不毛地帯第6話(11.19)
November 21 [Sat], 2009, 1:22
中東情勢が緊迫した昭和42年、
近畿商事の壹岐正@唐沢寿明は、黄乾臣@石橋蓮司から
戦標船五千隻の手配を依頼されたものの、社内の理解が得られず頓挫、
東京商事の鮫島@遠藤憲一に美味しいところを横取りされてしまう
しかし、中東戦争が早期終結することを予測することで、
物資を最高値のうちに売却、近畿商事だけが利益を上げるのだった
鮫島の浮沈が激しい。ネタキャラ?(笑)
遠藤憲一の演技を観てるのが楽しい。
前回、『川又の餞になるような仕事になってるとも思えない』と書いたが、
壹岐本人も、国益になっているのか、わからないまま仕事してるようだ
今回は、中東戦争を利用して大儲けしたわけで、
『戦争は商売になる』という話だった
軍人時代の壹岐は、御国のために作戦を立案してきた人物だったのだろう。
そのとき、儲かるとか商売とかの概念はなかったはず。
戦争をビジネスに利用したことに思うところはなかったのだろうか。
最終的に、俺は一体何をやってきたのだろう・・・と空しさを味わうドラマなのだろうか。
戦略を実現するには、里井副社長@岸部一徳の存在が障害だと考える壹岐。
里井を排除したら・・・今度は大門社長@原田芳雄が邪魔になるのかね
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
近畿商事の壹岐正@唐沢寿明は、黄乾臣@石橋蓮司から
戦標船五千隻の手配を依頼されたものの、社内の理解が得られず頓挫、
東京商事の鮫島@遠藤憲一に美味しいところを横取りされてしまう

しかし、中東戦争が早期終結することを予測することで、
物資を最高値のうちに売却、近畿商事だけが利益を上げるのだった

鮫島の浮沈が激しい。ネタキャラ?(笑)
遠藤憲一の演技を観てるのが楽しい。
前回、『川又の餞になるような仕事になってるとも思えない』と書いたが、
壹岐本人も、国益になっているのか、わからないまま仕事してるようだ

今回は、中東戦争を利用して大儲けしたわけで、
『戦争は商売になる』という話だった

軍人時代の壹岐は、御国のために作戦を立案してきた人物だったのだろう。
そのとき、儲かるとか商売とかの概念はなかったはず。
戦争をビジネスに利用したことに思うところはなかったのだろうか。
最終的に、俺は一体何をやってきたのだろう・・・と空しさを味わうドラマなのだろうか。
戦略を実現するには、里井副社長@岸部一徳の存在が障害だと考える壹岐。
里井を排除したら・・・今度は大門社長@原田芳雄が邪魔になるのかね

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