ザウバー「テストでは他チームは燃料を多く積んでいたのかもしれない」 / 2010年04月16日(金)
 BMWザウバーはシーズンオフテストでは速さを見せていたものの、開幕3戦では期待していたようなパフォーマンスを発揮できていない。チームプリンシパルのペーター・ザウバーは、他チームと比べて開発ペースが遅いと述べると共に、テストでは他のチームは大量の燃料を積んで走っていたのかもしれないとも語った。

「できるだけ深刻に考えないようにしている」とザウバーはF1公式ウェブサイトのインタビューでコメントしている。
「あまりにも早急に判断を下すのはよくないからね。ヨーロッパに戻り、チームの技術面の状況を分析するまでは少なくとも待つべきだと考えている」
「我々はテストでは一貫していいパフォーマンスを見せてきた。マシンは走り始めからとてもよかった。信頼性が高く、スピードもあった。だがライバルチームたちの方が開発スピードが圧倒的にはやく、開幕戦で彼らはすでにアップグレードを導入してきた。一方の我々はバルセロナでの最後のテストで走らせたマシンで開幕戦バーレーンを戦った」
「もうひとつ問題がある。テストでは燃料を軽くして走ったが、レースでは燃料を大量に積むということだ。これが昨年までとは大きく異なった要素であり、おそらく他のチームはテストでは我々よりも燃料を少し多く積んで走っていたのだろう。5kg、10kg、あるいは15kgも重かったのかもしれないね。15kg重かったとすれば、1周あたりほぼ0.5秒の差になる。それでタイム差の説明がつくだろう。ただ、我々はロングランで速かったので、状況を理解するのか少し難しいのだ」

[オートスポーツweb 2010年4月15日] 4月15日16時26分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-rcg-moto
 
   
Posted at 01:45/ この記事のURL
【華流】ジェイ・チョウ、2010年は音楽活動に集中! / 2010年04月16日(金)
 台湾が誇るカリスマ・アーティスト周杰倫(ジェイ・チョウ)にとって、2009年はハリウッド映画『グリーン・ホーネット(中国語タイトル:青蜂侠)』に出演、SFドラマ『熊猫人』の監督を手がけるなど、映像関係に力を入れた一年だった。

 台湾メディアの報道によると、今年ジェイは「音楽中心の一年にする」と宣言。「今後撮影の予定は入れていないので、ミュージシャンとしての活動に集中したい」と語り、音楽ファンを喜ばせた。

 前作「CAPRICORN/魔杰座」から、1年以上アルバムをリリースしていなかったジェイは、ニューアルバムのレコーディングを終え、5月のリリースを控えている。そして6月には台北コンサートを開催予定。「音楽には自信があるので、常に1番でいたい!」と、トップミュージシャンのプライドをのぞかせる発言を残したそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

【4月15日22時2分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000102-scn-ent
 
   
Posted at 01:39/ この記事のURL
ハデ系妹ジェニファーが極上ビキニ姿!兄ニコラス・ツェーと殴り合いも?―香港 / 2010年04月16日(金)
2010年4月13日、モデルで女優のジェニファー・ツェー(謝[女亭][女亭])が、エステサロンのポスターでビキニ姿を披露した。新浪網が伝えた。

ジェニファーは、兄は人気俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、父は俳優のパトリック・ツェー(謝賢)、そして母はミス香港出身で元女優のデボラ・ライ(狄波拉)と、華やかな芸能一家の出身。派手な異性関係が常に注目され、ニコラスのお騒がせ妹として有名だったが、昨年モデルデビューを果たし、今年は女優としても飛躍が期待されている。

【その他の写真】

そのジェニファーがこのほど、大手エステサロン「修身堂」の新イメージキャラクターに抜擢され、ポスターでは極上のビキニ姿を披露。女優としてもバリー・ウォン(王晶)監督の最新作で、兄ニコラスと初共演を果たす予定だという。

映画では兄と戦うアクションシーンも用意されているというが、家には2人が小さい頃のケンカシーンを写したフィルムがあるという。大人になった2人が同シーンを再現するわけだが、昔の思い出についてジェニファーは、「私は全力で兄を殴ったけど、今思えば兄はすごく手加減してた」と優しいニコラスについて語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月16日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 01:39/ この記事のURL
『タイタンの戦い』サム・ワーシントンが語る“サムの小さな三部作” / 2010年04月16日(金)
『ターミネーター4』、『アバター』とバリバリのSF大作にあって、その繊細な演技で一躍ハリウッドの注目を集め、スターダムへの階段を駆け上がったサム・ワーシントン。最新作『タイタンの戦い』では、ゼウスの血を引く英雄・ペルセウスを圧倒的な力強さをもって熱演している。インタビューを前に、一体どんなマッチョな男が登場するのか? と身構えるも、インタビュールームにいるサムは意外や細マッチョ! そしてカラカラとよく笑う男だった。「9歳の甥っ子が見て楽しめる作品にしたかった」と言うこの『タイタンの戦い』、そして自身のキャリアについて、気さくに語ってくれた。

