ハンマーセッション!第3話 & 鉄の骨第4話 & 美丘 君がいた日々第3話(7.24)
July 25 [Sun], 2010, 23:57
・ハンマーセッション!第3話
母親@荻野目慶子に逆らえない黒沢正宗@竹内寿を
音羽4号(偽名:蜂須賀吾郎)@速水もこみちがハンマーセッションした話
泉ピン子風な母親、誰だ?と思ったら、荻野目慶子だったか。
今回は、イラついたなあ。
モンスターペアレントな母親・・・ではなく、マザコン坊やの正宗に。
ああいうなよなよした男、嫌いなんですよ
母親は・・・学園ドラマだとああいうのがよく出てくるけど、
あまり現実味がなくてね、デフォルメしすぎでしょ(それともいるのかな?)、
でも、ああいうなよなよした男の子は結構いそうな気がする。
後輩の女の子にすべてをなすりつけるヘタレぶり
あんな男のどこがいいんだ?と思っちゃった。
『あんな男はやめとけ』と女の子にハンマーセッションしてほしかった(笑)。
今回、正宗が強くなったとは思えなかったが、
偽の養子縁組で母子を騙すトコが詐欺師の手口らしかったかな
次回は、堀部圭亮・デビット伊東に続き、鈴木一真が登場
どんな変態っぷりを見せてくれるか楽しみだ(あくまで演技の話よ←フォロー)。
そんでもって、もう一人の変態俳優堀部圭亮はなかなか出番がないのう
・鉄の骨第4話
東京地検特捜部の北原検事@小市慢太郎に執拗に追及され、
真野建設の長岡営業部長@志賀廣太郎が自殺してしまった話
真野建設に強制捜査が入ったのは、
山関組や三橋@中村敦夫・城山代議士@北村総一朗の報復か?
と思ったが、純粋に談合疑惑を暴こうとしていたらしい。NHKドラマだと当然か。
小市慢太郎のねちっこい演技と志賀廣太郎の善良そうな雰囲気のお蔭で、
特捜部=悪・真野建設=善に映ったけど、本当は逆なのよね
で、志賀廣太郎さん、やはりあなたは自殺する役だったかあ
会社のために、すべてを捧げちゃったのね。
談合は必要悪だと開き直った富島@小池徹平がこのまま人生を歩んでいけば、
同じ末路を辿ることになったのかも・・・
長岡はそれを富島や視聴者に伝えるキャラだったのだろうなあ。
「主人は死ななければならないような仕事をしてたのですか?」
社長に恨み言を言う長岡未亡人の姿は、
富島と結婚した場合の野村萌@臼田あさ美の未来図に見えたわ
土木部に異動した頃は、談合に違和感を感じていた富島だったのに、
「犯罪」ではなく、「生き残るための知恵」だと都合よく解釈する変貌ぶり。
富島は、地元に野球場を作った父親の影響で建築業界に入ったはずだけど、
今のまま仕事を続けたら、家族にも建築物を見せられないのよね。
もう入社した頃の夢などどうでもよくなっているのかもしれない。
逆に、富島にうんざりしていた遠藤課長@豊原功補が
土木課を離れると、談合を否定するようになっていたのが面白かった。
政治家・官僚・会社員etc・・・
新人の頃は純粋でも、人間は環境に染まる生き物なんだろうなあ
次回は、早くも最終回
全5話なのよね。『美丘』と逆だったらよかったのに。
「地下鉄十五号線新多摩川工区の入札はガチンコで行く・・・」
高らかに宣言した尾形常務@陣内孝則だったけど、
一谷組はメインバンクからも融資を断られていたしなあ。体力あるのかな。
そして、この第4話は2006年時点の話でしたが、
2010年現在、富島そして一谷組はどうなってるのでしょうか?
・美丘 君がいた日々第3話
峰岸美丘@吉高由里子の病状を知った上で、
美丘と橋本太一@林遣都が付き合う決意をしたという話。
うーん、素直に『よかったね』という気持ちになれない
美丘が余命いくばくもないから・・・とかではなくて。
何度も書いてるけど、吉高由里子の演技は好きなのよ
だけど、峰岸美丘という女性は好きにはなれない。病気は同情するけど。
今回も、闘病生活を送る女性を描いた映画を友人たちから誘われて、
そして、『お婆ちゃんが長生きしてよかった』という親戚の言葉を聞いて、
不快感を露にしてたけど、
こういう奔放というか、周囲を気にしない性格って、好きになれない。
美丘の立場だと、不快になる気持ちはわかるのだけどね、
(健康な人間なので、100%わかるとは言い切れないけど)
大学生の彼女は、もうちょっと思いやりがあってもいいんじゃないかと思う。
『美丘に近づかないで!』と言いつつ、
『元カレは病気と知ると美丘を捨てた』とプレッシャーをかける母親@真矢みき、
なぜか太一がこのドラマで一番追いつめられていってるような。
しかも、美丘は記憶が失われていく病気なのかあ。
大事な人のことを忘れてしまい、悲しむこともなくなるのであろう美丘も可哀相だが、
大事な人に忘れられてしまう太一の方が可哀相だなあ
★ハンマーセッション! & 美丘 君がいた日々の感想★
第1話 第2話
★鉄の骨の感想★
第1話 第2話 第3話
母親@荻野目慶子に逆らえない黒沢正宗@竹内寿を
音羽4号(偽名:蜂須賀吾郎)@速水もこみちがハンマーセッションした話

