なソングブック。ある意味これが2009年のチェンバー・ポップ?若いはずだがライブがバカテクだったところにこれまたUSインディーの底力を見た。

THE 12JAPS (初回限定生産盤:DVD付)

15.DJ BAKU / THE 12 JAPS
 このメンツを集められるだけでもこの人のアンダーグラウンドでの存在感は滲み出る。BOSSやSHINGO2にさすがの存在感を感じつつ、BRON-Kが発見的にヤバかった。

 
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Posted at 22:53 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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KOUTY / 2009年12月31日(木)
■2009年ベスト盤...KOUTY


Twangs

1. GRAPEVINE / Twangs
彼らの中で最高傑作!アメリカのフェス「SXSW(サウスバイサウスウエスト)09」やニューヨークでのライブなど初の海外公演を経験したこのアルバムは世界に出しても通じると思う。幸運にも彼らのライブを今年は3回見たが広島公演の時のライブは今まで見た中で最高でした!「NOS」のような曲のようなグルーヴはとても面白いし、「小宇宙」はいつものバイン節が炸裂するミドルチューン。どこを切り取っても良い。

XX

2. The xx / XX
このような音を鳴らすバンドが世間で認められた事に素直に感動。メランコリックに鳴る夢見心地。Massvie Attackから少しだけ暗さを抜いた感じ。唯ひたすらにドラムマシーンのリズムが鳴り響く、それなのに興奮してしまうのはなぜ?それは聴いてみたら分かると思います。お酒を飲みながらゆっくり部屋で一人で聴きたい。こりゃ良いバンド見つけた。

Journal for Plague Lovers

3. Manic Street Preachers / Journal For Plague Lovers
リッチーの残した歌詞を用いて作られたアルバム。マニックスとはなんぞや?と言うのが分かるね。彼らのストレートな思いと音が詰まっている。

I Had the Blues But I Shook Them Loose

4. BOMBAY BICYCLE CLUB / I HAD THE BLUES BUT I SHOOK THEM LOOSE
若さゆえの荒々しさってあるよね?彼らを聴いているとViewのデビューを思い出す。技術よりももっと大事な物・・・アイデアと気持ちが一番大事だと言う事を。今年の一番の新人でした。

Humbug

5. Arctic Monkeys / Humbug
化けたね!こりゃ化けた!勢いだけじゃなくてこんな曲を書くとは!もうベテランの味だしているよ。賛否両論だったかもしれないけど僕は断然3rd派。

Ignore the Ignorant

6. Cribs / Ignore The Ignorant
Cribs特有のポップネス薄れたかもしれないけど良いアルバムだ。ジョニーマーの職人サウンドも良い感じです。ライブではジョニーマーは一言も喋らなかったのが印象的でした。

Raditude

7. Weezer / Raditude
プラスのベクトルが全面に出ている聴きやすいアルバムです。正直ライブで他のバンドのカバーをしまくっているのはどうなんだろう?カバーって言うのはたまにやるから良いのであって連発したら有難さも薄まる。まぁ個人的意見です。

Tinted Windows

8. Tinted Windows / Tinted Windows
メンバーは調べてみたら分かると思うけど凄いメンツです。それで正統派のパワーポップ♪やっぱパワーポップっていいな!

Manners

9. Passion Pit / Manners
「Sleepy head」のEPがリリースされた時から注目していたけどアルバムも良かった!個人的にはMGMTの後継者だと思う。

月が昇れば(初回限定盤)

10. 斎藤和義 / 月が昇れば
去年から激ハマリしました。最初は馬鹿にしていたけど耳に馴染むメロディーと歌詞が大好きです。大阪城弾き語りはもちろん最高。

11. Mew / No More Stories Are Told Today I'm Sorry They Washed Away No Mo
12. くるり / 魂のゆくえ
13. Daniel Johnston / Is And Always Was
14. エレファントカシマシ / 昇れる太陽
15. Das Pop / Das Pop
16. Tyondai Braxton / Central Market
17. Julian Casablancas / Phrazes For The Young
18. Lillies And Remains / Part Of Grace
19. Girls / Album
20. Wilco / Wilco (The Album)


