不幸の話 2 続き 

June 16 [Thu], 2011, 2:57
長くて痛くてグロくてシモ話、注意です本当の不幸はこれからです帰りの車の中で、股からお尻が濡れてくる感じがして、まさかいにアレが始まったのなんてタイミング悪いんだと思っていたのですが、車を降りてびっくり膿を出すために開けた穴からこれでもかってくらい出血してたのです車のシートも、着ていた服も、靴下まで血まみれ病院で貼ってくれていたガーゼを外すと、ぼたぼたぼたぼたと血が流れてきますあまりの出血に慌てて皮膚科に電話するも、繋がらず近所の総合病院に電話したらうちの患者じゃないから関係ない人は診れませんと言われるその後、緊急相談ダイアルにかけていろんな病院を紹介してもらったけど、手術中だから、とか緊急はとってませんとか言われたらい回しに時を回った頃に、やっと受け入れてくれた病院へ慌てて迎えました外科の先生に診てもらい、出血には圧迫だと押しまくられるこれがまた痛くてたまらんのだけど、足を抑えけられて動けないそして血も全く止まらないまるで噴水のようにピューっと噴き出す哉江の血ガーゼがみるみるうちに血で染まり何十枚と取り替えられました圧迫してもしても血が止まらないので、切開して電気でジュッと焼いて血を止めてから縫いましょうとか言われるそして容赦なく麻酔をぶっさされるまさかこんな場所に一日に二回も麻酔されるだなんてしかも親知らずがまだ痛む中、最悪麻酔しても少し痛みが残っていたけど、切って開いた奥をまた圧迫これがまた痛くて痛くて、本気で痛くて泣きました結局、開いた奥を直接圧迫したら血は止まったらしく、電気で焼かずにはすみましたが、何針かは縫うことになりました産まれて初めて手術したよー手術用のライトみたいなので照らされて、メスとかって聞こえてきたよー手術が終わったのは夜中の1時愚図らずにおりこうさんで待っててくれたにゃんを寝かしけて、痛み止めを飲んで寝て、長い一日が終わりました書いてみると不幸な話って言うよりは痛い話やなぁそれでも哉江は立て続けに痛いことが起こって、不幸な気分でいっぱいだったんだよー今はもう親知らずの腫れもひいて、股のオデキの痛みもなくなって、あとは抜糸を待だけになりましたみなさんも、オデキができたら放置せずに病院へ
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