JIN-仁-第6話(11.15)
November 17 [Tue], 2009, 2:05
その活躍から、江戸の町ですっかり有名となり、
南方大明神と呼ばれるようになっていた南方仁@大沢たかお
しかし、仁は、幕末の世界にリアルさを感じられず、
生きている実感を感じられない状態だった。
坂本龍馬@内野聖陽から
「先生には、欲っちゅうものがまったく見えんぜよ。」
「欲は生きる源じゃ。
じゃが、先生のやってることは、まるで仏じゃ。
もし、人であるならば、死人じゃ。」と指摘されたことから、
「俺は本当に死んでるのかもしれないな・・・」という思いを強くする仁。
だが、刺客の襲撃に遭い、咲@綾瀬はるかに助けられ、
死を目前にした恐怖から、生きている実感を感じるのだった・・・。
このドラマのいいところは、殆どのキャラに共感できるところだなあ
初めて内蔵を見て、震えがとまらない咲、
腹を切られることに怯える漢方医福田玄孝@佐藤二朗、
彼らの立場なら、そうだろうなあと思えるのよね。
幕末という時代に、仁が現実味を感じられないというのもなんとなくわかるし、
仁のことを尊敬する人ばかりでなく、脅威に感じる人がいるのも、わかるのだ
仁と勝海舟@小日向文世はどうやら知り合ってたみたいですね。
劇的な出会いみたいなシーンがなかったのが残念でした。
佐分利祐輔@桐谷健太が無断で腑分け(解剖)したことが露見、
そして、仁が刺客に襲われたのが描かれた今回。
その背景には、緒方洪庵@武田鉄矢ら蘭方医の一派を
敵対視するグループの存在がありました。
一つは、蘭方医の台頭を危惧する漢方医の存在。
仁の名声を聞きつけ、対面した漢方医で奥医師の多紀ゲンエン@相島一之。
演ずるのが相島一之なので、こいつが刺客の黒幕か?と思いきや、
門弟福田玄孝が胃潰瘍と発覚して、
玄孝が『腹を切られれば死ぬ』と仁の手術を拒否しようとすると、
「おぬしが死んだら、私もここで腹を切る。
そうなったら、手術を許した私の責任でもあるからな。」
と玄孝を励ます男気を見せる。今回の相島一之はいいヤツそうだ
病気退場しそうな緒方先生に代わり、仁の理解者となるか?
佐藤二朗さん、坊主頭なだけに、顔のデカさが際立ってたなあ(笑)
一方、蘭方医の中にも、対立の構図があり、
西洋医学所の創設者伊東玄朴@小林勝也の失脚後、
緒方一派が医学所の中心となったのを快く思わない一派がいるようです。
仁に刺客を送ったのは、こちらの一派だったようですな。
また、『ディケイド』の鳴滝さんな松本良順@奥田達士は、
伊東失脚の黒幕と目されている・・・。
無断で腑分けした佐分利と共に、潔く西洋医学所を去ろうとした緒方先生
「おまえの言う道とは、自分のためだけの道や。
道を開くというならば、
お前は堂々と『腑分けはすべし』とそう叫ぶべきやったんやないか?」
「道を開くということはな、自分だけの逃げ道を作ることやない!」
金八節の説教が熱かった
だが、そんな緒方先生も、こっそり吐血、「私には時間がない・・・」と漏らす。
次回は、おそらくさらば、金八
涙と感動のストーリーを期待しとります。
平成22年の10円玉は何だろうね。
現代に現れた男(僕は仁だと思っている・・・)は、先に平成22年に行ってたのだろうか
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
南方大明神と呼ばれるようになっていた南方仁@大沢たかお

しかし、仁は、幕末の世界にリアルさを感じられず、
生きている実感を感じられない状態だった。
坂本龍馬@内野聖陽から
「先生には、欲っちゅうものがまったく見えんぜよ。」
「欲は生きる源じゃ。
じゃが、先生のやってることは、まるで仏じゃ。
もし、人であるならば、死人じゃ。」と指摘されたことから、
「俺は本当に死んでるのかもしれないな・・・」という思いを強くする仁。
だが、刺客の襲撃に遭い、咲@綾瀬はるかに助けられ、
死を目前にした恐怖から、生きている実感を感じるのだった・・・。
このドラマのいいところは、殆どのキャラに共感できるところだなあ

初めて内蔵を見て、震えがとまらない咲、
腹を切られることに怯える漢方医福田玄孝@佐藤二朗、
彼らの立場なら、そうだろうなあと思えるのよね。
幕末という時代に、仁が現実味を感じられないというのもなんとなくわかるし、
仁のことを尊敬する人ばかりでなく、脅威に感じる人がいるのも、わかるのだ

仁と勝海舟@小日向文世はどうやら知り合ってたみたいですね。
劇的な出会いみたいなシーンがなかったのが残念でした。
佐分利祐輔@桐谷健太が無断で腑分け(解剖)したことが露見、
そして、仁が刺客に襲われたのが描かれた今回。
その背景には、緒方洪庵@武田鉄矢ら蘭方医の一派を
敵対視するグループの存在がありました。
一つは、蘭方医の台頭を危惧する漢方医の存在。
仁の名声を聞きつけ、対面した漢方医で奥医師の多紀ゲンエン@相島一之。
演ずるのが相島一之なので、こいつが刺客の黒幕か?と思いきや、
門弟福田玄孝が胃潰瘍と発覚して、
玄孝が『腹を切られれば死ぬ』と仁の手術を拒否しようとすると、
「おぬしが死んだら、私もここで腹を切る。
そうなったら、手術を許した私の責任でもあるからな。」
と玄孝を励ます男気を見せる。今回の相島一之はいいヤツそうだ

病気退場しそうな緒方先生に代わり、仁の理解者となるか?
佐藤二朗さん、坊主頭なだけに、顔のデカさが際立ってたなあ(笑)
一方、蘭方医の中にも、対立の構図があり、
西洋医学所の創設者伊東玄朴@小林勝也の失脚後、
緒方一派が医学所の中心となったのを快く思わない一派がいるようです。
仁に刺客を送ったのは、こちらの一派だったようですな。
また、『ディケイド』の鳴滝さんな松本良順@奥田達士は、
伊東失脚の黒幕と目されている・・・。
無断で腑分けした佐分利と共に、潔く西洋医学所を去ろうとした緒方先生

「おまえの言う道とは、自分のためだけの道や。
道を開くというならば、
お前は堂々と『腑分けはすべし』とそう叫ぶべきやったんやないか?」
「道を開くということはな、自分だけの逃げ道を作ることやない!」
金八節の説教が熱かった

だが、そんな緒方先生も、こっそり吐血、「私には時間がない・・・」と漏らす。
次回は、おそらくさらば、金八
涙と感動のストーリーを期待しとります。平成22年の10円玉は何だろうね。
現代に現れた男(僕は仁だと思っている・・・)は、先に平成22年に行ってたのだろうか

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
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だって、
