令子、俺を思い出せ! 

2007年04月08日(日) 15時43分
今日和。貴柚です。
明日から学校なんで今日更新しないとしばらく出来ないので更新します。
高校生ではないので本当にタイトル変えなきゃ。


では本題へ。

今回はロッキーとその奥さん・令子さん主演です。
OP終わってすぐ、ロッキーと令子さんの結婚写真撮影。なかなか素敵です。令子さんすごい
綺麗だし、ロッキーすごくかっこいいですw

でもロッキー、ちょっとだけ尻にしかれている(笑)
アイスで令子さんの機嫌直そうとしてるし、しかもそれで笑顔になる令子さんもなかなか
かわいらしい性格だと思います。

幸せな時間もつかの間、ライフルを持った男が暴れています。
令子さんに署に連絡するよう言って、ロッキーは回りの状況確認。
そこへスニーカーとドッグが。

そのときの会話の一部。

ロッキー「(犯人をみて)無鉄砲な奴だな」
ドッグ「鉄砲持ってるよ」
スニーカー「ドッグ!」

なんか緊迫したシーンなのに、コントしてるみたいでおかしかった。

そしてまぁドッグの指示で犯人を無事逮捕。

「逮捕しました」

と笑顔でいうドッグですが、ロッキーが店の裏口から回って犯人を取り押さえたから出来たような
もんですよね?


ライフルを振り回したのは、ヘロイン中毒の男。
徹底的にヘロイン中毒者を探し出せというボスの命令。中毒者って簡単に見つかるのかと思いきや
見つかってるんですね。
すごいなぁ・・・と感心(自分が/笑)
親元は高岡という男。皆高岡を探します。


そして場面はかわって
ロッキーは令子さんと自宅で夕飯中。
高岡の写真ばかり見ているロッキーに腹をたて、写真を取り上げるが、そのときにお茶を
こぼしてしまう。
お茶は写真にもかかり、令子さんはいそいでふきます。
そのときの一言。

「恐い顔が、余計にこわくなっちゃった」
何気にひどいですね(笑)

結婚の写真をスニーカーに見せるといった令子。驚きながらも嬉しそうなロッキー。


翌日、令子は駐車違反チェックをしていたところ偶然高岡を見つけ、追いかける。

ここで流れるBGM、誰のテーマだろう(笑)

追跡し、空き地で高岡の車にひかれそのショックで記憶を失ったということをボスとゴリさんから
聞いたロッキーは思わず大声を出す。ゴリさん、すばやく止めます。流石先輩。

ロッキーは令子をおとりにして高岡を捕まえる、というがボスはそれを許さなかった。
そしてロッキーは病院へ令子の見舞いにいく。そこで過去の話を色々するが令子は拒んだ。

令子が看護婦と病室を出てすぐ、高岡の一味らしい男が令子を狙っていた。
ロッキーはすぐに捕まえ、殴る。そこへスコッチ登場。令子さんを囮にするのはよくないとのこと。

一係でボスにそのことを言われ、謝りながらも、令子を囮にして高岡を捕まえたいというロッキー。
全員で令子のガードすることでその作戦の許可を貰った。


令子の病室にいるのはゴリさん。病室の外にいるのはスニーカー。そして病院の出入り口にいるのは
ドッグ。
ゴリさんが何気なく窓の外へ目をやると向かいのビルの屋上から怪しい人影がこっちを狙っています。
ゴリさん、令子さんを抱き寄せガード。銃声にスニーカーも気付き、ゴリさんとともに向かいの屋上へ。
病室に令子さんだけになったとき、白衣をきたあやしい人物。
銃を令子さんに向けたとき、どこからかロッキー登場。令子を守る。
正義のヒーローみたいでかっこいいです(笑)

しかし、令子さんを囮に使えば使うほど、彼女はおびえ記憶を戻そうとはしなかった。
恐怖もあり、令子さんは病室からロッキーを追い出した。

廊下で待っていたスニーカーとドッグ。

「記憶なんて戻らなくていい。2人でやりなおせ」とドッグ。珍しくシリアスでかっこいいです。

スニーカーは令子を必死で説得する。写真を見せ、ロッキーの優しさを伝えます。
その気持ちが伝わったのか、令子はロッキーのもとへ行き、自分が記憶をなくした場所に連れて行ってほしいと頼む。
ロッキーは拒むが令子は

「貴方が守ってくれるから・・・一係の人たちが守ってくれるから・・・」

と頼りにしているというのを伝えた。

そしてロッキーと令子は、彼女が記憶を失ったその日の格好・車で記憶を失った場所へと向かう。
一係の皆さん、あちこちで2人をガード。

記憶を失った空き地で、令子さんは再び命を狙われる。
ロッキーはもちろん、スコッチ達も片手に拳銃をもち、令子さんを守る。
ロッキーが犯人に手錠をかけているとき、スコッチが彼を呼ぶ。何事かと思いきや、令子さんがドラム缶の影で震えていた。
ロッキーは彼女に駆け寄り、家に帰っていった。

自分の家だと令子さんに言い聞かせる。
ロッキーがお茶を入れているとき、ふと令子さん

「創さん・・・」

と呼ぶ。

ここで彼女の記憶は戻り、高岡を逮捕することができたのでした。

後日の一係。
スニーカーはロッキーと令子さんの結婚の写真をみて
先輩夫婦の愛の結晶ですね」と。
そのあと写真はボスへと回されたのでした。

全体的にすごく素敵なお話でした。
結構感動しました。

密偵 

2007年04月01日(日) 19時11分
・・・月が変わってしまった!!

