夫婦間での、裁判に勝ったとしても

September 20 [Thu], 2012, 16:20
どうもです。
さくです。
今日は八百屋さんに買い物に行ったら、削りかまぼこと言うものをもらいました。
初めて見たので、どのように食べていいのかわからないのですが、おにぎりにつけたり、お吸い物に入れたりするようです。
美味しく食べたいと思います。
もし、夫婦間での、裁判に勝ったとします。
でも、子供が一緒に住むのをイヤだと言ったらどうしますかこの場合は、勝ったとしても悲しいですよね。
しかし、子供にとってみれば、裁判の勝ち負けなんかどうでもいいです。
どっちが正しいとか間違っているとか、関係無いんです。
例え、D冤罪で、子供の引き離しにあって、その正当性を、裁判で証明したとしても、子供には関係ないんです。
これは親にとっては、非常に悲しい事かもしれませんが、それが事実なんです。
僕自身、離婚する前の別居の状態の時に、母親についていきました。
そこで、父親の悪口をたくさん聞きました。
僕や妹は父親に捨てられたと聞きました。
状況がよくわからないまま、別居が始まり、父親に捨てられたと言う話を聞いた。
この状態で、父親が裁判に勝ったと言ったとしても、僕は受け入れなかったでしょう。
だって、僕を捨てたから。
ここに、事実が無かったとしても、聞かされた言葉が、子供の真実になります。
子供に会えていない親からしたら、悲しい事実かもLOVERS 悪徳サイトしれません。
だけど、本当なんです。
だからと言って、子供と同居している親を攻撃に行ったとしたら、更に子供は拒否します。
大好きな両親が傷つけあって、戦う事なんて望んでないから。
ましてや、子供の為に戦ってたんだと言う事実を知ったなら、子供は更に苦しみます。
大好きな両親を傷つけあわせ、戦わせたのは、私なんだって。
子供の為に、戦うと言う言葉は、子供を傷つけます。
子供は、親からの愛も欠乏するし、大切な人を傷つけた自分が、生きていていいのかとさまよってしまいます。
そのくらい、子供にとって最悪な事なんですね。
両親が戦う事って。
両親が子供の為に戦うと言う事は、子供を半分に引き裂く事。
子供の片親から受け継いだ人格を否定する事。
僕は裁判に負けても良いと思います。
もちろん、冤罪で塀の向こうに行かないといけないとなるなら別ですが。
裁判に負けたからと言って、子供と一生会えなくなると言う事はあり得ません。
むしろ、裁判や弁護士にお金を使う暇があるのなら、子供に何か買う為の積立とか、実際に買ってあげるとか。
その方が良いと思います。
夫婦間での戦いに勝って、迎えに来たとしても、子供は苦しみます。
子供が笑顔で迎え入れると言う事は、ほぼ無いでしょう。
ただ、大切な人が傷つけあった、自分のせいで。
このように思うだけでしょう。
僕はいつも、不思議に思うのですが、裁判って、法律って、そんなに重きをおかないといけないものなんでしょうか判決で決まったからって、だからなんでしょう負けたら、親じゃなくなるのでしょうか勝ったら、親になれるのでしょうか親になると言う事は、裁判で決めないといけないのでしょうか判決で決まったら、子供は負けた側の親に会ったらいけないのでしょうか子供が生まれたのは、二人がいたから。
そこを忘れて、自分だけのもののように、ふるまうと子供は傷つきます。
もし、子供が誰かのものだと言うのなら、二人のもの。
片方だけのものではありません。
ありえません。
育てたとか育ててないとか、どっちが可愛がったとか可愛がってないとか、関係ありません。
二人でいたから、生まれた子供。
片方の親が、自分の都合で片方の親から子供を引き離したら、子供の心は引き裂かれます。
そして、その思いは成人をこえても、持っています。
家族と向き合わないと無くなりません。
子供の心は引き裂かれたまま、家族と向き合う事も出来ないまま、死んでいった人もたくさんいるでしょう。
戦うより、和解。
僕が経験した、自分の中にいる、父さんと母さん。
いつも、ケンカしていました。
戦っていました。
僕はそれを見て泣いて、止めていました。
でも、僕の声は届く事無く、二人は争っていました。
しかし、実際に自分と向き合って、家族と向き合った時。
自分の中にいる、父さんと母さん。
仲直りしていました。
二人で仲良く喋っています。
赤ちゃんの僕もまたケンカしないかと不安になりながらも、二人のそばにいます。
これは僕の中にあるイメージですが、対立したままなら、ずっと苦しむんです。
愛する子供の為に戦っているつもりが、その愛する子供を一番苦しめる事が戦う事なんです。
結局は、戦う事からおりて、和解をするという事が救われるんですね。
もちろんカンタンではありません。
すぐには出来ません。
でも、戦い続ける限り、子供を苦しめ続けます。
だから、ほんまに子供を愛していると言うのなら、戦いから降りてください。
そして、和解の道に進んでください。
憎しみある日々で、子供を苦しめ続けるより、愛ある日々で、子供を愛する日々。
その方が素敵な時を過ごせます。
時間は有限で、いつまでも生きているわけじゃないからこそ、愛ある日々を生きる事に真剣になる。
これは本当に大切な事です。
2012年9月22日祝、土、名古屋で講演会を行います。
こどものきもち、だいじにする社会を一緒につくろう。
名古屋での講演会の詳細は、こちらよりご覧ください。
親と離れた子の気持ちを知り、家族と向き合った経験を伝える講演会を開きたいと言う方もお気軽にご連絡くださいね。
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