世代交代?

January 19 [Thu], 2017, 19:11
小さい頃、おばあちゃんがくれる微妙な味のお菓子ってなかった?
もらったら一応食べるし、食べられないってほどじゃないけど、自分じゃ絶対買わないよなぁ〜。みたいな。
お茶の味の飴とか、茶色いかりんとうとか、他にもあったが思い出せない。


ワタシは干し柿が大好き。
最近は高くて、たまにしか買えないけど。
お友達(中1女子)が小学生の時、「干し柿でも食べるか?」って聞いたら、丁重にお断りされました。
食べた事はなかったみたいなので、「ちょっと食べてみ」って言って一口かじらせたんだけど、やっぱりダメみたい。
まぁ、今は他にも美味しい物が沢山あるから、無理に食べる必要ないんだけど・・・

いつの間にか、自分があの頃のあばあちゃんの立場になっていたのね。

予定通りに行動できない

January 18 [Wed], 2017, 19:00
溜まった疲れが全く回復しない。
そもそも何もしなくても疲れているから、どの時点が回復なのかはわからないのだけれど。

Googleカレンダーで予定を管理するようになってから、予定の30分前にスマホやPCに通知されるように設定している。
修理のお客さんが午後1時に来ることになっていたので、アラームを設定してから寝たのだが、いつ止めたかも覚えていないくらい熟睡。
何となく目が覚めたら、もうお昼になっていた。
お客さんの事もすっかり忘れて、スマホでのん気にニュースをチェックしていたら、予定の通知が!

いやぁ〜、焦りましたよぉ〜。
お客さんが30分ほど遅れてきたので、なんとか間に合いましたけど。
こういう時の設定は1時間前にしておこう。

社会の大きな流れや、他人の行動を思い通りにコントロールする事が出来ないのは仕方ない。
しかし、自分の体をコントロール出来ない状態っていうのは本当につらい。
なにしろ計画とかが、全く立てられないからね。
「これからどうするの?」って聞く人もいるけれど、「ワタシの免疫機能に聞いて下さい」 と答えるしかないのですよ。

アニメ 「鬼平」

January 17 [Tue], 2017, 19:10
アニメ 「鬼平」 が始まった。
テレビシリーズの鬼平犯科帳(中村吉右衛門)が好きで、池波正太郎の原作も全巻読んだワタシ。
アニメになるとどうなるのか。ちょっと楽しみ。

録画していた第1話を見てみた。
原作1巻、第3話の 「血頭の丹兵衛」。
時代劇が作られなくなった昨今、アニメの時代劇も悪くない。

でもね、すごく気になるのよ。
長谷川平蔵が月代(さかやき)じゃなくて、総髪なのは。
きちんとした役職の平蔵が総髪なんてありなの?
吉右衛門のシリーズを録画して、何度も繰り返し見ちゃったせいか、どうも馴染めない。

あとはね。
1話が30分だと、ダイジェストを見ているようで、なんだか浅い気がした。
まだ1話だから、これから面白くなるかもしれないけどね。

第2話は 「本所・桜屋敷」
純朴な男の切ない話だ。
家に帰れば録画されているはず。
早く仕事を終わらせなくっちゃ!

死ななきゃ治らない?

January 16 [Mon], 2017, 19:00
強皮症の自覚症状が現れた頃に、仕事のためのお金を信用金庫に借りる手続をしていた。
いろいろと買いたいものがあったが、症状の悪化で仕事が出来なくなり、ほとんどは経費と生活費で消えていった。
その時にお金を借りていたから工場の寿命が数年延びたわけで、考えようによっては運が良かったとも言える。
でも、そんな風に考えちゃうのって、良いんだか悪いんだか・・・
最悪な状況は何も変わらないわけで、客観的に捕らえると、運が悪いに違いないのだ。

ある友人に 「Kazさんは幸せのコップが小さすぎる」 って言われる。
普通の人だったら何も感じない当たり前の出来事でも、すぐにコップがあふれて 「俺って幸せ!」 ってなっちゃうらしい。
その辺につけこむ人間がいて、更なる不幸へと落とされる場合も多い。
ポジティブって言えば聞こえも良いが、「悪意に鈍感」 とも言えるのかなぁ〜。