泉ピン子風な母親、誰だ?と思ったら、荻野目慶子だったか。
今回は、イラついたなあ。
モンスターペアレントな母親・・・ではなく、マザコン坊やの正宗に。
ああいうなよなよした男、嫌いなんですよ

母親は・・・学園ドラマだとああいうのがよく出てくるけど、
あまり現実味がなくてね、デフォルメしすぎでしょ(それともいるのかな?)、
でも、ああいうなよなよした男の子は結構いそうな気がする。
後輩の女の子にすべてをなすりつけるヘタレぶり

あんな男のどこがいいんだ?と思っちゃった。
『あんな男はやめとけ』と女の子にハンマーセッションしてほしかった(笑)。
今回、正宗が強くなったとは思えなかったが、
偽の養子縁組で母子を騙すトコが詐欺師の手口らしかったかな

次回は、堀部圭亮・デビット伊東に続き、鈴木一真が登場

どんな変態っぷりを見せてくれるか楽しみだ(あくまで演技の話よ←フォロー)。
そんでもって、もう一人の変態俳優堀部圭亮はなかなか出番がないのう

・鉄の骨第4話
東京地検特捜部の北原検事@小市慢太郎に執拗に追及され、
真野建設の長岡営業部長@志賀廣太郎が自殺してしまった話

真野建設に強制捜査が入ったのは、
山関組や三橋@中村敦夫・城山代議士@北村総一朗の報復か?
と思ったが、純粋に談合疑惑を暴こうとしていたらしい。NHKドラマだと当然か。
小市慢太郎のねちっこい演技と志賀廣太郎の善良そうな雰囲気のお蔭で、
特捜部=悪・真野建設=善に映ったけど、本当は逆なのよね

で、志賀廣太郎さん、やはりあなたは自殺する役だったかあ

会社のために、すべてを捧げちゃったのね。
談合は必要悪だと開き直った富島@小池徹平がこのまま人生を歩んでいけば、
同じ末路を辿ることになったのかも・・・
長岡はそれを富島や視聴者に伝えるキャラだったのだろうなあ。
「主人は死ななければならないような仕事をしてたのですか?」
社長に恨み言を言う長岡未亡人の姿は、
富島と結婚した場合の野村萌@臼田あさ美の未来図に見えたわ

土木部に異動した頃は、談合に違和感を感じていた富島だったのに、
「犯罪」ではなく、「生き残るための知恵」だと都合よく解釈する変貌ぶり。
富島は、地元に野球場を作った父親の影響で建築業界に入ったはずだけど、
今のまま仕事を続けたら、家族にも建築物を見せられないのよね。
もう入社した頃の夢などどうでもよくなっているのかもしれない。
逆に、富島にうんざりしていた遠藤課長@豊原功補が
土木課を離れると、談合を否定するようになっていたのが面白かった。
政治家・官僚・会社員etc・・・
新人の頃は純粋でも、人間は環境に染まる生き物なんだろうなあ

次回は、早くも最終回

全5話なのよね。『美丘』と逆だったらよかったのに。
「地下鉄十五号線新多摩川工区の入札はガチンコで行く・・・」
高らかに宣言した尾形常務@陣内孝則だったけど、
一谷組はメインバンクからも融資を断られていたしなあ。体力あるのかな。
そして、この第4話は2006年時点の話でしたが、
2010年現在、富島そして一谷組はどうなってるのでしょうか?
・美丘 君がいた日々第3話
峰岸美丘@吉高由里子の病状を知った上で、
美丘と橋本太一@林遣都が付き合う決意をしたという話。
うーん、素直に『よかったね』という気持ちになれない

美丘が余命いくばくもないから・・・とかではなくて。
何度も書いてるけど、吉高由里子の演技は好きなのよ

だけど、峰岸美丘という女性は好きにはなれない。病気は同情するけど。
今回も、闘病生活を送る女性を描いた映画を友人たちから誘われて、
そして、『お婆ちゃんが長生きしてよかった』という親戚の言葉を聞いて、
不快感を露にしてたけど、
こういう奔放というか、周囲を気にしない性格って、好きになれない。
美丘の立場だと、不快になる気持ちはわかるのだけどね、
(健康な人間なので、100%わかるとは言い切れないけど)
大学生の彼女は、もうちょっと思いやりがあってもいいんじゃないかと思う。
『美丘に近づかないで!』と言いつつ、
『元カレは病気と知ると美丘を捨てた』とプレッシャーをかける母親@真矢みき、
なぜか太一がこのドラマで一番追いつめられていってるような。
しかも、美丘は記憶が失われていく病気なのかあ。
大事な人のことを忘れてしまい、悲しむこともなくなるのであろう美丘も可哀相だが、
大事な人に忘れられてしまう太一の方が可哀相だなあ

★ハンマーセッション! & 美丘 君がいた日々の感想★
第1話 第2話
★鉄の骨の感想★
第1話 第2話 第3話
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/water_bed/archive/2682


