忘れ物

March 28 [Tue], 2017, 21:19
いやぁ〜、昨日は寒かったぁ〜。
季節の変わり目の温度変化は仕方ないのだけれど、病気の身には堪える。

それよりもワタシを悩ませるのが、忘れ物。
子供の頃から忘れ物が多いのだが、怒られようが、努力しようが治らないんだね。これって。
気温に合わせて上着を替えるたびに、ポケットに入れてあるクルマの鍵を忘れる。
駐車場まで歩いて自分の車の前で気が付くんだよねぇ。

いや、別にね。
昔からこれだから、いつまでも気にしたりしないのだけれど、数十メートル歩いただけで息切れするような体調なので、これがまた辛い。
たぶんそれだけの事でも、その日に仕事が出来る時間が30分くらい短縮されてしまう。
動ける時間のほとんどを仕事に割り当てようとしている努力が台無しだ。

忘れん坊も50年以上やっているから、どんなに気を付けようが治らないのはわかってる。
だから家の鍵は、いつも使っているカバンにスペアを入れてある。
クルマの鍵も入れておくことにしようかな。

今回の件から得るべき教訓は、忘れ物は躾じゃ治らない、代替案を提案すべきであるということだ。
(貝木泥舟風に)

開幕戦オーストラリアGP

March 26 [Sun], 2017, 20:31
テスト結果が良かったフェラーリ。
しかし予選でポールポジションを取ったのはハミルトンのメルセデスでした。
「今年もメルセデスかぁ・・・」 なんて思ったけれど、決勝を制したのは


ベッテルのフェラーリだ!

勝負を決めたのはタイヤ交換のタイミング。
今年からレギュレーションが大きく変わり、タイヤも太いものに。
各チーム、この新しいタイヤの使い方がまだ手探り状態だったのかも。
メルセデスのことだから、次戦までに問題点はきっちり解決してくるのだろう。
まぁ、ヨーロッパラウンドに入らないと、各チームの実力もわからないんだけどね。

「F1はつまらなくなった」 って言われるけれど仕方ないかも。
スポーツとしてレースを楽しむのなら、NASCARのほうが100倍楽しいしね。
それでもF1が好きなのは、各チームが一から作ったマシン同士が争うってことかも。
ただ最近はメカニズムがブラックボックス化していて、見ている側が理解できないってことがねぇ。
もし可視化されても凡人には理解できないけど・・・(汗)

’90年代のF1にハイテクの波が押し寄せたのだけれど、その頃は何冊も雑誌を読んで速さの秘密を知ろうともしたもんだ。
でも、今はもう無理。

中学生の頃、こんなマシンを作れば速いんじゃないか? なんて想像したマシンの絵を書いたりするのが好きだった。
そういう楽しみも今は無くなっちゃったんだろうなぁ。

アルミ板を折り曲げて作ったシャシーにDFVを積んだマシンさえあれば、なんとかスポット参戦くらいは出来るかも。
なんて夢のあった時代を、ついつい懐かしんでしまうジジイなのです。

いよいよレースシーズンが開幕!

March 26 [Sun], 2017, 0:15
F1とMotoGPが開幕した。
どんなに忙しくても、この二つのレースは欠かさず見ている。

以前は、インディーカーやNASCAR。WTCCにDTM。
WRCなんかも見てたなぁ〜。
日本のGT選手権も面白いよね。

どのレースもケーブルテレビなどに加入していないと見られない。
つまり有料なんだよねぇ。
近いうちに仕事が出来なくなるだろうけど、その後はこんな楽しみも無くなっちゃうかも。
クルマの維持も無理だし、あまり歩けないから、買い物とかどうすればいいんだろう。
今でも食品以外は、すべてネット通販だし、せめてネット回線だけは維持したいのだが・・・

去年、福祉事務所に生活保護についての相談をしに行った時にね。
「あなたの場合、お金がなくなったらすぐにでも受けられますよ。クルマの所有も認められるでしょう」
って事だったが、どう考えたってクルマの維持は無理だよなぁ。