たしかにそうだなぁ〜なんて思うが、対処法がさっぱりわからん。

劇場版 傷物語T鉄血篇の中での阿良々木暦のセリフ。
「次の人生じゃ・・・絶対にうまくやる。要領のいい、嫌なことは全部他人のせいに出来る・・・そんな人間に、生まれかわってやる」
暗い映画館の中で胸が締め付けられ、涙があふれてきた。

自分でもわかってる。
でも、そんな人間には絶対なりたくないって思ってるんだから、ワタシの生活が改善されることはないのだろう。

借金もあと半年で終わる。
良く頑張ったぞ、俺。
でも完済したときに、また幸せを感じちゃうんだろうなぁ〜。
もうお金を借りられないって事のほうが、何倍も不幸なのに・・・

生きるための基本だからなぁ〜、飯は

January 15 [Sun], 2017, 19:00
ここのところ調子が悪かったけど、昨日はそこそこ動けたので、このまま行けば納期も問題ないなぁ。
なんて思ってたけど、今日は起きたらもう昼過ぎ。
それからなかなか体が動かず、夕方になってようやく工場に着いたのです。

工場に着いたら相変わらず寒い。
指先が痛くて作業どころじゃない。
工場中の暖房を点けて、温まるのを待っていたら・・・

大家さんがご飯を作ってくれた。


こういうご飯がやっぱりいいよね。
お粥もうれしい。消化が良いから、食べた後に疲れないし。
早速、作業開始だ!

仲間に 「Kazさんって、ちゃんとしたと言うか、普通の嫁さんもらってたら、人生変わってたよねぇ」 なんてよく言われる。
近所の奥さんたちに時々ご飯を作ってもらうだけで、ずいぶん仕事がはかどるんだもん。
小さな工場でも家族が協力し合って営んでいけば、大金持ちにはなれなくても、普通に幸せにはなれるんじゃないかなぁ〜。
結婚なんてある意味、ギャンブルみたいなもんだからね。
くじ運が悪かったってことで・・・

えもんかけ

January 14 [Sat], 2017, 19:00
「衣文掛け」 なんて言うと、「そんな言い方、もう誰もしないよぉ〜」って笑われた。
しかも、相手が子供だと、全く意味が通じない。
まぁ、衣文掛けは和服を掛けるものだから、洋服ならハンガーが正しいのだろう。
子供の頃は周りの大人たちもみんな 「衣文掛け」 だったので、何の疑問も抱かずに素直に大人になった。
それがある時突然、笑い者になるとは。
何とも理不尽だが、これが時代の流れっていうやつか。

しかし、そんな事が次々と訪れることになる。
「寒いからジャンバー着てくる」 なんて言うと、「ジャンバーって(笑)」
「スボン買わなくちゃ」からの 「パンツでしょ(笑)」
「このGパンいいねぇ」→「それ死語だよ(笑)」

女の子は共感しないとなぜか機嫌が悪くなる生き物なので、ここで話を合わせないと、その後のあれやこれやのお楽しみが出来なくなっちゃうわけだ。
そこで、仕方なく今の言い方を覚えて使ってみたりする。

そんな女の子たちも、結婚して子供が出来たりすると、「ズボンを履きなさい」 なんて原点回帰するのだ。
そう、子供には 「パンツ」と 「パンツ」 の違いがわからないからね。
母となった女の子たちの中心は流行より子供文化に移り、今度は子供の流行をいち早く取り入れる。
LINEの流行なんかが、まさにそれ。
子供たちが使い出し、そこに母親が参加。
母子で楽しそうにしているのを横目で見ながら、仕方なく父親も参加する。
って感じなのでは。

「おんなこども」 って言い方があるけど、現代の平賀源内にとって、そこが一番の攻めどころなんだろうなぁ。
2匹目のどじょう、否、うなぎはそこにあるってね。
そして文化は進化?して行く。

「コンフィチュール」 が流行らなかったのは、子供が覚え難かったからだとワタシは推測するのだが・・・

脳も疲れているみたい

January 13 [Fri], 2017, 19:00
寒いなぁ・・・

手足の指先が痛くてしょうがない。
肩から首までカチカチに凝って、頭は痛いし目がかすむし。
仕事が入って忙しいのに、やる気も低下中。
タバコ吸っても、コーヒー飲んでも、頭はボーっとしたままだ。