【関連写真】この記事のほかの写真


全能の神にして創造主・ゼウスを頂点とする神々と人間の間の戦いに否応なしに巻き込まれていくペルセウスの苦難の冒険の旅が描かれるが、サムはこの物語を「シンプルに“復讐劇”として捉えた」とのこと。
「これは決して歴史の授業ではないからね。彼を育ててくれた家族は冒頭で“素早く”殺されてしまう。その復讐のためにスコーピオンやメデューサやクラーケン(※神が地上に放つ怪物)と戦い、ついに、家族を殺した張本人(ゼウスの弟で冥界の王・ハデス)に挑む、というごくシンプルな復讐劇なんだ」。

ペルセウスというキャラクターに関しても、80年代に製作されたオリジナル版ではどこか“王子様”然として描かれているのに対して、今回、サムが演じたペルセウスは直情的な若者となっているが…。
「そう、気分屋な怒れる10代の若者みたいなね(笑)。“王子様”じゃなくても、そこらにいそうなティーンエイジャーでも、英雄になれるってことを描きたかったんだ」。

『ターミネーター4』では見た目は人間と変わらないサイボーグ、『アバター』では別の肉体に意識を送り込み、先住民族の暮らしに入り込んでいく男。そして本作では神・ゼウスと人間の間に生まれた男と、立て続けに“半人(?)”を演じている。この一連の役柄とその意味について、「人間の持つ二面性」という言葉を使って彼はこう説明する。
「人間は誰しも、二面性を持っており、『自分は何者なのか?』という自分探しの旅をしているものだというのが僕の考えだね。僕自身、オーストラリアで育ったのにアメリカで仕事をしていて、自分では自分のことをごく普通の人間だと思っているのに、映画界という“グラマラスな”世界で仕事をしていることで、特別な人間と思われたりする。僕にとってちょうど、そういう“二面性”といったことを考える時期だったんだ。だから僕は、この3作を“サムの小さな三部作”って考えてて(笑)、この三部作がセラピー代わりになってくれたおかげでこれからまた、新しいことにチャレンジできるのかな、とも思ってる」。

この自称“三部作”では、ほぼ全編にわたってシリアスな表情を浮かべているが、目の前のサムは口を開いたそばから冗談ばかり。また、会見やプレミアイベントでは、女性記者やゲストの褒め言葉にテレて真っ赤になっていたが、素のサムはどんな男?
「(ばんざいするように手を広げながら)僕、面白い男だよ(笑)! (この3作は)物語と共に人物が成長していくものだったので、シリアスさやストイックさが求められたけど、それも終わったし、今度は第2章。まずはハリウッドの扉をこじ開けたので、これからコメディであれロマンスであれ、全く違う表情を見せていきたいね」。

ハリウッドでの成功を手にし、多くの誘惑にさらされたことでその輝きを持続させることなく、表舞台から姿を消していった俳優は枚挙にいとまがないが、彼にはその心配も必要なさそうだ。ハリウッドで生きる術として彼が挙げてくれた秘訣は次の3つ。
「しっかりと地に足をつけること。あまり深刻に悩まないこと。あとは、正直に意見してくれる友達を持つこと、かな。正直に『この映画のきみは酷かったよ』と言ってくれるようなね。僕の周りはそんな奴ばかりだよ(笑)。この映画について何て言ったかって? それは言えないよ(笑)」。

オーストラリアで、俳優になる前はレンガ職人をしていたというサム。俳優を志すきっかけはと言うと…。
「きっかけはある女の子の存在だね。それからいろんな偶然があったんだ…。いや、まあ彼女に良く思われたかったんだ(苦笑)」。

かなり照れくさそうに明かしてくれたが、そこから成功を掴むまでに話が及ぶと、真剣な表情になってこう語ってくれた。
「自分が一貫して大切にしていることなんだけど、人生はひとつだけしかないから、その期間だけでも常に自分に満足して幸せな気持ちでいたいってこと。たとえ世界中が自分を嫌っても、自分自身だけは自分を嫌ってはいけない。だから、自分の核となる部分を常に満たしていたいと思ってるんだ。禅の思想のようなものだけど、朝起きて、自分を好きと思える…これって結構、大変なことなんだ。『オレってだめなヤツだ』って思いたくなることもあるし(苦笑)。いまでも僕は戦ってるのさ」。

最後に待機作について尋ねると「1本はモサド(※イスラエルの諜報機関)のエージェントの役、もうひとつは、女の子といっぱいキスできる役なんだ」とニッコリ! 新たな“サムの小さな三部作”に期待したい。


【関連作品情報】
ターミネーター4
 2009年6月6日、7日先行公開、6月13日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
 © 2008 SONY PICTURES DIGITAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.