あ、そういえばブログの紹介の所、変えないといけませんねー。
私も貴柚も高校を卒業しましたから。
あはは、晴れて社会人ですよちくしょ――!!
更新頻度は下がるかもしれませんが、
このブログは続けますので見てくださっている方(いらっしゃったら)、
どうかこれからもよろしくお願いします。


久々にジーパン編以外のをいってみます。
というわけで「密偵」、主役は落としの山さんです。

花園署のスパイを捜し出す為のスパイに選ばれた山さん。
皆で山さんの仕事について話をしてる時、
ロッキーがいないと思ったら山さんの付き添いだったんですね。

山さん、何か妙にニコニコして頭が低いですが、
この署の中の誰かが内通者だと分かっているわけですから、
相手を油断させるためなんでしょうか。

捜査内容を隠したがる花園署の立野係長。
今のところあからさまに怪しいのはこの方ですが、はてさて。
こそこそ電話までしてますます怪しい係長。
って、響組の人間(マツオ)と接触までしています。

早くカタがついたとスニーカーですが、流石に早すぎる気が。
このままカタがついては、山さん行った意味がほとんどありません。

そして、マツオはあっさり消されてしまいました。
なんと驚いたことにマツオは警察(係長)サイドの密偵であり、
係長は情報を流していたのではなく流してもらっていた(BY長さん)

で、相変わらず煙草を容疑者と吸ったり、
まったりどんぶり食べてる山さんとロッキー、それに容疑者。
いつ落としの山さんの力が発揮されるのかと思いきや、

「(容疑者が)落ちましたよっ!!」

と、花園署の若手刑事が刑事部屋にご報告に。
凄い、山さん既に落としにかかっていたとは!!(しかも鰻で)
「いやあ凄い人っすねー。」
最初は呆れたような目で見ていた花園署の若手刑事さんも、
すっかり感心したようです。

山さんに容疑者を落とされてしまいさらには情報屋は消され、
落ち込んでいる係長に山さんは、
「佐川を捕まえたのはおたくらだ。
 おたくらが逮捕しなきゃ本日の自供もとれなかった。」
にっと笑い去って行きました。
・・・し、渋い!!かなり渋いです山さん。
係長、山さんのことを見直したようで、
静かにその背中を見送っていました。
 
結果、残るは内通者候補は課長のみ。
そんな時山さんは響組の幹部と仲良く3時間もマージャン。
その後、突然車に襲われる山さん!
轢かれると思った直後、跳んだ!!!
屋根に掴まるならともかく、エンジンの上の部分に掴まるとは・・・!!!
振り落とされて手に怪我はしたものの、
間一髪ゴリさんが間に合いました。

「冷静沈着、落としの名人、頼りになるお兄様!」
(BY本庁の中田係長の奥さん)

城北署時代、
山さんは婦人警官の憧れの的だったということが発覚!!
しかしお兄様っていつの話なんだろう(笑)

さらに内通者は花園署に居たのではなく、
本庁の中田係長だったと発覚!!
実は過去に中田係長は同僚を犯人と間違えて誤射して殺してしまい、
その現場を響組に見られてしまっていたから内通者になっていたのでした。

そして山さんVS中田の一騎打ち!!まさに廃墟の決闘!!(違)

中田も走るが山さんも走る。
そして上手く弾を避ける!!凄い、凄すぎる!!

「あと一発だな中田」

中田の弾をかわしながら、
きちんと弾の残量も数えていたのです。
そして中田が撃つより早く、
一発で中田の拳銃を撃ち落したのでした。

最後の奥さんと山さんが会うシーンが悲しい・・!

・・・最後、ビデオの残量が無かったので、
山さんがドアくぐった所で見事にぶちっと。
オチが分からない―――!!(汗)
貴柚、ごめん―――!!!

とりあえず、山さんのファンは必見です。
山さんのカッコよさや渋さ、落とし術、運動神経の良さ、拳銃の上手さ
等が凝縮されまくってますよー。

紙飛行機 

2007年03月12日(月) 20時04分
貴柚ですこんばんみ〜(^^*)
今回は「紙飛行機」を更新します。しかし、これ3日以上前に見たやつなので
細かい感想は書けませんorz
弛嬢のように細かいのはかけないです。だから見た人しか分からない感想かもしれません。
申し訳ないです。




この話、殿下が若く見えるのは気のせいでしょうか(笑)

スコッチの声、すごく久しぶりに聞いた感がある。最近スコッチが出てくるやつ見てなかったから
かもしんないけど。
スニーカー、守君にすごく優しいですね。守君可愛いです。そしてスニーカー、子供みたい
です(笑)
紙飛行機に向かって話しかけるスニーカーいいですね。
そして、なんとスニーカー、アメリカに行ったことあるそうで。わー知らなかったorz


お風呂に行く守君についていくスニーカー。
そして守君に手で合図をおくっています。刑事ではなく、守君のお兄さんって感じがしました。
そして守君、大人すぎです(笑)


守君がいなくなったということで、スコッチとスニーカーは探しに行きます、が、
二人の意見は見事に合いません。お互いに強気で頑固なんでしょうけど流石にあれでは仕事に
なりませんでしょう。スニーカーおれたみたいです。
でも不満そうにスコッチを見てますねぇ。

飛行場へ向かう車の中、ずっとスコッチを睨むスニーカー。
機嫌はまだなおっていない様子。

守君のお父さんのお願いも虚しく、スコッチは発砲。なんとなくスニーカーの気持ちが分かります。
このとき、スニーカーはスコッチから「運動靴」って言われてたんですね。
弛に教えてもらってたから知ってはいたけどまさかこの話とは・・・!




