HALF 

January 10 [Tue], 2012, 14:37
好きな歌を一つあげてみて?
と問うたメールに
「HALF」と返してきた人

きっと、私たちの事を言ってるんだとわかった
次に生まれてくるときは…
とリフレインする君の気持ちは痛いくらいに伝わってる

別れを後悔してる気持ちは何度も何度も聞いたから


でもごめん
私、次に生まれてくる時に、君に会えるかは自信ない
私、生まれ変わりたいと思っていないんだもの


悩んだり苦しんだりしたくないんだもの
もう誰かを失ったり誰かを欲しがったりしたくないんだもの

だからHALFと答えた君に、
私はなんの約束も出来ない

嘘や気休めを言うのは簡単
そんな簡単な言葉に自分が傷つけられてばかりきたから
私は君に何も言えない

今の私はただひたすらに、決して手に入らない人の手の温もりを掴むだけ

人はいつも 人はみんな欲しがってばかりの駄々っ子なのかもしれないね

大晦日 

December 31 [Sat], 2011, 19:04
災害で悲しい気持ちになった2011年。
プライベートでは手を繋ぎハグをしてキスをして笑顔になれる相手がいて幸せな気持ちになれた2011年。


来年はどんな年になるんだろう。
幸せ、とまでは願わない。
泣かなくてもいいくらいなフンワリした感じの2012年でありますように。

そして世界中の人々や動物達がみんな不幸を感じることがないように願います。

良いお年を。

ビューティフルマインド 

December 18 [Sun], 2011, 19:38
観るんじゃなかったな

辛かった日々が昨日みたいに思い出せてしまう

ダメだな
まだ抜け出せない

時間は経つ
なのに私は置いてきぼり

傷は無数に深くえぐれて
癒えない、癒えないんだ
助けてあげたいと言ってくれる人は、絶対にそばにはいられない人ばかり


STAND BY ME
STAND BY ME
STAND BY ME…

どうしたら悪夢を見なくなる?

腰痛い 

December 03 [Sat], 2011, 19:41
立ち仕事も冬場はキツイ

キツイとはいえ仕事は仕事
明日の休みを思えばガンバレるってもんよ

昨日があんまり楽しくて
一日が光速で過ぎ去るもんだから今日が長くて辛く感じただけ


楽しい時間は過ぎるの早すぎだよ
でも一日中笑顔でいられたのはあまりにも久しぶり過ぎて
前回がいつだったやら思い出すことすら出来ないのだ

サンタ 

November 23 [Wed], 2011, 11:26
どうせ仕事のクリスマスだけど、気分だけ。ね。

クリスマスだけ幸せなんじゃなくて年中幸せなのがいいよ。

メール 

November 19 [Sat], 2011, 16:24
私なんか、って心のどこかでションボリしてる時
必ず嬉しいメールをくれる

ションボリしながらの帰り道、
溜息つきながら家の玄関を開けると、君の靴があったりもする

疲れて肩が凝って、
あーあ、やんなっちゃうな、って思いながら帰ると、
君がいて、黙ってるのに肩を揉んでくれたりする


なんでそんなに私の事がわかるんだ

なんで昔から私の事理解してるんだ

そうやって黙って、手を差し延べてくれるんだ

そうだよ、昔からだよ


友達で終わると諦めてた
ずーっと前に諦めた

それなのに



時が満ちたんだろうか
あの時じゃまだ早かったんだろうか

そろそろいいよ、と神様が背中を押したのか


私達似てるよ
多分、すごく似てる

同じ苦しみを知ってるからそう思うだけなんだろうか


でも笑って過ごせる毎日がこんなに楽しいものだったと思い出させてくれたことに
本当に感謝してるんだ

 

November 11 [Fri], 2011, 14:44
雨の日は嫌なことばかり思い出す


帰り道
突然の雨だった
傘が買えなかった
迎えに来て、が言えなくて濡れながら歩いた
涙が出た


そんな記憶はもう忘れたい
なのに雨はずぶ濡れの私をまた引っ張りあげるんだ

長い夜 

November 10 [Thu], 2011, 21:10
千春さんの歌じゃないのよ
長い夜

昨日も一人で過ごした夜
今日も一人で過ごす夜

「君がいない夜は時間が過ぎるのが遅いよ」
とメールを送った
正直だな私


電話が鳴る
「俺、時間経つのが超早いって思うよ、そこにいると」


ニクイね兄さん
「一緒にいると」って絶対言わないところが超ニクイよ


でもいいんだ
わかってるんだ

前に一度
「早く帰ってきてね」って言ってくれたの覚えてるんだ
「一緒に過ごす時間がたまらなく好き」って言ってくれたの覚えてるんだ


言葉なんて信じないよ
でもね
少しだけ
ほんの少しだけ
危ういものにすがりたい夜もある

 

November 09 [Wed], 2011, 14:17
「ねえ、ひとつだけ私に嘘ついてくれる?」

「なに?」

「好き、って言って」

「好きだよ」


それが始まりだったのかはわからないし、
何も始まったりはしてないのかもしれないし、
始まってなかったとしても、いつか終わりがあるんだ、って事を私はわかってる。


あたたかいハグと、長い長いキスは私を暖めてくれる。


もう、言葉なんてものは信じない。
そうでしょ?だって永遠なんかないんだから。

だから言葉は嘘だけでいい。
何も期待したくなんかないし言葉が真実だなんて思いたくもない。

きつく抱きしめてくれる腕の強さと
唇のやわらかさだけが今の真実


終わりの日が来るまで私は「好き」なんて一言も言わない。
さようならの代わりに、きっと私は「大好きだったよ」って笑うと思う


嘘の「好き」が聞きたかったのはきっかけが欲しかっただけなの


後は笑顔だけあればいい
くだらない話で笑って、
一緒に、美味しいねってなんか食べて、
猫をじゃらして笑い転げて、
時間がきたら「じゃあまたね」ってキスして手を離して。



愛ってなぁに?
恋ってなぁに?
私は弱い?
私は強い?
答はいらない

嘘を真実と思う愚かさだけは回避したいんだ
もうそんなのはたくさんだ
うんざりだ


私を、騙して。
騙されたふりをしていたいから。

久々の更新 

November 09 [Wed], 2011, 13:17
書きたいことは多々あれど、頭はまとまらないまま日々は過ぎ去る。

またここに書きにくる習慣をつけよう。
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