仮面ライダーW第10話(11.15)
November 15 [Sun], 2009, 22:45
『Sな戦慄 名探偵の娘』 脚本:三条陸 監督:柴崎貴行
失踪したパティシエたちを捜索してほしいという依頼を受けた鳴海探偵事務所
鳴海亜樹子の迷推理で正体の暴かれたスイーツ・ドーパントを
Wが倒し、パティシエ失踪事件は解決したのであった・・・。
しまった!先週、亜樹子と同じ推理をしてしまった
ミステリー愛好者としては、これは屈辱・・・。
でも、前回を見返してみたけど、まったくヒントはなかったな
これで当てろという方が無理だわ。
スイーツ・ドーパントの正体は、スイーツ評論家で、
自分専用のパティシエにするために誘拐していた・・・と
園咲家のメイドとなったのは、腕利きのパティシエを下調べするためか。
口から生クリームを吐き出すスイーツ・ドーパントは、
コックローチ・ドーパントよりも気持ち悪かった
メイドの素性を調べないわ、邸内に左翔太郎が侵入してても気づかないわ、
園咲家の警備体制はなってないなあ
「僕たちは見たのかもしれない・・・敵の根源を・・・」
Wvsナスカ・ドーパント(園咲霧彦)vsスイーツ・ドーパント
三つ巴の戦いをとめたのは、テラー・ドーパントの得体の知れないパワー
でもね・・・
「見事だろ?当博物館館長園咲琉兵衛です。
素晴らしいよね、地球に刻まれた記憶というものは。では失礼・・・。」
ドーパント体よりも、人間体の園咲琉兵衛の方が迫力があったぞ
ここは、さすが寺田農というシーンだった。存在感が違うわ
で、琉兵衛は、りゅうへえではなく、りゅうべえなのね。勘違いしてました
うん、りゅうべえの方が風格がありますわ
琉兵衛パパの正体は風都博物館の館長。だから、ミュージアムなのね。
でも、それだけでは、風都市の名士とはならないだろうし、あの豪邸は凄すぎる。
あの博物館は琉兵衛さんの趣味かな。
あと、記憶というのが、『W』のキーワードになりそうな予感・・・。
「次にこの屋敷に何かあったら、二人で片付けましょ?
あなたの名誉挽回のためにも・・・ね。」
Wとスイーツ・ドーパントが再び現れると察知すると、
霧彦さんに共闘を呼びかける園咲冴子お姉様
意外にも、まだ夫婦愛が残ってたのかと思いきや、
『お父様の興味が薄いうちに、確実に手に入れなければ・・・』
内心別のことを思案・・・。
冴子お姉様の心の声から察するに、
Wの変身ベルトは、冴子お姉様が極秘で開発したもののようですな。
琉兵衛パパに知られてはまずいシロモノなのだろう。
園咲家で下克上を狙っているのは、
霧彦さんだと思ってたのですが、冴子お姉様の方なのかもしれない
というか、霧彦さん、この人はもうライバルキャラではないな。ネタキャラだ。
『555』の琢磨君や『キバ』の名護さんのニオイがするぜ
「貴方、それでも、ナスカメモリの所持者なの? この役立たず!」
「意外と我が家のお婿さんより役に立ったりして・・・」
すっかり園咲家では、ダメな婿養子扱い
しかも、新婚なのに、DV受けてるし

Wに逃げられた後、ハッと背後を振り返る恐妻家ぶりが笑えた。
前回、運命の女性と嬉しそうに語ってたのが、かえって痛いぞ
ということで、『W』ももう10話まで放映されました
ストーリーが安定してるし、面白いと思います。
ストーリーの流れも結構早いし。
翔太郎&フィリップは園咲家がただならぬ存在と気づいたようですし、
霧彦さん&冴子お姉様は翔太郎がWだと知ってしまいましたからね。
この先の展開が楽しみですわ。霧彦さんの巻き返しも(あるのか?)。
ただ、安定はしてるものの、盛り上がりにはちょっと欠けるのよね。
主役サイドの活躍にワクワクできないんだよなあ。
やっぱ、亜樹子、でしゃばりすぎだ
翔太郎&フィリップの見せ場が霞んでしまっている。
先週も書いたけど、メインは翔太郎&フィリップの活躍や友情であってほしいよ。
蔭で支える『シンケンジャー』の彦馬爺を見習ってほしいものです
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
失踪したパティシエたちを捜索してほしいという依頼を受けた鳴海探偵事務所