別の事件で、スニーカーは車の中にいるスコッチに交代を頼みます。しかし拒否。
それが気にいらなかったのかなんなのか、スニーカー、こぶしで車の屋根を殴り、さらには
車体を蹴っています。そうとうご機嫌斜めなんですね(汗)
ゴリさんにかわってもらえてましたが、これも半ば強制にスニーカーが押し切りました。

スニーカー眠そうです。一晩張り込みしてたらそりゃ眠くもなるでしょうね。
そして犯人をスコッチとスニーカーで逮捕します。スニーカー犯人を殴りすぎです。スコッチが冷静に
止めに入りますが、無視。
スコッチは、スニーカーを殴ります。

・・・ここのシーンの撮影でNGだしたら何回も殴られるのかなぁ・・。




守君の容態が変わったと連絡をうけ、病院へいくと、すでに亡くなっていました。

スニーカーは責任を感じてボスに辞表を出します。
「好きなようにしろ」とボス。
スニーカーは出て行きました。

・・・・スニーカー、バイク乗っちゃってる!!!!
かっこいいです!!!
新しい仕事見つかって、一生懸命頑張ってる彼の笑顔はとても素敵です。

スコッチ、だいぶ一係になれてきた感があります。



スコッチが、逃走した土田に撃たれたところへスニーカーが助けにはいります。
タイミング良すぎやしませんか・・・?(笑)
ここでスコッチ、初めてスニーカーと呼びました。
ちょっと仲良くなれたかなって気がします。


ラスト。
スニーカーとロッキーが飛ばした紙飛行機が、歩いていたボスとゴリさんに当たり
やばい・・・というような顔して引っ込んでいきました。

子供っぽかったし、とても刑事にはみえませんでした(笑)
でもそれも、若手刑事の特権かもしれませんね。

子供の夢・大人の宝 

2007年03月11日(日) 18時17分
20日以上空けてしまいました・・・!!ごめん貴柚!!

冒頭、積み木で遊ぶ男の子が3人居ますが、
今時はこういう光景も減ってしまってるでしょうね。

「目が痛いよー」と泣く男の子にお母さん、
「何処が痛いのよ!?どうしたのよ!」と。
うろたえ過ぎです・・・!息子さん、ちゃんと痛いところ言ってますよ!

その後、その積み木を作った会社(梅田玩具)に、
聞き込みに行く山さんとゴリさん。
・・・シリアスなシーンなのに、話している最中、
バックにはパンダとウサギ?(しかもピンク)と猿とキリンの
可愛いヌイグルミが(緊張感ゼロ)

「それ(脅しや嫌がらせ)に誠実に答えるのが、今の君等の仕事だ。
 君達の子供達が、こんな目に合った時の気持ちを考えてみなさい。」
「金は先でどうにでも出来る。
 とにかく今はこれ以上1人でも被害者を出さないため、
 全製品を回収するしかないんだ。」
「金や品物は時間をかけて努力すれば作れます。
 しかし人間だけは、取り返しがつきません・・・」

ここでボスが恨みを買うようなことはないかと聞きます。
すると社長さん、
「私が人の恨みを買うような仕事のやり方をしていたら、
 きっとこの10倍の会社に成長していたでしょう。
 ―――私は儲けることなんてどうでも良かった。ただ一生、
 子供の夢を作って生きていければそれで満足なんです。」
本日の名言決定!(自分的に)
今は自分の利益ばかりに走って不正を働く人まで居ますから、
こんな社長さんが居てくれたら、きっと社会ももっと良くなることでしょう。

そして一係。ボスは、梅田玩具を信じることに決めたようです。
あ、ジーパンが山さんの肩揉んでます。親子みたいですねー。
(息子でか過ぎるけど)
そして、一係の皆も信じることに。やっぱり一係はこうでないと。

突然次々と狙われ始めた梅田玩具の社員。
それなのに、社長が休めと行っても欠勤者無しといは、
本当にいい会社です。

そしてボス、「一係捜査官を数名特殊任務につかせることにした。」
何か言い方がとっても格好いいなあ。・・・って、

「あたしゃねえ、石塚塗料の石塚コウヘイってもんだけどねぇ、
 金を払ってもらわなきゃ困るんだよ。社長に会わせてよ、ね?」
↑ゴリさん(作業着姿)
「私はねえ、私はこういうもんだけどね、冗談じゃないよ蒸発だなんて。
 えぇ?いい加減にして欲しいよもう本当に。」
↑殿下(名刺出しながらスーツケース持って珍しく眼鏡)

特殊任務ってこれか―――!!!(爆笑)
ゴリさん、演技がかなり上手いです。殿下はちょっと棒読み気味?
ってお茶汲みさんまで特殊任務についちゃってますけど!?
ジーパンまで眼鏡。一係の変装=眼鏡?
「オイ君!社長は何処だ!」
ゴリさん肘で殿下をこついてます。すると殿下、
「経理部長を出せ!」と。台本でもあるんでしょうか。

