JIN-仁-第8話(11.29)
December 01 [Tue], 2009, 22:48
仁友堂を開設後、30倍の効力のペニシリンを開発した南方仁@大沢たかお
だが、生産するには、400両の費用が必要。
ヤマサ醤油の浜口儀兵衛@石丸謙二郎に援助を頼むが、
ヤマサは渋い顔で「器を見せていただきたい」と要求、仁は頭を悩ます。
一方、橘恭太郎@小出恵介がご執心の花魁初音@水沢エレナは、
中絶した際、細菌に感染、敗血症を発症してしまっていた。
治療には、400両かかるペニシリンが必要なため、
初音の客だった人気女形澤村田之助@吉沢悠に資金援助を求めるが、
にべもなく断られてしまう。
カネを援助してほしいなら、それなりの何かを見せよ!
という儀兵衛&田之助に、仁たちはどう答えるか?というお話。
初音を妊娠させたかもしれない澤村田之助
千両役者で400両払う経済力のある男、
だが、田之助はカネを出そうとはしない。
そのカネは、田之助が血を吐くような思いをして手に入れたカネ
一方、田之助に援助してほしい・援助するべきだと考える恭太郎、
でも、田之助のカネは体を売って稼いだあぶく銭と思っており、
そんな田之助を内心軽蔑している。
そのため、恭太郎の言動から心中を察した田之助に、
「てめえがまず身を切るのが筋だろう。旗本株でも売ってから出直してきやがれ。」
と追い返されてしまう。
田之助を単なる守銭奴に描かないのが今回いいなあと思った
田之助のようなキャラ、『必殺』とかだったら、あっさり殺される役だもんな(笑)。
初音を抱いたのに、カネを出さない田之助と助けたいと願う恭太郎、
一見、恭太郎の方が美しく見えるけど、実際のトコ、頼む以外は何もしてない。
身を切っていないわけだ。
多くの観衆の前で、「カネを貸してくれ」と恭太郎が土下座をし、身を切ることで、
400両をポイッと払う。役者だけあって、なかなか粋ですわ
そして、恭太郎、今回、一番成長したのは、この人だったね
このドラマで一番視聴者目線なキャラは恭太郎なのかもしれない。
現代人の感覚を持つ仁だけど、医術という特殊能力を持ってるし、
仁もまた、龍馬と同じく、ヒーローなんだよね。
恭太郎が仁や龍馬に劣等感を感じるのって、凡人の僕にはわかりますわ
巧みな説得力でカネを集める坂本龍馬@内野聖陽、
血を吐くような思いでカネを手に入れてきたと豪語する田之助、
土下座して、田之助に400両払う気にさせた恭太郎、
吉原にご奉公を願い出た咲@綾瀬はるか、
そんな彼らの姿を見て、素の自分という器を見せることで、
儀兵衛から融資を得ることができた仁、今回もいい流れのストーリーでしたわ
一方、龍馬の周辺に刺客が現れてるのを知り、
『嫌な予感がした・・・
俺が医学の時計の針を進めることで、
維新への歴史も早く進むことはないのだろうか。
龍馬暗殺の瞬間は俺が知るより、もっと早くに・・・』
不安に襲われる仁。
そうか、歴史改変はそちらの可能性もあったか
今回、文久3(1863)年8月だったので、龍馬暗殺はしばらく先と安心してたのですが、
こりゃあ早まってしまうのかもしれない。やはり、1クールで終らせてしまうのか?
この後の歴史を知っているだけに、用心するよう忠告する仁に、
「けんど、先生がおるがじゃろ。
わしゃ斬られても助かるがじゃろ。
南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」
と力強く言い放つ龍馬。
「助けますよ、俺がこの手で・・・」
そんな龍馬に、こちらも力強く答える仁。
おお、熱いぞお。そうそう、こういう仁&龍馬が見たかったんだよ
熱い展開だけど、同時に、これは危険な流れの予感
『南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん』のならば、
龍馬を確実に仕留めるためには、仁の命も・・・刺客は考えるのではないだろうか
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
★12月1日(火)の日記★
昨日は、飲みすぎて、仁やブログどころではなかった
もう12月ですねえ。今年もあと一ヶ月だよ
内藤vs亀田戦の視聴率が43.1%だったのに大笑いした。
そりゃあ、これだけ視聴率を稼いでくれるのなら、
TBSが番宣に力を入れるのは当然でしょうな。やれやれ。

