休むことすら出来ないって・・・

June 26 [Mon], 2017, 23:55
のんびり休みたいところだが、仕事が再開できるかどうか血液検査をしてもらうために工場の近くの病院に行った。
結果は明日電話で教えてくれるのですぐに帰って休みたいところなのだけれど、やらなければならない事務仕事があったので工場に向かった。

気が付けば月末が迫っていたわけで、諸々の支払いなどを済ませなければならない。
明日は郵便局や信用金庫をまわらなくっちゃ。

血液検査の結果が良くても、もう一週間休もうかなぁ・・・
体がどうかというより、心が折れそうだもの。

少しは良くなったみたいだけれど

June 25 [Sun], 2017, 22:52
わかっちゃいたけれど、ホントに疲れてたんだなぁ〜。
飯と便所以外は全く動けないし、何もやる気が起きなかった。

「飯でも買いに行くか」 なんて思ったら財布がからっぽ。
木曜日に帰宅する際、工場にお金を忘れてしまったようだ。
仕方なく工場に来たついでに、F1でも見る事にした。
ケーブルテレビは工場で契約しているので、自宅じゃF1は見られないのでね。

3日休んで少しは良くなっている気はするけれど、そもそも健康体じゃないのでどの時点で治ったのかがわからない。
とりあえず血液検査でもしてもらって、炎症反応が治まったのか調べてもらおう。

金曜、土曜と2日かけて、アマゾンプライムで地獄少女の2期を全話見た。
ワタシも死ぬ時は、黒髪ロングで前髪パッツンの美少女に 「いっぺん死んでみる?」 とか言われて、三途の川の渡し船を漕いでもらいたいなぁ〜。

地獄行きでもいいの?
死後の世界なんて信じていないけれど、生きていても地獄だもの、どっちでもいいよ、もう。

帰って寝よっと!

June 22 [Thu], 2017, 20:11
納期を延ばしてもらった装具も無事に納品が済みました。
もう限界です。これから一週間休みま〜す!

正直言うと、何日かは入院したいんだよねぇ〜。
家で安静って言ったって、お腹は減るし、洗濯もしなくちゃだもん。
上げ膳据え膳状態が3日もあれば、かなり体調も良くなりそうなのだけれど・・・

休みだからといっていつまでも寝ているのに耐えられないワタシが、とにかく寝たいって思うのだからかなり重症なのだろう。
まぁ、仕事じゃなければ煙草も吸わないしカフェインも摂らないから、少しは体の初期化が出来るのかもしれない。

同じ物でも売り方次第

June 20 [Tue], 2017, 23:55
目が覚めてもしばらくは体が動かないので、録画したアニメでも見ておくか。
なんてテレビをつけた時に、こんなCMを見ました。



「医薬部外品だから効くんだぁ〜」
いやいや、そこにこだわりすぎて大きなビジネスチャンスを失ったんじゃないの?
あまりにも巨大になったエナジードリンクビジネスを見ていると思うのだけれど・・・

スーパーカブ(角川スニーカー文庫)

June 19 [Mon], 2017, 22:12
それほどハードな読書家ではないワタシなのだが、手元に全く本が無い状態には耐えられない。
一冊読み終えると、次の本をすぐに補充しないと不安で仕方ないのだ。
ジャンルは全く問わない。
ちょっと小難しい本を読んだ後は、若者向け恋愛物をさらっと読んでみたりね。
映画と同じで、レビューはあまり見ない。
題名と表紙、そして簡単なあらすじから判断するようにしている。
食べ物屋と同じで、有名人が通うからといって、ワタシにとって美味いかどうかは別の話だもの。

体調や精神状態で選んでるところもあるのかなぁ。
最近の熱の一件で心も体もボロボロなワタシが選んだ本がこれ。


スーパーカブ トネ・コーケン著

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学。ガス欠。寄り道。それだけのことでちょっと冒険をした気分。仄かな変化に満足する小熊だが、同級生の礼子に話しかけられ―「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」1台のスーパーカブが彼女の世界を小さく輝かせる。ひとりぼっちの女の子と世界で最も優れたバイクが紡ぐ、日常と友情。
「BOOK」データベースより


