リーズナブルな価格で提供するテレウェーブリンクス

February 15 [Sun], 2009, 18:39
昭和40年に広島で創設して以来、「顧客の声に応える事、社員全員で同じ志をもつこと」を社訓に掲げ邁進し続けている会社がある。大型の製缶品を得意としている株式会社山口製作所だ。現在では、広島に2つの工場と1つの設計事務所、さらに上海に4つの工場と1つの事務所を展開している。上海に工場を作ったのは、まさにこの社訓通り、時代の流れとお客様の動向に敏感な同社の体質からであろう。日本から海外へ製品が動き出した時代、海上輸送可能な能美工場を新設した。ここでは最大100トンまでの製缶品が製造可能である。しかし、大きな製缶品になると輸送費のコストが大きく、それがネックとなり中国に進出できない日本企業も多い事がわかってきた。「お客様の製品が世界に広がるなら、私達も世界に目を向けたサービスの提供が必要だ。」そう感じた同社では、先代から続く中国との繋がりを活かし、上海への進出を決めた。創業以来、発電所用ボイラー、公害防止機器、化学プラントなどの部品製作を主力に行ってきたが、発電設備は時代の流れとともに自然エネルギーを活用したものへと変化してきている。同社の技術もそれに伴い、自然エネルギーに対応したものへと磨き上げてきた。どのような変化にもついて行ける山口製作所の柔軟な対応力と、声に気づくアンテナ、それを実現する力あってこそだろう。事業内容を制限無くアピールできるのがホームページ。例えば、「何でもできます」「短納期いつでも対応」等自社をアピールする文言が並ぶホームページは多い。「ホームページの活用方法は自社を知ってもらうためのキッカケ作りです。 90%でもなく110%でもない、100%をアピールすることで余計な問い合わせが減るのです。」と山口代表は語る。同社ではテレウェイヴリンクスのWAITパックで導入したホームページをキッカケ作りとしてだけでなく、等身大のアピールにする事で作業の効率化も図れている。事業拡大を続ける山口製作所は、現在ベトナムに生産拠点を置く計画を立てている。「経済発展を続けるベトナムは人口も多い。だから生活基盤となる設備に需要があるのではないかと思うんですよ。」そう語る山口代表。すでに現地に事務所を設立しており、マーケット調査中だという。発展途上国へは今ある技術を惜しみなく提供し、ますますエコエネルギーが注目される先進国へは新しい技術を開拓する。事業拡大に邁進する同社ならではの対応力であろう。日本で培った技術を持ってアメリカ、ヨーロッパへの進出も考えている同社は、現在英語のホームページも制作中だ。あなたがこの記事を読んでいるこの瞬間も、山口製作所のキッカケ作りは地球上に広がりつつある。
P R
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