2009年は新譜を聴く機会が減ってしまったので2010年はできるだけ新譜を聴きたいと思います。後フジロックに参戦する!!! (KOUTY)
 
   
Posted at 10:25 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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バ / 2009年12月31日(木)
■2009年ベスト盤...バ


Humbug

1. Arctic Monkeys / Humbug
それほど好きなバンドではなかったけど、これはハマった。
彼等の最高傑作!って、そこまで評価されてないのね・・・。

Mo Beauty

2. Alec Ounsworth / Mo Beauty
クラップよりいいじゃん。

Raditude

3. Weezer / Raditude
レッドアルバムで感じた「初期っぽさ」を完全に消しやがった!だが、これもウィーザー。最初からブックオフの常連になることが約束されたかのようなジャケはさておき、末永く聴けそうなパワーポップアルバム。


Merriweather Post Pavilion

3. Animal Collective / Merriweather Post Pavilion
フジで数曲しか観れなかったのが悔やまれる。
・・・いや、だって裏がウィーザーだったんだもの。



5. Beck / The Velvet Underground & Nico (Record Club version)
オフィシャルでダウンロードできる、名盤まるごとカヴァー企画第一弾。こんな格好いいカヴァーは聴いたことがない。

LP

5. Discovery / LP
VAMPIRE WEEKENDのキーボードとRA RA RIOTのボーカルによるエレポップユニット。結果、タイムリーとなってしまったマイコーのカヴァーもユルくて良い。

Telekinesis!

7. Telekinesis! / Telekinesis!

Them Crooked Vultures

8. Them Crooked Vultures / Them Crooked Vultures

There Is No Enemy

9. Built To Spill / There Is No Enemy

My Old, Familiar Friend

10. Brendan Benson / My Old, Familiar Friend

Phrazes for the Young

11. Julian Casablancas / Phrazes For The Young
やっぱジュリアン面白いぜ。なんか中途半端な感じするけど。

魂のゆくえ

12. くるり / 魂のゆくえ
シングルは毎回最高なんだけど、久々にアルバム単位で聴けた。

The Eternal

13. Sonic Youth / The Eternal
初期衝動で最初から最後まで。

GRRR...

14. Bishop Allen / Grrr...
上半期のベストアルバムはこれだったのだけど。

XX

15. The xx / XX
ちょっとスカした感じが気に入らなくもあるが。

Bitte Orca

16. The Dirty Projectors / Bitte Orca
アルバムで聴くとちょっとダレるなぁ。

Farm

17. Dinosaur Jr. / Farm
ルー節な曲が何曲か。あとはいつもどうりのダイナソーで悪いはずもない。

Time to Die

18. The Dodos / Time to Die

Slim & Slender [10 inch Analog]

19. The Spinto Band / Slim & Slender [10 inch Analog]
来年に期待を込めて・・・。

Gorilla Manor

20. Local Natives / Gorilla Manor


21. Zoos Of Berlin / Taxis

Sainthood

22. Tegan and Sara / Sainthood

Wave If You're Really There

23. Wave Machines / Wave If You're Really There

Industry Giants

24. Superdrag / Industry Giants

Rhett Miller

25. Rhett Miller / Rhett Miller
 
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Posted at 09:11 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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109 / 2009年12月31日(木)
■2009年ベスト盤...109

ご無沙汰してます。
ココ数年めっきり新譜を聴かないので、今年はこの2枚で。



うたかた

浜田真理子 / うたかた


nuill&un cuento de hadas / nuill future distortion




同率首位です、この二枚に言葉はありません。 (109)
 
   
Posted at 08:59 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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課長王 / 2009年12月31日(木)
■2009年ベスト盤...課長王

A New Tide

1.GOMEZ / A NEW TIDE
1曲目「ミックス」を初めて聴いたときの衝撃! そしてもちろん他の曲も味わい深くてなー。いいバンドが作った素晴らしいアルバム。文句無しおれベスト。

Farm

2.DINOSAUR JR. / FARM
これも1曲目「ピーセズ」にぶっとばされました。濃厚かつまとまったアルバムでしたな。
フジのライヴも良かったよ!