これ、よかったよぉ〜。
バイク乗りなら、初心者の頃に誰でも経験したような話が楽しく、主人公のキャラクターも相まってつい頬が緩んでしまう。

この小説の中で、ついハイライトをつけてしまった文章をふたつほど。

教習所の評判や設備を気にして色々と迷っている奴は、結局のところ何をするのにも迷い、迷っているうちに免許を取るチャンスを逃すという。

もしもそうなったらどうしようかと途方に暮れるより、そうなったらどうすればいいかを考えれば道は拓ける。

その通り!!
って55歳のおじさんは思うのだけれど、それがなかなか文章に出来ないのが素人の辛いところ。
そんな言葉に出来ない思いを文章で見せてくれるものだから、本を読むのはやめられない。
プロって凄いなぁ。

ル・マン24時間レース

June 18 [Sun], 2017, 23:17
今年のル・マン24時間レースは、ポルシェの19回目の優勝で幕を閉じた。


勝てなかったねぇ〜、トヨタ。
今年はシリーズ開幕からの2連勝。
さらに記録的ラップによるポールポジション獲得。
そりゃ、昨年の悲劇を乗り越えての感動的な勝利を期待しちゃうよ。

不思議だよね。
2014年にはWEC年間チャンピオンにもなっているのに、ル・マンとなると・・・
だからといってポルシェだって楽勝!ってわけじゃなかったんだよなぁ〜。
LMP1クラスは6台が出場したが、完走はたった2台だし。

なんだろう。
凄いお金と、才能や技術、とにかく考えられる限りを尽くしていても、ダメな時はダメ。
なんだか、壮大なじゃんけん大会をしているようだ。

「宝くじは買わなきゃ当たらない」 からね。
結局、挑戦し続けるしかないのだろう。
長きに渡るポルシェのレース活動を見ていると、そんな風に思ってしまう。

でもそれをするのに大事なのは社長や社員のやる気じゃなくて、モータースポーツに対する株主の理解なのかも。

二日連続の大学病院

June 17 [Sat], 2017, 23:44
今日は熱の件での診察です。
結局、どこの炎症が原因なのかは分からなかったのですが、肺の炎症ではなかったので抗生剤の投薬で様子を見る事になりました。

熱が上がったり下がったりダラダラ続いている事について先生が 「もしかして仕事してた?」 と聞いてきた。
きっと、奥さんに浮気がばれそうになってる旦那のような反応しちゃったんだろうなぁ〜。
嘘をついても仕方ないので 「はい、37度台まで下がった時は・・・」 とワタシ。
この時の先生の呆れ顔。
一生懸命治そうとしてくれているのに、ホント申し訳ない!
「下がったとはいえ、まだ炎症値は高いんだから、今は仕事もダメですよ!」と言う先生に
「いやぁ〜、一週間伸ばしてもらった納品分が済んだら、休ませてもらいますぅ〜」 と、にやけ顔で答えるワタシ。
「もう、とにかく無理しないで下さいよ」 って、呆れながらもどうにか許してもらえました。

まぁ、お医者さんもそうそう休んでいられない商売だからねぇ。
好きでやってる訳じゃない事も分かってくれているはずだし・・・
それでも命にかかわる時には、ちゃんと指示してくれるはずだから、何とかなるかと・・・

もう仕事を続ける体じゃないって事は、自分が一番分かってるんだよねぇ。
あとは都営団地に当たってくれれば今後の住環境もそれなりに保たれるから、仕事はいつやめてもかまわないのだけれど。
この病気、とにかく暑さ寒さに耐えられないので、鉄筋コンクリートの部屋に住みたいのです。

もう死にそうな老人のような体力だし、貯金の底も見えてきたけれど、可能性がある限り出来る事はやっておいた方がいいじゃないですか。

検査で気が付く深層心理

June 16 [Fri], 2017, 22:55
大学病院へ、予約をしていた検査をしに行った。
今日のメニューは、胸部CTスキャン、肺機能、心電図、そして心エコー。