最近、ワタシの過酷な状況に担当医からはかなり脅かされているし、自分でも体調の悪化は自覚している。
どこかで諦める事もしなければならないのだけれど、元来諦めの悪い性格だからなぁ〜。
そもそも、職人なんてこういう性格じゃないとなれないものだからね。
「何か方法があるんじゃないか」 とか、ついつい考えちゃう。
壁は高ければ高いほど燃えてしまう。っていうか萌えてしまう。
ある意味、変態だ。

なんかさぁ。
突然、猫みたいな生き物が現れて、「僕と契約して、魔法ジジイになってよ!」 なんて事が・・・
いやいやいや、もっと現実を見ろよ。俺。

納品には間に合ったのですが・・・

March 24 [Fri], 2017, 21:02
昨日の納品はなんとか間に合った。
しかし、どうも体が限界みたい。

いつもだったら工場に戻って次の仕事の準備をするのだが、そのまま工場の奥でバタンキュー。
家に帰って寝ればいいのだけれど、もう立っていることも出来ない。
3時間ほど横になっていたら、ようやく立ち上がれるようになった。

先週あたりから具合は悪かったんだよなぁ〜。
でも、具合が悪いのがデフォなんで、どこまで頑張っていいのかがわからない。
たぶん、いつでも休むことのが可能な仕事の人だったら、休むレベルがワタシのデフォ。
家族が医者に連れて行く状態が、ワタシで言うと 「なんか調子悪いなぁ〜」 って感じなのかなぁ・・・

全身性強皮症に、もれなくオマケでついてくるのが、逆流性食道炎。
もちろん強力な薬を飲んでいるので、普段は抑えられているのだが、疲労が溜まってくると突然症状が現れる。
強烈な胸焼けで、むせて咳が止まらない。
ただでさえ体力が無いのに、残り少ない体力も咳で奪われる。
当然それだけむせれば吐きます。
それが、更に体力を奪う。
でも、納品は待ってくれないので、作業はやめられない。
って、わけで、さらに疲労が進み、振り出しに戻る。
って感じで、負のスパイラルって言うのこれ?

あと、今回困ったのが、体温が調整できないって感じがする事。
なんだか急に暑くなって気が付けば全身汗だく。
暖房を弱めて、少し薄着に。
しばらくすると、今度は寒い。
手がかじかむくらい。
暖房の温度をいろいろと調整してもだめみたい。
外の気温も特に変化はないのに。

さすがにここまで来ると休まなきゃとは思うのだけれどね。
とりあえず2件あった新規の仕事のうち一件は断ってきた。
来週火曜日の仕事も断ることにしよう。
申し訳ないが、断らないと信用を失うどころじゃないぞこりゃ。
この世から自分自身が失われてしまいそう。

夜食再び

March 23 [Thu], 2017, 0:37
今日は遅くなるのがわかっていたので、買っておきました。
ただでさえ嫌々やってるのに、クリームパンじゃテンション上がらないもんね。


苺、大好きなんだよねぇ。美味しいし。
でも何が良いって、剥かなくて良いってところかな。
別に果物の皮がが剥けないわけじゃないよ。
本気で料理をやらせたら、その辺の主婦に負けないから。

病気になってからはさ、指の弾力性がないし指紋も薄くなっちゃってるんで、落としちゃうんだよね。
つるっと滑って。
桃なんてもう絶望的だよ。
家だと対策すればなんとかなるけど、工場じゃねぇ(掃除しない自分が悪いのだが・・・)

あっ、やばい。
食べながら書いてたら、眠くなってきた。
あれれ?
テンション上げるはずだったんじゃ・・・

夜食

March 21 [Tue], 2017, 0:49
明日の納品に向けて奮闘中。
てか、もう今日か・・・

カフェインとニコチンの摂り過ぎなのか、頭が痛てぇ〜。
体が重くて仕方ない。

木曜の納品もかなり厳しいぞ。
また徹夜だと思うと気が沈むなぁ〜。

それでも腹は減る。
晩飯から2時間しか経ってないのに。


まぁ、腹が減るって事は 「生きてる」 って事だよなぁ〜。
休みたいとか、寝ていたいって、ついつい思ってしまうけれど、死ねば永遠に休めるわけだから、休むのはその時でいいかもな。