CHECKMATE SAVAGE

3.THE PHANTOM BAND / CHECKMATE SAVAGE
奇妙な味わいのバンドなのに、異様な心地良さにやられました。特にリズムトラックがもうね。ほんっとに変なバンドです。でもめっさカッコいいのよ! なぜかおれ的には、彼らは新人ではないのだ。

I Had the Blues But I Shook Them Loose

4.BOMBAY BICYCLE CLUB / I HAD THE BLUES BUT I SHOOK THEM LOOSE
そして彼らが、今年ダントツ一番の新人でした。曲と演奏のヌケ具合が気持ちよくて、現在激ハマリ中。
ほんとにおれ、とんでもないバンドだと思うのだが。世間でイマイチ反応が薄いのがほんと不思議だわ。

Post Electric Blues

5.IDLEWILD / POST ELECTRIC BLUES
正直、録音はイマイチでも、曲の良さとアレンジの上手さ、そしてあの声で軽く持っていってしまう、ファンに愛されてるバンドの真摯なアルバムでした。

Popular Songs

6.YO LA TENGO / POPULAR SONGS
一聴して地味でも、キラキラした曲が詰まった玉手箱のようなアルバム。ノイズもギターもたっぷり含まれてます。

Roll with You

7.ELI “PAPERBOY” REED & THE TRUE LOVES / ROLL WITH YOU
白人がシャウトする暑苦しいソウルミュージック。カッコいい!
フジのライヴも最高に良かった!
正確には、去年のアルバムだけどな。

Occult Radiance

8.FLEETING JOYS / OCCULT RADIANCE
ロックファンにはイマイチ評価されてないシューゲイザーリバイバルですが、おれけーっこう好きなのよ。中でもこれを一番聴きました。

Ladyhawke

9.LADYHAWKE / LADYHAWKE
微妙に80年代を滲ませる女性アーティストのファースト。妙にハマりました。ミシェルファイファーの映画から取ったらしい名前もグー。

OOPARTS【初回生産限定盤】

10.THE PILLOWS / OOPARTS
なんだかんだいってやっぱり愛聴してしまったよ。

その他順不同
A PLACE TO BURY STRANGERS / EXPLODING HEAD
BAD LIEUTENANT / NEVER CRY ANOTHER TEAR
THE BIG PINK / A BRIEF HISTORY OF LOVE
CONDO FUCKS / FUCKBOOK
CRYSTAL STILTS / ALIGHT OF NIGHT
THE DEAD TREES / KING OF ROSA
MARIBEL / AESTHETICS
PASSION PIT / MANNERS
PEARL JAM / BACKSPACER
PRISCILLA AHN / A GOOD DAY
THE SOFT PACK / THE MUSLIMS EP
SPCECO / 3-D
TOM WAITS / GLITTER & DOOM LIVE


 
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Posted at 08:42 / 2009年ベスト盤 / この記事のURL
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Bombay Bicycle Club / I HAD THE BLUES BUT I SHOOK THEM LOOSE / 2009年12月08日(火)
I Had the Blues But I Shook Them Loose

