JIN-仁-第7話(11.22)
November 24 [Tue], 2009, 0:35
大火傷した茜@橋本真実を救おうとする南方仁@大沢たかお。
大量のペニシリンが必要となり、緒方洪庵@武田鉄矢に相談する仁だが、
反緒方派の暗躍で製造所は放火され、ほとんどのペニシリンは消失してしまう・・・。
「緒方先生、私にもひとつお教え願いますか?
私は、この御恩にどう報いればよろしいのでしょうか?」
「より良き未来をお創りください。
皆が楽しゅう笑い合う平らな世をお創りください。国のため、道のため。」
今回は、仁と緒方先生の最期の対面でしたねえ
決して好きな芸能人ではないのですが、
困ったことに、武田鉄矢、いい芝居をするんだよなあ。
ただ、来年の大河で、この人が勝海舟を演じるのは、ミスキャストだと思うのだが。
勝海舟と坂本龍馬って、10歳くらいしか年齢差ないはずだし。
仁が未来から来た人だと悟り、
大坂から江戸に出てきて寂しいと感じてたことを恥じる緒方先生に
「私は決して孤独ではありませんでした。」
仁が語るのもよかった。うん、仁は人に恵まれてるよ。
「あの程度の火傷を治せないなんて・・・」
ペニシリンが手に入らず、思うように治療ができない仁。
そんな仁を救った緒方先生の秘策、
それは醤油の蔵を使って、ペニシリンを製造すること
緒方先生に協力した人こそ、
ヤマサ醤油七代目当主浜口儀兵衛@石丸謙二郎。
おお、ヤマサ醤油はこの時代にはもうあったのか!しかも、七代目だよ。
仁を慕う人たちが一丸となる姿に毎度感動させられるのう
一方、長州藩が米仏艦隊の攻撃を受け、
幕府が米仏艦隊を援助したことに憤りを感じる坂本龍馬@内野聖陽。
文久3(1863)年5月の下関事件ですな。昨年の『篤姫』だと第39話あたり。
二ヵ月後には、薩摩藩が英国艦隊と戦闘、大打撃を受けてます(薩英戦争)。
攘夷派の長州藩や薩摩藩が独断で異国船を攻撃したのがきっかけなので、
幕府は傍観する姿勢、
勝海舟@小日向文世も幕臣ゆえに身動きが取れない。
(というより、攘夷派が、攘夷が不可能だと知るいい機会だと思ったのでしょう)
しかし、身分もしがらみもない龍馬は、攘夷派も開国派も一つにまとめようと決意する。
そして、友・龍馬の決意を知った仁も新たな決意をする。
「未来(みき)、俺さ、病院を作ってみるよ。
誰もが気軽にかかれるような値段で、
そこでは西洋医学と漢方とが融合した治療が受けられる。
その二つを一つにすることで、
新しい医療が生まれる可能性があると思うんだ。
そのことで君の未来が一時的に悪くなったり、いろいろするんだろうけど、
大きなうねりでは絶対にいい方向に向かうと思うんだ。
未来が過去の結果だとするなら、
最善を尽くした結果が悪くなるはずはないだろうし。
俺はそう信じたい。
俺はここから君の腫瘍を治せるような未来を創ってみせる・・・」
仁友堂を開設する仁
友とは龍馬のことかな。この二人は相乗効果で成長してるね
緒方先生との別れは感動的ではあったけど、仁は大きな理解者を失ったわけで。
しかも、ペニシリン製造所を放火した反対派は相変わらず健在
攘夷派と開国派を一つにまとめようとする龍馬は、
そのどちらからも命を狙われかねない立場となるのですが、
それは、西洋医学と漢方を一つにしようとする仁も同じなのでしょうね。
あと、心配なのは橘恭太郎@小出恵介・・・
この人は、才能ある仁や龍馬と自分自身を比べて、焦っているような。
妹の咲@綾瀬はるかも前回手術中何もできなかった無力感を味わったけど、
咲の方は天性の明るさがあるし、仁を助けたいという気持ちが強いからなあ。
「女郎の言葉には、必ず嘘が入り混じっておりんす」
初音@水沢エレナにご執心の恭太郎への野風@中谷美紀の警告も気になるところだ
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
大量のペニシリンが必要となり、緒方洪庵@武田鉄矢に相談する仁だが、
反緒方派の暗躍で製造所は放火され、ほとんどのペニシリンは消失してしまう・・・。
「緒方先生、私にもひとつお教え願いますか?
私は、この御恩にどう報いればよろしいのでしょうか?」
「より良き未来をお創りください。
皆が楽しゅう笑い合う平らな世をお創りください。国のため、道のため。」
今回は、仁と緒方先生の最期の対面でしたねえ

