深キョンの永尾

May 16 [Mon], 2016, 3:18
実は、介護福祉士でも公務員の立場に立てることがあります。

その方法は、国公立病院や公立機関で働くという方法です。

もともと、介護福祉士という職業が専門職で長く勤務することが出来る安定した職種の一つであるとして希望者が多いのですが、なおかつ公務員にもなれたら安定性は確実です。

公務員は福利厚生が手厚くサポートされていたり、解雇の可能性が少ないという点が、魅力的ですよね。

もはや日本は超高齢化社会です。

病気になったりケガをしやすい高齢者が増えることで、医療機関を利用する人も増え、介護福祉士の仕事も大変になるばかりです。

介護福祉士らの労働環境はあまり良くはなく、無理をして夜勤を続け過ぎたあまりに、残念なことですが、過労死してしまった介護福祉士もいるのです。

夜勤のない職場に移ったとしても、多くは訪問介護の仕事があったりして、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、介護福祉士の需要はうなぎのぼりとなっており、介護福祉士にかかる心身の負担は大きいです。

休みを自由にとれて、やりたい仕事を選んで働ける、等などが常勤ではなく、派遣という働き方を選んだ場合に得られるメリットです。

働く期間も様々で、単発、短期、もちろん長期の募集もあり、派遣先は多種多様ですから、条件や相性のよさそうな所を選ぶと良いです。

ですから、今現在、仕事を探している人は派遣で働いてみることも一応考えてみながら職探しをしてみると、視野が広がるかもしれません。

それだけではないにしろ、介護福祉士を志望するモチベーションの一つとして重要な理由の一つに一般的に給料が高いという点が挙げられます。

働き始めて最初の給料を鑑みても、大体同じくらいの世代の、普通の会社に就職した人たちの相場と比べた時にもより高収入といえるでしょう。

ただ、このようにして高収入を得ているのですから、それだけよく勉強して少しずつでも患者さんに対して還元していく使命があります。

介護福祉士は夜勤をするのが当たり前とされる場合が往々にしてあり、育児との両立を目指す介護福祉士にとってかなりの悩みどころとなっている場合が多いです。

ある程度の年齢までなら24時間いつでも預かってくれるような保育所を探したり、病院付随の託児室があればそこへ預けることもできますが、小学生以降は、夜間面倒を見てくれる場所というのがほとんどないというのが今の現状なのです。

ですから、子育て中の介護福祉士の中にはパート勤務に移行していくという方も多数存在するようです。

他業界の労働者と介護福祉士を収入の面で比較してみると、年間を通した平均収入の額ですと確実に、介護福祉士の方が上回るといいます。

医療に関わる職場において需要はいつでもある訳ですから、世の中の景気はどうあれ、データ的には年収にムラが出にくい、という点も、人気職である所以かもしれません。

収入が良いのは事実ですが、その一方で、延々とサービス残業をさせられたりすることも多く、仕事をする環境としては、問題のある職場も多いと言われています。

妊娠している可能性のある介護福祉士には、特に気を付けてほしい事として極力、放射線を浴びないようにすることです。

X線撮影やCT検査など、介護福祉士が放射線の被曝を受けてしまうかもしれない機会は多いため、慎重に行動してください。

もう一つ、薬のことも身近に様々な薬品が、大量に存在する環境なのですから、注意するべきでしょう。

一方で、介護福祉士の仕事は、ハードな肉体労働でもあって、母体への負担が大きいあまりに、流産や早産になることも多いのです。

仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。

介護福祉士がどんな風に思われているかというと、白衣の天使という呼称があるほど、世間的には、好意的な印象を与える仕事であると思います。

とは言え、介護福祉士の勤務の実情に着目してみれば、収入面ではそう悪くはないとはいえ、実際は夜勤や長時間残業をしている介護福祉士がたくさんいます。

良い所ばかりに目が行ってしまいがちですが、現実問題として介護福祉士の働き方はどのようなものなのか、分かっておくことが必要でしょう。

大きなやり甲斐を得られ、また社会的にも有意義な介護福祉士という仕事ですが、反面、この職業ならではの苦労もつきものとなっています。

第一に、仕事の内容そのものの難度が高く、労働としてもきつい部類です。

それから、職場にいる時間は長く感じる上に、交代制で不規則であり、なにしろ医療に関わる訳ですから、その緊張感も半端なものではないでしょうし、そういった空気がスタッフ同士の小さなトラブルを生むこともあるでしょう。

ハードさを充分納得しつつ、介護福祉士のお仕事を希望し、勉強に励む人が多い訳は、デメリットに目をつぶることが可能なくらい良い点がたくさんあるということなのでしょう。

現在わが国では、経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人介護福祉士候補生の受け入れを実施中です。

ですが、候補生は日本語で出題される介護福祉士国家試験を受験して、仮に、3年かかっても不合格だった時には、帰国しなければならないと決まっています。

勤務をしながら日本語の勉強をして、さらに、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、とても大変だというのが現状です。

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