すでに薬なしでは眠れないワタシ。
こんな体でも徹夜仕事が出来ちゃうのはそのせいなのです。
意識はあるのに体が全く動けない、要するに金縛り状態まで行けちゃいます。
でも、そんな事をしていると自分がどうなっちゃうのかわからないので、やりたくはないんだよね。

そんなワタシが寝落ちしそうになるのが、心エコー(心臓超音波検査)なのです。
ベッドに横向きに寝た背中側に技師さんが座って検査を行うのですが、検査中は息を吸ったり吐いたり止めたりと技師さんの指示に従わなければなりません。
しかし、毎回ふっと意識が飛びそうになり、指示に集中するのが大変。
なんでだろう?

帰り道に考えたのだけれど、毛布越しに触れている技師さんの存在から、何らかの安心感を得ているような感じなのかなぁ・・・
マッサージを受けていて寝てしまうのとは全く違う感覚。
「はい、息を止めて」みたいな指示がなければ一瞬で熟睡、そのまま放っておけば数時間寝てしまうことでしょう。

単純に 「人のぬくもり」に飢えているだけなのかもね。

火曜日の晩の話

June 15 [Thu], 2017, 23:44
ん〜、なんだか寒い。
スマホで天気を確認すると、気温は16度。
部屋の暖房を入れて寝ようとするのだが、寒さは増すばかり。
2時間ほどたった時には、体中がガタガタと震えだしていた。
しかもなぜだかレイノー現象が起きて、両手は真っ白に。
痺れや痛みまで感じてきた。

とりあえず体を暖めよう!
って事で、熱いシャワーを震えが止まるまでゆっくり浴びた。
震えも止まり、手足の血の気も戻ったところで、ようやく就寝。

今度は暑くて目が覚めた。
バケツで水を掛けられたみたいに、体も布団もびしょびしょだ。
いったいどこから出てくるんだ? こんな量の汗。
熱を測ったら40度5分。
着替えたいのに、絞れるほどに濡れたスウェットを脱ぐのも一苦労。
息切れして、意識が飛びそうだ。
何とか着替え、濡れたシーツの上にバスタオルを敷いて、布団に倒れこんだ。

目が覚めたのは、水曜日の午後3時。
熱は下がっていた。
普通ならしばらく安静に、ってところだが、シーツや布団カバーの洗濯や食料の調達など、やることはいっぱいだ。
再び熱が出るのは嫌だけれど、どうにもならない。

幸い?今のところ熱は平熱。
だからって元気に戻るわけじゃないんだよなぁ〜。
膠原病は治らないんだもん。
今回のことで病気の進行が早まっていない事を祈るばかりなのです。

今回ばかりは自分の体を優先させてもらいました

June 13 [Tue], 2017, 23:11
今日のお熱は37度台。
やっと下がってきた感じです。
しかし昨日の採血での結果、炎症反応が出たので大学病院に行かなくちゃならなくなっちゃった。
予約した診察日でもかなり待たされるのに、予定外の診察となると何時間待たされる事となるのやら・・・
初めて大学病院に行った時なんて、朝の9時に受付済ませたのに診察を受けたのは夜の7時過ぎ。
その後、3日も寝込んじゃったよ。

今日点滴をしてくれた人が言ってたんだけれど、血液内科ってお医者さんが少ないらしい。
だから患者さんは遠くの病院まで行って、長い時間待たなければならないらしい。

義足屋さんも同じか。
開業当時はワタシひとりに義足の顧客さんが数百人いたもんなぁ〜。
朝から晩まで休みなしで作ったって、3ヶ月〜6ヶ月待ちは当たり前だったっけ。

医学の発達で、病気や怪我で四肢の切断をする人は激減したが、その分、きちんとした義足を作れる職人も激減している。
そもそも義足って儲からないからねぇ。
ワタシにとっては開園から閉園までディズニーランドで遊び回れるのが基準だけれど、近所に買い物に行くだけで痛みが出るような義足を作っても同じ値段だもん。
今はワタシ自身の義足を作ってくれる業者が見つからないのが悩みなのです。

木曜日の納品は、申し訳ないのですが延長していただきました。
もう少し生きていたいので。
P R
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