そんな中、妙に突っ込んで聞いてくる妙なおじさんが。
ゴリさんと殿下、何か感づいたのかアイコンタクトしてます。
殿下の眼鏡、色がついてる・・・サングラス?
ビビってるフリのジーパンが面白いです。
ジーパン→「警察呼びますよ警察!」
ゴリさん→「警察・・・?呼んでもらおうじゃないか!」
既に居ます(笑)

次の日、魚はかかりました。
久美ちゃんの髪型がさらに若々しくなってます。
腕まで組んで、かなり板についてます(恋人設定?)
ジーパン、頭打ったのは演技かはたまた素か。

次々に正体をばらし、
「やっと分かったらしいなマキムラ。罠にかかったのはお前のほうだ!」
山さん格好いい!
ジーパンと殿下も、眼鏡の外し方が格好いい!(何処見てるんだ)

しかし、犯罪の動機が株券とは予想もつきませんでした。
信頼をこんな形で悪用されるとは、悲しいものです。
無事逮捕後、一係の1人ずつに頭を下げる社長。

ゴリさん→「七曲署の全職員にあげてくれって、
       梅田さんからの贈り物ですよ。あとはココだけだよな。」
殿下→「うん。」
ここで疑問が。
本当に全員に配ったんでしょうか!?奮発しすぎです社長!
いや、そんなことよりもまさか署長にもですか!?
一係の皆さん、貰ってどうするんでしょうか。
長さんはお子さんがいらっしゃるからいいかもしれませんが・・・。
(久美ちゃんもまだ若い女の子だからいいとしても)
久美ちゃん、さりげなくゴリさんにゴリラあげてます(笑)
最後は皆が玩具を持っているシーンで終わりました。
ちなみに、
ボス⇒パンダのぬいぐるみ・山さん⇒クマのぬいぐるみ
長さん⇒パトカーの玩具とお人形
殿下⇒コアラのぬいぐるみ・久美ちゃん⇒お人形
(ジーパンはここにいなかった)
ですが、ボスあの1人暮らしの部屋に、
可愛いパンダがぽつんと置かれていたとしたら凄く面白いでしょうね。

396話 記念樹 

2007年02月19日(月) 12時10分
弛ちゃんの更新から一週間たってましたorz
なるべく間をあけないで更新したいです(弛ちゃんも書いてましたけど)


今回は396話「記念樹」です。

ゴリさんとスニーカーが飲んでるトコに素直に混じりたいと思いました。

学校の前を通り掛った時、放火に気付き校門を飛び越えるスニーカー。酔っててもやるときはやるんですね。
すごくかっこよかったです。しかも自分の服で火を消そうとする姿もなかなか良かったです。
その燃えてる木の傍にいた少年、スニーカーが話しかけると何処かへ行ってしまいました。

そして、変死体があると通報が入り皆が現場に向かいます。
ゴリさん、白い粉のようなものを一舐めして顔をしかめます。ヘロインのようですが、ゴリさんはヘロインの味知ってたんですね。
刑事さんってそういうヤクの味も知ってるんですね。それで中毒にならないか心配です(いらない心配です/笑)

スニーカーは変死体よりも、校庭で見た放火と少年のほうが気になるようですが管轄外ということでロッキーたちから
注意されます。
若手刑事さんですからね、好奇心旺盛なんでしょうね(笑)


スニーカーとゴリさん、一人の男性を追いかけます。ここのBGM好き。


そしてスニーカー、8年ぶりに先生と会います。ゴリさんの許可を得て先生のもとへ。
妹さんらしき女の子からスーツも受け取り着替えて出向きます。スーツに運動靴というあたり
スニーカーらしさが出てていいと思います。あだ名の由来ですからね、この運動靴は。
スーツ姿のスニーカー、すごくかっこいいです。

家に帰って妹の早苗ちゃんから「同級生からおにいちゃんに電話があって、先生には気をつけろって言ってたわ」と。
でもスニーカーはその言葉の意味を理解せず、先生に気をつけるものなにもないって感じで怒ってしまいました。
スニーカー、複雑な気持ちです。


そして、校庭で燃える木を見ながら泣いていた少年を捕まえ、スニーカーは飲食店へ。
管轄外なので、七曲署には連れて帰ることは出来ませんでしたけど。
スニーカーにおごってもらえるのって嬉しいですよね。ってか、たんに羨ましいだけですが(笑)

変死体の現場に落ちていたりんごから、その少年が関わっていたらしいということになりました
(正確に言えば、現場を目撃してしまったんですが)
ヤクの売人は、その少年が尊敬してた選手なんですけど。尊敬っていうか信じてたんですね。

これを知り、スニーカーは自分と少年をかさね複雑な思いを抱いたんだと思います。
ゴリさんだったかに
「人間って変わってしまうんですね」と寂しげに言うあたり、それを強調してるのかと。
信じてる者に裏切られるのって何よりも辛いことだと思うんです。

少年は「何もしらないくせに!わかってないくせに、わかったような口をきくな」とスニーカー相手に怒鳴りますが
スニーカーも十分その気持ちを分かってると思います。

そして少年は「ここから飛び降りて自殺する。だからどけ!」とスニーカーに言いますが
スニーカーは動きません。

「飛び降りたいなら来い!」

「俺が飛び降りたらあんたも死ぬぞ」

「一緒に死んでやる。だから飛び降りてこい!」
スニーカー、すごくかっこいいです。気軽にいえない言葉だけど、同じ経験をしたからいえる言葉なんだろうなと思いました。
そのお陰もあり、殿下たちの協力もあって少年は死なずにすんだんですから良かったです。