【関連ニュース記事】
「聖闘士聖矢」דペルセウス”サム・ワーシントンの描き下ろしポスター解禁!
サム・ワーシントン、優木まおみのホメ言葉に2日連続で赤面
サム・ワーシントン来日! スターになっても「履いてるブーツは昔と同じ」
クロスをまとったサム・ワーシントン? 『タイタンの戦い』ポスターに車田正美が参戦 4月15日23時55分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000010-cine-movi
 
   
Posted at 01:37/ この記事のURL
日本触媒、一部国内証券は、11年3月期以降の業績予想を上方修正 / 2010年04月16日(金)
 一部国内証券は、日本触媒 <4114> の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の910円を1000円に引き上げた。

 同証券では、アクリル酸(AA)やエチレンオキサイド(EO)の生産能力増強に伴う出荷数量の増加ならびに燃料電池用ジルコニアシートなどの販売好調を背景に、11年3月期以降の業績予想を上方修正したそうだ。(編集担当:山田一)

【4月15日23時30分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000114-scn-biz
 
   
Posted at 01:35/ この記事のURL
ソニー、法人向け事業強化 医療・大学狙い収益源に / 2010年04月16日(金)
 ソニーは14日、医療や大学向け営業を本格展開し、新設の子会社で2014年3月期に1000億円の売上高を目指すことを明らかにした。法人向けは、得意の放送関連企業が景気低迷で投資を抑制しており、放送関連以外の市場開拓を図る。映像や通信関連の技術を生かし、遠隔医療システムや大学向けのサテライトキャンパスシステムなどを提案して、新たな収益源に位置づける考えだ。

 ソニーは、グループ内に分散していた法人部門などを新設の「ソニービジネスソリューション」(東京・高輪)に集約し、機器やシステム導入のコンサルティングと設計、納入から保守、改善まで一貫して提供できる態勢を整えた。

 新会社には、グループで初めて医療分野を専門に担当する営業部門「メディカル営業部」も設置した。

 これまでは、販売子会社のソニーマーケティングに、数人の担当者が配置されているだけだった。

 医療分野では、自宅のテレビなどを利用した遠隔診断が普及するとみられるほか、高度な医療技術を遠隔で伝えるニーズも多く、こうした需要を確実に取り込むためには専門部隊が必要と判断した。

 大学向けも、サテライトキャンパスに加え、学内の告知板をデジタルサイネージ(電子看板)に置き換え、ネット経由で学生向けに情報配信するサービスの導入増加が期待されている。両分野とも、ソニーが強みを持つ映像技術を応用できる。

 このほか、一般企業に対しては、出張費用の削減につながるテレビ会議システムなどを売り込む。

 新会社の社長を兼務するソニーの花谷慎二・業務執行役員SVPは「企業を取り巻く環境が厳しい時だけに、コスト削減効果を具体的に提案すれば、投資が増えるはずだ」と自信を示す。

 薄型テレビをはじめ、個人向けは景気に大きく左右されるが、法人向けは機器やサービスをいったん納入すると保守や改善が継続的に生じ、収入基盤の安定にもつながる。

 ソニービジネスソリューションは、初年度の11年3月期に600億円の売上高を見込む。さらに、提案力を高め、3年後には1000億円の大台を目指す計画だ。

【4月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000023-fsi-bus_all
 
   
Posted at 01:33/ この記事のURL
「人民元切り上げ問題」に対する海外メディアの反応は?―中国紙 / 2010年04月16日(金)
2010年4月14日、中国紙・経済参考報は、12日の米中首脳会談でも焦点となった人民元の切り上げ問題について、「中国が実施の準備を進めている」と海外メディアが高い関心を寄せていると報じた。

ワシントンで開かれた米中首脳会談で、胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席はオバマ大統領に対し、人民元改革を進める意向を示したが、「あくまでも自国の必要に基づいたもの」と述べ、外圧に屈しない姿勢を強調。また、「人民元切り上げが中米の貿易不均衡や米国の失業問題を解決することにはならない」とも指摘した。