だが、生産するには、400両の費用が必要。
ヤマサ醤油の浜口儀兵衛@石丸謙二郎に援助を頼むが、
ヤマサは渋い顔で「器を見せていただきたい」と要求、仁は頭を悩ます。
一方、橘恭太郎@小出恵介がご執心の花魁初音@水沢エレナは、
中絶した際、細菌に感染、敗血症を発症してしまっていた。
治療には、400両かかるペニシリンが必要なため、
初音の客だった人気女形澤村田之助@吉沢悠に資金援助を求めるが、
にべもなく断られてしまう。
カネを援助してほしいなら、それなりの何かを見せよ!
という儀兵衛&田之助に、仁たちはどう答えるか?というお話。
初音を妊娠させたかもしれない澤村田之助

千両役者で400両払う経済力のある男、
だが、田之助はカネを出そうとはしない。
そのカネは、田之助が血を吐くような思いをして手に入れたカネ

一方、田之助に援助してほしい・援助するべきだと考える恭太郎、
でも、田之助のカネは体を売って稼いだあぶく銭と思っており、
そんな田之助を内心軽蔑している。
そのため、恭太郎の言動から心中を察した田之助に、
「てめえがまず身を切るのが筋だろう。旗本株でも売ってから出直してきやがれ。」
と追い返されてしまう。
田之助を単なる守銭奴に描かないのが今回いいなあと思った

田之助のようなキャラ、『必殺』とかだったら、あっさり殺される役だもんな(笑)。
初音を抱いたのに、カネを出さない田之助と助けたいと願う恭太郎、
一見、恭太郎の方が美しく見えるけど、実際のトコ、頼む以外は何もしてない。
身を切っていないわけだ。
多くの観衆の前で、「カネを貸してくれ」と恭太郎が土下座をし、身を切ることで、
400両をポイッと払う。役者だけあって、なかなか粋ですわ

そして、恭太郎、今回、一番成長したのは、この人だったね

このドラマで一番視聴者目線なキャラは恭太郎なのかもしれない。
現代人の感覚を持つ仁だけど、医術という特殊能力を持ってるし、
仁もまた、龍馬と同じく、ヒーローなんだよね。
恭太郎が仁や龍馬に劣等感を感じるのって、凡人の僕にはわかりますわ

巧みな説得力でカネを集める坂本龍馬@内野聖陽、
血を吐くような思いでカネを手に入れてきたと豪語する田之助、
土下座して、田之助に400両払う気にさせた恭太郎、
吉原にご奉公を願い出た咲@綾瀬はるか、
そんな彼らの姿を見て、素の自分という器を見せることで、
儀兵衛から融資を得ることができた仁、今回もいい流れのストーリーでしたわ

一方、龍馬の周辺に刺客が現れてるのを知り、
『嫌な予感がした・・・
俺が医学の時計の針を進めることで、
維新への歴史も早く進むことはないのだろうか。
龍馬暗殺の瞬間は俺が知るより、もっと早くに・・・』
不安に襲われる仁。
そうか、歴史改変はそちらの可能性もあったか

今回、文久3(1863)年8月だったので、龍馬暗殺はしばらく先と安心してたのですが、
こりゃあ早まってしまうのかもしれない。やはり、1クールで終らせてしまうのか?
この後の歴史を知っているだけに、用心するよう忠告する仁に、
「けんど、先生がおるがじゃろ。
わしゃ斬られても助かるがじゃろ。
南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」
と力強く言い放つ龍馬。
「助けますよ、俺がこの手で・・・」
そんな龍馬に、こちらも力強く答える仁。
おお、熱いぞお。そうそう、こういう仁&龍馬が見たかったんだよ

熱い展開だけど、同時に、これは危険な流れの予感

『南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん』のならば、
龍馬を確実に仕留めるためには、仁の命も・・・刺客は考えるのではないだろうか

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
★12月1日(火)の日記★
昨日は、飲みすぎて、仁やブログどころではなかった

もう12月ですねえ。今年もあと一ヶ月だよ

内藤vs亀田戦の視聴率が43.1%だったのに大笑いした。
そりゃあ、これだけ視聴率を稼いでくれるのなら、
TBSが番宣に力を入れるのは当然でしょうな。やれやれ。
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だって、