そして一緒に走るスニーカーと少年。
すごくかっこいいです。

最後、スニーカーは先生と話し合いなんとかおさまったようでした。
その様子を見るボス。
ラストのためには本当にどこにでも来るということを改めて思いました(笑)


すごくスニーカーに共感できる話で
お気に入りリストに入りました(笑)すごく良いお話でした。

大都会の追跡 

2007年02月12日(月) 20時26分
(既に少し空いてますが)なるべく間を空けずに行きたいと思います。

この話の撮影、なんと本当の野球の試合をしている所で行った物だそうで、
さらに松田優作さんや露口茂さんは、野球場でサインをねだられたそうで。
野球に来てあんな男前な人達にサイン貰えるっていいなぁ・・・。


では本編へ。
信用金庫に来た怪しい男こと、俺天の南雲刑事(笑)

ボスに事件のことを広告する長さんと殿下。
殿下、またポケットに手を突っ込んでますね。
この犯人が矢島と簡単に分かったわけですが。
始まって直ぐ犯人の正体が分かるというのは珍しいパターンです。

そして矢島の昔の女、
美沙子の家を張り込んでいるゴリさんと山さんの所に、
長さんとジーパンが来ます。
ここで1つ発見。
長さん、Yシャツの右の脇、破れてる!(本編に関係ない)

もう美沙子は結婚しているし5年も前のことだから、
矢島はもう美沙子に連絡を取らないのではというジーパンに山さん、
「青春を過ぎた男にとって、
 一度惚れた女はそうそう忘れられるもんじゃないんだ」


美沙子を張り込み長さんとジーパン、INスーパー。
ジーパンのかごに何か入っていますが・・・あれ買ったんでしょうか。

「撒けるか?デカを・・・(間)やれるよ、お前なら!」
き、聞いた意味は何処に。
「やるわ」←キッパリ
って奥さ――ん!(汗)もう少し躊躇いましょうよ・・・。

そして、ここから始まるこの話の見所!(と、私は思っています)

一係の刑事総出演(ボスを除く)による尾行リレー!!

トップバッターは殿下!
なびくスーツが格好いいですね。
美沙子さん、どんどん変な所へ行きますが・・・めちゃくちゃ一本道。
しかも隠れる場所ほぼ皆無。
こりゃまずいんじゃ・・・ってバレた―――!
あ、スーツの裏に無線が仕込んであるんですね。
もうバレたなら仕方ないと言わんばかりに、
思いっきり堂々と尾行を始めてます。
裏口から出て行く美沙子。
殿下が撒かれたと思った時、

それを見越していた二番手ゴリさん登場!
切符の心配は要りませんね、手帳で何処でもフリーパス。
しかし、ゴリさんとは別のホームに美沙子は居ます。
そこでもゴリさんに慌てた様子はありません。

美沙子の傍には、三番手長さんが控えていました。
頑張った長さんも、
電車が発車する直前に美沙子に電車を降りられてしまい、
ここでリタイア。

ここまでかと思いきや、
美沙子が駆け込んだ電車には紅一点、四番手シンコ!
・・・ってえええ!?
どうやって先回りっていうかどうして乗るって分かったんでしょうか!?
さ、流石、七曲署一係の刑事は違います。
デパート(かな?)の中を懸命に追いかけるシンコ。
が、鏡に姿が映ってしまい、尾行がバレてしまいます。
駆け込まれたエレベーターに間に合わず、健闘しましたがシンコもここまで。

しかし、一係にはまだ二人残っています。

ここでアンカー、ジーパン&山さんペア!
・・・いや、だから何で居るんですか2人とも・・・。

エレベーターを降りてからは、山さんが1人で彼女を追います。

そこで美沙子は美容院へ。
其処へジーパンも(何処へ行っていたのか)合流。

「どうします?」
「待つより仕方ないよ――」
↑この「よー」がいい
「しかし・・・こんな時に美容院に入るなんておかしいと思いませんか?」
「しかしまさか俺達が中に入るわけにいかんだろぉ・・・!」
↑この語尾がまた面白い
「・・・じゃあ・・・俺が入りますよ」
「んぇ?」
貴重!
山さんの呆気に取られたような呆れたような顔と声はとても珍しいです。

そんなこんだで美沙子は出てきますが・・・次はトイレ(汗)
ジーパン再び合流。

「まさか今度はお前も入るわけにはいかんだろう」
山さん、ジーパンが入ったら犯罪です(笑)

変装して出てくる美沙子・・・2人同時にイヤリングに気付きますが、
時既に遅し・・・。
残念ながら、尾行リレーは6対1でしたが七曲署一係チーム(命名)
の負けでした。

そして舞台は野球場へ。今回の話はとにかく追いかけまくり。
ああ、ヤクザさんまで増えて三つ巴に・・・。

狙撃手を発見のジーパンお手柄です。
山さんと一緒に追いますが、危ない!
手ぶらで突っ込んじゃ駄目ですって―――!
そんな中、殿下も異変に気付き、一発で男を仕留め、2人を助けます。
落ちていた美沙子のイヤリングを見つけたのも殿下ですし、
何気に活躍してますね。

色々省略しますが、
最後美沙子はヤクザに撃たれて亡くなってしまうんですよね。
何か、ヘリの前まで来て、彼女が死んでいることにも気付かず、
美沙子に自分達の勝利を嬉しそうに言っている矢島を見たら悲しくなりました。