鳴海亜樹子の迷推理で正体の暴かれたスイーツ・ドーパントを
Wが倒し、パティシエ失踪事件は解決したのであった・・・。
しまった!先週、亜樹子と同じ推理をしてしまった

ミステリー愛好者としては、これは屈辱・・・。
でも、前回を見返してみたけど、まったくヒントはなかったな

これで当てろという方が無理だわ。
スイーツ・ドーパントの正体は、スイーツ評論家で、
自分専用のパティシエにするために誘拐していた・・・と

園咲家のメイドとなったのは、腕利きのパティシエを下調べするためか。
口から生クリームを吐き出すスイーツ・ドーパントは、
コックローチ・ドーパントよりも気持ち悪かった

メイドの素性を調べないわ、邸内に左翔太郎が侵入してても気づかないわ、
園咲家の警備体制はなってないなあ

「僕たちは見たのかもしれない・・・敵の根源を・・・」
Wvsナスカ・ドーパント(園咲霧彦)vsスイーツ・ドーパント
三つ巴の戦いをとめたのは、テラー・ドーパントの得体の知れないパワー

でもね・・・
「見事だろ?当博物館館長園咲琉兵衛です。
素晴らしいよね、地球に刻まれた記憶というものは。では失礼・・・。」
ドーパント体よりも、人間体の園咲琉兵衛の方が迫力があったぞ

ここは、さすが寺田農というシーンだった。存在感が違うわ

で、琉兵衛は、りゅうへえではなく、りゅうべえなのね。勘違いしてました

うん、りゅうべえの方が風格がありますわ

琉兵衛パパの正体は風都博物館の館長。だから、ミュージアムなのね。
でも、それだけでは、風都市の名士とはならないだろうし、あの豪邸は凄すぎる。
あの博物館は琉兵衛さんの趣味かな。
あと、記憶というのが、『W』のキーワードになりそうな予感・・・。
「次にこの屋敷に何かあったら、二人で片付けましょ?
あなたの名誉挽回のためにも・・・ね。」
Wとスイーツ・ドーパントが再び現れると察知すると、
霧彦さんに共闘を呼びかける園咲冴子お姉様

意外にも、まだ夫婦愛が残ってたのかと思いきや、
『お父様の興味が薄いうちに、確実に手に入れなければ・・・』
内心別のことを思案・・・。
冴子お姉様の心の声から察するに、
Wの変身ベルトは、冴子お姉様が極秘で開発したもののようですな。
琉兵衛パパに知られてはまずいシロモノなのだろう。
園咲家で下克上を狙っているのは、
霧彦さんだと思ってたのですが、冴子お姉様の方なのかもしれない

というか、霧彦さん、この人はもうライバルキャラではないな。ネタキャラだ。
『555』の琢磨君や『キバ』の名護さんのニオイがするぜ

「貴方、それでも、ナスカメモリの所持者なの? この役立たず!」
「意外と我が家のお婿さんより役に立ったりして・・・」
すっかり園咲家では、ダメな婿養子扱い

しかも、新婚なのに、DV受けてるし


Wに逃げられた後、ハッと背後を振り返る恐妻家ぶりが笑えた。
前回、運命の女性と嬉しそうに語ってたのが、かえって痛いぞ

ということで、『W』ももう10話まで放映されました

ストーリーが安定してるし、面白いと思います。
ストーリーの流れも結構早いし。
翔太郎&フィリップは園咲家がただならぬ存在と気づいたようですし、
霧彦さん&冴子お姉様は翔太郎がWだと知ってしまいましたからね。
この先の展開が楽しみですわ。霧彦さんの巻き返しも(あるのか?)。
ただ、安定はしてるものの、盛り上がりにはちょっと欠けるのよね。
主役サイドの活躍にワクワクできないんだよなあ。
やっぱ、亜樹子、でしゃばりすぎだ

翔太郎&フィリップの見せ場が霞んでしまっている。
先週も書いたけど、メインは翔太郎&フィリップの活躍や友情であってほしいよ。
蔭で支える『シンケンジャー』の彦馬爺を見習ってほしいものです

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
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