【その他の写真】

米紙ウォールストリート・ジャーナルは胡主席のこうした発言について、「中国は近いうちに人民元を一気に大幅に引き上げるような措置は取らないという意思表示」と解説。一方で、数か月以内に緩やかな上昇を再開させる可能性は十分あり得るとするアナリストの見解を紹介した。

ロイター通信は、胡主席は中国の歴代首脳の常套句だった「人民元レートの安定は世界経済に有益」を言わなかったことに着目したが、同主席はあくまでも外圧に屈した形での引き上げは行わない姿勢を強調したと報じた。また、英紙フィナンシャル・タイムズは、中国は人民元の1日の取引での変動幅を拡大させ、穏やかな上昇を再開させる方法を取るとの見方を示した。

このほか、AP通信は、中国は今年第2四半期から第3四半期の間に人民元引き上げを実施するとの予測を示した。失業者問題を抱え、11月に中間選挙を控える米国は中国に多くの時間を与える余裕はない、中国はそれまでの時間を有効に活用すべきだと指摘している。(翻訳・編集/NN)

【4月16日0時30分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000000-rcdc-cn
 
   
Posted at 01:32/ この記事のURL
郵貯限度額を引き上げ 次は「財投復活」狙う / 2010年04月16日(金)
 「郵政改革」は郵貯・かんぽの限度額を引き上げることで決着したが、これにより減少傾向を続けてきた郵貯・かんぽ資金が再び膨張に転じるのは確実だ。現状でも国債を買う以外にこれという運用先がないだけに、「政府系金融機関などを通じた運用くらいしか運用方法はない」(大手金融機関幹部)との見方が一般的で、事実上の財投復活との指摘も多い。

 亀井郵政担当相の「郵政改革」の理屈は、過疎の村も含めて全国あまねく郵便などを利用できるユニバーサルサービスを維持するため、郵貯・かんぽの限度額を引き上げて利益を稼ぐ、というものだ。

■国会のチェックも及ばない「第2の予算」

 だが、資金量が増えるのに、運用は国債一辺倒という現実は、国債価格が値下がりした場合、リスクの拡大でもある。郵貯の資金量はピークだった2000年の約255兆円から、現在は約177兆円に減った。その約8割の158兆円が国債で運用されている。かんぽも合わせると200兆円を上回る。

 仮に今、長期金利(国債の利回り)が2%上昇(国債の価格は下落)すると、郵貯・かんぽで計1兆円の評価損を抱えるといわれる。郵政民営化の実務にかかわった金融庁幹部は、「民営化で最大の問題は国債保有リスクだった」と打ち明ける。西川善文・前日本郵政社長は、資金量全体を絞りながら、金利が低いうちに儲け口を可能な限り広げようと突っ走った、というわけだ。

 この民営化路線の正反対に、亀井流の肥大化路線がある。

 だが、肥大化で本当に稼げるのかは大いに疑問だ。金融業として生きていくなら、融資を増やしていくというのが筋だが、運用といえば、ひたすら国債を買ってきただけの郵政に、融資のノウハウはない。「武家の商法では、結局、東京都の『石原銀行』(新銀行東京)のように不良債権の山を築くのがオチ」(メガバンク幹部)。

 その中で俄然、現実味を帯びるのが「財投復活」だ。財投は、郵貯・カンポ資金が大蔵省(現財務省)の資金運用部に強制的に預託させられ、そこから政府系金融機関のほか、特殊法人などにも流れていた。国会のチェックも及ばない「第2の予算」として、無駄な事業や天下りの温床として、01年に廃止された。財投廃止は、いわば郵政民営化の原点といえる。

■「電線地中化、太陽光発電」ならOK?

 その財投復活をもくろむものとして、注目されるのが、3月末に原口総務相が示した私案だ。橋、病院、学校などの公共施設整備や再開発、海外の高速鉄道や有料道路など社会インフラ整備など向けの投融資に、郵政マネーを活用しようという考えだ。民間金融機関との協調融資などの形なら「民業圧迫」の批判もかわせるという狙いもあるとみられる。

 各閣僚も、胸算用をしている。亀井郵政担当相は「電線地中化、太陽光発電」を例示し、「財投の二の舞といわれるが、国民のためなら(問題ない)」と、堂々と「財投復活論」をぶてば、前原誠司国土交通相は「日本経済の発展や国家戦略に遣うのは結構な話」と言い切る。

 直嶋正行経済産業相は、新興国のインフラ整備事業を日本企業が受注することを念頭に、官民協調融資への活用を提案している。「公共事業が細る中で、財投復活による社会資本整備は各省にとって願ってもない話」(民主党議員)ということだ。