「馬鹿な女だ。あんな男の為にあの人は・・・」
と言うジーパンですが、「あの人」と言っている辺り、
美沙子を可哀想に思っているように聞こえます。

「幸せだったかもしれんよ。
 美沙子は自分で選んだんだ。自分の幸せをな。」

山さんの言うとおり、美沙子は確かに幸せだったかもしれません。
心底惚れた男の人に、
こんなに一途に思ってくれる男に抱かれて死んだんですから。

矢島は、金が欲しかったから犯罪を犯したのではなく、
美沙子が欲しかったから罪を犯したという風に見えました。
今回のこの2人、犯罪者とはいえ、
幸せになって欲しかった気がします。

「俺達は犯人を捕まえた・・・それだけのことだ。行こう。」

ボスの言葉に、山さんとジーパンも乗り込み去っていきます。
何か、いつものオチのない、シリアスな終わり方でしたね。

・・・と、最後だけ少々暗めになりましたが、
私はこの話の尾行リレー(さらに言うなら山さんとジーパンのやりとり)
が大っ好きですから!

結婚 

2007年02月08日(木) 15時47分
どうも。今日和貴柚です。
昨日弛ちゃんが更新してくれて、スキン変更もしてくれました。おおきにw(笑)

今回は「結婚」の感想更新します。
ボン主演だからもう大満足でしたwww


ホームの奥(画面奥)から走ってくるボン。なかなか格好いいですw
誰かを待ってるときに全く知らない人がタバコのポイ捨て。ボンはそれを拾い、吸い殻入れに入れます。
刑事として立派なのは勿論、人としても立派な行為ですね。見習わないといけないです。

ボンが待ってたのはお姉さんでした。
タクシーの中で話す二人。ボンはお姉さんからお土産をもらいお礼を言います。
「ありがとう」じゃなくて「おおきに」っていうあたり、大阪出身というのを実感します(笑)
ボンとお姉さんの会話聞いてても全く違和感ないです。

そんな中、事件があったとボスから連絡が入り、家の鍵をお姉さんに預けてボンは現場に走ります。
走ってるボン、最近よく見ますがやっぱり格好いいですwww
その姿を見てお姉さんは何を思ったのでしょうね。
あ、お姉さんはボンのことを「良ちゃん」って呼んでました。かわいい・・・!!!!www



現場についたボン。亡くなったのはプロのカメラマン。
どうやら自殺のようです。
ボンは一人で、ファッションデザイナーの奥さんにこの事を伝えに行きます。
スタジオで奥さんを見つけたボンは、慌てたのかなんかのか、イスにつまずき転びかけます。
「良ちゃん」って感じがすごいした(笑)

旦那の死体を確認して泣き崩れる奥さん。
その姿をボンはじっと見つめます。


家では、お姉さんとボンが夕飯しながらの会話。
でもボンは事件が気になり、お姉さんの話をあんまり聞いてない様子。お姉さんがあんまりにも
いろいろ喋るもんだからボンは
「うるさいな。ちょっとだまっててくれへんか」って怒鳴るんですねー・・・。
ご飯かきこんで、微妙な空気です(汗)

しかし翌日。
ちゃんと昨晩の事を謝るボン。「ごめん」じゃなくて「かんにんな」って。
大阪のほうの言葉は優しい感じがしますね。
朝御飯食べながら昨日の話をしてたら、目覚ましがなり、直後ボンが叫びます。お姉さんびっくりして
バターナイフを落としちゃうんです。お茶目なお姉さんですね(笑)
仕事に遅れる、とボンは食パンくわえて飛び出します。
お嫁さん貰ったらこんな日常になるんですかねーとか思いながら見てました(笑)


一係に行ったらいきなり仕事を割り振られます。遅刻したんだからしょうがないといえばその通りなん
ですが、一瞬あっけにとられてるボンがいい感じでした。
ボンがきてない間に他殺線が浮かんでましたからね、もう一回聞き込みにゴリさんと行ったんです。

途中ゴリさんと別れて
ボンは奥さんのところへ。
奥さんに聞き込みをして、ちょっと他の話もし、帰ろうとしました。
帰り際にボンが「あなたの作品を待ってる人がいます(略)早く元気になってください」と
奥さんを励まします。
奥さんは「ありがとう。綺麗な目の刑事さん」って。目が綺麗な人ってなんか純粋ってイメージが
ありますから。勿論ボンは純粋だと思ってます。

そして昼食はお姉さんと外食。
パスタなんですが、ボンの食べ方がものすごいやんちゃです。
お姉さんが話したいことは結婚相手と本当に結婚していいのか・・・ということでした。
お姉さんの中でやっぱり迷いがあったんでしょうね。ボンは「やめとき。」と結婚を止めます。
このへんからボンの口調が悪くなっていきます。

朝、ボンは「昼は俺のおごり」って言ってたのにボスから電話がくると
「これ、ごちそーさん」って言ってお姉さんに伝票を預け、その場を去っていきます。
まだまだ子供ね、そんな感じの目でお姉さんはボンを見ているように感じました。



とまぁこっからあやしい人物も出てきて、ちょっと難しくなりますが
なんとか最終的には真犯人を見つけることができました。ボンが一番辛かったかもしれないと
思った。


そしてラスト。
いつぞやに弛ちゃんに聞いたけど、本当にラストのオチのためなら何処にでもあらわれますね(笑)
ボスのサングラスには笑った(笑)

最後はボンの控えめな性格が出てたように思います。



「ピアノソナタ」も見たんですが、一ヶ所だけどうしても書きたい事。
山さんのサングラス姿に笑った(笑)

ジーパンは結構使ってるから違和感ないけど
他の人が使ってると笑えてきてしょうがないです。


ピアノソナタ 

2007年02月07日(水) 21時57分
月が替わってしまいました。
弛ですお久しぶりです。

どうでもいいんですが、私の感想が実況中継っぽいのは、
話を見ながらノートに書きとめて、
それをブログで文らしくしてるからだと思うんですが、
全体の感想にした方が分かりやすいでしょうかね?