こんな時でも 「納期」 っていう覚せい剤があるから、なんとかなるだろうけど。
来週もギリギリになって徹夜になるんだろうなぁ・・・

もっと知ってもらわなければならない事なのかもしれない

January 12 [Thu], 2017, 19:14
以前、こんな記事を書いたことがある。
実家依存症

きのう、ある方のブログに出会った。
そこにはかつてワタシが経験した事と同じような出来事が綴られていた。
怒りと悲しみとで震え、涙が溢れてくる。

ワタシが悩んでいた頃は、まだネットで発言する人は少なかった。
しかし、ネットが普及して誰もが発言できるようになってくると、同じ事で悩んでいる人の多さに驚く。

かつて妻と呼ばれた人を一言で言うなら、「思いやりが欠如している」 だろう。
思いやりがないんじゃなくて、欠如しているのだ。
「思いやり 欠如」 で検索すると、「自己愛性人格障害」 に突き当たる。
PCの前で叫んじゃったよ。
「ああぁ!これだぁ!」

ワタシの知人にも、それで離婚した人や、逆に離婚できずにいる人もいる。
もちろん女性でも、旦那の事で酷い目にあっている人も多いだろう。
しかしあえて男性側から言わせてもらうけど、そこはお許しを。

なぜ母親に問題のある離婚の場合でも、父親が親権をとる事が困難なのだろう。

前にも話したが、母親の愛は 「絶対」 じゃない!
人を平気で殺せる人が存在するように、自分だけしか愛せない人も存在する。
母の愛を妄信するあまり、不幸になる子供がどれだけいるのだろうか。
裁判をしたところで、父親には孤児を養子にするほどの壁が立ちふさがる。

彼女達は子供を人質として利用し、子供を想う父親の気持ちが強ければ強いほど、そこにつけこんで死ぬまで嫌がらせをしてくる。
そこから逃れるには子供も含めて完全に縁を切ることだが、子供を想う気持ちなんか切れるはずがないじゃないか。
そして、一生悪夢にうなされる。

これは 「罰」 なのか、それとも 「行」 なのか・・・

弱っていると実感する時

January 11 [Wed], 2017, 18:55
ワタシの親の世代は、まだ井戸水を使っていた頃の人達だ。
なので、小さい頃はよく 「生水を飲んじゃダメ」 なんて言われてた。
具合が悪い時などは、特にね。

そんな時に登場するのが 「湯冷まし」
これが不味くて嫌だったことを思い出す。

病気になってから、毎日薬を飲まなくちゃならない。
最初はコーヒーだろうが、ジュースだろうが、気にせずに飲んでいた。
だけど病気が進んで来ると、なんだか飲みづらくなってきた。


ある朝、コーヒーを飲むために沸かしたお湯の残りがあったので、それで薬を飲んだ。
湯冷ましってやつだ。
これが飲みやすいんだよ。スゥーと体に入っていく感じ?

そういえば最近冷たい飲み物をあまり飲まなくなったような。
大好きなコーラでさえ、冷蔵庫から出してからしばらく置いておく。
病気で体が弱ってるのか、ただ歳をとっただけなのか・・・

とにかく、常温最高!

鰯の頭も信心から

January 10 [Tue], 2017, 19:01
子供の頃、体が弱かったワタシに母方の祖母が巣鴨とげぬき地蔵の御影(おすがた)を買ってきてくれた。
お地蔵様が印刷された小さな紙。
それをよく飲まされたっけ。
まだ小学生にもなっていないワタシだったが、それが本当に効くなんて思うわけが無い。
ただ、心配している祖母を少しでも安心させたい想いで紙を飲み込むのでした。
なんだかちょっと面白いっていうのもあったけどね。


水素水が云々と話題になっているようだ。
効果があるとか、ないとか。
ホント、滑稽というか、心の底からどうでもいい。

こういうことがあるとすぐに 「規制しろ」 みたいな声があがるけど、それで得するのはそのために作られた天下り団体だけなんだけど。
恐喝されて買わされたなら、それなりの罰は与えられるけど、みんな好きで買ってるんだからほっとけばいいのに。

初詣で願かけたり、商売繁盛を願って熊手を買ったり、勝負の年にダルマ買ったり。
健康食品なんてそんな感じでしょ。

本気でハマっている人も少しはいるのだろうけど、それは別の問題だ。
P R
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