 鳩山首相は「国債の単なる引き受け機関いはしない」と断言している。首相の意向に沿ったアイデアとして原口私案が出てきたわけだ。それを、「財投復活」にしないためには、特殊法人の「事業仕分け」による見直しと組み合わせ、非効率な分野に資金が垂れ流しにされないよう、きちんとチェック体制を築く必要がある。これが大きなポイントになりそうだ。


■4月15日11時42分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000000-jct-bus_all
 
   
Posted at 01:31/ この記事のURL
ツイッターで野口さんと誕生日祝う、市民100人超がイベント/茅ケ崎 / 2010年04月16日(金)
 野口聡一さんが45歳の誕生日を迎えた15日夜、コミュニケーションサービス「ツイッター」を使って野口さんの誕生日を祝うイベントが茅ケ崎市役所分庁舎で行われた。集まった市民ら約110人が宇宙にいる野口さんに直接、メッセージを送った。

 参加者は配布された用紙に「ハッピーバースデイ!野口さん」「宇宙で迎えた誕生日の気分はどうですか?」などのメッセージを記入。市職員がパソコンで入力して投稿した。

 イベントを主催した野口宇宙飛行士応援事業実行委員会の前川義憲委員長によると、滞在する宇宙ステーションに通信機器の不具合があったといい、残念ながらリアルタイムで野口さんからの返事は届かなかった。

 野口さんと同じく15日が誕生日という市内在住の角田とし子さん(85)は「野口さんと同じ誕生日で光栄」と喜び、「誰よりも応援しています」などのメッセージを送った。

 ツイッターは登録会員が140文字以内の「つぶやき」をインターネットで投稿するコミュニケーションサービス。

【4月15日23時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000043-kana-l14
 
   
Posted at 01:30/ この記事のURL
ソースネクスト製品に不具合 ウイルスソフトでパソコン起動せず / 2010年04月16日(金)
 ウイルスを撃退するはずのセキュリティソフトをインストールしたら、「パソコンが不具合を起こして起動しなくなった」――。「ウイルスセキュリティ ZERO」が人気のソースネクストに、こんな苦情が相次いだ。

 パソコンの不具合の発生は4月10日ごろで、数100件の問い合わせが寄せられた。

■初心者にも「使える」人気シリーズ

 ソースネクストが販売するウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ」シリーズは、同社の「主力商品」だ。2010年3月のパソコンセキュリティソフトの製品別販売本数シェアで、「ZERO 1台用ウインドウズ7対応版」は4.5%で6位につけている(ジェイエフケーマーケティングサービス ジャパン調べ)。

 一般に、セキュリティソフトは有効期限が切れると更新料が必要になる課金型が主流だが、「ZERO」は更新料がかからない。安価で、ウイルス検知やウイルスの駆除なども自動化されるため、初心者でも手軽に使えることから販売は好調。4月10日には、ユーザーが670万人を突破した。

 ところが、不具合の原因となったプログラムが自動アップデートされたのが、その日だった。

 同社の説明によると、「インテル製のチップセットを搭載し、Intel Matrix Storage Manager driver(AHCI driver)のごく一部のバージョンを使用しているパソコンユーザーに不具合が発生しました。4月10日14時ごろから12日14時ごろに使用し、かつ12日24時ごろまでにウインドウズをシャットダウンした場合に、パソコンが起動しなくなるなどの現象が起こった」という。

 ただ、「限られた、特定の条件のユーザーに起こったこと」で、ソースネクストは、実際に不具合が生じたのは6000人程度としている。

■ウイルスがはびこり更新頻度が増える

 ソースネクストは4月13日、ユーザーに不具合の解決方法をホームページで知らせた。同社が事態を把握したのは12日14時ごろなので、その日のうちに解決できた。同社は「12日24時以降は、問題点を修正したプログラムを自動アップデートで配布済みで、今後、新たに発生することはない」と話している。

 ネットワーク上などには多くのウイルスがはびこっていて、ウイルス撃退ソフトはパソコンユーザーに欠かせなくなってきている。かつては大手企業で、新たなプログラムをインストールした後に障害を起こすことがあったが、最近は大規模障害こそ減ったが、「うまく動かない」などの細かなトラブルは度々あるという。

 その多くは新商品の発売時に発生。メーカーは、実験機で実際にインストールして不具合が起こらないかチェックしている。それでも「事故」は起きる。日々登場する新型ウイルスに対応するため、セキュリティソフトの更新頻度が増えていることが影響しているからだ。


■4月15日20時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000005-jct-sci
 
   
Posted at 01:29/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!