ロンドン出身、二十歳にも満たない若造がやってるギターロックバンドのデビューアルバムです。
これがまためっさカッコいい! 
色気を洗い落としたストロークスとか、イカレ度合いの少ないクラップユアハンズセイイェーとか、ごく大雑把に言えばそんな感じかも。ま、若いバンド特有の無鉄砲さは少ないな。全然若々しくないし。
でもねー、この声と音の色合いやら肌触りが、もう最高に心地よいのですよ。タイトなリズムとシンプルな演奏に、壊れそうな半笑いの声で歌うメランコリックなメロディーが乗っかって、新しいような馴染みのあるような、不思議な高揚感+安心感があるのです。ハデ過ぎないアレンジが、彼らの魅力を過不足無く引き出してるみたい。
やーほんっと不思議だわ。なんで彼らは、そんな歳でこんなに豊かな音を鳴らせるんだ?
このセンスの良さ、化け物みたいだと思ったね。とんでもないポテンシャルを秘めてるね(たぶんね)。こいつらほんとにゆとり世代か!?(注:イギリスのバンドです。)
やーもうねー、もの凄いバンドの世界デビューに立ち会えた!みたいな興奮を感じてしまいました。地味だけど。

あまりにガツンとやられてしまったもんだから、勢い余ってブリティッシュアンセムの来日ライヴを観てまいりました。
ま、演奏は粗かった。メンバーの垢抜けてなさもハンパなかった(笑)。
まあね、ドラムスは良かったし、歌も意外にセクシーでした。けど、ステージングはまだこれからだな。雑とかヘタっていうより、表現のスキルがまだ足りない感じ(何様?)。
それでも、彼らの熱さ(暑苦しさ)は伝わってきたよ。もし来年のサマソニに来たら絶対観るね。
イギリスのギターバンドが好きな人なら、絶対聴かないといけない超重要バンドです。(課長王)
 
   
Posted at 14:03 / ゾッドしょうぐん / この記事のURL
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Weezer / RADITUDE (いろいろ) / 2009年11月09日(月)

いったいリヴァースはどこへ向かおうとしてるのか?
ウィーザー、7枚目のアルバム『RADITUDE』です。

今回もボーナストラックが面倒なことになってるなー。
前回ほどじゃないけど。
リコメンは次回にして、とりあえず収録曲まとめとこう。

通常盤(US盤CD):
1. (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
2. I'm Your Daddy
3. The Girl Got Hot
4. Can't Stop Partying
5. Put Me Back Together
6. Trippin' Down The Freeway
7. Love Is the Answer
8. Let It All Hang Out
9. In The Mall
10. I Don't Want To Let You Go


Deluxe Edition(US盤CD):
Disc 2:
1. Get Me Some
2. Run Over by a Truck
3. Prettiest Girl in the Whole World
4. Underdogs


通常盤(International盤CD):
11. Turn Me Round

■Deluxe Edition(International盤CD):
Disc 1:
11. Turn Me Round

Disc 2:
1. Get Me Some
2. Run Over By A Truck
3. The Prettiest Girl In The Whole Wide World
4. The Underdogs


US盤買うと損??(笑)
また、前回と同じく、限定店舗にてアルバムを予約すると(CDでもLPでも可)I Want You Toの7インチがオマケで付いてくる。B面は日本盤CDにも収録されてるアレですな。

■LIMITED EDITION (YELLOW COLORED) 7 INCH SINGLE:
A-SIDE.
(If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
B-SIDE.
I WOKE UP IN LOVE THIS MORNING

ちなみに、
こっちは通常販売の7inch↓

If You're Wondering If I Want You to I Want You To [7 inch]:
A-SIDE.
(If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
B-SIDE.
Should I Stay Or Should I Go (Live)

最近のツアーでも披露されているクラッシュのカヴァーだが、これが意外にハマってて良い。

日本盤CD:
Disc 1:
11. Turn Me Round
12. I WOKE UP IN LOVE THIS MORNING


Disc 2:
1. Get Me Some
2. Run Over By A Truck
3. The Prettiest Girl In The Whole Wide World
4. The Underdogs

US盤とUK盤のボートラ全部と海外では特典7inchでしか聴けない「I WOKE UP IN LOVE THIS MORNING」も収録されている日本盤。これ買うのが一番お得・・なのだろうか?熱心なファンでなければ、安い通常盤をオススメ。ボーナストラックは今回に限り、「蛇足」な出来だと思う・・・。