決して好きな芸能人ではないのですが、
困ったことに、武田鉄矢、いい芝居をするんだよなあ。
ただ、来年の大河で、この人が勝海舟を演じるのは、ミスキャストだと思うのだが。
勝海舟と坂本龍馬って、10歳くらいしか年齢差ないはずだし。
仁が未来から来た人だと悟り、
大坂から江戸に出てきて寂しいと感じてたことを恥じる緒方先生に
「私は決して孤独ではありませんでした。」
仁が語るのもよかった。うん、仁は人に恵まれてるよ。
「あの程度の火傷を治せないなんて・・・」
ペニシリンが手に入らず、思うように治療ができない仁。
そんな仁を救った緒方先生の秘策、
それは醤油の蔵を使って、ペニシリンを製造すること

緒方先生に協力した人こそ、
ヤマサ醤油七代目当主浜口儀兵衛@石丸謙二郎。
おお、ヤマサ醤油はこの時代にはもうあったのか!しかも、七代目だよ。
仁を慕う人たちが一丸となる姿に毎度感動させられるのう

一方、長州藩が米仏艦隊の攻撃を受け、
幕府が米仏艦隊を援助したことに憤りを感じる坂本龍馬@内野聖陽。
文久3(1863)年5月の下関事件ですな。昨年の『篤姫』だと第39話あたり。
二ヵ月後には、薩摩藩が英国艦隊と戦闘、大打撃を受けてます(薩英戦争)。
攘夷派の長州藩や薩摩藩が独断で異国船を攻撃したのがきっかけなので、
幕府は傍観する姿勢、
勝海舟@小日向文世も幕臣ゆえに身動きが取れない。
(というより、攘夷派が、攘夷が不可能だと知るいい機会だと思ったのでしょう)
しかし、身分もしがらみもない龍馬は、攘夷派も開国派も一つにまとめようと決意する。
そして、友・龍馬の決意を知った仁も新たな決意をする。
「未来(みき)、俺さ、病院を作ってみるよ。
誰もが気軽にかかれるような値段で、
そこでは西洋医学と漢方とが融合した治療が受けられる。
その二つを一つにすることで、
新しい医療が生まれる可能性があると思うんだ。
そのことで君の未来が一時的に悪くなったり、いろいろするんだろうけど、
大きなうねりでは絶対にいい方向に向かうと思うんだ。
未来が過去の結果だとするなら、
最善を尽くした結果が悪くなるはずはないだろうし。
俺はそう信じたい。
俺はここから君の腫瘍を治せるような未来を創ってみせる・・・」
仁友堂を開設する仁

友とは龍馬のことかな。この二人は相乗効果で成長してるね

緒方先生との別れは感動的ではあったけど、仁は大きな理解者を失ったわけで。
しかも、ペニシリン製造所を放火した反対派は相変わらず健在

攘夷派と開国派を一つにまとめようとする龍馬は、
そのどちらからも命を狙われかねない立場となるのですが、
それは、西洋医学と漢方を一つにしようとする仁も同じなのでしょうね。
あと、心配なのは橘恭太郎@小出恵介・・・
この人は、才能ある仁や龍馬と自分自身を比べて、焦っているような。
妹の咲@綾瀬はるかも前回手術中何もできなかった無力感を味わったけど、
咲の方は天性の明るさがあるし、仁を助けたいという気持ちが強いからなあ。
「女郎の言葉には、必ず嘘が入り混じっておりんす」
初音@水沢エレナにご執心の恭太郎への野風@中谷美紀の警告も気になるところだ

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