きゅーきょくのウエディングドレスにちょーせん!

October 15 [Mon], 2012, 12:52
ザボリンはいよいよきゅーきょくのウエディングドレスにちょーせんするわ!
どんなって?そうよ、だれーも着衣したことのないウエディングドレスに決まってるわ!
かたち?色?さぁ、どんなウエディングドレスがいいのかしら?
とにかく、びっくらこくほど、異国感あふるるものにしちゃうんだから。

黒って、どう?魔女っぽい?(笑)
純白って、おおかた決まってるじゃない、ね?そこを思い切って黒にするわけよ。
でもちょっと不評がいっぱいになったらいやねぇ。

素材を・・・変えてみようかしら?
そうね、ダイアモンドを散りばめるのは観たことあるから〜、金と銀を散りばめるってどうよ?
そんなウエディングドレスって、まさしく黄金輝く異色のものになるわね。
ひとめを集めるにはぴったりカンカンだわねぇ。

かたちは?って?そうねー。
ネックの辺りを、例えばふっさふさの毛皮っぽくしちゃって、足元は前の部分は末広がりに、お尻のあたりはミニにしちゃうわけ(爆)。
ほいでもって、手のひらが隠れるくらいに袖を長くしちゃったりして。

奇抜このうえないでしょ?
どなたも着衣されたことのないウエディングドレスになるわね!
うっとりしちゃうかもしれませんし、それともたまげてショック受けちゃうかも?

やりますよ!!きゅーきょくのウエディングドレスにさぁお立会い!

どうせ南の島のオナゴなんかにデザインはできないと思われてるかもしれませんけど・・・

September 14 [Fri], 2012, 18:28
さりげなく、ウエディングドレスのデザイナーさんって容姿も美的じゃないといけないんじゃない?という御方もいるかもしれません。
贔屓目にみてもザボリンはとても綺麗といいにくい容姿であるのは自覚はあるんですけどね。

でもね、それは南の島のオナゴだから?とそれこそ勘違いされる御方もいらっしゃいましょうが、デザインというお仕事は製作者の容姿はほぼカンケーないと思うのよね。

なにはともあれウエディングドレスがそれほど特殊な物品ではないという事実はどなたも御存知でありましょうし、通例の衣服なんかのデザインはといえば多種多様な容姿の方々が担当されていることはほぼ間違いなしですわね。

残念な容姿だからといって、つまるところウエディングドレスの企画にかかわってはダメよというルールもないことから、ザボリンは勿論、さほど遠慮することなく突き進むのみなのですよ。

残念な容姿だからといって、あんまりコケにしないでほしいわ。
今夜はそんな独り言を乱暴にも並べてみました〜。御容赦くださいっ。

わたくしザボリンはウエディングドレスにあこがれまして

August 15 [Wed], 2012, 16:26
ザボリンがあみだすウエディングドレスとわ?とまぁ、仰々しいお題を設けさせていただいたのも不可思議はなく、わたくしザボリンは、まことにウエディングドレスにあこがれまして、ついにその形状なんかを妄想するうちにデザイナーの一端に加わったふつつかものでございまする。

ザボリンの御国は?とたまに聴かれたりもしますが、遠く南の島とでも答えておきませう。
もちのろん、サモイとかそういう人種を想像されることかもしれませぬが、そこまでは体格がパンパンというわけでもなく、椰子の実とかバナァナァとか食していたことはたしかでございまするが、といって残念な体型というわけでもござらぬ。
いやその、細身で美脚なんぞとは申しませぬが、見た目はソコソコになんでかアレです。

南の島の出なもんですからたどたどしい言葉は御容赦くださいませ。
さらにもうひとつ告りますと、あたしはオンナでございますからして、このような言葉使いもやっぱおかしーとおっしゃるのはご承知のことで、ご勘弁いただけると幸甚でしゅ。

ウエディングドレスにあこがれたのはワケがござりまして、帝国ホテルだったからにたまたま訪問した折に、雑事に追われて廊下を走るあたしの目の前に、付き添いに腕を取られたそれはそれは美的に優れた花嫁さまがいらして、ハッと目を奪われたその視線の先には、輝かんばかりのウエディングドレスのその果てしない白さにあたしの心中はドキドキの状態に陥りました。

実はそれ、あたしが産まれて初めて垣間見たというそのウエディングドレス・・・いかんともしがたい感情につい失禁しそうになったのもまた事実でござって、それは少し恥ずかしい展開の一抹であったことは言うまでもないのです。

そこから惹かれ惹かれて、わたくしザボリンはウエディングドレスにあこがれまして、魅せられまして、こんにちまでひたすらに妄想癖を膨らめたり、デッサンしたり、研究したりと、余念なくそうした活動を継続してまいったことはひそかに自負を持ちえてます。

そんなザボリンではございますが、今後ともよろしゅうお願いいたしまする。
こうこく