愛犬の健康寿命を考える 

February 18 [Wed], 2015, 18:29
愛犬と
いつまでも一緒にいたい。

いつまでも健康で長生きしてほしい

これはあなたの強い願いでしょう。


そのためには
どう育てていくのがよいのでしょうか。


健康で長生きを目指すには、
家族として迎えたその日からの飼い方が大切です。

愛犬と長く暮らせるように、
小さな心がけの積み重ねが不可欠です。

日常生活の中で気をつけてあげることを
ご紹介します。

・長寿の為の食事

犬は雑食と思われがちですが
本来は、肉食動物です。
なので、消化機能も人間とは違い
肉、骨を消化するのに適した酵素が豊富です。

逆に
穀物(米、小麦など)を分解する酵素は
犬の分泌腺から分泌されません。

腸の長さも、
もともと食物繊維が少ない食餌なので
消化、吸収に時間がかからないので短いです。

メインは肉ですが、野菜も必要です。
茹でたり、煮たりなど消化のよい状態にして
あげると良いでしょう。


いつまでも健康に元気でいてもらうためには
人間とは違う食生活であることを踏まえて
気遣うことが必要です。


犬には、食いだめの習慣があるので
与えたら与えた分だけ食べてしまいます。

しかし、満腹中枢はちゃんとあります。
ただ、感知するのに15分ほど時間がかかります。

ですから、
飼い主さんがきちんと食餌の量を
肥満、生活習慣病予防のためにも管理しなくてはなりません。

お肉がたっぷり含まれていて
消化吸収のよい食餌がベストです。


・健康長寿のための運動

犬も人間と同じで運動は不可欠です。

運動不足になると、筋力が減り、基礎代謝も下がります。
散歩は、愛犬の状態をみて
距離、回数を決め、毎日行ってあげましょう。


・「老化」に早く気付く

「老化」を緩やかにすることはできても
避けることはできません.

一般的に、小型犬で7〜8歳、大型犬で5〜6歳
からはじまると言われています。

長い時間、健康で一緒にいるためにも
早く「老化」に気付いてあげなくてはいけません。

行動の変化でわかりやすいのは

・食欲を以前よりよりアピールしない
・そそうをしてしまう
・脚を引きずるような歩き方をする
・散歩にいきたがらない

老化が始まると、免疫力が落ち
内蔵の機能が低下します。

糖尿病、心臓病、がんなどの生活習慣病になる
リスクが高くなります。


大切な愛犬が
家族になったその日から、

適切な食餌、飲み水

年齢に応じた距離の散歩(運動)

適切なケア(歯磨き、シャンプー)

が不可欠です。

特に、口から入る
食餌、飲み水は大切です。

食餌は
愛犬の年齢や健康状態に応じて
動物性の高タンパク質、低カロリーの栄養バランスを
考えて与えましょう。


ここで
見落としがちなのが飲み水です。

自分が飲んでいるのミネラルウォーターを、愛犬にも与えている方もいますが
これは注意が必要です。

また、水道水を与えている場合は、含まれている塩素にも注意が
必要です。

なぜなら
人には良いとされるミネラル、塩素の過剰摂取が、
尿路結石や腎臓病などのリスクを高めることが
あるからです。

人間と同じように愛犬も飲み水で
体の内側からキレイにして巡りをよくすると
活性化されます。


飲み水を替えることで

・お通じがよくなった

・抜け毛が少なくなり、毛並みがよくなった

・検査数値がよくなった

・散歩に進んでいくようになった

の声があります。

そこで
私が、いろいろ調べておすすめするのが
分子の小さい体の奥まで行き渡る水素水です。

「どんな水なんだろう?」

と、不安になると思います。


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