アナログ盤:

Raditude [Analog]

A-SIDE.
1. (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
2. I'm Your Daddy
3. The Girl Got Hot
4. Can't Stop Partying
5. Put Me Back Together


B-SIDE.
1. Trippin' Down The Freeway
2. Love Is the Answer
3. Let It All Hang Out
4. In The Mall
5. I Don't Want To Let You Go


うん。これはスッキリしてて良いじゃないか(笑)。
前作「RED ALBUM」はずいぶんあとにデラックス版のアナログが出たけど、今回も出たりして。


デジタルダウンロードではこちらが付いてきた。
予約限定とか勘弁してくれーーー!

■iTunes Bonus Tracks:
1. The Story Of My Life
■iTunes Bonus Tracks (Pre-order Only):
2. Kids/Poker Face



他にもこんな企画も。
RADITUDE PRE-ORDER FAN PACKS
これはさすがにやり過ぎだろ!でも・・・ちょっと欲しいわ!!(
 
   
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猫背を伸ばして / 押切蓮介 / 2009年11月09日(月)
猫背を伸ばして(GAコミックス)

「でろでろ」「ミスミソウ」と、コアな(?)ファンを確実に増やしている押切蓮介の自伝的漫画がコチラ。
まず、第一話を読んでみて「おっ?」と思えれば、この本を読み終えた頃には彼のファンになっていること請け合いです。
決して絵がうまいわけでもなく、全体的にどこか仄暗さに覆われているのですが、まぁ人生なんてそんなものというか、そこにある光を見出すことが大事なのだろうと、そこはかとなく前向きな気分にさせてくれました。

個人的に、ディスカウントストアでのバイトの話には共感せざるを得ない。
あと、第二話のラストのコマは、なんとなく心を打たれました。(Ankou)
 
   
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Weezer / Raditude / 2009年11月09日(月)
ラディテュード

前作レッドアルバムから短いスパンでリリースされた今作『Raditude』(造語で過激な態度の意)。自信に溢れている様子がひしひしと伝わってくるではないか!

例えば@。この曲は売れっ子プロデューサーブッチ・ウォーカーとの共作だそう・・・ブッチと言えば日本のPUFFYのアルバムをプロデュースしたりと日本でも割りと馴染みのある人である。その他前作からの流れでジャックナイフリーも参加。

Dの曲は今までのWeezer節で個人的に一番好きかも。

最近のリヴァースと言えば前作の来日ツアーぐらいからライブで客と演奏(フーテナニー)をしたり、You Tubeでファンとアイディアを出し合い曲を作ったりと精力的に活動をしている。そのプラスのベクトルがこのアルバムでは感じられる。

レッドアルバムからメンバー各々が曲を書き、リヴァース以外にもボーカルを取ると言った新機軸のWeezerがスタートしたが今作では外部のソングライターを多く起用。C、Gはヒップホップアーティストのジャーメイン・デュプリ が歌詞を手がけている・・・ (日本盤に収録されているThe UnderdogsはBoAのメリクリの作曲者の作品)

なるほど短いスパンでアルバム完成したのは外部のソングライターの功績なのか。去年ぐらいからリヴァースの仕事量が減っているような・・・まぁいいんだが。

Weezerと言ったら1st派、2nd派!って言っている人がいるけど、もう15年も前のWeezerにいつまでもすがっているよりは今のリアルな彼らの方がずっと魅力的だと感じているのは僕だけだろうか?

こんなにも前向きなリヴァースは過去に無いと思うし、何よりパワーポップのアルバムとしても今作は素晴らしい!アルバムリリースの次は来日ツアー!今から待ち遠しくてたまらないぜ! (KOUTY)


 
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Posted at 15:01 / KOUTY / この記事のURL
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