前の前も殿下の話でしたが、また殿下の話でいきます。
「ピアノソナタ」、タイトルがなんか芸術的ですね(?)

容疑者と何らかの関係があると思われる女性の聞き込みに行き、
「こりゃあ彼女は関係ありませんよ」
と、ボン相変わらず優しいです。
殿下の推理、なるほど言われてみれば確かに妙です。
一係でも特に優しい2人が組むとこんな感じになるんですね。

一方一係の部屋では、珍しくアッコちゃん(って言うんですね)が
捜査に参加(?)してます。

その後、山さんと長さんが犯人=桑田和男を捜している頃、
ボンの目の前を急に暴走車が!
凄い運転の犯人の乗ったタクシーにしっかり着いていっている、
ボンのハンドルさばきも見事ですが、
前科六犯の犯人を乗せ、
警察に追われているのに顔色1つ変えない
タクシーの運転手もお見事!

(何で私はこういう所ばかり見ているんだろう)
ああ、せっかくあと少しだったのに大型車に行く手を阻まれ、
引き離されてしまうボン。
・・・と、思っていたら殿下が犯人の車の前方に!凄い!
桑田走って闘争、それを追う殿下。
途中で桑田は男女2人を殿下に突き飛ばしますが、
2人とぶつかった際、ちゃんと殿下頭を下げて謝っている様子でした。
礼儀正しいなあ。

その後、桑田は三輪車に乗っていた女の子にぶつかって、
少女を転ばせてしまいました。
桑田はそれを見て立ち止まり、
一瞬躊躇って少女を抱き起こしてあげていました。

女の子が「お兄ちゃん、怖いよー」
と泣いた時、桑田はまた躊躇ったような顔をします。

妹の危機に駆け出す男の子!うわー危ない!
と思ったら間一髪殿下が男の子を止めますが、桑田は発砲!
殿下の足に当たってしまいます。
何か殿下って本当に怪我が多いですね(泣)
主演作になると撃たれたり殴られたり大変だなぁ。

場面は変わって、写真立てに飾られている
殿下の妹さん、初めて見ましたがとても美人ですね。

スコッチのこの話初の台詞「分かりましたっ」
が妙に気合が入っていたような。

そして殿下の推理をきっかけに、
どんどん明らかになっていく桑田と小暮裕子の関係。
漢字が違うという謎について説明した山さんのには「なるほど!」
と言いたくなりました。
ということは、桑田が少女を居るときに見せた戸惑ったような顔は、
前科六犯の男に残された良心だったんでしょうか?
妹を持ち、その妹の為に殺人までするほどまだ妹が大事な桑田には、
あの少女は撃てなかったような気がします。

裕子が玩具のピアノを弾いているのを笑顔で見ていた殿下、
なんと心では「こんな時にどうして童謡なんか弾けるんだ」
なんてシリアスなことを考えてました。
ポーカーフェイス!け、刑事って凄い・・!

血の繋がっている兄妹なのに、妹が兄を殺すなんて信じられない。
同じように妹が居る殿下にとって、信じられないというか、
信じたくなかったんではないでしょうか。
そんな殿下に山さん、
「しかし、兄弟の愛しさっていうのは、
 ・・・血の繋がりだけで出てくるもんじゃない。
 血が繋がっていなくても
 ・・・一緒に生活すれば自然と愛しさが生まれてくる。
 それが人間の『情け』というものだ」

―――と。
何か、とっても説得力があるというか、心に響くといいますか。
「誘拐」を見てからだからこそ、余計に重みがあるような気がします。
息子さんが養子だからこそ、血の繋がりだけではないという言葉に
重みがあるんだと思います。

お母さんと裕子との何十年ぶりかの再開のシーンでは、
ぐっとくるものがありました。

ラストの相変わらず何処にでも来るボスにはたまげます(笑)
最後は、殿下と同じようにボスの言葉には驚きましたが、
納得もしました。
兄妹っていうのは、そうあるものなのかな、と。
最後の最後はやっぱりギャグでしたね(笑)

目撃者 感想 

2007年01月21日(日) 16時00分
弛が更新してから一週間たってしまい申し訳ないです。
今日和。貴柚です。

今回は久しぶりにスコッチ&ボンのディスクを見ました。
そして今日は今日で「殿下とスコッチ」と「スコッチ刑事登場」を途中まで見たので
頭が、ごっちゃになってますorz

では感想へ。


殿下の説明に頷くスコッチ。最初に比べてなじんできたように見えます。
いいことですね(笑)
そして店(デパート)に聞き込みに行く・・・ゴリさんとボン(だったはず)。そこの店長らしき
男性、二人のために店に来た人物の名前と住所を書き出します。今そんなことすれば、個人情報保護法
に引っかかりますね(笑)

