龍馬伝第6話(2.7)
February 09 [Tue], 2010, 7:57
黒船を目撃したショックで、剣の修行に意味はないと口走ってしまい、
千葉道場にいられなくなった坂本龍馬@福山雅治が、
吉田松陰@生瀬勝久の叱咤を受け、千葉道場に戻っていたというお話。
あくまで剣の修行に関する迷いがなくなっただけで、
黒船に関しては、まったく結論が出てないような気がするのですが、まあいいか。
龍馬は黒船を見るために江戸に来たという感じだったなあ
吉田松陰は・・・30歳で亡くなった人なのですが、
福山雅治や谷原章介に影響を与えるほどの人物となると
(↑あくまでこの大河では)、生瀬勝久で正解かな
熱血漢というより熱狂的思想家、目が血走ってるところが吉田松陰らしいと思った
実際に、龍馬と吉田松陰が出会ってたら・・・価値観は合わなかったと思う。
僕は、明治以降の時代の流れが好きではないので、
新政府に影響を与えた吉田松陰や松下村塾を好意的に見れないのよね
安政元年(1854)年3月、日米和親条約締結
そうかあ、当時は、日本語→オランダ語→英語で通訳し合ってたんですなあ。難儀だ。
吉田松陰が黒船に乗り込もうとしたのを知ったペリー提督が、
『日本の前途は有望だ』と記録していたのが意外だった
軍事力を背景に、日本に開国を迫った米国は高圧的だな
と思ってたのですが、見方がちょっと変わった。
ドラマ本編より、龍馬伝紀行の方が面白いかも(笑)。
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第5話
千葉道場にいられなくなった坂本龍馬@福山雅治が、
吉田松陰@生瀬勝久の叱咤を受け、千葉道場に戻っていたというお話。
あくまで剣の修行に関する迷いがなくなっただけで、
黒船に関しては、まったく結論が出てないような気がするのですが、まあいいか。
龍馬は黒船を見るために江戸に来たという感じだったなあ

吉田松陰は・・・30歳で亡くなった人なのですが、
福山雅治や谷原章介に影響を与えるほどの人物となると
(↑あくまでこの大河では)、生瀬勝久で正解かな

熱血漢というより熱狂的思想家、目が血走ってるところが吉田松陰らしいと思った

実際に、龍馬と吉田松陰が出会ってたら・・・価値観は合わなかったと思う。
僕は、明治以降の時代の流れが好きではないので、
新政府に影響を与えた吉田松陰や松下村塾を好意的に見れないのよね

安政元年(1854)年3月、日米和親条約締結
そうかあ、当時は、日本語→オランダ語→英語で通訳し合ってたんですなあ。難儀だ。
吉田松陰が黒船に乗り込もうとしたのを知ったペリー提督が、
『日本の前途は有望だ』と記録していたのが意外だった

軍事力を背景に、日本に開国を迫った米国は高圧的だな
と思ってたのですが、見方がちょっと変わった。
ドラマ本編より、龍馬伝紀行の方が面白いかも(笑)。
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