そのうち、病院のベッドで何も出来ずに過ごす事となるのだろうが、それこそ死ぬより辛いし、怖いんだけどね。
「家族に看取られて」 みたいな事にはならないから余計にね。

グッドウッド メンバーズ ミーティング

March 18 [Sat], 2017, 20:45
YouTubeでライブ配信中!
見ながら仕事してますが、ついつい手が止まってしまう。


タルガフローリオ出場のポルシェ908


マトラシムカ MS670・・・Cかな?


アルファロメオ チィーポ33・・・だと思う。

コース脇が芝生ってところが、いい雰囲気。
解説が英語なので細かいことはわからないが、雑誌でしか見たことのないマシンの走る姿が見られるだけでも満足なのです。

ポテトチップ

March 16 [Thu], 2017, 21:13
普段はあまり食べないのだけれど、何となくイイ感じの包装に惹かれて買ってみた。
そんで、食べてみた。


いつも途中で飽きてしまうワタシだが、あっという間に完食。
さっぱりしていて、若い人には物足りない感じかもしれないけれど、年寄りにはぴったりかも。

いろんな味があるけれど、やっぱりのり塩が一番だな。

ペヤング やきそば味 ふりかけ

March 12 [Sun], 2017, 23:33
時折、いつもと違うスーパーで買い物をすると、新鮮な出会いがあるもんだ。


早速、パックのご飯を温めて使ってみた。

おおぉ〜!あの味だぁ!
凄いぞ、これ。
やきそば味のご飯だ。ってかペヤング味?
これってスパゲティーにかけても美味いんじゃないのかなぁ〜。

味はともかくとして、この企画を考えた人に感心しちゃうのである。

デニス・ハルム

March 11 [Sat], 2017, 19:00
かつて、Can-Am( カナディアン・アメリカン・チャレンジカップ)と言う、絶大な人気を誇ったレースがあった。
グループ7のオープン2シーターシャシーに積むエンジンは、排気量無制限!

当時幼かったワタシがそんなレースの存在を知る由もなかったが、参加しているクルマ達は、その人気から数多くプラモデルとして販売されており、シャパラル、マクラーレン、ローラ、ロータスなどの低く、美しい姿には心躍ったものだ。

そんなCan-Amで圧勝し、レース自体を「ザ・ブルース・アンド・デニー・ショウ」とまで言わしめたマクラーレンチーム。
ドライバーはオーナーでもあるブルース・マクラーレン。そして彼の親友でもあるデニス・ハルム(デニーは彼の愛称)だ。

デニス・ハルム、1967年にはブラバムに乗り、オーナードライバーのジャック・ブラバムを抑えチャンピオンを獲得している。
1968年からマクラーレンに移籍し、1974年までF1ドライバーとして活躍した。

その後もレース活動を続けた彼だが、どんな活躍をしたのだろう。
とにかく情報がなかったので、デニスがどんな人物だったのかもわからない。
何となく日本では地味な存在なのである。

ネットが普及したおかげで、いろんな事がわかるようになって知ったのだ。
彼は56歳の時、レース中に亡くなった。
事故ではなく、心臓麻痺で。
コースマーシャルが駆けつけた時、彼はシートベルトをしたまま亡くなっていたのだ。



その時の動画。

ウィキペディアでは
「体の異変を察知したハルムが、後続の危険を回避すべく、最期にマシンをコースの脇に止めた」というエピソードが残されている。
と、書かれていた。
リプレイ画像で見ると、彼のマシンは正にそんな動きをしているのだ。

実際のところ、コース脇に止めたのが彼の意思なのか証明することは出来ないが、それをどうのこうの言うことは無粋だ。
エピソード通りだったってしておこうよ。

彼が亡くなった事は残念だし悲しいことだ。
しかし、こんな死に方って、男としてはちょっぴり憧れてしまうのである。
P R
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