そして「岡本」という家を張り込むゴリさんとボン。

「捜査に関係のない者は、もう少し捜査に協力するもんだ」とゴリさん。
確かにその通りですね。先輩刑事らしいこと言ってます。

一人の男をマークする殿下と長さん。
その男の家に凶器となったアイスピック。男は新聞紙にくるんで捨てにいこうとしています。
殿下、しっかりと尾行。捨てようとした、その瞬間に声をかけ手錠をかけようとするも相手は
なかなかおとなしくしないもんだから、長さんも加わるんですが、負けそうな感じです(汗)
とか思ったら、そんなことはなかった。殿下の一撃、あれは痛いんじゃないですかぃ?(笑)
二人とも強かった。

ここでかかってるBGM好きだなー。


公園で子供を遊ばせ、編み物をしている岡本夫人にゴリさんは話し掛けるも
冷たくされます。それでも一生懸命に目撃証言を聞こうとしていますが、ダメなんですね・・・。

音楽に合わせて皆が聞き込みをするシーン。
ボンが聞き込みしています。しかし、貴方がテレビの前にいたら、テレビ見えないじゃないですか(笑)
そしてボンの上着が、なんとなくいつもとは違います。いつもと違うのも新鮮でいいですねw


岡本夫人が乗るタクシーを追いかけるゴリさんとボン。ここでかかるBGMも好きです。
そしてボンが車から降りて(このへんちょっとあやふや)一人で尾行します。横顔かっこいいですw

そして、おでん屋にてボスとゴリさんが飲んでます。「スコッチ&ボン」のディスクでボスが外にいるのって
珍しいですよね(笑)

そして再び岡本夫人の家を訪れるゴリさん。
また説得します(確かここでは説得成功したような気が・・・)
この時のゴリさん、すごく男らしくてかっこよかったですw

殿下と長さん、真犯人を捕まえにいきます。
この人選間違ってないですか?(汗)スコッチいれたほうがよかったように思いますけど・・・。
店で犯人捕まえた時殿下すごかったです。

ラストはちゃんと柔らかく終わりました。
今回スコッチ台詞なくないですか???最後に手仕草はしてたけど・・・。


うろ覚えの感想でごめん弛・・・。

疑惑そのA 

2007年01月14日(日) 15時42分
私の番になると必ず間が開いてしまいます弛です。

今日は朝から、
「隠し目付参上」
「俺たちは天使だ!」(しかも2話)
を見てから太陽にほえろ!を見たので色々ごちゃごちゃです。
刀とブーメランと拳銃を持っている沖雅也さんを見れたので、
とてもいい日です。
竜雷太さんや小野寺昭さん、下川辰平さんも2度見れましたし。
(同心だったり弁護士だったり管理人だったり)
・・・貴柚、やっぱり全員覚えたよ(笑)


さて、本題の感想。
スコッチファン必見と貴柚が書いてくれていたので
期待してみたんですが、裏切られない良いお話でした。
貴柚と同じ感想の所もあるんで、とりあえず被らないようにいってみます。

話が進んで奥さんと会う場面、スコッチが見せる笑顔が素敵ですね。
横であっけにとられているボンもいいですが(笑)

その後全員が一係に帰りボスに報告しているシーンで、
殿下がボスに報告している場面で、長さんが椅子に座ろうとしている時に、
ボンが椅子を座りやすいように引いてあげてます。
小さな親切発見!(だから何ということは無いんですが)

倉田の奥さんの格好がエモトを訪れた女性のような格好と言ったらボン、
スコッチに胸倉掴まれてます。いつになく冷静じゃないですね。
取調べの時もそうでしたが。
その後のスコッチが部屋を出て行ってしまった時、
「スコッチ、ちょっと待て!」
というゴリさんの台詞、何かよく聞く気がします。
そして、大体待たない(笑)

余談ですが山さん、本当にマカロニの時から髪伸びましたよねー。
下向くと左目が隠れてます。本編には関わり無いんですが。

エモトの家にあった札束に奥さんの指紋が・・!
あれ、でも何で奥さんの指紋が警察にあるんでしょうか?

「信じたい相手なら、信じたらどうだ。
 心を開きたい相手なら、開いたらどうだ。」


名言ッ!!このドラマは本当に響く名言が多いです。

その後、貴柚が書いたように一郎君を訪ねたスコッチ。
スコッチとは目を合わせようとしないのに、
スコッチが後ろを向くとじっと見てます。可愛いなあ。
そして「帰っちゃイヤだ」のシーンに繋がるんですが・・・。
私涙腺弱いのも感動する所がズレてるのも自覚はあったんですが、
まさかここで泣くとは思いませんでした(爆)
今まで山さん主演の話し以外で泣いた事無かったのに、驚きです。

他にも一郎君の目の高さに合わせて屈むスコッチが優しいとか、
まだおじちゃんには早すぎるよ絶対とか色々ありましたけど、
感動して一度目見たときは気付きませんでした。

しかし、次のシーン。
貴柚に聞いてて、予備知識もあったのに。
誰!!??
めちゃくちゃ驚きました。確かにCAP以上!
俺たちは天使だ!とか叫んじゃいそうな勢いです。
でも、お馬さんしてる時にボンが交代に来たら、
どんなリアクションしてたのか、ちょっと見てみたい気もします(笑)

・・・って、事件解決、早いですね!?
奥さん、事件にはほぼ無関係でしたか。

ラスト、ボスが倉田さんのことを「少なくとも俺とお前だけは」
分かっていると言いましたが、きっとそんなことないと思います。
一係の全員が、ちゃんと分かってることと思います。
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